過去の案内板(2002年度)
過去の案内板(2003年度)
特別展「弥生時代の秦野―盆地の内と外―」
(秦野市立桜土手古墳展示館)
- 会期 2004年2月1日(日)〜3月28日(日)
- 会場 秦野市立桜土手古墳展示館
- 内容 平沢遺跡・根丸島遺跡を中心として、縄紋晩期末から古式土師器までを展示
- 記念講演 「秦野地域における弥生時代の黎明」 谷口 肇(神奈川県教育庁)
2月29日(日) 13時30分〜15時30分 - 問合せ 0463−87−5542
山梨の遺跡展2003
(山梨県立考古博物館)
- 会期 2004年3月13日(土)〜4月4日(日) 9時〜17時
- 会場 山梨県立考古博物館 特別展示室
- 観覧料 無料
- 休館日 毎週月曜日・祝日の翌日
- 問合せ 山梨県埋蔵文化財センター 055−266−3016
第9回 東北・関東前方後円墳研究会大会 (川崎市市民ミュージアム)
- 日時 2004年2月28日(土) 12時30分〜17時
2004年2月29日(日) 9時〜16時30分 - 会場 川崎市市民ミュージアム
- 参加費 資料代(事前申込み不要)
- 記念講演 「東日本の古墳出現期の研究史 回顧と成果」 小林三郎(明治大学)
- 基調講演 「オオヤマト古墳群における古墳出現期の様相」
今尾文昭(奈良県立橿原考古学研究所) - 研究会内容 基調報告5本、資料報告6本、シンポジウム
- 問合せ 川崎市市民ミュージアム内 浜田晋介 044−754−4500
第21回 藤沢市遺跡調査発表会
- 日時 2004年2月21日(土) 13時〜16時30分
- 会場 藤沢市民会館小ホール
- 特別講演 「藤沢の縄文草創期の遺跡」 戸田哲也(玉川大学)
- 同時開催 「第4回 藤沢市遺跡調査速報展」
会場 藤沢ルミネプラザ6階 藤沢市民ギャラリー (無料) - 問合せ 藤沢市教委生涯学習課 0466−25−1111
「発掘された日本列島2003―新発見考古速報―」展
(相模原市立博物館)
- 会期 2004年1月24日(土)〜2月22日(日)
- 展示
家形埴輪(大阪府高槻市今城塚古墳<真の継体天皇陵>出土)
石器接合資料(北海道白滝村白滝遺跡群、旧石器時代)
足形付き土版(北海道南茅部町垣ノ島A遺跡、縄文時代)
人面付き土器(群馬県高崎市小八木志志貝戸遺跡、弥生時代)
水晶製五輪塔形舎利容器(奈良県王寺町達磨寺、鎌倉時代) ほか - 関連展示 地域展「相模原と遺跡調査の歩み」
国指定遺跡の勝坂遺跡と田名向原遺跡ほか、近年市内で行われた発掘調査の成果を、その出土品とともに紹介する - 関連事業
■記念講演
テーマ:「王権の断絶と継体天皇・今城塚古墳」
日 時:2004年2月8日(日) 14時〜16時
講 師:明治大学文学部教授 吉村 武彦
場 所:博物館地階大会議室
定 員:200人(当日受付、先着順)
■展示解説
第1回 2004年2月1日(日) 14時〜14時30分
第2回 2004年2月15日(日) 14時〜14時30分
場 所 博物館特別展示室
※申込み不要、観覧券が必要です
県博講座「史料解読を通して探る寺社の歴史と信仰」
(神奈川県立歴史博物館)
会場 神奈川県立歴史博物館
定員 各回70名(要事前申込み、多数の場合抽選) 申込み締切 1月8日
問合せ 神奈川県立歴史博物館企画普及課 Eメール申込み可
045−201−0926
- 第1回 「古代寺院の建立と資料」 2004年1月18日(日) 13:30〜15:30
- 第2回 「中世寺社の特権と社会」 1月25日(日)
- 第3回 「戦国期の寺社と宗教政策」 2月1日(日)
- 第4回 「近世社会と寺社」 2月8日(日)
- 第5回 「神仏分離政策と地域」 2月15日(日)
ミュージアムトーク
(神奈川県立歴史博物館)
- 内容 「平安時代の装飾経典」
- 日時 2004年2月22日(日) 午後1時半〜
- 講師 中野雅之(県博主任学芸員)
- 参加自由(常設展観覧券が必要です)
| 経典の文句を一字ずつ書き写す写経という作業は、古くから功徳を積むための代表的な行為として考えられたため、平安時代以降、紙や文字に工夫を施し、見返絵という挿絵のある装飾経典が数多く書写されました。 当館所蔵の『大般若経』と『法華経』の一部(各一巻)もそうした装飾経典の一つで、見返絵を持ち、紺紙に金字で書かれた豪華なものです。 今回は、これら二巻の装飾経典についてお話しします。 (県博のHPより) |
2003年度考古学講座 第5回
- 日時 2004年2月22日(日) 1時〜5時
- テーマ 未定 1部・2部構成
- 講師 浅野寛(座間市教委) 栗原伸好(かながわ考古学財団)
- 会場 ハーモニーホール座間 小ホール
