17.プロフィールプライマス  90

全幅 1790  全長 1780  全備重量 3.600g

YS FZ 110 (16*6)  or  SAITO 100(15*6)    フタバ9206   R149DP


いろいろな機体を飛ばしてみたいと思うのはR/Cファン共通の夢。
その夢に向かって突き進んでいる自分の勢いは、まだまだ、まるで衰えず!困ったものである。
トルクロールをしてみたい!とモデルクラフトエクストリーム90を飛ばしてみたが
この機体のデザイン、外観がどうにも好きになれず
プロフィール 90 を手に入れてしまった。
ホクセイからいろんな機体が販売されているが、その中でもこの機体は
まるっきりスタント機の様相をしていて特に格好が良く、前から気にかかっていたもの。
52サイズもあるが、90と比べるとトルクロールをするには
かなり難易度が高くて難しいとの答え(電話で問い合わせました。)
いずれにしても、自分好みのデカイ90しか眼中にないのですが・・・

組み立て中に気が付いた事。
このARFキットのクオリティーの高さに関心しました。
パーツの細部を見渡しても手抜きの無いきちんとした感じ、また、胴体の構造など手の込んだもので
かなり高い価格なのだが、組み立て作業をしている内に妙に納得させられてしまうほどだ。
(下の写真、カッコいいでしょう!!)


<フライトインプレッション>

1. YS 110 搭載 (3フライト)

いざ離陸!・・・ファンフライ機だからいとも簡単に離陸すると思いきや
なかなか地面から機体が離れない!
勿論少し焦ってエンジン全開!エレベターフルアップ(舵角は大きい)のまま!
滑走路を外れたところで、カックーン!と急上昇!  なんだこれは!  
ダウンスラストが強すぎるのか?
やがてトリム調整も終え(いまでは初フライトの緊張も薄れてしまった。)
水平飛行。この水平飛行がまっすぐ飛ぶのはいいのだが、機体が斜め状態で直進する。
これは、明らかにサイドスラストゼロの影響だ。
FZ110のパワーは相変わらず素晴らしく、大きな半径のナイフエッジループがストレス無く決まる。
また、エンコンを絞れば、超スローフライトとなり機体の安定は極めて良い。
指定されたCG位置でも飛んでいる感じはテールヘビーだ。
中スロー以上で飛ばせばまったくのスタント機に変貌する。
パターンもきれいに決まる。
板胴の機体だが飛行姿はスタント機そのもの。お気に入り度はかなり高い!にんまり!です。
肝心のトルクロールですが、余計な無駄舵を打ちさえしなければ、機体はあまり動かず
できる人がやればいとも容易くトルクロールできると思います。
自分はまだ、いざやろうとすると、どうしても緊張感が邪魔をしてしまい
せっかく機体は立って止まっているのに、わざわざ舵ミスで姿勢を崩すありさま。
いまのところ、新しいので、ま、仕方ないか。
その内、この機体ならトルクロールできるでしょう。


2. サイトー100 搭載

FZ 110が不調のため、サイトー100に換装。
そもそも、この機体に積むためにサイトー100をページェント会場で購入して用意をしていた。
(軽くしたかったのです。)
当初この100を搭載して完成となったのだが、どうにもCGが取れず
早く飛ばしたくて、不調があったFZ110を積んだ訳。
(因みにFZ110=728g  サイトー100=550g)
FZ110でも後ろ重なので、仕方無く100gのオモリをエンジン下部に付ける事となりました。
フライトインプレッションはさらにテールヘビーな感じで
よく言えば、すぐに立つ!悪く言えばパターンがいつも尻下がりで、いまいち!
着陸はまったくのコブラ状態で気持ちよい。
FZ110のような大きなパターンは少し無理。これはパワーの差でしょうが。
いずれにしても飛ばしていて気持ちが良いのは同じで
大きくて見やすくて、ゆっくり飛んで、癒し系の機体ですね。
(なかなか離陸できなかったのは、機速不足と判明。機速を充分取ったら普通に離陸しました。少し距離が必要・・)
(斜めの水平飛行はサイドスラストをつけたら解消しました。)


<追記>

3.サイトー125搭載


サイトー100、どうしてもアンダーパワーが否めず、新設計の軽量125を搭載。
(YSFZ110も少し飽きたのもありますが・・またYSは高価なので)

このエンジン、中間トルクが、かなりあってトルクロールには都合が良い。
YS程敏感に反応しないところが又良い。
パワー的にはFZ110とほぼ同等か。価格を考慮したらかなりお買い得でしょう。
最近ではもっぱら低空トルクロールチャレンジをしていて
いつ機体壊滅?になってもおかしくありません。
いまでは、舵の打ち間違えの恐怖はあまり無くなったのですが
ここでエンストしないでくれ!
この事が悩みとなってます。
(トルクロール中のエンスト、何度か経験してますが、高度があって助かってました。)
結構なフライト回数になったプライマス90ですが
まだ現役続行中です。
(毎回のデンジャラス飛行にもかかわらず・・)


2008 3月29日

今日まで128フライト! 長生きしてます。
今、地を這うコブラが楽しくて仕方ありません!。
低空コブラ→ホバ→トルクロール→ローリングコブラ(グリグリ)。
もういつ壊れても惜しくないのでバンバンやるようになってます。
グリグリは結構難易度が高くて難しいです。
上手く行ったときは3週連続できるようになりました。
アクロ練習には最高の機体ですね。



先週、低空トルクロール中、エンジンの吹けが間に合わず、地面にドタ!となりました。
(こういうときは、YS110がいいな〜と思っちゃいます。)
胴体、主翼取り付け部が割れました。
この場所は、以前スナップロールをやったときにバキ!と割れて
(もう2度とスナップロールはしません!)
以来、すぐに割れます。割れ癖がついてます。(機体の老朽化のせいですが・・)
何度も接着するのが面倒なので、M3ボルトで固定!(写真参照)。
これなら2度と割れませんね。^^。



尾輪もとっくに折れて無くなってます。
替わりに、アルミステー(超硬ジュラルミン)を作って取り付けました。
タキシングこそやっとこですが、これが優れもので良いですね!。
プライマスには必需品かも・・

低空トルクロール時、これが地面にコツ!と当たります。
その際、ラダーは地面につきません。
また、コブラ着陸でも同様で、ラダーを傷めません。
以前、こういったことをすると、必ずラダーヒンジが外れ、ラダーサーボリンケージも
同時に駄目にしたものです

思えば飛ばすたびに修理!の連続。
必ずどこか、はがれたり等・・大変です。
いささか古くなりました。
でも、愛着がそれを上まわってます。
(カラーリングが気に入ってます。)

まだまだ現役続行中!で〜す。


(他界しました。)




18.CAP15
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