10.K&S ミゼットムスタング 52


OS FS52S  (APC11*7)  フタバ3001 5個  R149DP

ソニックスポ−ツ1300 にアルチメイト70を搭載して遊ぶようになり
52Sが余ってしまったので、なにか良い機体が・・・と探すと、目に付いたのが
このミゼットムスタングだった。(いつもの、自分のことで事前調査は充分してあるのだが・・)
またまた、ムスタング!である。色はホワイト。これしかない!
大きさも手ごろだし、持ち運びも簡単だし。
そんなに緊張しなくて飛ばせるだろう。
組み上がりは、いかにもレ−サ−仕様な外観でカッコ良い。






<フライトインプレション>

この頃にはもう、初フライトも自分で出来るようになっていた。
T-51ムスタング、Gトリック、P-51ムスタング、皆、何事もなく無事に初フライト出来た。

機体製作に於いて、最大限の注意を払い、特に主翼、尾翼の相互の取り付けには
+−3ミリ以内の寸法公差をめざしていて、また、重心位置も指定位置を順守する
徹底的にこだわりの製作をしているのだから、初フライトイが上手く行かないはずがない!
と、強く確信し、いざ離陸!
結果、少しのトリム調整で、2,3周もすれば、もういつもの飛行パタ−ン。
当然の結果といえば、当然だ。

なんて、偉そうなことをいっているが、これがとんでもない嘘!!です。
極めて慎重に、トリムゼロをめざして機体製作はやります。
飛行前のチェックも怠りなくやります。
しかし!
いざ、離陸!
もう心臓ドキドキ!
無事に破綻なく飛んでくれ!
もう、現実はこうです。(皆さんも、この気持ち、わかりますよね!)
(ましてや、ラジコン始めて1年半の初心者ですから・・)

ミゼットムスタング、無事に飛び上がりました。
2,3周する頃にはもう、緊張感ゼロ。ほっとする瞬間です。

結構ちょこまか飛びます。深いタ−ンでのバンクがきつくなると、やや機体がズリ落ちます。
急旋回には、ラダ−を打たないと、危険です。
低高度のフルスロットルパイロン周回飛行が一番楽しい。
同じコ−スをただひたすら回る。これが似合います。楽しいです。
反面、パタ−ンをやったり、ただ飛ばしたり、これは、まったくおもしろくない。
なんとも、不思議なムスタングだと思う。
パイロン飛行しか似合わない。
(パイロン機だから、あたりまえか。)
普通に飛ばしていてあまり楽しくないので、飛煙スモ−クを装着。
いくらか、楽しくなったが、やはり、そこそこ。
10数フライトで嫁に出しました。









11.アルチメイト30
11.アルチメイト30



機体目次

タイトルヘ









新規ページ013
新規ページ013