漫才1



ゴブリン>はいどーもー

にゃん☆>毎度おおきに、おおきに。ご贔屓によろしゅうな!!!

ゴブリン>あんさん、しょっぱなから、なんや!!いらやしいわぁ

にゃん☆>いやらしい事あるかい!!俺らまだまだ駆け出しなんやから、これ位最初にいっとかんと、印象に残らんやないかっ!!

ゴブリン>あんさん、そないな事ゆうのは、ネタの打ち合わせの時だけにせぇへんか(困った顔

にゃん☆>なにがや!人間はなー欲望の塊やねんぞ!下心丸出しで何が悪い!!逆にそっちの方が高感度もてたりするんや!!!

ゴブリン>お客さんも困まっとるやないか!!まぁええ。最近どうや?

にゃん☆>君もいきなし唐突やなー!!まぁ、そんな所に惚れとんのやけど(顔を赤らめる

ゴブリン>堪忍してやー でも、嬉しい・・・ぽっ (乗る)

にゃん☆>(相方を無視して)最近ですねーバンド組んだんですよーバンド!かっこええやろー?<お客さんに向かって話す

ゴブリン>こらーーー!!!あんさん、わし、ほったらかしたら、わし一人でアホ人見たいやないかー!!つっこめやーーー!!!!

にゃん☆>・・・こらっ↑<イントネーション語尾上げて優しく言う)     はい、それでですねー・・・

ゴブリン>おいっ!!!(笑)そんな手抜きにすんなや!!     んでもって、あんさん、本間にバンド組んだんかいな?

にゃん☆>そうそう、バンド組んだんや。なんでか知りたいか?そりゃあ売れればがっぽがっぽ、懐が暖まるサカイに。。。うはは!!

ゴブリン>ってアホか!!なんちゅう不謹慎なやっちゃ!!真面目にやっとる人に謝らんかい!

にゃあ☆>そんなん俺かて真面目にやっとるわ。

ゴブリン>なんに真面目なんや?

にゃあ☆>懐が暖かく・・・

ゴブリン>こらっ!!!<ばしっ

にゃあ☆>まぁ、聞いてや。こんなんでも俺、ボーカルやねん。ま〜〜〜♪(いい声

ゴブリン>そんなんにボーカルなんてまかせえられてるわけないやろ!!<変な顔している相方の顔の周りを指でぐるぐる

にゃあ☆>でもボーカルって、結構大変なんよ。色々要求されるしやなぁ。

ゴブリン>ほぅ。色々要求されて、楽しいんか?大変やないか?

にゃあ☆>楽しなかったらそないできませんて。

ゴブリン>せやな、あんさんのゆう通りサカイ

にゃん☆>でもな、MCあるやろ?あれがなー

ゴブリン>かなりのハードル要するで、自分(笑)

にゃん☆>せやせや。しかしな そこもまた楽しいとこなんよ

ゴブリン>あーじゃああんさん、以外と向いてるんちゃうん?

にゃあ☆>まあ いうだけは ただやしなぁ

ゴブリン>アホかっ!それ、自分でゆう事ちゃうやろ!!!<びしっ

にゃん☆ >なんか漫才ゆうて、違う方向にいってる気がせえへんか?

ゴブリン>まぁな。わてらのオンステージやし、やりたい放題や

にゃん☆>なんかあんさんがゆうと、怪しい響きやがな

ゴブリン>そなかて、あんさんも自由にやっとるやないの。それなら俺かて、自由にやらせてもらうわ!!

にゃん☆>はぁーあかん、あかん。そんなんやからいつまでたっても「1流芸人」ゆわれんねん

ゴブリン>・・・・・(一瞬考える)

ゴブリン>1流なら、申し分ないやん!!なんやあんさん、一瞬よう理解できひんかったで!!

にゃン☆>お前はとことん向いてへんなぁー

ゴブリン>煩いわ!!そんなん急に言われて普通に考えてしもたわ!!

にゃん☆>まぁ、こんな完璧な俺でも、向いてない事はあるわいな。

ゴブリン>自分でようゆうわ!なんや?

