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ヤフオクで一体購入していたのですが、どうしても「修理」をしたくなったので、あえて壊れてる物(画面左側)をヤフオクで買いました。(笑
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「リモコン無し・不動」とのことでしたが、届いてビックリ!
左顔面がキンゴジ並みにペッチャンコ!!!Σ( ̄□ ̄|||)
どうせ治すからいいか・・・。(o-´ω`-)ショボーン
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リモコンは欠品ですが、コードが残っていたので電源をつないでみます。
当然(?)動かない・・・。
イヤ、、もしかしたら動くカナーなんてさ・・・。(´・ω・`)
チョット期待してたりw
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背ビレをドライヤーで温めつつ剥がします。
背中に入ってる金属板を外して、中を見ると・・・。
(赤い箱は骨董市で買ってきた電池ボックス)
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アチャ。。。
コードが断線してるよ〜〜。( ´゚д゚`)
ハンダ付けしなければならないので、全バラ確定!
どうせ左顔面も内側から叩いて治すから、良いんだけどね。。(苦笑
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手足はシャフトをラジオペンチで固定しつつ、ニッパーと使ってテコの原理でカシメを外します。
※カシメを失くさないように注意しましょう。
この時ボディーにキズがつかない様にタオルなどを使うと良いと思います。
胴体の穴の数だけ爪が中に曲げられて固定してあります。
背中や足の隙間からドライバーを入れて、曲げてある爪を伸ばしてボディーを割ります。
φ(・ω・`;;)シンチョーニ、、、
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ゴジラを三枚に下ろしたところ。(笑)
右下のシャフトは足を保定していたもの。
かなり曲がっています。
どんだけ手荒に扱ったんだか・・・。(´▽`)
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頭部の歯と目はソフビの一体成型で、三箇所の爪で固定してあります。
今回は顔面を裏から叩くので、これも外しました。
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バラしたついでに内部のギアボックスを紹介します。
これは下部背面分です。
右の銅板は目を点滅させるスイッチ。
丸い円盤の尖った部分に銅板があたると目が光る仕組みです。
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頭部背面部分。
赤い鉄板の向こうに下あごが見えます。
赤い配線は上記の銅板から伸びており、頭部の電球につながっています。
この透明なパイプを伝って煙を出します。
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胴部背面部分。
煙を押し出すフイゴが見えます。
右側の肩のクランクを使って、口の開閉動力を得ています。
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胴部側面部分。
白いコードがつながっているのが、煙を出す燃料が入ったタンク。
煙の燃料については諸説ありますが、パラフィンではないかと云われています。
しかしそれが固形だったのか液体だったのかは分かりません。
(,,-`ω´-))
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下部腹側部分。
これが鳴き声を出すギミック。
左側の歯車で銅板を震わせ、それを透明なプラスティックの箱を使って反響させています。
ホント.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。良く出来てるネー
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さて修理へと戻ります。
潰れていた左顔面を裏側から叩いて形を出します。
コンナカンジカナー ■━⊂(・ω・`)トンカントンカン
下あごが上がっていますが、これは上あごが『下がって』いる状態なので、思い切って上あごを開いて形を整えました。
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切れていた電線をハンダでつないで、電気を流します。
※+−を間違うと鳴き声ギアが噛むので気をつけましょう!
運良くモーターは生きていました!(-`ω´-)b ラッキー
モーターが死んでたらギアボックスまで分解しなければならないトコロでした。(汗w
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各部をチェックしながら組み立てます。
一度戻した爪は非常に折れやすくなっていますので注意してください。
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足を止めていたシャフトが曲がっていたので、伸ばして組立てます。
左足が麻痺したように動かなかったので、中のクランクを動くように整形してやります。
同時に足の内側の溝が開き気味になっていたので、これも整形します。
Σ(゚Д゚ノ)ノオォ!
ゴジラが立ったど〜〜〜〜!!!(@・`ω´・)ノ
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適当な電池ボックスが見つからないので、ガラクタ市で買ったブリキ製のを使います。
このスイッチは、切り替えで前進・後進が出来ますが、ゴジラは鳴き声ギアの都合でバックは出来ないので、配線をカットしておきます。
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試験歩行で、元気に腕を振って歩くゴジラ!!
目と口も光っています。(-`ω´-)b
でもまだ左足に少し麻痺が残ってる感じ。><
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画像では確認しずらいですが、パラフィンも少し残っているようで、辛うじて煙が出ます。
歪んでた左顔面もかなり見られるようになりました??
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背ビレをドライヤーで温めて左側の爪に差込み、背中に鉄板を入れてから組立てました。
あとは煙の素の到着待ちです。
発注してかなり時間が経っていますが、まだ入荷していません。><
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とりあえず見た目は完成。
でもコードが劣化して切れ掛かってたり、煙を吐かないのでしばらく放置。
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あ、、ヤフオクでカッコ良いリモコンゲット!
これからコードも移植できるやん♪
中はサビサビやったけど、ルーターで磨いたら問題なく使えそうです。
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中からコード交換をするので再度全バラ。。
慎重にバラさないと、いい加減爪が折れそう。。><
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『煙の素』が届いたので、ついでに注入します♪
口のチューブを外そうとしたらムギ球のコードが切れた〜〜。
“o(>ω< )oo( >ω<)o” アゥアゥ
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燃料タンクの上側を外そうとしてグリグリしてたら折れた。。
Σ( ̄□ ̄|||)ガーン!
もう何やってんだか・・・。il||li _| ̄|○ il||li
とりあえず『煙の素』を流し込んで、瞬間接着剤で固定しました。><
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切れたムギ球を交換します。
現在販売されているムギ球は大きさは違いますが、オリジナルもパテで固定してあるので取り付けに問題はありません。
オリジナルのムギ球を外す時は手を切らないように気をつけてください。
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配線の長さが足りないときは途中で結線しておきます。
(線の色が途中で変わっています)
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最終テスト動画
煙が出てるのが見えます。
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現在作業中
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