過去の案内板(2005年度)
過去の案内板(2005年度) 新しい順に掲載
平成18年度企画展示「日本の神々と祭り
〜神社とは何か?〜」
(国立歴史民俗博物館)
- 期日 2006年3月21日(火)〜5月7日(日)
- 会場 国立歴史民俗博物館
- 内容 多面的な文化的有機的施設として神社を見る視点から、出雲大社・伊勢神宮・厳島神社・祇園八坂神社の4社を取り上げ、その始原・歴史・神宝・信仰などを探る。
出雲に関しては、国宝の荒神谷(こうじんだに)遺跡出土の銅剣、国指定の重要文化財の加茂岩倉(かもいわくら)遺跡出土の銅鐸も展示。 - 開館時間 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)
- 入館料 一般830円
- 休館日 毎週月曜日(ただし5月1日は開館)
特別展示 「神々と出逢う―神奈川の神道美術― 」
(神奈川県立歴史博物館)
- 会期 2006年2月18日(土)〜3月26日(日) 4月1日(土)〜5月7日(日)
- 会場 神奈川県立歴史博物館
- 内容
神奈川県には、山海の豊かな自然の恩恵を受け、発展してきた歴史を背景に、多くの古社が存在します。それぞれの神社において、多くの神像や縁起・神宝が、今日に至るまで大切に守られてきました。いわば神社は、文化遺産の宝庫です。しかし、これまでその公開は、きわめて稀なことでした。
今回の特別展では、神奈川県下の古社および、その周辺に伝わる神道関係の遺宝を一堂に集めて公開します。この画期的な催しは、神奈川県神社庁設立60周年にあたり、神奈川県神社庁と共同開催することにより実現します。
会期を前期と後期にわけ、神像や縁起絵巻、神宝などの美術工芸品を中心に、国宝6点・重要文化財20点や初公開を含む約200点を紹介します。 (県歴博のHPより) - 開館時間 9:30〜17:00 (入館は16:30まで) 金曜日は20時まで
- 観覧料 大人800円
- 休館日 毎週月曜日
- 記念講演・記念催事・展示解説 ホームページをご覧下さい。
特別展「縄紋晩期の秦野」 (秦野市立桜土手古墳展示館)
- 会期 2006年2月8日〜3月27日
- 会場 桜土手古墳展示館
- 内容 縄紋時代の終わりから弥生時代のはじまりにかけての秦野市域の様子を、
近隣市町村には見られない豊富な遺物で展示します。 - 講演会(予定)
企画展「「諸岡五十戸」木簡と横浜〜大宝律令以前の支配システムを探る〜」
(横浜市歴史博物館)
- 会期 2006年1月28日(土)〜3月19日(日)
- 内容
奈良県明日香村の石神遺跡からは、「諸岡五十戸」(もろおかごじゅっこ)と記された
7世紀後半の木簡が出土しています。この「諸岡五十戸」は、古代国家が成立し
た8世紀以降の武蔵国久良郡諸岡里(郷)の前身であり、横浜市鶴見区師岡周
辺地域を示しています。
企画展ではこの木簡に着目し、いわゆる「大化改新」以降の7世紀後半の時期、
ヤマト王権が古代国家へと展開する過程において、地域の行政制度がどのように
作られていき、横浜市域をふくむ東国社会がどのように編成され、変化していったのか
を考古資料、出土文字資料、文献資料を交えながら探っていきます。
(横浜市歴史博物館のHPより)
秋葉山古墳群と荏柄天神社が国指定史跡に
国の文化審議会は20日(05年5月20日)、国として指定すべき史跡などを答申した。
県内では海老名市上今泉の秋葉山古墳群と鎌倉市二階堂の荏柄(えがら)天神社境内が、
新たに国指定史跡に加わることになった。
2005年度考古学講座 ―かながわ考古学財団―
第3回 8月21日(日) 13:30〜15:45
かながわ県民センター
2階ホール
第T部 「弥生時代の木の道具・石の道具」 渡辺 外
第U部 「神奈川の郡衙」 大上周三
第4回 9月25日(日) 13:30〜15:45
申込み締切り 9月9日
かながわ県民センター
2階ホール
第T部 「氷河時代最寒冷期のかながわ」 鈴木次郎
第U部 「相模における古墳時代の終焉」 柏木善治
第5回 12月23日(金) 13:30〜15:45
