自重何それオイシイの

W杯の罰ゲーム企画。メインページでは触れなかったアニメなどの話題を書きつづる


伝説の勇者の伝説シリーズ

★☆☆☆☆

あの渡辺明竜王も出演した、伝説のシリーズ。伝説です。中二です。しかし、やはり伝説です。

好きなキャラランキング
1位 フェリス・エリス…あやひー
2位 シオン・アスタール…英雄王
3位 ライナ・リュート…ギアス


真・恋姫†無双シリーズ

★★☆☆☆

三国志のキャラクターが全て女の子になっているなんともな設定のお話。(ちなみに、貂蝉は男です)アニメはストーリーというものがほとんどなく総勢50名を超えるキャラクターを出演者させるのでやっとという感じです。ゲームの方は、史実に乗っ取った戦いなどもあるのでまあまあ面白いと思う。

キャラクターが好きになれなかったらまずこの作品は終わりでしょう。まあたくさん人がいるので一人ぐらい好きになれるキャラクターもいるんじゃないでしょうか。別に勧めるわけではありませんし、時間の無駄ともいえるでしょう。俺は暇だ、飢えているという人にはお薦めです(笑)

好きなキャラランキング(今回はキャラが多いので軍勢ごとに)
蜀編
1位 星…華蝶仮面、メンマ
2位 愛紗…真面目、しっとりつやつやな黒髪
3位 朱里…はわわ軍師
魏編
1位 凪…真面目、辛い物好き
2位 風…氷☆青☆
3位 流琉…お料理上手、妹
呉編
1位 蓮華…S音様
2位 亞莎…目が~目が~
3位 明命…お猫様


銀魂シリーズ

★★★★☆

ジャンプが誇るギャグ漫画の一つ。銀魂のギャグは面白い時は本当に面白い。パロディネタだけでなく独自のネタも十分に面白い。しかし、残念な点を挙げるとするとシリアス展開や下ネタ満載回のつまらなさ。

アニメに関してはさらにカオス度が増していて、面白いシーンも増えている気がする。完全にネタを表に出しているために中途半端ではなくいい感じである。

好きなキャラランキング
1位 桂小太郎…ヅラではないキャプテンカツ―ラだ!
2位 月詠…なに、さらしとんじゃ~
3位 山崎退…カバディ、カバディ


HUNTER×HUNTERシリーズ

★★★★☆

富樫先生働きましょう。前半のハンター試験編の面白さは天下一品。流石の完成度です。続いてのヨークシン編も緊迫感がいい感じに出ています。最後の終幕は若干納得いかないけど(結局、旅団との決着は今後も着きそうにないし)そして、グリードアイランド編は個人的に好きな部分でボマーとの戦闘やヒソカとの共闘はみどころ

しかし、ここからが問題です。現在も今なお続いているキメラアント編。戦闘力インフレは言うまでもなく、話は異次元の方向へと急展開。富樫後半グダるの法則に乗っ取った感じです。このままでもいいので早く連載再開してほしいものです。富樫先生働きましょう。

好きなキャラランキング
1位 ゴンさん…ゴン?いいえゴンさんです。左腕は犠牲になったのだ。
2位 クラピカ…カッコいいけど、レギュラーから外されもはや戦力外。
3位 ネフェルピトー…男の子だよ男の娘じゃないよ。猫だよ。


H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-シリーズ

★★★☆☆

アニメとゲームが主ですね。この作品は音楽が個人的なお気に入りで、OP、ED、BGMなどどれも好きなものが多いです。舞台設定は田舎ということながら人物関係なども面白く、新しい形でかなり良くできている。しかし、それを無駄にするグダッぷりや展開のつまらなさなどが残念。ハマっていた当時は完全に引き込まれていたこともありましたが、こうして見返してみるとシナリオはもうちょっとどうにかならなかったのかと思ってしまう。

また全体的な中二補正もいい感じのカオスっぷりを増していると思う。絵とかも好きだし、雰囲気は好きだけどね。

好きなキャラランキング
1位 小日向はやみ…Sと見せかけてM。熊を素手で倒す!
2位 音羽…時ノ音の精霊。残念な子じゃないよ
3位 神楽ひなた…エマージェンシーモードにはご注意を