(座間市緑ヶ丘1-1-2) - 問合せ かながわ考古学財団(電話:045-252-8661)
博物館日曜講演会
―相模原市立博物館―
- 日時 2004年2月22日(日) 14時〜16時(開場1時半)
- テーマ 相模の日本武尊伝説―大沼の日本武尊「火難伝承」を巡って―
- 講師 入江英弥(國學院大學講師/相模原市史民俗調査員)
- 会場 相模原市立博物館地階大会議室
- 定員 200人(当日先着順)
- 費用 無料
- 問合せ 相模原市立博物館(相模原市高根3-1-15)
電話042-750-8030
平成15年度 あつぎの遺跡展 「及川(おいがわ)の遺跡」
- 会期 2004年2月7日(土)〜15日(日)
- 会場 睦合南公民館展示室(入場無料)
厚木市妻田北1-18-33 電話 046-223-3774
- 日時 2004年2月14日(土) 14時〜
- 講師 渡辺 外 (かながわ考古学財団)
- 会場 睦合南公民館集会室
- 問合せ 厚木市教育委員会文化財保護課 電話046-225-2509
第17回考古資料展 ―伊勢原市教育委員会―
- 会期 2004年2月13日(金)〜2月15日(日) 午前9時〜午後5時
最終日は午後4時まで - 会場 伊勢原市立中央公民館(伊勢原駅徒歩10分)
3階 会議室B
1階 ロビー展示ケース - 内容 市内遺跡の出土品の展示、並びに「伊勢原の昔」についての解説
- 問合せ 伊勢原市教育委員会社会教育課文化財保護係 0463−94−4711
ミュージアムサロン
―学芸員によるトーク―
(川崎市市民ミュージアム)
- 2004年2月14日(土) 14時〜15時30分
- 内容 「白山古墳とその時代」
- 講師 吉野真由美(市民ミュージアム学芸員)
- 会場 3階第2研修室
- 参加費 300円
- 定員 40人(先着順) 事前申込み不要
- 問合せ 電話044-754-4519
考古学ゼミナール「神奈川の考古学
この10年」
―かながわ考古学財団―
会場 神奈川県立埋蔵文化財センター研修室
受講料 無料(要事前申込み) 定員80名 12月22日必着
問合せ かながわ考古学財団 045−252−8661
- 第1回 旧石器時代 諏訪間 順(小田原市教委)
2004年1月14日(火) 14〜15時30分
- 第2回 縄文時代 戸田哲也(玉川大学)
2004年1月20日(火) 14〜15時30分
- 第3回 「弥生時代」 浜田晋介(川崎市市民ミュージアム)
2004年1月23日(金) 14時〜15時30分
- 第4回 「古墳時代」 押方みはる(海老名市役所)
2004年1月27日(火) 14時〜15時30分
- 第5回 「古代」 明石 新(平塚市博物館)
2004年1月30日(金) 14時〜15時30分
- 第6回 「中世」 田代郁夫(東国歴史考古学研究所)
2004年2月3日(火) 14時〜15時30分
- 第7回 「近世」 山口剛志(小田原市教委)
2004年2月5日(木) 14時〜15時30分
開館9周年記念特別講演会「中世都市を掘る」
(横浜市歴史博物館)
- 日時 2004年2月1日(日)
- 内容 鎌倉や六浦の中世遺構の発掘成果から当時の生活空間を再現する
- 講師 大三輪龍彦(鶴見大学教授 横浜市文化財保護審議会委員)
- 定員 180人、無料
- 申込み 往復葉書に住所・氏名・年齢・電話・「特別講演会」と書いて、下記へ。
締切 1月10日必着
〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1−18−1 横浜市歴史博物館
(推定)橘樹郡衙発掘調査現地見学会のお知らせ
内容:奈良時代の武蔵国橘樹郡衙(橘樹郡の役所)推定地の発掘調査の見学
開催日時:2004年1月31日(土) 午前10時〜12時まで
*雨天の場合は翌日2月1日(日)に順延。1日も雨天の場合は中止。
場所:川崎市高津区千年437−1 影向寺(ようごうじ)近く
交通:JR南武線・東急東横線『武蔵小杉駅』から東急・市営バス「鷺沼駅」行、
東急バス「野川台公園」・「道中坂下」行、東急田園都市線『鷺沼駅』から
「小杉駅」行 バス停「影向寺」下車徒歩5分
JR南武線『武蔵新城駅・武蔵溝ノ口駅』から東急・市営バス「蟹ヶ谷」行
など バス停「千年(ちとせ)」下車徒歩10分
主催:川崎市教育委員会
説明者:(推定)橘樹郡衙発掘調査団 調査員
連絡先:川崎市教育委員会文化財課 TEL044−200−3306
その他:参加自由、現地集合
(情報提供 タケ氏)
平成15年度 横浜市指定・登録文化財展/横浜の遺跡展
(横浜市歴史博物館)
- 会期 2003年12月13日(土)〜2004年1月18月(日)
