21 ガソリン GILES202

2020*1875

ゼノア62CC  フタバ9255  R149DP


遂にガソリン機を手にしました。
オークションで落札した機体です。
新品購入をずっと考えていたが、ガソリン機の配管、サーボ設置、ノイズ対策、ほか
自分で製作はなかなか大変だろう。かと言って作ってもらうには高額な費用が掛かる。
また、別な問題として飛行場が河川道路建設でしばらく使用出来なくなる可能性もあり、
(今年の後半には建設が始まる予定)
なんとか、春頃までにはガソリン機を飛ばしたい!と連日悩んでいたのです。(楽しい悩みですみません!)

プライマス140G202140が同サイズの機体で、ダブっていたせいもあり
プライマス140をオークションに出品。
落札されたところに、ガソリン機G202が出品されていて
殆ど出会い頭の交通事故!的なタイミングでガソリン機落札と相成りました。

ガソリン機入門としてお手ごろ価格だったので良かったと思ってます。
(オークションにガソリン機は結構出品されますが、皆、高額が多い。基本的にはかなりお安いのだが
金額的には高額な感じとなってしまう。もともとガソリン機はかなり出費が必要なのです。)



この機体は自分の求めていたエアーキラーカラーリングで
前オーナーが3年前にクイックで購入したもの。
これはなんとか手にいれなければ・・



フライトインプレッション

全備重量9Kg弱。
かなり重い!。
翼面荷重120gの世界。アンビリバブル!!

エンジンが2.4Kg、スモークポンプ装備。
通常50CCクラスなら重くても8Kg弱でしょう。
着陸をどうするの。
そのことが果たして飛行にどう影響するのか非常に興味(恐怖?)となりました。
またガソリン機なので、一番神経を使った点はノイズの問題です。
もしノイズの影響でノーコンになってしまったら・・・
そのことが恐怖を更にかきたてるものとなりました。(用意周到、準備万端ではありますが・・)





<飛行>

まともに普通に離陸。

トリム合わせ。別段問題はありません。

中スローで旋回しようとすると重さのせいか機体が止まる感じとなり
Rの小さい旋回では失速の恐れを感じます。
上昇時、頂点付近でスロットルを戻すとやはり機速がすぐに落ち失速の恐れ。
この重さはいかんともしがたいですね。
でも水平飛行では結構ゆっくり飛びます。破綻しません。

ただエンジン全開ではかなり素直な飛びとなって、まったく問題はありません。
軸ぶれのない綺麗なロールが出来、
GTrickを飛ばしている感覚と似ています。
ガソリンの爆音&高速なのでかなりの迫力です。(機体分解がちょっと心配?)

<さて着陸。>

重量級高速機。
一番悪い条件での着陸。

大丈夫でした。
エアーブレーキ使用でフレアーをかけ
それでも機速は少し速いが(あまり落とせませんね!)
普通に無事に降りました。
そもそもジャイルスはスタント機のような安定感のある機体なので
さして苦労はありませんでした。


<これから>

今後スローフライトをやってみます。
どの辺りで失速に入るのかを試したいと思います。

<ノイズ>

フライトリポートにも書きましたが、エンコントリムを間違ってエレベータートリムを
いじくっていた!!。お笑いです!ね。
ノーコンの恐怖に神経を尖らせていて、ちょっと尋常ではありませんでした。

心配された電波異常も特になく安心しました。

<本日の結果>

とりあえずエンジン全開気味での飛行がすべての面で気持ちよく
カット飛!パターンガソリン機。
これで良いと思ってます。
入門機ですから・・

(ガソリンアクロは100CCでのチャレンジ!目標です!・・どこで飛ばすの?・・)


2008 3月29日

このG202、いまではスモーク専用機となってます。
雲の無い好天気を狙って、いざ出陣。
相変わらずスモークタップリ全開飛行で楽しめます。
ただ重量級なので着陸が難しいですね。
この間、新調した木ペラを不覚にも折ってしまいました。
木ペラに替えたら、エンジンも回って良かったのに・・

脚のピアノ線が柔で(このお陰で良い点は多々あるのですが・・)
ドスンと降ろしてしまうとペラが着いてしまいボキ!となります。
(何度か着陸を繰り返すと、ピアノ線が開いてしまい、それに気が付かないで
飛ばしてしまうとペラが地面に付いてしまいます。
たまに飛ばすのでそのことを忘れちゃうんですね。)

なんだかんだ、これまでにメイズリック2本、XOAR木ペラ1本。
計3本やってます。
中古で購入して安かった?のですが
ペラ代が・・・
なにぶん重量級なので着陸でペラが地面に接触すると折れます。
この難しさも結構楽しんでますので
良しとしましょう。^^。



(嫁入りとなりました!)




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