ロウきゅーぶ!シリーズ

★★★☆☆

¥∞に勧められ、読むように貸されたので読んでみました。絵はギャルゲ風でライトノベルとしては珍しく、割と好きな感じでした。バスケが主題ということで素人目からするとその内容はよく描かれており、動きを想像させる。シャナなんかに比べるとそのあたりの表現が随分と分かりやすい。いわゆる萌に関しては狙っているのが丸わかりなのだが逆に表に出しきっているので一つの形としてありだと思う。そのうちアニメ化される可能性はありそう。(原作が10巻ぐらいまで行けば)

キャラ設定などについてはメインの5人が小6なのだがなんとも言えないカオスっぷりを発揮している。葵は幼馴染としては残念な位置づけで、捨てキャラなのがなんとも言えない。

好きなキャラランキング
1位 湊智花…個人的な判断した結果こうなった。正統派?
2位 袴田ひなた…おー
3位 荻山葵…一分ぐらい考えた結果こうなった。他を選ぶ気力がなかった。適当でサーセン


とらドラ!シリーズ

★★★★☆

釘宮つながりでこれも紹介。ライトノベルっていうと、始まりは盛り上がってアニメ化したりするけどその人気が逆効果でダラダラと長引き、原作がマンネリ化、カオス化することが多いと思う。でも、とらドラは作者の信念かどうかわからないが10巻完結ということでテンポよく話が進み、終盤も綺麗にまとまっていると思う。

これはアニメにも言えることで、原作がまだ途中の段階でアニメ化となったが、まるで作られたように(作られているわけだが)原作とアニメが連動していた。声優、演出もよくていい作品だと思う。

またラジオについてだが、間島淳司と喜多村英梨がパーソナリティで、マージーはお料理トークと豆知識、キタエリはやる気ないトークが楽しかった気がする。ゲストは主役級キャラが来た記憶がないけどね。

好きなキャラランキング
1位 川嶋亜美…亜美ちゃんチョー可愛くね?これって罪じゃね?
2位 逢坂大河…ガオー
3位 高須竜児…MOTTAINAI

ゼロの使い魔シリーズ

★☆☆☆☆

久しぶりすぎて懐かしすぎる作品。原作は今も続いていて、なんか斜め上の展開だった気がする。アニメは2期ぐらいまでがまともだったかな(あやふや)。釘宮厨だった当時はなんか無駄に楽しかった気がするけど、今思うとあれ?って感じ。ニヤニヤしたい人にはお薦めの作品ではある。

個人的なお気に入りはラジオである。パーソナリティは釘宮理恵と日野聡。ニヤニヤが止まらないうえに中々面白いラジオである。現在は休止中で、4期の放送が未定なのでこれ以降はないかもしれないけど。

好きなキャラランキング
1位 タバサ…wikipediaを参照した結果こうなった
2位 ギーシュ…キザだけど面白かった気がする
3位 デルフリンガー…キャラが面白くて好きだった気がする


名探偵モンクシリーズ

★★★★★

最終シリーズであるシーズン7が遂に完結!記念にここで紹介したいと思う。

もともと様々な障害(極度の潔癖症、高所恐怖症、閉所恐怖症、細菌への恐怖etc)を持っているもののその類い稀な記憶力、集中力、観察力で探偵モンクが次々と難事件を解決していくという話。

その恐怖症のせいで常人とは違う変わった行動をとるモンク。でも、探偵としての優秀さから周りからは一目を置かれている。

最大の売りはコメディ部分。モンクの行動、ディッシャー警部補のおまぬけはいつも笑いをくれます。でも、モンクはいつも幸せになれない。トゥルーディーという最愛の妻を亡くした傷は癒えることはない。彼はいつも孤独感、自分に対しての憤りを感じているのだ。その暗い部分と明るい部分が見事に融合し、単なる馬鹿笑いではなく、人の感情を豊かにしてくれるそんな笑いや感動を与えてくれる作品。

モンクを見ている時間は自分に安らぎをくれ、生き生きとした気分になれる。

いまこの文章を書いている間も数々の名シーンが頭をよぎってつい笑顔がほころんでしまいます。

まだまだ書き連ねたいことはたくさんありますが、ここで区切ります。最高の物語をありがとう

好きなキャラランキング
1位 エイドリアン・モンク…どこか人間としてかけているようでもっとも人間らしい人
2位 ランドール・ディッシャー警部補…イケメンなのにお笑い担当。愛すべきバカ
3位 Dr.チャールズ・クローガー…故スタンリー・カメルが演じた最高の先生。心の支え