- 会場 横浜市歴史博物館
市営地下鉄センター北駅下車徒歩5分
電話 045-912-7777
- 2004年1月11日(日) 午後2時〜3時30分
- 内容
「西ノ谷貝塚―5000年前の暮らし―」
坂本彰(横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター調査研究員)
「二ノ丸遺跡・四枚畑遺跡・川和向原遺跡」
山田光洋(横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター調査研究員) - 参加費 500円(資料代)
- 定員 170名
- 会場 博物館講堂
- 受付 午後1時から先着順
厚木市中依知遺跡現地説明会 ――かながわ考古学財団――
- 日時 2003年12月26日(金) 午前10:30〜11:30
- 場所 依知中学校グランドのすぐ北側
- 問合せ かながわ考古学財団中依知事務所 046-204-2102
*地域住民向けということですが、関心のある方は参加してよいということですので、
ここに掲載させていただきます。
厚木市中依知遺跡現地説明会 ――かながわ考古学財団――
- 日時 2003年12月26日(金) 午前10:30〜11:30
- 場所 依知中学校グランドのすぐ北側
- 問合せ かながわ考古学財団中依知事務所 046-204-2102
考古資料展 (大磯町郷土資料館)
- 会期 2003年12月21日(日)まで
- 会場 大磯町郷土資料館 (県立城山公園内 大磯町西小磯446−1)
- 問合せ 0463−61−4700
かながわの遺跡展2003 ―(財)かながわ考古学財団設立10周年記念―
- 会期 2003年10月1日(水)〜10月28日(火)
- 会場 神奈川県立埋蔵文化財センター
- 大和市つる舞の里歴史資料館 11月2日(日)〜11月23日(日)
- 山北町立中央公民館 11月29日(土)〜12月14日(日)
- 「遺跡が語る縄文文化」 岡田康博(文化庁) 10月5日(日)
- 「前方後円墳と前方後方墳−関東地方への波及とその意味−」
北條芳隆(東海大学) 10月19日(日) 14〜15時半
- 「河村城跡発掘調査速報」 安藤文一(山北町文化財保護委員) 12月7日(日) 13時半〜
第3回 古墳フェスタ
〜秋の歴史体験〜
(秦野市立桜土手古墳展示館)
- 日時 2003年10月18日(土)・19日(日)
- 会場 秦野市立桜土手古墳公園・ 展示館
- 内容 18日(土) 9時半〜11時半 縄文模様のペンダントを作ろう 小学生以上20人
1時半〜4時 古代の編み物にチャレンジ 小学4年生以上20人
19日(日) 9時半〜11時半 貝のアクセサリーを作ろう 小学生以上15人
1時半〜2時半 土器片のレプリカ作り 小学生4年生以上20人 - 18日・19日の展示企画
*市内出土遺物速報展 近年市内の遺跡で出土した遺物を展示
*民具展示体験コーナー 古代と現代の技術をつなぐ民具の展示。使用もできます。
*石皿でドングリをひこう 縄紋時代の石器「石皿」でドングリの粉ひきを体験。
*石器作り体験コーナー 18日10時〜11時、2時〜3時 19日2時〜4時 - 問合せ 0463−87−5542
- 期間 2003年11月1日(火)〜12月13日(土)
- 会場 秦野市立桜土手古墳展示館
- 内容 東海大学との提携展示
- 講演 13:00受付 13:30〜15:30講演
11月8日(土) 縄文時代後期・異系統土器の間柄 秋田かな子(東海大学)
11月15日(土) 丹沢南麓に挑んだ考古学者 大倉 潤(秦野市立桜土手古墳展示館)
11月22日(土) 土器作りの東西―五反畑遺跡の出土土器にみる表情―
戸村正巳(足あと同人)
11月29日(土) 秦野盆地における縄文時代の終焉 宮原俊一(東海大学)
12月6日(土) 関東地方の低地遺跡からみる縄文時代後晩期の植物利用
佐々木由香(株 パレオ・ラボ)
いずれも申し込み不要です。
第14回
茅ヶ崎市遺跡調査発表会
――茅ヶ崎市教育委員会――
【遺跡調査速報展】
- 日時 2003年12月10日(水)〜14日(日)・16(火)
10時〜19時 (16日は15:30まで) - 会場 茅ヶ崎市民文化会館展示室
- 日時 2003年12月14日(日) 10:30〜17:00
- 会場 茅ヶ崎市民文化会館小ホール
- 内容
下寺尾西方A遺跡……県下最大級の弥生時代環濠集落
小出川改修関連遺跡(西方Aほか)……古墳〜古代の集落址
芹沢大久保C・D遺跡……縄文中期の集落と横穴墓
七堂伽藍跡……伽藍地の区画発見!七堂伽藍跡初の鬼瓦・軒丸瓦
西久保広町遺跡……大きな区画溝は何を物語る?
