25 大蛇襲撃〜4〜
****************************************************************
あらすじ
村長に依頼され、魔術師を追い払うことになった冒険者達。
魔術師との共存を勧める冒険者達であったが、村長は頑なにそれを拒
否。話は平行線をたどる。
翌朝、パーティは3つに分かれて、情報収集に入る。
そのうちの一つ、パスティグループが魔術師の家に向かう途中、突如
大蛇が現れる!!!
パスティのショックウェイブとヴァイの一撃で退散し始める大蛇。
ヴァイ達はそれを追撃し始めるのであった。
****************************************************************
ウイック>ヴァイ
「レッツゴー!」
ヴァイの後からついていく。
ヴァイの背後が一番安全だと思っているらしい。
GM
ユウジは、このターンからパーティに合流です。
ユウジ>ALL
「おい!大丈夫か?!なにがあったんだ?」
仲間の姿を確認すると状況把握に努めた。
ヴァイ>ユウジ
「おぅ、ユウジか・・・ま、お客さんってとこかな・・」
ウイック>ユウジ
「ユウジのにいさん、どこぶらぶらしてたのさ?
ほら、村の人に悪さした大蛇が逃げちゃうじゃんか!」
ユウジに蛇退治を嗾ける。
ユウジ→ALL
「なに?!例の蛇と遭遇したのか?!」
マイキー>ユウジ
「ユウジ、遅いよ!」
ユウジの元に駆け寄る。
「大蛇が出てきたけど、ヴァイがやっつけたよ。
ほら、あそこ。」
大蛇が逃げる方向を指さす。
パスティ>ユウジ
「おしかったねえ、もう少しで僕達の勇姿が見られたのに」
勝ってニコニコ顔でユウジを迎える。
「こ〜んな大きな蛇がでてきてね、多分例の蛇だと思うけど、
今、みんなでやっつけたところだよ。
あっちに逃げていった」
逃げていった方を指差す。
ユウジ→パスティ
「パスこれを持っててくれ!!」
パスティにウェストポーチわたし蛇を追いかける。
「パス、大切なもんが入ってるから
ぜったいそれを落とすんじゃねーぞ!」
パスティ>ユウジ
「おととっ!?」
突然わたされて落としそうになる。
「大切なものって何さ〜?……いっちゃった」
走って追いかけていくユウジを見送る。
ユウジ→マイキー
「マイキー、俺の戦い方を目こらしてみとけよ!!」
そういってニッと笑う。
ユウジ→ヴァイ
「ヴァイ、いくぜ!!これからが本番だ!」
走りながら声をかける。
戦闘ができるとしり、目がらんらんと輝く。
ヴァイ>ユウジ
「おぅ!いっちょやっか!」
マイキー>ユウジ、ヴァイ、ウイック
「あっ、待って〜。僕も行く〜」
戦いに参加する気はないが、みんなの戦いは見ておきたい。
ダッシュでみんなの後をついて行く。
・・・・と、その前に・・
マイキー>パスティ
「いこ?」
ちょっと走った後、振り返ってパスティを見つめる。
さっきのダメージはどこへやら^^;
パスティ>マイキー
「ヴァイさんに言った通り、ここで二人を待つよ」
やる気に満ちたマイキーをうらやましく見る。
「そのかわり、頼みがある。目印をつけて追っていって。
3人でみんなを後から追い掛けて、はぐれると困るから」
頼むよ、と右手をあげる。
マイキー>パスティ
「おっけ〜♪」
右手の親指を上へ突き出し、パスティに見せる。
ユウジのショートソードを地面に向かって振り回し、
雑草やら何やらをなぎ倒しながら先へと進んでゆく。
なぎ倒された雑草などが道しるべとなってくれるであろう。
マイキー>ユウジ・ヴァイ・ウイック
「待って〜〜」
急ぎ足で彼らについて行こうとする。
ウイック>マイキー
「早くしないと置いてっちゃうよ〜!」
マイキー>ウイック
「ふ〜・・・」
言葉にならない声を上げながら後についていく
****************************************************************
次回予告らしきもの
蛇を追撃するパスティ達…
一方、情報収集をしていた二人は、病気にかかったという子供達を見
つけ出す…
****************************************************************
(続く)