シュガーダーク

★★☆☆☆

流れを無視して一気に最近の作品です。この前読んだばかりなので記憶の浅いうちに書いておこうと思います。スニーカー大賞の受賞作品ということで、そこそこ期待して読みました。世界観はとても暗く、全体を通しても陰鬱とした気分で読んでました。設定はそこまで特珠でもないのですが、ヒロインの可愛さで持っている感じです。ほとんどしゃべらないのですが、上手く雰囲気を出せていると思う。

続編が出るらしいですが、どういう展開にするのか気になるところです。出たらまた図書館で借りて読むと思う。あんまりヒットする作品ではないんでしょうね(暗い雰囲気的な意味で)。

好きなキャラランキング
1位 メリア…ヒロインの少女。2位とは大差ですね、というか選択の余地なし。
2位 ムオル…ここからはあえて順位をつけるならというところ。一応主人公だよ
3位 カラス…挿絵の顔は怖すぎだろw


灼眼のシャナシリーズ

★★★★☆

二番目にはまった作品であり、今でも印象が深いのがこの作品です。設定は相当厨二で前半は学園もので世界観の展開と、キャラを見せる感じ。そこで見事に釣るわけですね。後半になると一気にカオスになり物語は作者の脳内ワールドへ。感心するぐらい作者がこの作品だいすきなんだなって実感します。なんか批判しているようですけど、僕自身は良作だと思うし、中学生なら読んでもいいと思う。逆に高校生になって読み始める作品ではない。

アニメの方は独自の展開を見せるも原作からそんなに離れずいい感じ。二期の終わりが特殊だったので、三期にどうつなげるのか分からないという一面もありますが、うまくやるのでしょうね。

蛇足でしゃなたんシリーズについて。こちらが本編だという人もいるようですが、確かに面白いです。そろそろネタ切れ感も否めないのであんまり続けるのもどうかなと思う。

ということで総括すると、中学生にはお薦めの作品ということでまとめます。カリモフはもやは常識だよ(笑)

好きなキャラランキング
1位 嵐蹄フェコルー…フェコルー△ 最強の守護神
2位 懐刃サブラク…チートマグナム男 フェコルーと組めば無敵です
3位 シャナ…くぎゅ、カリモフの伝道師 メインヒロインなんだからね


涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ

★★★☆☆

すべての元凶。思えばあれは中二のころ。運動会が終わって後パンが配られた時だった。その時[システム]氏がなんか本読んでたんだよね。もうすでに周りにはそんな感じがいた気もするが、その時は単に興味本位で読んでみたんだよね。

読んでみたらまあまあ面白かった気がする。それで、youtubeでこれのアニメが見れるらしいということを知ったんだよね。放送順に見ようとしたから一話目でとても戸惑った思い出がある。なぁにこれ~

でも知らぬうちにはまってしまっていたんだよね、理由はわからんが。そのころは驚愕がいつ出るのかという話題で盛り上がっていた気がする。今年中には出るらしいけど、流石に遅すぎだろ。

アニメといえばエンドレスエイトが話題になったよね。ほとんど飛ばしたがな(笑)。結局消失は劇場版に先送りされたし、うまく立ち回られたってやつなのだろうか。ちなみに消失は見てないよ。

続編が出て話が展開するようだったら、またアニメになったりするんだろうね。そのころは俺はもう大学生だろうが(社会人かも)。


なんだかんだいって思い出深い作品です。まあ読んでみても(見てみても)いいんじゃないでしょうか。見た結果どうなっても責任は負わないけどね。


好きなキャラランキング(¥∞のパクリじゃないよ、もともと考えてたんだからね)
1位 長門 有希…ちなみに自分は茅原美里のファンです
2位 古泉 一樹…まっがーれ↓ ゲイじゃないよ
3位 涼宮 ハルヒ…なんだかんだいってメインヒロインだしね




W.L.O.世界恋愛機構シリーズ

★★★☆☆

運命の出会いがそこにあるはず。裏ページの記事のタイトルの元ネタもそこにあるはず。そして、閲覧者の嫁もそこにあるはず。

好きなキャラランキング
1位 アリサ・クレイン・フェミルナ