
8.京商 Gトリック 90
YS FZ 110(APC14*11) エルロン エンコン フタバ3001 エレベ−タ− ラダ− 9001 R149DP
このGトリック、実はスワロ−の前に買っておいた機体だった。
いつもの模型店で未飛行新品完成品での展示機を衝動買いしたもの。
価格も安かったし、面倒なリンケ−ジも全てしてあり、ただサ−ボとエンジンを載せるだけ。
この頃、ヒロボ−からストリ−ム90スタント機が新発売されたが、どうも自分好みでなく
また、価格も10万円を超えるし、ということで、Gトリックの特価品を探していて
たまたま、運良くこのGトリックと遭遇した訳であった。
(Gトリックの飛行性能は尾島ペ−ジェント会場で見ていて、大いに気に入っていた。)
エンジンは迷わずYS 110にした。時代の流れに素直に従ったのと、YSパワ−に対する
憧れもあった。まだまだ自分の腕では飛ばせないだろうと
部屋のオブジェとして半年飾っていたのだが、スワロ−を充分飛ばしこんだので、
そろそろ、ここはGトリックの出番だろうと、スワロ−を嫁に出し
本物スタント機でのパタ−ン練習を始めることとなる。
 
<スワロ−との比較ファ−ストインプレッション。>
スワロ−はスロ−フライトに徹していたのだが、Gトリックは正反対だった。
脚が短くダイヤの大きいペラが付けられないのが原因なのだが、とにかく飛行速度が速い。
飛行速度が速いせいで、逆に軸のまったくぶれない演技ができる。
これは、新しい発見であった。
スワロ−よりも、さらに楽にパタ−ンが出来てしまうのだ。
さすが、これが本物(ナルケ設計)スタント機かと、妙に頷いてしまったものである。
いま、常時交互に4〜5機を飛ばしてラジコンを楽しんでいるが
やはりGトリックを駆って、超スロ−ロ−ル飛行をするときが一番気持ち良い!。
益々技術向上できる気がする。
本当にGトリックは素晴らしいスタント機だと思う。
ただいま、現役、活躍中であります。!

後日、嫁入りとなりました。
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