香川下寺尾遺跡群下寺尾地区北B地点……砂丘遺跡、縄文土器出土
西方B遺跡……弥生時代環濠と古代の遺構
大蔵幕府周辺遺跡見学会
―神奈川県考古学会―
- 日時 2003年11月29日(土) 小雨決行
- 集合場所 鎌倉鶴岡八幡宮鳥居前(太鼓橋際)
- 集合時間 午後1時
- 見学時間 13:30〜14:30
- 見学場所 鎌倉市雪ノ下4丁目 大蔵幕府周辺遺跡群
中世都市鎌倉の市街地で発掘された、貴重な弥生時代集落
考古学入門講座「相模川流域」
(平塚市博物館)
- 日時と内容
2003年11月8日(土) 14〜16時
第3回 「秋葉山古墳群と相模川流域の古墳時代」 押方みはる
2003年11月22日(土) 14〜16時
第4回 高座郡衙(茅ヶ崎市)を中心とした内容
- 会場 博物館講堂
- 参加 自由
- 問合せ 平塚市博物館
神奈川県平塚市浅間町12-41 電話0463-33-5111
第11回
三浦半島地区遺跡調査発表会
――横須賀考古学会――
- 日時 11月9日(日) 午前11時〜午後4時30分
- 会場 横須賀市自然人文博物館 講座室
- 内容
11:10〜 逗子市沼間南台遺跡(弥生後期・奈良・平安の集落)
11:40〜 横須賀市深田横穴墓(墓前域と墓道のある終末期の横穴墓)
13:00〜 横須賀市妙栄寺遺跡(弥生後期の集落)
13:30〜 横須賀市内原遺跡(古墳前期〜平安の集落)
14:00〜 逗子市名越切通
15:20〜 横須賀市横須賀製鉄所跡(海軍工廠関連施設)
15:50〜 三浦市ヤキバの塚(近現代の貝塚)
16:20〜 質疑応答 - 誌上発表
横須賀市和田山やぐら群/田戸台横穴墓群/走水神社やぐら群/腰越東横穴墓
逗子市延命寺遺跡
三浦市白山神社遺跡所在やぐら
葉山町竹の谷戸やぐら群 - 入場無料
かながわ考古学財団 成果発表会・公開セミナー
(茅ヶ崎市コミュニティーホール)
- 日時 2003年11月9日(日) 10:00〜16:30
- 会場 茅ヶ崎市コミュニティーホール(市役所隣り・分庁舎6階) 茅ヶ崎駅徒歩5分
- 第T部 平成14年度の発掘調査成果発表会 10〜11時
篠原団地内遺跡(縄文)/厚木市中依知遺跡(古墳)/
大倉幕府北やぐら群(中世)/津久井城関連遺跡(中世) - 第U部 公開セミナー「高座郡衙(郡家)の世界」 11時〜16時半
・趣旨説明:中田 英
・事例報告@ 高座郡衙(西方A遺跡)の調査成果 宍戸信悟
・特別講演 『郡衙と郡の性格と機能』 鈴木靖民
・事例報告A 下寺尾寺院跡と高座郡衙周辺 大村浩司
・事例報告B 高座郡の地域社会−考古学を中心に− 大上周三
・事例報告C 古代の高座郡―文献資料を中心に― 荒井秀規
・誌上報告 墳墓から見た高座郡前夜 植山英史
・討論 - 申込み不要 参加費無料
最新出土展2003 羽根尾貝塚のくらしと交流
――小田原市教育委員会――
- 会期 2003年11月20日(木)〜11月30日(日) 午前9時〜午後4時30分
休館日 11月25日(火) - 会場 小田原市立かもめ図書館集会室(JR東海道線鴨宮駅南口徒歩10分)
- 内容 「発掘された日本列島2002」で全国をめぐった羽根尾貝塚の出土品のほか、石器・骨角器などの遺物を展示。2002年度の遺跡調査も速報として展示。羽根尾遺跡の報告書は2002年度に刊行された。
- 入場無料
平成15年度 小田原市遺跡調査発表会
- 日時 2003年11月30日(日) 午前10時〜午後4時40分(開場9時半)
- 会場 小田原市立かもめ図書館視聴覚ホール
- 参加費 500円(資料代)
- 記念講演 「羽根尾貝塚のくらしと交流」 戸田哲也
- 発表内容
平成14年度小田原市内の調査 山口剛志
小田原城八幡山古郭藤原平南堀入堀(縄文〜近世) 加藤久美
永塚下り畑遺跡第Y地点(古墳〜平安) 大島慎一
千代北町遺跡第\地点(古墳〜奈良・平安) 粕谷 隆
小田原城三の丸南堀第Z地点(中・近世) 佐々木健策
小田原城下筋違橋町遺跡第V地点(中・近世) 齋木秀雄
史跡小田原城跡二の丸馬屋曲輪(近世) 諏訪間 順 - 定員 180名(先着順)
- 問合せ 小田原市教育委員会文化財保護課 0465−33−1717
特別展 神奈川県文化財保護条例制定50周年記念
「重要文化財―かながわ考古展―」
(神奈川県立歴史博物館)
- 期間 2003年10月18日(土)〜12月7日(日)
休館日 毎月曜と11月4日(火)・25日(火) - 内容
平成14年度までに指定された考古資料の県指定重要文化財は4294点。また、川崎市南加瀬古墓から出土した渥美窯秋草文壺をはじめとして、考古資料・工芸品の国指定重要文化財は2121点。これらを一堂に集めて公開したことは今までなかったが、文化財保護条例50周年を機に、今回約2500点を選定して、時代ごとに展覧する。
第27回 神奈川県遺跡調査・研究発表会
(横浜市開港記念会館 講堂)
- 日時 2003年10月19日(日) 9:30〜17:00
- 会場 横浜市開港記念会館 講堂
横浜市中区本町1−6 電話045-201-0708
JRまたは地下鉄関内駅徒歩5分 - 主催 神奈川県考古学会
- 記念講演 小林健一氏
- 発表 調査発表10件、研究発表1件、誌上発表1件
- 入場無料(発表要旨は実費)
さがみ縦貫道路 社家宇治山遺跡 現場見学会
- 日時 2003年10月19日(日) 雨天決行
10:00〜 13:00〜 14:30〜 - 場所 JR相模線社家駅徒歩5分 社家駅北方相模川際
社家駅を出て左へ歩き、東名道路下あたりに受付がある
駐車場がないので、公共交通機関でお越し下さいとのことです。 - 問合せ かながわ考古学財団海老名調査事務所 046−237−3113
遺跡見学会と縄文のつどい 〜太古の声が聞こえますか?
