
11月9日 SK会
寒かった。

会長のEXTRA330L↓
自分のと同じ機体です。

人影が無いのは寒さのせい?

久々のKATANA-S

いままでEXTRA330Lをずっと飛ばしてたんですが、この日は
ガソリン機騒音チェックのため、キャニスター装備のカタナ持参となりました。
MORさんのエッジ標準マフラーとカタナキャニスターの音、比較です。(共にDA100)
N会長が遠くの民家のそばまで行っての本格的な?実験です。
結果は後日・・ということで・・。
<久々のカタナインプレッション>
カタナにも2.4GHを搭載しました。
実はこのカタナに2.4GHは本当に心配でした。
まずマフラーがキャニスターであること。
果たして熱の問題は・・
カーボンキャノピー。
電波遮断するのでは・・(受信機はキャノピー中央真下。)
熱対策として、ある程度マフラーをバルサで覆い直接、熱が受信機に
掛からないようにしました。
キャノピーに関しては飛行前、機体を立てて(カーボンが受信機を隠す状態に)、電波チェック。
まったく問題はありません。
<飛行>
なんの問題も感じません。2.4GHで普通に飛んでます。
一切の悩みは消えました。少し考えすぎ!だったようですね。当たり前ですね。
(来年の真夏には再度、熱チェックはしようと思ってすが・・。)
さてしばらくぶりのカタナですが
慣らし飛行は終わっていて、今日からオイル100:1。
以前より回っていると思います。(気温のせいもあるかな〜)
EXTRA330と比べて、浮きの良さがまるで違っていて
浮きすぎの感じがします。(EXTRAは本来80cc用なので大分小さい)
サイズの違いは当然としてありますね。
ただ、EXTRAの正面コブラは低速からUPをグイッと引けば
すんなり正面コブラに入りそのまま斜め45度姿勢で下降を始めてくれて、易しいのですが
カタナはそうは行きませんでした。
機速を、やや落としてUP!
一旦斜めになりますが水平姿勢に戻ろうとしてしまいます。
すんなり、斜め45度になりません。
再度、機速を止まるほど落としてUP!
やっと斜め45度になります。が、そこでホバ状態。殆ど止まってしまいます。
主翼面積が大きいのが原因だと思います。
機体が完全失速の状態になりません。
よく大型ガソリン機でギッタンバッタンさせてから正面コブラに入るのを見てますが
やっとその理由が判りました。
(自分は、あれはどうしても好きになれず(背面コブラ同様)、やりませんが・・)
(やってる人にはス・ミ・マ・セ・ン・・です・・)
この日は2フライトですので、いずれなんとか克服はします。
パターンは大変気持ちよくスムースです。
軽さを感じながらの飛行は楽しいです。
グリグリもEXTRAよりは低速で楽に出来ます。
浮きを感じて怖さもありませんでした。
休ませておくにはもったいないですね。
これからは 飛ばしますよ〜。
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