申込み 11月9日〜12月9日
神奈川県民センター 2階ホール
第T部 「弥生時代の墓制」 池田 治
第U部 「神奈川県内における奈良・平安時代の郷配置」 河野喜映
第6回 2月25日(土) 13:30〜15:45
神奈川県民センター 2階ホール
第T部 「石器づくりの資源活用」 砂田佳弘
第U部 「海の恵みを獲る・喰う・廃棄る」 桜井真貴
応募方法 《応募時期は確認してください》
往復葉書に @行事名 A郵便番号 B住所 C氏名 D電話番号 を明記し
〒232-0033 横浜市南区中村町3-191-1
(財)かながわ考古学財団 資料活用課 宛
申し込みが定員を超える場合には、抽選
歴博講演会 (国立歴史民俗博物館)
- 第257回 5月14日(土) 「他界観の成立―装飾古墳からのアプローチ」 広瀬和雄
- 第258回 6月11日(土) 「雲南国境の少数民族地帯をゆく」 西谷 大
- 第259回 7月9日(土) 「縄文時代の低湿地遺跡にみる漆文化」 永嶋正春
- 第260回 8月13日(土) 「歴博で画像を使ってみたら」 宮田公佳
- 第261回 9月10日(土) 「行列から見える近世」 久留島 浩
- 第262回 10月8日(土) 「古今・新古今の世界」 井上宗雄
- 第263回 11月12日(土) 「古今東西にせもの史―唐三彩からモナリザまで―」 小瀬戸恵美
- 第264回 12月10日(土) 「雲南の棚田」 篠原 徹
- 第265回 1月14日(土) 「塀の向こうの神仏―近世都市社会における武家屋敷―」 岩淵令治
- 第266回 2月11日(土) 「出雲大社と厳島神社の建築の実像」 三浦正幸
- 第267回 3月11日(土) 「発掘された出雲の神々の世界」 松本岩雄
時間/13:30〜15:30 会場/歴博講堂 定員/260名 参加費/無料
★事前申込み不要
歴博フォーラム
館内外の研究者が報告・討論を行う。事前申込みが必要。
- 第50回 6月18日(土) 「水辺と森と縄文人」 西本豊弘ほか
- 第51回 10月29日(土) 「古今・新古今の世界」 吉岡眞之ほか
- 第52回 1月21日(土) 「戌年のいぬ」 上野祥史ほか
- 第53回 3月4日(土) 「弥生の始まりと東アジア」 広瀬和雄ほか
時間/13:30〜16:30(3月のみ10:00〜16:30)
会場/歴博講堂 (10月は東商ホール、3月はヤマハホールを予定)
「東アジア中世海道―海商・港・沈没船―」 2005年3月23日(水)〜5月22日(日)
「水辺と森と縄文人」 6月14日(火)〜7月31日(日)
「縄文 vs 弥生」(国立科学博物館にて開催) 7月16日(土)〜8月31日(水)
「夏の風景―浴衣・浮世絵・怪談― 紀州コ川家伝来の楽器」 8月13日(土)〜9月19日(月)
「古今・新古今の世界」 10月18日(火)〜11月27日(日)
「洛中洛外図屏風甲本公開」 10月25日(火)〜11月6日(日)
「新収資料の公開」 2006年1月11日(水)〜2月12日(日)
「日本の建築」 1月11日(水)〜2月12日(日)
「日本の神々と祭り」 3月21日(火)〜5月7日(日)
第6回 藤沢市遺跡調査速報展
- 会期 2006年2月7日(火)〜3月5日(日) 10:00〜19:00 日曜は17時まで
- 会場 藤沢市民ギャラリー常設展示室 (藤沢駅北口徒歩1分 JR藤沢ルミネプラザ6F)
第23回 藤沢市遺跡調査発表会 ―湘南考古学同好会・藤沢市教育委員会―
- 日時 2006年2月11日(土) 13:00〜16:30
- 会場 藤沢市民会館小ホール (藤沢市鵠沼東8-1)
- 内容
@267遺跡[藤沢市柄沢字観音脇]〈縄文時代〉
A鵠沼横須賀遺跡[藤沢市鵠沼神明](50)〈古墳時代〉
【特別講演】西富貝塚の調査を振り返って 講師:寺田兼方(湘南考古学同好会会長)
B西富貝塚[藤沢市西富字光徳](46)〈縄文時代・古代〉
C獺郷大向遺跡[藤沢市獺郷](296)〈古墳〜奈良時代〉
市民講座「茅ヶ崎市下寺尾地区の遺跡群について」
