
Extream Flight Extra 300MD+DL50
<1月25日 初フライト>

全幅 2240ミリ
全長 2200ミリ
全備重量 7.8kg (さっき実測)
エルロン フタバ9255(2個)
エレベーター フタバ9206(2個)
(サーボトルク不足によるフラッターの心配もありませんでした。)
ラダー JR 8711(1個)
エンコン フタバ9001
バッテリーフタバ1500ニッカド6V
1フライトバッテリー消費 350ミリ (10分飛行)
CDIバッテリー消費 DAと同じ
<1月25日 初フライト>(掲示板記事と同じです)
今日はやっと風邪が治って、天気も良く、初飛行することに・・
すべて入念に点検して、DL50(標準マフラー)エンジン始動。
DA100同様にチョーク作業。
イグニッションSWオン。 あっというまに掛かってチョット驚いてしまった。
ピックアップも抜群に良くて、期待がふくらむ!。
いざ初飛行!。
今回もまったく緊張、他、無し!
(ラジコン飛行機に慣れすぎてしまっているせいかな〜。)
または、製作、組み立て、リンケージ、他に絶対の自信がある(^^)せいかも〜ですね。
この機体、飛びは、まったりしていて、のんびりしている感じです。(舵角は大きいのに・・)
プライマス90よりまったりしてるかも・・
正面コブラ、トライしてみましたが、浮きが良すぎて、その場に立って止まってしまいます。超スローアクロが簡単に出来る予感がします。
今後、おおいに楽しめそうですね!。

さてDL50の感想です。
この機体はDA50+チューンドパイプ仕様との事で
DL50のパワー不足をだいぶ心配しましたが、
結論は、まったく、問題ありませんでした。
ちょうど良いパワーで、普通に飛行出来、充分です。
ピックアップも良くて、ベストエンジンと言えます。
7分くらいで着陸。
機体&エンジン、満足度はかなり高い!です。
さて2フライト目。・・
エンジン始動、と思いきや、エンジンが掛からない!。
1フライト目と同様にチョークしたのがいけなかったようだ。
バックファイヤー、ミスファイヤー・・掛からない!。
プラグを外してみると、当然びちょびちょ。
ガソリン先輩たちの皆さんの意見はスローニードル要調整とのこと。
普通なら現場で即対応なんですが、今日は病み上がりで頭がフラフラしてるし、
調子も良くなかったので、フライトは次回ということにして早々帰宅となりました。
<2月11日 2フライト目>
今日は、前回の不調の原因はプラグではないか?と疑って準備。
GSに頼んだら翌日に来ました。
(NGK TM6 580円くらいでした。)

とりあえず、付属プラグで始動を試みる。
やっぱり前回と同じ症状で掛かる気配はあるが
(このとき、プラグキャップをグルグリいじくると点火する感じもあった。)
やがてプラグはビチョビチョ。あ〜あ、やっぱり駄目か〜。
もう疑心暗鬼が頭の中を駆け巡る!
やっぱりDLは・・CDIのせいか・・キャップの接触不良か・・CDIコードの断線・・
そもそもDA50のコピーだし・・中国のいい加減な製品だし・・等々、きりが無い。
おまけに11月中旬に46000円で買ったのに今では40500円で売っている!。
落胆なんてもんじゃないですよね〜。
プラグ交換
NGK TM6に
純正(なにが純正?)プラグには製品名もメーカー名もなし。
いざ始動。
なんと1発で掛かりました。
一体、いいままでなんだったの?
実に快調!気分がいい〜!
レスポンスも最高!
ただ急にストンと止まるときがまだある。
なんだろうな〜。
燃料カットか通電カットが疑われる。
タンクは無問題の筈。やっぱりプラグキャップ接点の接触不良に違いない!。

中央のバネが陥没している。
これが災いしているのだろう。
なんとか引っ張り出して、再始動。
今度は上手く行ってエンジンは回り続けている。
よし!即フライトだ〜。
快調に飛行している。やれやれ〜。
パワーも充分。レスポンスもかなり良い。3〜4分は上空で飛行。
(少したまにブツブツの感じはある。)
止まる気配もなさそうなので低空正面コブラでもやってみるか。(高度は少しとってあります。)
調子は良い。
と思いきや、ストンとエンスト。
なんとか滑走路端まで持ってこられたんですが、最後1m弱くらいの高さで失速、ドスンと着地。

↑右脚がグニャリと曲がり、スパッツ割れ。
あ〜あ、たった2フライトで傷物になってしまいました!。残念!
なんで止まるの?
DL50、もう、まったく信じられなくなってます。
きっと通電不良が・・
<3フライト目>
気を取り直して、再チャレンジです。
今度はプラグキャップの中央ばねを結構ひっぱり上げて
(これなら接触不良は起きないだろう・・)
再始動。
すぐに掛かって相変わらず地上では調子は良い。
懲りずに即フライト。
いつ止まってもいいように、少し高め。
引き起こし全開でストン、またか〜。
一体全体なんなの〜?
高度は充分だったので落ち着いて着陸。
しかし・・
もはやこの時点では、DL50に対する恨み、辛みは、もう無く
なんだか愛着に近いものを感じる有様。
<4フライト目>
我ながら、しつこい!。のだが・・
なんとか、この日中には原因究明をして解決したいのであります。
しつこいです。
やはりキャップを疑って・・
もう充分だろう。止まる筈がない!確信!だ。
地上では、またしても、実に快調。
よし!即フライト!。
さすがに、今度は高度確保。
いつエンストしても良いように万全だ。
5〜6分ほど快調だったが、ブツッ!というようになったので
今回は止まる前に降ろすことにした。
賢明な策である。
(人間は学習する生き物である!というよりDL50は100%エンストするのだ!)
もはやDL50の信頼性は自分の中ではゼロ!なのだ!であります。
いざ着陸進入。
あれ、スローが異常に高い。
(スロー調整はしてある・・のに)
2度目の進入。
やっぱりスローが高くて、機体が降りてきません。
(この機体、そもそも軽くて浮きがよいので・・)
(今度はエンジンカットでもして降ろそう・・)
滑走路を通り過ぎて、3度目のトライと思った矢先、なんとそこでエンスト!。
機速も無し、高度は3m、旋回不可能、
もはやここまで・・。
運を天に任せるしかない!麦畑上をまっすぐ直進、着地(接地)。
あ〜、たった計4フライトで壊してしまった!。
あんなにピカピカだったのに・・。