―「広報さがみはら」より―
勝坂遺跡を舞台に太古の調べに耳を傾け縄文時代に思いを馳せてみませんか。
日時:2003年10月18日(土)午後1時から4時
場所:相模原市磯部 勝坂遺跡(国指定史跡)
内容:縄文コンサート(天地楽団106による土器の太鼓や民俗楽器などの演奏)
遺跡見学会
土器の野焼き実演
草花を植えよう
問合せ:相模原市文化財保護室 042−769−8371
交通:JR相模線原当麻駅よりバス 小田急相武台前駅よりバス4番乗場
「相武台前」行「勝坂入口」下車 「原当麻駅」行「勝坂入口」下車
原当麻発ダイヤ 相武台前駅発ダイヤ
12:45/13:45/14:45 12:13/13:15/14:10
いずれも神奈中バス「台14」「当01」系統で約10分
―バス便はタケ氏調べ―
講演会 初めての東京国立博物館シリーズ
(東京国立博物館)
朝鮮半島の考古学入門
- 2003年8月16日(土) 13:30〜15:00 (開場13時予定)
- 講師 白井克也(平常展室主任研究員)
- 会場 平成館大講堂
古代の考古学 ―考古学入門(7)―
- 2003年8月23日(土) 13:30〜
- 講師 田辺征夫(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長)
- 会場 平成館大講堂
- 2003年9月27日(土) 13:30〜
- 講師 谷 豊信(列品課長)
- 会場 平成館大講堂
- 2003年10月25日(土) 13:30〜
- 講師 時枝 務(列品室主任研究員)
- 会場 平成館大講堂
盛装男子埴輪の服装と武器
2003年10月15日(水) 14:00〜
古谷 毅(保存修理室主任研究員)
本館特別第4室
*聴講無料。ただし入館料は必要です。正門からお入りください。
*都合により、予定時間よりはやく開場することもございます。
詳しくは → http://www.tnm.jp/doc/Guide/Dyn/eyotei/eyotei54.html
考古学講座 (かながわ考古学財団)
第1回 「炉とカマド−煮炊きの光景−」
- 日時 2003年6月1日(日) 14:00〜15:30
- 講師 飯塚美保(かながわ考古学財団)
- 会場 神奈川県民センター 2階ホール
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 電話:045-312-1121(代) - 申込み締切 5月21日 往復葉書で財団まで
- 日時 2003年7月26日(土) 14:00〜15:30
- 会場 神奈川県民センター 2階ホール
- 講師 井澤 純(かながわ考古学財団)
- 申込み締切 7月11日 往復葉書で
- 日時 2003年9月28日(日) 14:00〜15:30
- 会場 二宮町生涯学習センター (二宮駅徒歩5分)
- 講師 井辺一徳(かながわ考古学財団)
かながわ考古学財団のホームページへ(「最新情報」「行事のご案内」の項)
国指定史跡 川尻石器時代遺跡の発掘調査見学会
(城山町教育委員会)
――城山町のHPより――
- 日時 2003年9月6日(土) 午前10時〜午後3時
9月7日(日) 午後1時〜3時 ※調査員による説明は10時と1時 - 場所 津久井郡城山町谷ヶ原2丁目(谷ヶ原浄水場の東隣、歩道橋の前)
- 交通 JR橋本駅からバス、久保沢下車徒歩5分
- 問合せ 城山町教育委員会生涯学習課 042-782-1111
- 昨年9月7日・8日に、柄鏡形敷石住居と配石墓15基の見学会が行われました。12日まで調査し土をかぶせて遺構を保護しましたから、今年はその続きの、配石墓の調査と思われます。
史跡小田原城跡 馬出門発掘調査現地説明会
(小田原市教育委員会)
――小田原市のHPより――
- 日時 2003年8月30日(土) 午後1時半〜3時 雨天中止
- 場所 馬出門発掘調査現場(小田原警察署前の通称「めがね橋」を渡ったところ)
- 小田原城への正規の登城ルートは、馬出門を通り馬屋曲輪・銅門を経て、二の丸・本丸へと続く経路であったため、馬出門は非常に重要な門である。今回の調査は、馬出門の桝形石垣の位置や構造、及び二つあった馬出門の遺構を把握することを目的として実施。
(推定)橘樹郡衙発掘調査現地見学会
―奈良時代の武蔵国橘樹郡衙(橘樹郡の役所)推定地の発掘調査の見学―
・開催日時:8月24日(日) 午前10時〜12時まで (小雨決行、大雨中止)
・場所:川崎市高津区千年369ほか 影向寺(ようごうじ)近く
・交通:JR南武線・東急東横線『武蔵小杉駅』から東急・市営バス「鷺沼駅」行、
東急バス「野川台公園」・「道中坂下」行、東急田園都市線『鷺沼駅』から
