
22.ZERO 120 52型
1800*1525 4.8〜5kg
YS140U 9001、3001 R149DP
ゼロ戦は正直あまり好きな大戦機ではなかったが
このCMPの120は何故かデザインが良く(?)気に入ってしまって、大きさの割りに
価格も安いので購入!でした。
また、色合いも良く、機体も軽いのできっと飛びも良いと思って・・
全備重量、5kg弱はこのクラスの機体としてはかなり軽く
期待を裏切ることはないでしょう。
<組み立て>
殆ど完成してるので、組み立ては非常に簡単です。
なんの苦労も無く通常のARF機と比べると2/3くらいの所要時間で
完成します。
スケール機は組み立て中、当然楽しく、その大きさも6畳の部屋ではかなりのもので
迫力満点でスタイル抜群です!
ただ、重心合わせにはチョット苦労がありました。
機首部分がゼロ戦は短いので、普通に組み上げて、CGが合うことはありません。
かなりの後ろ重。(というより前軽!)
折角の軽量機体なのにデッドウエイト400gくらい機首部に搭載。(もったいな〜い)
↓壮観ですね


主翼日の丸、白枠がないのがmyゼロです。(左端)
<初フライト>
5月4日、かなり暑かった一日。
やっと慣らしを終えて(慣らしも不調だった・・)
いざフライト!
普通に離陸して普通に飛びました。
(もはや、緊張も何もなし。)
(飛んでくれさえすれば良し。)
(ただし、スケール機の編隊飛行はかなり面白く、また同時飛行ですから緊張も極度に達し
RC最高!を満喫できて興奮度100。この為の機体なんです。)
初フライト普通に飛んでましたが、突然のエンスト。緊急着陸!
エンジンオーバーヒート気味のエンスト。
気温が高いのを疑って、ニードル調整。
再フライト。
またまたエンスト。緊急着陸。
今度は冷却を疑ってカウル下部を大きくカット。
再フライト。
またエンスト!!。緊急着陸! 呆れてしまった!。
(初フライトは緊急事態に対処するため、高高度でいつも飛行しているので、3度も救われました。)
3分少しで、お決まりのエンスト。
燃料のパーコレーションに違いありません。
(暑さのせいと決め付けて、涼しくなるまで天井のオブジェとなりました。)

9月2日 4度目のフライト
やっと涼しくなっての出番となりました。
(パーコレーション対策を徹底的にやりました。詳しくは9月2日のHP参照してください。)
今度は無事、最後までエンストすることなく通常(?)の着陸ができました。
<フライトインプレッション>
やはり、機体の軽さのせいか、入門機のような感じの飛ばしやすさです。
変な癖もなく、安定感も良く、欠点がまるで無いような飛び。
ここまで素直な飛びは意外でした。
さすが日本の名機ですね。

YS140Uのパワーもオーバーパワー気味で文句なし。
排気音もYS大排気量の素晴らしいものでゼロにぴったり!。
アクロ機も楽しいが、スケール機も又楽しい。
皆さん編隊飛行しませんか?
楽しいですよ!
2008 3月29日
YSエンジンの調整がいまいち難しくて
(DZ140のスッピトファイアーに負けるし^^。)
持っていたSAITO180に換装し
有り余るパワーに大満足となりました。
ただ、自作フローティングマウントが柔らかすぎて
延長ニードルが振動で抜け落ちてしまいます。
先週、エンスト緊急着陸となりました。
調べたらニードルが4回転ほど戻っていてエンストでした。
今度はきっちり直しましたので
調子よく飛ぶと思います。
このゼロ120もたま〜にの出動ですが
スケール機は飽きません。
やっぱ飛行機はスケールかな〜。
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