僥倖の駒音 〜HP副管理人、閲覧者が綴るたわいもない日々の記録〜
特別企画 スカート用語集
トランプゲーム、スカートの用語集。内輪ネタの塊。
前回更新……2010/6/20(by\∞)
★…前回更新 ●…前回新設
阿蘇山inヌル
- (ヌル)∋(阿蘇山)の意味
- 阿蘇山の平原でヌルに挑戦したものの一度も成功していない
あ、見ちゃった
- スカートの中を見た時に発する言葉。低い声で言うところがポイント。
- 筆者が発生源とも言われている言葉。今では浸透しきっていてその真偽は定かではない。
Without
- 一番強いカードから何番目まで持っていないかを表す数字。
- 崩壊するもの。スカートを覗くと天罰が下ります。
- 崩壊したらグランドに派生すればいいじゃん(by\∞)
★ヴヴェア
- ドイツ語でオープンのこと
- このことからオープンヌルのことを指すようにいまではなっている。例.ヴヴェアしま〜す
- そういやウヴェアじゃないの?発音しにくいけど。(by\∞)
オープンヌル
- ヌルの派生形。宣言は46まで立つことができ、成功点は46、失敗点は92、放棄は46。
- 以前は放棄の点数が23点だったためほとんどが放棄の時に使われたが、ルール改正によりオープンヌル放棄の乱立が少なくなった。
- 得点が46とグランド並みなので自主的オープンヌルという派生が誕生した。
逆シュナ阻止
- 宣言側がゲームルーズを喫した時に叫ぶ哀れな言葉。逆シュナイダー阻止の略。
- ハンドゲーム、ゲームルーズ、逆シュナ阻止。この三拍子がそろうと負けてもしてやったり感がするらしい。
ゲームルーズ
- ゲームの勝利条件が満たせず、敗れること。
- ゲームルーズが役の一環であるという人もまれにいる。
- スカウトゲーム、ゲームルーズ、逆シュナイダーの三拍子がそろうと2回負けたような気になる。(by\∞)
●国際スカートルール
- というものがあるのだが、開成で行われているものはだいぶ違うものになっている。
- たとえばグランド時のJの扱い、失点計算のルール、などがあるが、開成ルールは全体的に簡略化している傾向がある。(この項by\∞)
★こそシュナ
- こっそりシュナイダーの略。シュナイダー宣言をせずにシュナイダーをすること。
- 以前はこれが役の一環になっていることも多かったが、ハンドゲームの普及により一貫型は減少の傾向にある。
- 近頃はめったに見なかったのだが、最近は意表をついて行う人もちらほら。ヌル阻止のために無理立ちが増えていることも関係しているかもしれない。(by\∞)
★シュナ阻止
- ゲームルーズを喫してしまった二人が叫ぶ哀れな言葉。シュナイダー阻止の略で、最低限の出来といった感じである。
- このごろシュナイダーを阻止していないのにこれを言ってごまかす輩が現れた。しかし、半笑いなのですぐにばれる。
- 最近は取った札を隠したり手札を混ぜたりなど手口が巧妙、悪質化している。(by\∞)
都合により突然死
- 人狼において、通信が切断されたりすることのよってゲームから離脱した時に現れるメッセージ。
- 本当に都合があって死んだのは1割ほどだろう。
- Jなどが、狩られたときに言うセリフ。これには手番をとるというれっきとした理由がある。
Trick Avoiding Game
- 手番を避けるゲームの意。つまりヌルのこと
- Trick Taking Game と掛けたものだと思われるが浸透することはないだろう
ヌル
- スカート内のゲームの種類の一つ。1トリックもとらないことが目的。成功すると23点。
- Null はドイツ語で零という意味。英語にも同じ単語がある。
- このゲームの代名詞。スカートと呼ばれることより、ヌルしま〜す!、といわれる方が一般的になっている。
- これの派生にオープンヌル、ハンドヌル、オープンハンドヌルがある。
- ヌルは奥が深くこの項だけでは語りつくせないが、スカートをやる上でのロマンである。
ヌルカウント
- ヌルをした回数をカウントすること。高二内で現在行われている
- 閲覧者はクラスの違いによりスカートをすること機会が少ないのでこのシステムに若干の不満を漏らしているとか
- だからと言って腹いせにオープンハンドヌルを阻止した上で放棄したりゲームルーズしたりするのはやめていただきたいものである(by\∞)
●ヌル阻止!
- 24、36、47などで宣言し、スカートに7が埋まっていた時に叫ばれる言葉。
- ヌルカウントの登場により23や35では立たせないようになったために最近多様されている
- しかし自分自身はヌルするつもりはないのに7が入っているのはもちろん弱いので、結局ゲームルーズや放棄が多くなり恨みを買いやすい(この項\∞)
ヌルの歌
- 阿蘇山で流れていた歌の派生
- ちなみに出だしは「ヌルを愛する人は〜番をよける人〜」
ハンドヌル
- ヌルの一種。ルール改正により、得点も失点も35点となった。
- K林氏が多用するもの、または二つ名。しかし、成功率は旧で1/45、新で1/6という素晴らしい記録を叩き出している。
- それを阻止し続けてきた筆者と【システム】はもはやハンドヌル阻止のプロフェッショナルとなっている。
派生
- 根源から分かれ、分派し、発生すること。語を接辞付加などにより他の語や、語基から新たに形成すること。
- スカート内では役にハンドゲームや、シュナイダーが含まれるときによく使われる。
(例)1.単語は派生させて覚えましょう。2.派生してハンドヌルしま〜す!
ハンドゲーム
- 当初は目立たなかったが、現在ではこれの割合が7割を超えると言われている。
- 役が一つ増える、ゲームルーズをしても失点が少ないなどのメリットがある。
- スカート内に10点が埋まっていることは常識。20点埋まっていることももはや運命である。
- 逆に7、8、9しか埋まってないと逆シュナ阻止できず結局スカウトゲームと同じ失点になることも多い(by\∞)
放棄
- ゲームを始める前に、スカートを見た時点で降参すること。その時の失点は宣言の範囲で一番少なくなる立ち方での点数となる。
- ルール改正により、単なる放棄が主流となった。しかし、放棄が減る傾向には至っていない
- ハンドヌル、オープンハンドヌルも放棄の一種ではないかという噂も立っている。しかし戦う分だけ幾分かはまし
- あまり放棄ばかりすると顰蹙を買うので注意。しかし筆者的には放棄も作戦の一つだと思う。
ポトリ
- 何か物が落ちたときの擬音
- シュナ阻止のためにゲーム進行中に手札の絵札を自分の取り札に落とすこと。もちろん反則である
- ちなみにゲームが最後まで行われると手札が一枚少ないためばれてしまうという欠点がある。
- 閲覧者がネタでこれを実行に移したところ成功してしまったが、のちに自ら告白したという
見ました
- 小学校のプリントなどに先生が目を通したことを示すための判子。見ました印。
- スカートゲームの別称。
メタ読解
- 現高二現国の教師、K先生が掲げる授業の指針。現象に関して一段階上のレベル、つまりメタレベルで読解すること。
- スカートにおいてはもはや必須技術。オープンヌルにおいては言わずもがなだが、普通のゲームにおいても最初のカード一枚で相手の手をある程度把握できるまでのレベルに現在では至っているという。
- 要するに閲覧者氏とシステム氏には勝てない、ということ。
- 追記・実際に先日5勝負中2回得点がヌルしてしまった……(以上2つby\∞)
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