「小杉駅」行 バス停「影向寺」下車徒歩5分
JR南武線『武蔵新城駅・武蔵溝ノ口駅』から東急・市営バス「蟹ヶ谷」行
など バス停「千年(ちとせ)」下車徒歩10分
*バス下車後台地を登り、影向寺へ向って歩いて下さい。
・主催:川崎市教育委員会
・説明者:(推定)橘樹郡衙発掘調査団 調査員
・連絡先:川崎市教育委員会文化財課 TEL044−200−3305・3306
・その他:参加自由、現地集合
(情報提供 タケ氏)
平成15年度 桜土手古墳展示館 考古学講座
「遺跡から読む古代の生活―生業・集落・環境からの視点―」
(秦野市立桜土手古墳展示館)
私たちの祖先のくらしぶりは一体どのようなものであったのでしょうか。今回の考古学講座では、市内の発掘成果なども踏まえ、「生業」「集落」「環境」といった3つの視点から原始・古代の様子を考えてみます。
第1回 「技術の発達と生業」
2003年7月27日(日)午後1時30分から3時30分
人々は土器や農耕具など様々な道具を発明し発達させ、様々な生業を行うことで
環境の変化に適応してきました。この回では、道具と生業とのかかわりを考えてみます。
第2回 「人間集団とムラの変遷」
2003年8月3日(日)午後1時30分から3時30分
人々の生活の基盤である「ムラ」の様子や、「ムラ」同士のつながりがどのようなもので
あったのかを神奈川県西部の遺跡を例に時代を追って考えてみます。
第3回 「環境に左右されるものは何か」
2003年8月10日(日)午後1時30分から3時30分
人々の生活が環境によって一方的に左右されるばかりではなく、むしろ環境の激変
こそが生きるための知恵を発達させてきたことを遺跡のあり方や遺物から見てゆきます。
- 講師 桜土手古墳展示館学芸員・文化財班職員
- 会場 桜土手古墳展示館映像室
- 対象 市民一般
- 定員 50名(申込みは電話または展示館窓口で、先着順。単発受講可)
- 事務担当 桜土手古墳展示館 電話0463−87−5542
相模原市田名向原遺跡見学会
―『広報さがみはら』より―
・日時:8月9日(土)午前11時〜正午(雨天決行)
・場所:田名向原遺跡公園用地(相模原市田名塩田3丁目313−5)
(多摩病院より100mほど下流、ダイハツ隣り)
・内容:史跡田名向原遺跡公園整備事業に伴う発掘調査の一般公開
・交通:相模大野駅から神奈中バス 2番のりば 大65系統「昭和橋経由
水郷田名行」
28分 ¥360(注)適当なバスは1本しかありません!
相模大野10:25→原当麻駅10:47→塩田下10:53
帰り塩田下13:33(相模大野行)
・問合せ:相模原市文化財保護室 042−769−8371
(情報提供 タケ氏。バス便は同氏調べ)
国分寺市立歴史公園 武蔵国分尼寺跡開園記念プログラム
―武蔵国分寺を語る―
日時:2003年8月3日(日) 10:00(9:30開場)〜18:00
会場:いずみホール(JR西国分寺駅下車1分)
主催:国分寺市・国分寺市教育委員会
後援:東京都教育委員会
協力:国分寺市観光協会・国分寺市遺跡調査会・むさし商興会・
国分寺の名にふさわしい文化都市を築く会
【第1部】基調講演「尼寺跡の発掘調査と保存整備事業」
ビデオ「国分寺市立歴史公園 武蔵国分尼寺跡」上映
【第2部】武蔵国分寺を語る
<11:00開始予定>
第1講「回想の武蔵国分寺跡」坂詰秀一氏(立正大学文学部教授)
<12:20〜13:20
昼食休憩予定>
<13:20開始予定>
第2講「武蔵国分寺を復元する」藤井恵介氏(東京大学大学院工学科系研究科助教授)
<14:40開始予定>
第3講「日本古代史と国分寺」佐藤信氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
【第3部】座談会−史跡・歴史公園を活かしたまちづくり−
<16:10開始予定>
※参加者定員300名
■申込み方法 往復ハガキの往信裏面に「開園記念行事参加」・住所・氏名・年齢・電話番号を、
返信表面に宛名を記入し、下記へ郵送(申込みは1枚で1人まで)。
■申込み・問い合わせ先 〒185-8501 国分寺市教育委員会ふるさと文化財課
042-325-0111(内線479)
■締め切り 7月22日(必着)
★リンク(国分寺市教育委員会ふるさと文化財課)
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/ka/70bun/news.htm
(情報提供 みっと氏 下記の「掲示板」86参照)
「発掘された日本列島2003―新発見考古速報―」展
(江戸東京博物館)
- 会期 2003年6月3日(火)〜7月9日(水)
