25 大蛇襲撃〜4〜

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あらすじ
 村長に依頼され、魔術師を追い払うことになった冒険者達。
 魔術師との共存を勧める冒険者達であったが、村長は頑なにそれを拒
否。話は平行線をたどる。
 翌朝、パーティは3つに分かれて、情報収集に入る。
 そのうちの一つ、パスティグループが魔術師の家に向かう途中、突如
大蛇が現れる!!!
 パスティのショックウェイブとヴァイの一撃で退散し始める大蛇。
 ヴァイ達はそれを追撃し始めるのであった。
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ウイック>ヴァイ
「レッツゴー!」
 ヴァイの後からついていく。
 ヴァイの背後が一番安全だと思っているらしい。

GM
 ユウジは、このターンからパーティに合流です。

ユウジ>ALL
「おい!大丈夫か?!なにがあったんだ?」
 仲間の姿を確認すると状況把握に努めた。

ヴァイ>ユウジ
「おぅ、ユウジか・・・ま、お客さんってとこかな・・」

ウイック>ユウジ
「ユウジのにいさん、どこぶらぶらしてたのさ?
 ほら、村の人に悪さした大蛇が逃げちゃうじゃんか!」
 ユウジに蛇退治を嗾ける。

ユウジ→ALL
「なに?!例の蛇と遭遇したのか?!」

マイキー>ユウジ
「ユウジ、遅いよ!」
 ユウジの元に駆け寄る。
「大蛇が出てきたけど、ヴァイがやっつけたよ。
 ほら、あそこ。」
 大蛇が逃げる方向を指さす。

パスティ>ユウジ
「おしかったねえ、もう少しで僕達の勇姿が見られたのに」
 勝ってニコニコ顔でユウジを迎える。
「こ〜んな大きな蛇がでてきてね、多分例の蛇だと思うけど、
 今、みんなでやっつけたところだよ。
 あっちに逃げていった」
 逃げていった方を指差す。

ユウジ→パスティ
「パスこれを持っててくれ!!」
 パスティにウェストポーチわたし蛇を追いかける。
「パス、大切なもんが入ってるから
 ぜったいそれを落とすんじゃねーぞ!」

パスティ>ユウジ
「おととっ!?」
 突然わたされて落としそうになる。
「大切なものって何さ〜?……いっちゃった」
 走って追いかけていくユウジを見送る。

ユウジ→マイキー
「マイキー、俺の戦い方を目こらしてみとけよ!!」
 そういってニッと笑う。

ユウジ→ヴァイ
「ヴァイ、いくぜ!!これからが本番だ!」
 走りながら声をかける。
 戦闘ができるとしり、目がらんらんと輝く。

ヴァイ>ユウジ
「おぅ!いっちょやっか!」

マイキー>ユウジ、ヴァイ、ウイック
「あっ、待って〜。僕も行く〜」
 戦いに参加する気はないが、みんなの戦いは見ておきたい。
 ダッシュでみんなの後をついて行く。
 ・・・・と、その前に・・

マイキー>パスティ
「いこ?」
 ちょっと走った後、振り返ってパスティを見つめる。
 さっきのダメージはどこへやら^^;

パスティ>マイキー
「ヴァイさんに言った通り、ここで二人を待つよ」
 やる気に満ちたマイキーをうらやましく見る。
「そのかわり、頼みがある。目印をつけて追っていって。
 3人でみんなを後から追い掛けて、はぐれると困るから」
 頼むよ、と右手をあげる。

マイキー>パスティ
「おっけ〜♪」
 右手の親指を上へ突き出し、パスティに見せる。
 ユウジのショートソードを地面に向かって振り回し、
雑草やら何やらをなぎ倒しながら先へと進んでゆく。
 なぎ倒された雑草などが道しるべとなってくれるであろう。

マイキー>ユウジ・ヴァイ・ウイック
「待って〜〜」
 急ぎ足で彼らについて行こうとする。

ウイック>マイキー
「早くしないと置いてっちゃうよ〜!」

マイキー>ウイック
「ふ〜・・・」
 言葉にならない声を上げながら後についていく

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次回予告らしきもの
 蛇を追撃するパスティ達…
 一方、情報収集をしていた二人は、病気にかかったという子供達を見
つけ出す…
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(続く)

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