ラッキーなことにペラ折れだけでした。
機体は無傷。
胸を撫で下ろすとはこのことですね。ホッと一息。ホッホ〜と二息。
この気持ちわかりますよね〜。
なんせ、クリヤー塗装して指紋も無いほどピカピカなんですから。
後悔先に立たず。教訓です。
DL50選択に迷っている皆さん、迷うことはありません!
多少(でもないか)高価でも、DA50がお勧めです。
間違いありません。身を持って断言できます。
********
今日2月12日、一応燃料タンクを調べてみました。
残る原因はどう考えてみても燃料タンクです。
原因解明できました。
なんと!○ー○が・・・****だった!
○ー○がガソリンに侵されて、倍くらいに膨張して・・
縛ってあったステンレスの針金も緩むほど・・
当然オモリは外れ・・
後は御察し下さい。
******
機体組み立てがあまりに早かったからなんて理由になりません・・
知ってたけど、うっかり・・も同じですね。
大反省です。
やっとエンストの原因が判りました!。
荒川に放り投げようと思ったほどの・・DL50。
今日は気分晴々。
パワー&レスポンスに優れたDL50復活となりそうです。
次回はノントラブルとなることでしょう。
御期待ください!。
2月23日追記
<DL50>
さてDL50です。
今日はまったく快調でした。(当然ですね^^”)
スロー、ハイ、掛かり、他、トラブルゼロです。パワーも充分。
やっと本来のDL50になったようです。
様子を見るため、敢えて1フライト12分を3回試みました。
ただカタナの排気音と比べると、やっぱり音は大きいですね。
キャニスターもうるさいとなると、騒音規制のある飛行場では飛ばせません。
(ということは、殆どの飛行場で飛ばせない・・)
これって大きなマイナス点だと思います。

使用オイルです↑ 40:1で使ってます。
ペラはMENZ 22*10。
<EXTRA MD300>
やっと普通に飛んでくれたので、機体特性を確かめながらの飛行が出来ました。
結論から言うと
板プライマス90とまったく同じと言っていいでしょう。
とにかくゆっくり、のんびりで楽!
高速パターン飛行でも軸が通って文句ありません。(これもプライマスと同じ)
正面コブラも苦労なし!。
斜め45度でゆっくり降下してきて、殆ど当て舵も要りません。
これも楽にできます。
(EXTRAは得意な種目?なんでしょうか^^)
(カタナでも、正面コブラやってはいるんですが、まだ少し難しさはあります。
繊細なコントロールをしないとギッタンバッタンが始まってしまいます。また、
風が順風のときは良いのですが、クロスの風だと、どうしても風見鶏癖が強いのか・・
やりずらくなります。腕がまだ未熟のせいかも・・ですが^^”)
トルクロールもプライマス90と同じで
回り出しを待つ感じがあります。
機体の動きを見て舵が打てます。
非常に楽でした。
(プライマス90は本当にアクロを楽しめる良い機体だと思います。
結構丈夫な機体で、地面に接してしまってドタ!と落ちても壊れなかったですね。
胴体は弱くて簡単に折れますが、修理もさして難しくなく、主、尾翼は頑丈な感じで
殆ど痛みませんでした。小型機で軽いせいもあります。
あの形もカッコ良くて大好きでした。
ただ、唯一の欠点は板胴。
横から見るフォルムは最高なんですが、上から見ると胴体が・・)
こんな感じですから、きっと低空を攻めて?
そのうち壊すだろうな〜・・
MD300、この機体、肉抜きが凄くてもし落としたら(ゆっくりでも)
8kgの大型機なので
バラバラになりそうですね。
たぶん修理は出来ないでしょうね。
グリグリもやりましたが、コブラ状態の姿勢維持で楽にできました。
ただ、フル舵角で機速が速い状態でグリグリを始めようとすると
エルロンサーボ(フタバ9255)がトルク負けになります。
入りが効きません。一瞬エルロン効きません。
トルク9Kg、6V仕様で10.8Kgなんですが
足りません。
トルクロール崩れからグリグリだと問題はありませんが・・
全開カット飛び飛行でもフラッターは起きないので
JR8711(トルク25Kg)に換えようかな〜の誘惑もありますが
今後スローフライトオンリーになると思うので
9255のままで行きます。
EXTRAであること。
2.2m*2.2mスクェアと50ccではかなり大きいこと。
(胴体が長い!通常EXTRAは胴体が短い!)
完全中翼。
翼面荷重の少なさ。
こんなスペックを持つMD300。
飛びが良くない筈はありません。
正しい選択でした。
飛ばしていて、大変楽しく、ガソリンアクロはこの機体だけでいいかな〜
なんて正直思いました。
(決して褒めすぎではありませんよ。ホントです^^!)
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