入館は9時30分〜午後5時(木曜・金曜は午後7時30分まで) 月曜休館 - 展示
家形埴輪(大阪府高槻市今城塚古墳<真の継体天皇陵>出土)
石器接合資料(北海道白滝村白滝遺跡群、旧石器時代)
足形付き土版(北海道南茅部町垣ノ島A遺跡、縄文時代)
人面付き土器(群馬県高崎市小八木志志貝戸遺跡、弥生時代)
水晶製五輪塔形舎利容器(奈良県王寺町達磨寺、鎌倉時代) ほか - 入場料 一般500円
★相模原市立博物館でも開催されます。2004年1月24日〜2月22日
企画展 「古代を考えるV 文字との出会い―南武蔵・相模の地域社会と文字―」
(横浜市歴史博物館)
- 期間 2003年5月24日(土)〜7月6日(日)
- 3館連携企画
- シャトルバス運行(川崎市民ミュージアムのところを見てください)
- 「古代を考える 3館見学バスツアー」
6月5日(木) 博物館発8時30分 17時解散
申込みは往復葉書(1人一枚) 5月20日必着 - 問合せ 〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1-18-1
電話 045−912−7777
横浜市歴史博物館のホームページへ
多摩地域史研究会第13回大会 「多摩川流域の古墳」
- 日時/2003年6月29日(日) 午前10時〜午後5時
- 場所/都立多摩社会教育会館 3F研修室
多摩教育センター内 立川市錦町6−3−1
(TEL042-524-7950) - 交通/立川駅南口より徒歩20分・西国立駅より徒歩10分
立川駅北口よりバス10分下車3分
-京王バス-府中駅・高幡不動駅・矢川駅・日野駅各行 - 資料代/1000円(70頁程の小冊子を配布)
・多摩川下流域における古墳の出現と展開
・狛江古墳群
・江戸期の地誌にみる多摩川流域の古墳 ―古墳認識の近世と現代―
・多摩川上流域の古墳から墓へ ―昭島市域を中心として―
・多摩川下流域の前方後円墳
◇問合せ先 たましん地域文化財団事務局TEL042-574-1360
(情報提供 タケ氏)
企画展 「古代を考えるU 武蔵の国府と国分寺」
(府中市郷土の森博物館)
- 期間 2003年4月26日(土)〜6月22日(日)
- 観覧料 大人500円(博物館観覧料を含む)
- 3館連携企画
4/29(火・祝)
「古代武蔵国を考える―役所・寺院・文字―」
主催:古代武蔵国研究会
後援:川崎市市民ミュージアム 府中市郷土の森博物館 横浜市立博物館ほか
会場:府中グリーンプラザ けやきホール 府中町1−1−1
交通:京王線府中駅北口下車徒歩1分
時間10:00〜17:00 定員300名 無料(但し資料代別途徴収)
詳しくは府中市郷土の森博物館へお問合せください。
TEL042−368−7921 (情報提供 タケ氏)
交通アクセスはこちら(博物館HP アクセス)
長柄桜山古墳群国史跡指定記念講演会「未来に活かす史跡整備を考える」
―『考古学通信』より転載―
日 時:2003年6月15日(日)13:30〜17:00
講 師:小林三郎(明治大学教授)・本中 眞(文化庁記念物課主任調査官)
会 場:葉山町福祉文化会館
参加料:無料
定 員:500名
問い合わせ:逗子市教育委員会生涯学習課(逗子市逗子5-2-16)
(電話:046-872-8153
e-mail:gakusyuu@city.zushi.kanagawa.jp)
企画展 「古代を考えるT 郡の役所と寺院」
(川崎市市民ミュージアム)
- 期間 2003年4月19日(土)〜6月15日(日)
- 開館時間 9:30〜17:00(入館16:30まで)
- 休館日 月曜日(5/5は開館) 4/30(水) 5/6(火)
- 観覧料 一般800円 学生500円 65歳以上、中学生以下無料(年齢
のわかるものを提示) - 展示解説 午後2時より
4/27 5/3〜5/5 5/24 5/25 6/1 6/8 6/14 6/15 - シャトルバスの運行
横浜市歴史博物館との間でシャトルバスの運行があります。片道500円。往復800円。
4/29 5/3〜5/5 5/25 6/1 6/8 6/15
横浜市歴史博物館発 10:00 12:30 14:20 (所要45分)
市民ミュージアム発 11:00 13:25 15:15 - 3館連携企画
同時開催の3館の展覧会チケットの半券を提示すると割引料金適用 - 主な展示資料
国宝・九条家本延喜式(紙背上野国交替実録帳)/重文・群馬県綿貫観音山
古墳出土銅水瓶/栃木県那須官衙遺跡出土文字瓦/千葉県野々間古墳
出土新羅系土器/福島県関和久遺跡出土瓦/県指定静岡県御子ヶ谷遺跡
出土木簡・墨書土器/川崎市影向寺出土文字瓦/推定橘樹郡衙遺跡資料 ほか
5月11日(日) 「古墳の終焉と寺院造営」 群馬県立博物館 手島和夫