―神奈川県教育委員会・茅ヶ崎市教育委員会―
- 日時 2006年3月4日(土) 10:00〜16:30
- 会場 茅ヶ崎市役所 分庁舎6階 コミュニティーホール
- 趣旨 最近の発掘調査によって、茅ヶ崎市下寺尾地区の遺跡群で明らかになった知見を
県民・市民に知らせる。
- 内容 (講演の後に質疑時間各10分あり)
T 下寺尾地区の発掘調査の歴史 岡本孝之(慶応義塾大学) 10:00〜10:30
U 古代以前の下寺尾地区
1 縄文時代 井辺一徳(かながわ考古学財団) 10:40〜11:10
2 弥生時代 谷口 肇(神奈川県教育委員会) 11:20〜11:50
V 古代の下寺尾地区 田尾誠敏(東海大学) 13:00〜13:30
1 西方A遺跡の発掘調査の成果 宍戸信悟(かながわ考古学財団) 13:40〜14:10
2 七堂伽藍跡の発掘調査の成果 藤井秀男(茅ヶ崎市文化振興財団) 14:20〜14:50
3 小出川周辺遺跡の発掘調査の成果 小川岳人(かながわ考古学財団) 15:10〜15:40
4 香川・下寺尾遺跡群の発掘調査の成果 河合英夫(玉川文化財研究所) 15:50〜16:20
W まとめ 大村浩司(茅ヶ崎市教育委員会) 16:20〜16:30
千葉県立中央博物館の展示
「発掘された日本列島2005―新発見考古速報展―」
内容:江戸博を皮切りに始まった展示も千葉で終わり。見逃した方はぜひどうぞ。
「出土遺物巡回展―房総発掘ものがたり―」
内容:隔年に実施しているもので、日本列島2005に負けない展示という
「氷河時代の旅」
内容:旧石器時代の石材の産地のことなど
会期 上記3つの展示すべて 2006年2月4日(土)〜3月2日(木)
会場 千葉県立中央博物館
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情報提供 つじむら氏 ― (ありがとうございます)
第19回考古資料展 ―伊勢原市教育委員会―
- 会期 2006年2月17日(金)〜2月19日(日) 午前9時〜午後5時
最終日は午後4時まで - 会場 伊勢原市立中央公民館(伊勢原駅徒歩10分)
3階 会議室B
1階 ロビー展示ケース - 内容
伊勢原市には数多くの文化財が存在しています。中でも埋蔵文化財の数は県内でも多い方です。これらの遺跡は開発工事等に伴って発掘調査が実施され、そのたびごとに「伊勢原に住んだ先人たちの足跡」が明らかになりつつあります。こうした「ふるさと伊勢原の歴史」を再確認し、郷土への「誇り」や「愛着」を育むことを目的に公開展示をします。
今回は「伊勢原の中・近世の遺跡」と題して、遺跡・遺物・遺構などの展示を行います。
- 問合せ 伊勢原市教育委員会社会教育課文化財保護係 0463−94−4711
| 小田原城の発掘調査見学会が開催されます。 『馬出門枡形石垣復元工事』 『杉浦平太夫邸跡発掘調査』 日時:2月12日(日) 集合:小田原城馬出門枡形石垣復元工事現場 日程:9:30 受付 10:00 馬出門枡形石垣復元工事現場 11:00 杉浦平太夫邸跡発掘調査現場 12:00 終了 雨天中止 小田原市教育委員会文化財課 0465−33−1718 詳細は下記 http://www.city.odawara.kanagawa.jp/yomiage/odawara/new/02.html http://www2.city.odawara.kanagawa.jp/press/press_cgi/public_content.cgi?ENTERPRISE_NO=20050588 |
情報提供 タケ氏 ―ありがとうございます―
情報提供 小田原市 ―ありがとうございます―
平成17年度あつぎの遺跡展 依知の遺跡
―厚木市教育委員会―
- 会期 2006年2月4日(土)〜12日(日)
- 会場 厚木市立依知南公民館(厚木市下依知406-1)
厚木バスセンター10番乗り場から 「下依知入口」バス停下車、徒歩7分 - 講演会 2月11日(土) 14時〜
『依知の遺跡』 講師:植山英史(かながわ考古学財団) - 入場無料・参加自由
