鷹ノ巣山  平成22年5月21日(金曜日) 天気 晴れ
(コース)……峰谷バス停(6:50)〜登山口(7:35〜7:40)〜鷹ノ巣山避難小屋(9:20〜9:30)
        〜鷹ノ巣山(10:05〜10:25)〜六ッ石山分岐(10:40)〜水根分岐(11:00)
        〜ノボリ尾根分岐(11:25)〜倉戸山(12:00〜12:10)〜倉戸口バス停(13:00)

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 今日登路に採るのは浅間尾根
浅間神社の裏手からヒノキ林、カラマツ林の急坂を登って行く
 雑木林に一変してミズナラ、コナラ、ブナなどの美林を登っている間は登山道はゆるやか
 ミツバツツジは蕾も多い
 林床に笹が現れると傾斜を感じるようになる
 坊主谷の源頭ではトラバース道になって鷹ノ巣山避難小屋の前のカヤトに出る
 避難小屋から防火帯の尾根を辿る。振り返ったら後方に大菩薩嶺方面の山
 鷹ノ巣山の山頂手前の切り開きから富士山を望む
 同じく振り返って遠方に飛竜山、雲取山。大ダワの鞍部の奥に見えるのは和名倉山
 鷹ノ巣山の山頂。富士山は雲で見えたり見えなかったり
 登路で歩いて来た浅間尾根
鷹ノ巣山から大岳山、御前山
 防火帯の尾根通しを歩いて東側へ
 鷹ノ巣山を振り返る
 六ッ石山方面の防火帯の尾根を分けて倉戸山、水根、熱海方面へ
 防火帯の尾根を巻いている登山道はこんな感じ
次の標識で水根方面を分けて倉戸山、熱海方面へ
 榧ノ木(かやのき)尾根の始めの頃はミズナラ、ブナなどの大木が多い
  榧ノ木(かやのき)尾根はモミジ類が多くて紅葉時はキレイとか
   榧ノ木(かやのき)尾根の切り開きから日陰名栗峰
 ヤマザクラの咲いているころに来たいが、いつも時期がずれてしまう倉戸山
 下山は倉戸口バス停を目指して下る。車道に出たところで仰ぎ見たらこの看板が