5月31日(土) 「地方官衙の成立と発展―武蔵国豊島郡衙・御殿前遺跡」
北区教育委員会 中島広顕
6月7日(土) 「古代の国と郡―上野国交替実録帳をめぐって―」
横浜市立歴史博物館 前沢和之
いずれも受講料無料・申込み不要。午後2時〜 映像ホールにて。
定員は各回270名
【大むかしの川崎】
4月27日(日)〜8月31日(日)
川崎市民ミュージアム 特別資料室
川崎市内では500ヶ所以上の遺跡が確認されています。8000年以上前
から川崎に住んでいた人たちは、どんな道具を使っていたのでしょうか。
今回の展示では、川崎市内から出土した縄文・弥生・古墳・奈良・平安各時代
の資料から、川崎のむかしを紹介します。
主な展示資料
多摩区緑ヶ丘霊園遺跡出土のミニチュアの弥生土器/高津区影向寺北遺跡
出土の須恵器/多摩区寺尾台廃寺出土の軒丸瓦 ほか
(情報提供 タケ氏)
開館20周年記念展「はにわ―形と心―」
(国立歴史民俗博物館のHPより)
- 期間 2003年3月18日(火)〜6月8日(日)
- 会場 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市城内町)
*詳細は歴博のHPをごらんください。注目すべき埴輪が多数展示されます。
3月8日(土)午後1時30分〜3時30分
「はにわが語ること」 杉山晋作
国際フォーラム
4月26日(土)・27日(日)
国立歴史民俗博物館のホームページへ
平成15年度平塚市史料展「平塚市埋蔵文化財速報展」
(平塚市博物館)
- 会期 2003年5月17日(土)〜6月8日(日)
- 会場 特別展示室
- 内容 真田・北金目遺跡、万田貝塚ほか、2000年度以降のものを中心に、
市内で出土した資料を展示公開。
平塚市遺跡発表会 (平塚市博物館)
- 日 時 2003年6月1日(日)13:00〜16:30
- 会 場 平塚市博物館 講堂
(神奈川県平塚市浅間町12-41 電話:0463-33-5111) - 記念講演 「市民と文化財」 近藤英夫・文化財保護委員
- 発 表
王子ノ台遺跡(東海大学)
真田・北金目遺跡群(真田・北金目遺跡調査会)
万田貝塚-遺跡範囲確認調査-(玉川文化財研究所)
万田貝塚-下水道建設関連調査)-(平塚市教育委員会)
湘南新道関連遺跡群(財・かながわ考古学財団)
川崎市民ミュージアム 遺跡めぐりツアー
4月20日(日)遺跡めぐり「川崎・影向寺周辺を歩く」午後1〜4時 20名
参加費500円 (往復はがき申込、4/7消印有効)
5月18日(日)遺跡見学バスツアー「古墳と寺院をめぐる(群馬県前橋市周辺)」
前橋市宝塔山古墳・山王廃寺ほか。昼食持参
午前8時新宿集合、午後6時新宿解散予定 40名 参加費3000円
(往復はがき申込、4/25消印有効)
6月1日(日)「古代を考える 3館見学ツアー」(川崎・横浜・府中の博物館見学)
午前8時半武蔵小杉集合 5時半解散 40名 参加費3000円
(往復はがき申込、5/18消印有効)
*いずれも市外の方の参加可能 応募者多数の場合抽選
詳細は市民ミュージアムへ
〒211-0052 川崎市中原区等々力1−2
川崎市市民ミュージアム 電話044-754-4519
(情報提供 タケ氏)
特別展「古代日本 文字のある風景
―金印から正倉院文書まで―」
(横浜市歴史博物館)
- 期間 2003年4月5日(土)〜5月11日(日)
- 会場 横浜市歴史博物館
- 交通 横浜市営地下鉄「センター北」駅から徒歩5分
企画展「六会の遺跡」 (藤沢市教育委員会)
- 期間 2003年3月29日〜5月9日(金) 月曜休館
- 会場 藤沢市民ギャラリー常設展示室 (JR藤沢駅北口ルミネプラザ6F)
- 展示 南鍛冶山遺跡、西俣野御所ヶ谷遺跡、bR99遺跡、石川山田遺跡などの出土品
- 問い合わせ 生涯学習課博物館準備担当 0466−46−5106
特別展「西大竹尾尻遺跡群」 (秦野市立桜土手古墳展示館)
- 展示 2003年3月15日(土)〜5月5日(月)
- 内容 遺跡からの出土遺物を中心に、古代の秦野を探る。
西大竹尾尻遺跡群は、古墳時代後期から平安時代にかけての集落跡。 - 講演会 3月30日(日) 午後1時半〜3時
「西大竹尾尻遺跡群が語るもの」 50人(申込み先着順) - 問合せ 桜土手古墳展示館 0463−87−5542
- 交通 小田急線秦野駅より@番バス乗り場
運動公園経由渋沢行き 「塚原橋」下車 徒歩5分
日立製作所経由テクノパーク循環 「古墳公園前」下車 徒歩0分
小田急線渋沢駅より徒歩20分 - 休館 月曜日(祝日と重なる場合はその翌日)
祝日の翌日(日曜と重なる場合は開館)



