漫才2−美味い棒ー
漫才2−美味い棒ー 1/14
ゴブリン > はいどーもー
にゃん☆ > こんにちはっ・・・ん。ここは今晩はってゆうた方がええのんか?
ゴブリン > そんなのどっちでもええわいな!ほんと君、細かいんやから!!
にゃん☆ > あー、そないなことゆうたなー。そんなんやったらあんさんのほうかて、かなり細かいやろ!
ゴブリン > 何が細かいことあるねん?
にゃん☆ > 君、買い物するときにめっさ値札みとるやろ!!
ゴブリン > おー・・・みとるわ。そんなんだれかて見るわいな!
にゃん☆ > 君はうまい棒でさえ、値札チェックするやろがー!!!
ゴブリン > うまい棒の値段チェックしてなにが悪いんや?
にゃん☆ > なんや、「もしかしたら、値下がりしとるかもしれへん」思うてみとるのかー!ほんまようわからへん
ゴブリン > ちゃうねん、もう値札みるのは癖になってしもてんねん。なんでも見たらええ、思うてしまうんや。用心するにこしたことないねん。後からショックうけたないやろ?
にゃん☆ > 美味い棒の値段でショック受けるかい!!!<びし
ゴブリン > う・・・そうやぁー?(ためらいつつも開き直る)もし、日本の景気が下がってきて、テ゛フレになってやなぁ、美味い棒が0が一個多くて100円になってたらどないすんねん!レジまでもっていって、値段見てそこで「やっぱ辞めます」いわなあかんやろ?そうしたら、「なにあの人、たかが美味い棒位買えへんの?」ってコンビにに来てる人にかわいそうな目でみられるやないかい!まぁ、本人達も美味い棒買った時に
ゴブリン > (一回息を吸って)・・・気づくとおもうけどなぁー!! ぜぇぜぇ
二人して顔を見合わせる。一人息をきらしている
にゃん☆ > 自分必死やなぁ・・・(ぼそっと下を向いていう
ゴブリン > わざわざお前に合わせたんやー!!!! ノリつっこみやー!!
にゃん☆ > そないかて、あんさんの細かいことはまだまだあるけどな。
ゴブリン > お前よう、俺のことみとるなぁ(笑
にゃん☆ > いやいや!君が細かいのがイッライッラすんねん!
ゴブリン > そないいいなや、これが俺の生きる道やぁ!!
にゃん☆ > 美味い棒の値段を見ることがかいな?
ゴブリン > もうええわ!!
にゃん☆ゴブリン>どーも、ありがとう御座いましたー!!
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