にゃん☆>あんさんと漫才やる事やがな。

ゴブリン☆>どついたろか!!<ばし

にゃん☆>どついてから言ったって意味あらへんがな!阿呆!! (涙目)

にゃん☆>しかし、こないグダグダゆうてても始まらんやからなー

ゴブリン>それはお互い様やろが!ぼけぇ!!

にゃん☆>・・・・はいはいホ゛ケですよー<顔はべろべろばー

ゴブリン>お前なに流しよんねん!!俺一人で怒ってアホみたいやろ!!

にゃん☆>まぁ折角やから、なんかコントでもしよな!!なっ!コントしよな?コント・・・!!

ゴブリン>うっわ、なんやお前しつこくて気持ち悪いなぁー

にゃん☆>・・・・お前相方に向こうてきもい は あらへんやろ!

ゴブリン>だって、あんさんの今の顔みたか?「コントしよーや〜。なーお願いや〜」(真似ている。顔は変顔

にゃん☆>・・・・うっわ、きもっ!!!(真面目な顔で

ゴブリン>あんさんの真似しただけじゃ〜!!(怒りながらつっこむ、叫ぶ

にゃん☆>まぁ、気持ち悪い相方はほっといて

ゴブリン> うっわあーお前2回もゆうなやー 傷つくやろー(だ抱っこのように

にゃん☆>・・・・おぇぇえぇぇえぇ!(吐く真似

ゴブリン>あんさんどんだけナイーブやねん!!

にゃん☆ > ・・・ナイーブっちゅうつっこみはどうかと思うで(真面目にうなずく

ゴブリン>えぇ!!いやいや・・・今漫才中やから、ここでのダメだしはせんといてーや!!(真剣に焦る

にゃん☆>(一瞬間を置いて、顔を見る)おえぇっぇえぇぇ!!

ゴブリン>ええええ”!!あんさんついに、わての顔見るだけで、気持ち悪くなってしもたんか!!

にゃん☆>もう、解散やな。

ゴブリン > 顔が原因でか!

にゃん☆ > それだけじゃないわ。(急に女の子らしくなる

ゴブリン>えっ・・・・えぇぇ!?(とまどう

にゃん☆>貴方っていっつもそう、普段だって、マックの事はマクドってゆうし。もう堪えられない。

ゴブリン > いやいやいや!!お前かてマクドゆうてるやろ!いつも!!

にゃん☆>私はそんな事言った事がないわ。私はいつもこうゆうの。「あ、マックドだ!」

ゴブリン>2つかけあわせたの〜〜〜〜!!!(三村風に驚く

にゃん☆ > (それを見て)お前はシ゛ムキャリーか!!!(びしっ

ゴブリン > 何処をどう間違えたらシ゛ムキャリーになんねん!しかもやなーお前、シ゛ムケリーやろがっ!!

にゃん☆>? あーら、シ゛ムキャリーご存知なくって?(マダム風に

ゴブリン> えっ・・・ええ。。(ためらいながら)そんなんしらんやん、会場のお客さん皆しらんでぇ、そんな架空のじン物。

   にゃん☆ > そーれーはー・・・(ためて) 貴方だ〜〜〜〜!!(相方を指差す。迫る)

ゴブリン > なんでおれやねん。(今までハイテンションなのが、このつっこみはいつになく冷静に)

にゃん☆ > そ・・・そんなぁ・・・私はてっちり、喜んでくれるものかと・・・(なきながら

ゴブリン > 今、「てっちり」ゆうたよな!!!なぁ。お前、どさくさに紛れて「てっちり」ゆうたな〜!!(目をまん丸にして

にゃん☆ > こんくらいで騒ぐな!(頭を叩く) うっとおしい!(怒る

ゴブリン>お前いつになく凶暴やな

にゃん☆>あんさんの顔みてたらそうなったんや・・・。(見つめる)おええーーーー!!

ゴブリン>もうええわ!!

にゃん☆ゴブリン>ありがとう御座いました―!!


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