漫才4



ゴブリン>はい、どうもーおおきにー

にゃん☆>・・・・。

ゴブリン>ん?どないしたんや、あんさん。挨拶せな!!

にゃん☆>あーごめん、今日は声が出ぇへんねん。

ゴブリン>いやいやいや!!!今普通にしゃべっとろうが!!

にゃん☆>あー、じゃあさっきまでは声でぇへんかったんや。

ゴブリン>あんさん、子供の言い訳か!<びし

にゃん☆>あーぶったなー!じゃあ僕も一回!<びし

ゴブリン>じゃあってなんやねん!<びし

にゃん☆>無言でしばく<びし

ゴブリン>・・・・つられて無言でしばく<びし

    段々しばい合いが激しくなる

ゴブリンがしばこうと手を上げると、にゃん☆がおもむろにつかむ

にゃん☆>(しばし見つめる)・・・抱いて<相方に抱きつく

ゴブリン>なんやこれーーーーーーーー!!!気持ち悪っ!<引き離す

にゃん☆>すまん、今日みた昼ドラの真似をしてみたくてな。ついつい促してもうた(笑)

ゴブリン>昼ドラってこんなんやったっけな?

にゃん☆>せやねん。夫と妻が喧嘩してても、なんやしらんが急にベッドシーンになんねん

ゴブリン>本間になぁ。「さっきまでものっそい喧嘩しとったやろ!」て、こっちでちょっと不安にナんねんな。

にゃん☆>そうそう、「ベッドインしてる最中にまた喧嘩おっぱじめたらどないしよ」

ゴブリン>なるかい!<びし

にゃん☆>「いつ、けしかけようかしら・・・」

ゴブリン>なるか!<びし

にゃん☆>「本当は私、左ききなの」

ゴブリン>知るか!<びし

にゃん☆>「貴方、ちょっとその前に飯にしましょう」

ゴブリン>喰うか!<びし

にゃん☆>「貴方のことよ、あ・な・た」<相方を見て言う

ゴブリン>俺か!<びし

にゃん☆>あんさん、本間に仕事熱心やなー!(関心

ゴブリン>アホか!あんさんがちゃんとせえへんからやないかい!!!それにしてもあんさん、そないなTV、男がみるもんとちゃうぞ

にゃん☆>じゃあHGか?ふぉーーーーーーーーーー!!<手を上げる

ゴブリン>嫌やわ〜!ワイな、ああゆうのてんでダメやねん!!朝のお子様の番組にも出る始末やで?あんなん子供に悪影響やないかい!!そのうち教育委員会とかでうつたえられるで!!

にゃん☆>でも、皆受け入れとるやないかい!みてみぃ、近所の子供の無邪気な「フォー!」を。「ああ、この子はなんも知らんとやっとるんやな。大人になったら絶対疑問に思うんやろな。なんでこんなんが流行ってたのか ってな」と、

にゃん☆>ほくそえむのが好きなんや〜(いやらしい笑い)

ゴブリン>うわっ!相方の変な趣味見てもうた!!

にゃん☆>なんならあんさんも一緒にやって見るか?フォー――――て!

ゴブリン>ワテ、そないな事やるくらいやったら、解散するわ〜〜(悪寒がする感じのポーズ

にゃん☆>なんや、HGのフォーと ワイラのコンビは同等なんかい!!

ゴブリン>まぁ、そうゆうこっちゃな!

にゃん☆>そんなんゆうなら、お前なんて、ペットボトルの蓋や!!

ゴブリン>うわっ なんちゅう言い草や!!!ショックやわ!!

にゃん☆>・・・・阿呆。最後まで聞きいや。{無くてはならないもん}ちゅう意味や。

ゴブリン>あ・・・あんさん・・・!!(感涙の声

にゃん☆>まぁ、まぁ落ち着けや。所で、今朝頼んでおいた、ビデオ録画ちゃんとやってきたか?

ゴブリン>え・・・??あー・・・今言われて思い出したわ!!忘れとったぁ〜すまんのう(へらへらしながら言う

にゃん☆>て。。。。てんめぇーーー!!あれほど忘れるな言うたやろがぁ!!こんのホ゛ケナスビがぁ!!お前なんてペットボトルの蓋じゃ〜〜〜〜〜!!!!

ゴブリン>あれ、怒っとるんちゃうんか?誉めてどないすんねん(照れる

にゃん☆>・・・アホか!!!お前なんか{使い捨て}って意味じゃーーー!!もう解散やな!!

ゴブリン>えぇぇ!!!ひどいな、自分。。!ちゅうか、録画忘れた位で解散はないやろ??

にゃん☆>あんさんのそうゆう、能天気な所がいややねん!!!あんさんなんて、眼鏡のフレームじゃあ!!!

ゴブリン>どうゆう意味や?

にゃん☆>無駄に主張しとるいう事やな!!

ゴブリン>ワイのなにが無駄やねん!!

にゃん☆>無駄に高い身長と、無駄にええ声と、無駄に髪の毛がきまっとる所やな!

ゴブリン>なんや、ベタ誉めやないかい!!!あっはー気分ええなぁ!

にゃん☆>まぁ脇役ってゆう意味もあるけどな。

ゴブリン>脇役かい!!

にゃん☆>今も、ワイの脇役やがな。

ゴブリン>ほんならあんさんは例えるならー・・・。タコやな。

にゃん☆>・・・タコ?ちょお待てぃ!どゆことやねん!!!ワシがタコて!!     <グダグダ文句言う

  ゴブリン>もー耳にタコや!

にゃん☆ゴブリン>お後がよろしいようでー!!


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