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外国人から見た"KAMIKAZE"

 我々日本人は特攻隊については、客観的に考えるということが難しいように思う。そこで、外国人から"KAMIKAZE"をみるとどのように感じられるのか、別 の見方感じ方ををいくつか挙げてみたい。
 
西欧人の"KAMIKAZE"に対する一般的な評価は、「狂気の沙汰、集団ヒステリー、独裁権力の非人間的な強制下になされた行為である」とベルナール・ミロー(フランス人、参考文献参照)は述べている。しかし、彼は"KAMIKAZE"を研究した結果、そのような評価は「余りにも皮相的な独断である」と述べるに至っている。"KAMIKAZE"の本当の姿に触れた人々は上記の一般的な見方とは180度考え方が変わるようである。
 
実際に"KAMIKAZE"の攻撃を体験した人々、"KAMIKAZE"についてある程度知識を得た人々などの反応、関連するエピソードなどをここに挙げてみたい。


 ・アメリカ海兵隊員の回想より(NHK「映像の世紀(5)世界は地獄を見た」より)

 ・米軍横須賀基地所属の搭乗員 (元海軍大佐安延計夫との問答)

 ・戦艦「テネシー」座乗中のデイヨー提督(「ドキュメント神風」より)(2000/8/6UP)

 特攻に対する米軍報告(「ドキュメント神風」他より)(2000/8/6UP)(更新/9/3)

 ・パリの映画館での出来事 (篠沢秀夫学習院大学教授の体験)

 ・ダニエル・H・ディソン氏(フィリピン人画家)の書簡とマバラカットの碑文

               (「特攻」,「敷島隊五軍神の志るべ」より)(更新2000/12/6)

 ・ベルナール・ミロー氏 (「神風」より)(2000/7/23UP)(2001/4/21写真追加)

 ・回天の無形の戦果 (海軍兵学校第77期会会報「江田島」第71号より)(2000/10/29up)

 ・アンドレ・マルローの言葉(20世紀の思想を代表するフランスの文人)(2000/12/9up)

 ・神風特攻隊はフィリピンで英雄だったSAPIO(小学館)2000年12月20日号より)(2001/1/28up)

 ・アメリカ元海兵隊員フレッド・K・フォックス氏 (ビデオ「天翔る青春」日本会議より)(2001/4/1up)

 ・ イワン・モリス氏 (「関大尉を知っていますか」文中より)(2002/2/24up)

 ・リチャード・オネール氏(「関大尉を知っていますか」文中より)(2002/2/24up)


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