14.ホクセイ プライマスアクロ 140

YS FZ 140 Limited   フタバ 9206 9402  R149DP

いろいろな機体をいままで、飛ばしてきましたが、パタ−ンが好きな自分にとって
最高峰の憧れの機体は、やはりなんといっても、フルサイズスタント機

鏡面仕上げの美しい機体は、本当に工芸品の輝きがあります。
実在しない、飛行機なのですが、このフルサイズスタント機は魅力的です。
90クラスまでの、スタントARF機では、どうしても見慣れてしまうと
そのスタイルに違和感を覚えてしまって、なんか飛行機って感じがしなくなります。
スケ−ル機のような魅力はまるでありません。
しかし、フルサイズのスタント機は、なぜか、そんなことは感ぜず
やっぱり、いいな〜と思ってしまう。
実際、このような機体を手に入れようとすると、なんと!50万円位はする。
いささか、高価である。
空を飛ぶ飛行機は常に、墜落のリスクを背負っている。
もし、運悪く、落としてしまうと、一瞬にして、その価値は消滅する。
ほかの趣味で、高価な物はいくらでも存在するが
一瞬にして価値ゼロになってしまうものは、ないだろう。
ラジコン特有の現象だ。
でも、一度は手にしてみたいと思う。

やがて、なんとかフルサイズ機を、の思いが募ってしまって、
いつもの、悪いクセが出てしまったのである。
そして、やっと探し出したのが、プライマスアクロ 140だった。
サイズは全長、全幅共、2M弱。外観はフルサイズスタント機。
USEDのARF機ではあるが、
ついに自分もフルサイズを飛ばせる。
この喜びは、例えようがなかった。・・





<フライトインプレション>

まず、第一印象は、かなり軽量である。4.8Kgを少し切る。
肉抜きが、そこかしこに、してある。この機体にFZ140Limitedだ。
期待に胸が膨らむ。当然なことでしょう。
フライトはゆったり飛び、舵がかなり敏感!。舵面積が大きいせいか。
パタ−ンはまるでスタント機そのもの。
ただ、舵角を大きくしているので、エレベタ−の打ち方には、かなり集中していないと
軸がぶれてしまう。(アクロ用に舵角はキックダウンでも、少し大きくしてあります。)
キックアップは舵角全開!。一応アクロ機なので、そうしてあります。
ただ、アクロ飛行は腕が未熟で、殆ど出来ませんが。・・
この機体では、いまのところ、もったいなくて、アクロ練習をする事が
できません。せめてホバリングか、フラットスピンくらいです。
いつもパタ−ン飛行をしています。

超低速のナイフエッジが簡単に決まり、その姿は我ながらウットリしてしまいます。
まだまだ、飛ばし始めてフライト回数も少なく、フライトリポ−トもこれくらいですが
これから先、リポ−トは続けたいと思います。
CONTINUE!









後日、嫁入りとなりました。



15.CMP コルセア 180
15.CMP コルセア 180



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