- 問合せ 厚木市教育委員会文化財保護課 046-225-2509
| 橘郡衙のシンポジウムが開催されますのでお知らせいたします。 『古代の川崎市役所を発掘する〜橘郡衙推定地の調査と歴史的意義』 日時:2月11日(土・祝) 13時〜17時(12時半開場) 場所:高津市民館 高津区溝口1−4−1ノクティ2 大会議室(12F) (JR南武線、東急田園都市線溝の口駅下車すぐ) 内容:7年間の調査報告、基調講演、パネルデスカッション 入場無料、先着300人 問合せ:川崎市教育委員会文化財課 рO44−200−3306 |
情報提供 タケ氏 ―ありがとうございます―
「街にねむる貝塚と古墳―横浜市北東部の遺跡展―」
― 横浜市ふるさと歴史財団 埋蔵文化財センター
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- 会期 2005年12月21日(水)〜2006年1月15日(日) (12月29日〜1月3日までは休館)
会場 かなっくホール(神奈川区民文化センターギャラリーA) 9時〜5時毎日開館 - 会期 2006年1月20日(金)〜2月12日(日) (毎週月曜は休館)
会場 横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館企画展示室 9時30分〜5時 - 内容 横浜市北東部には、三ツ沢貝塚などの縄文時代貝塚、軽井沢古墳などの
古墳・横穴墓が多く分布しています。地域の特色である縄文貝塚と古墳を
中心に、身近にありながらあまり知られていなかった地元の遺跡を紹介します。
コレクション展示「石の造形―縄文時代の石器―」
(神奈川県立歴史博物館)
- 会期 2005年1月7日(土)〜2月5日(日)
- 会場 神奈川県立歴史博物館 コレクション展示室
- 内容 縄文時代に石を素材にして作られた狩猟具・漁労具などのさまざまな道具を、利用された石材
の種類や、その使用方法をまじえながら紹介し、縄文人と「石」との深い関わりに触れる。
展示数 約100点 - 入場無料
学芸員による展示解説(学芸部長川口徳治朗)
1月22日(日) 午後1時30分〜
神奈川県立歴史博物館のホームページへ
平成17年度考古学講座 「神奈川の城館跡」
―神奈川県考古学会―
- 日時 2006年2月5日(日) 10:15〜16:45 開場10時
- 会場 かながわ県民センター 2階ホール
- 資料代(予定) 一般1500円 会員500円
- 交通 横浜駅西口から徒歩5分
- 内容
10:30〜11:00 「東田原中丸遺跡」 霜出俊浩
11:00〜11:30 「鎌倉」 斎木秀雄
11:30〜12:00 「伊勢原の城館」 安藤洋一
13:00〜14:00 特別講演 前川 要(中央大学文学部)
14:00〜14:30 「津久井城」 近藤英夫
14:30〜15:00 「小田原城」 諏訪間 順
15:10〜16:40 ミニシンポジウム「神奈川の城館跡」 各講師
紙上発表 宮久保・上浜田遺跡 国平健三
山北町・河村城 武井宏仁
横浜市・茅ヶ崎城 坂本 彰
開館11周年記念特別講演会
(横浜市歴史博物館)
- 日時 2006年1月29日(日) 午後2時〜3時30分
- 会場 横浜市歴史博物館 講堂
- 内容 「戦後の日本考古学と横浜」 大塚初重(明治大学名誉教授)
戦後多くの歴史的発掘に携わった考古学界の第一人者が、
横浜の遺跡を考古学史の中に位置づけます。 - 定員 180名 無料
- 応募方法 往復はがきに、住所・氏名・電話・年齢・「特別講演会」と明記して郵送。
はがき1枚1名。定員を超えた場合は抽選。 - 締切り 1月11日(必着)
- 申込み 横浜市歴史博物館 電話045-912-7777
〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1-18-1
博物館まつり 1月28日(土)・29日(日) 全館無料 楽しいイベント盛りだくさん
横浜の遺跡展―弥生時代の集落と生活―
(横浜市歴史博物館)
- 会期 2005年12月10日(土)〜2006年1月15日(日)
- 会場 横浜市歴史博物館企画展示室
- 内容 港北ニュータウン地域遺跡群から発掘された弥生時代中期の集落と墓地などの遺跡から、
横浜の地で米作りを始めた人々の社会と生活について紹介する。 - 研究講座 1月8日(日)午後2時〜3時30分 定員170名(先着順) 参加費500円
「横浜の弥生時代―集落と墓地からうかがう米作りの開始―」
竹井則道(横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター調査研究員)
小さな展覧会「直良 信夫」没後20年
講演会「直良信夫氏との思い出」 (秦野市立南公民館)
- 2005年12月21日(水)〜23日(祝) 9時〜16時
- 会場 秦野市立南公民館
- 交通 小田急線秦野駅南口から徒歩15分 (地図は南公民館ホームページを見てください)
- 講演会 12月23日(祝) 午後1時30分〜
講師 杉山博久 - 入場無料 申込み不要
杉山博久氏は直良先生の愛弟子で、『直良信夫と考古学研究』(吉川弘文館)の著書もある方です。
きっと有意義なお話が伺えることでしょう。
直良信夫は「明石原人」の発見者として有名ですが、学閥に翻弄され、考古学者としては不遇でした。
明石原人も葛生原人も否定され、江古田泥炭層から出た「石器時代のコメ」も近世のものと判定された
現在でもなお、直良信夫の残した足跡は偉大です。その学問は狭い考古学にとどまらず、古人類学・
古生物学・古代農業史等に及び、評されるごとく、まさに「最後の博物学者」そのものです。
また、その人生がすごい。臼杵での貧しい生活、東京での苦学、11歳年上の音夫人との出会いと結婚、
明石原人発見の毀誉褒貶……、松本清張は直良信夫をモデルに名作「石の骨」を書きましたが、
清張ならずとも直良信夫の人生には心を揺すぶられるものがあります。
考古学に一生を捧げた夫を支えた妻、音夫人を主人公とした劇『明石原人』を、
日色ともゑ主演で劇団「民藝」が上演しています。
神奈川では、各地の演劇鑑賞会(厚木・海老名・川崎幸・中原・宮前・多摩・相模原・鎌倉・茅ヶ崎・藤沢・ひらつか・
横浜・横須賀)で1月から2月にかけて上演されます。もっともこれは会員でないと観るのが難しそうですが……。
ちなみに横浜は1月17〜20日(昼・夜)、厚木は2月15日夜です。
興味のある方は「神奈川 演劇鑑賞会」などとして検索してみてください。
小田急線秦野駅に降り立つことがありましたら、駅南方、徒歩数分の太岳院というお寺を訪ねてください。
門を入って左手すぐ、住職の墓の隣に、無銘の五輪塔があり、そこに直良信夫博士とその妻・音夫人が
眠っています。(私が詣でた時は、卒都婆に「美恵子」「博人」とあり、確認できました) 太岳院の元住職が
考古学研究者で、その縁で直良博士は湘南地区に家を新築しようと思っていたようです。それは実現せず、
博士は出雲に移住しそこで亡くなりましたが、墓所は秦野にあるわけです。
こうした墓所の縁で、同地域の秦野市立南公民館が今回の企画を立てたということです。
下に書いた、直良三樹子『見果てぬ夢「明石原人」』と直良信夫『学問への情熱』をもとに、
直良信夫の年譜を作成しました。よろしければご覧下さい。(Adobe
Reader が必要です)
縦書き文書を横書き表示にしましたので、多少見にくいところがあります。
直良信夫年譜PDFファイル
ぜひ読んでください!
『見果てぬ夢「明石原人」 考古学者直良信夫の生涯』 直良三樹子 角川ソフィア文庫 780円
貧困と不遇に苦しみながら、片時も学問への情熱を失わなかった直良信夫。数奇な運命によって再会した
女性教師が、彼の妻となり、考古学への道を支える。彼が発見した明石人骨は、当時の学会には認められな
いまま空襲で消失。戦後、写真と石膏模型によって、「明石原人」として脚光を浴びるが、のちに人類学者から
否定され、発掘調査を待つこととなる。
父・信夫の「夢」を母とともに支えつづけた娘の視点から彼の生涯をたどり、たび重なる苦難を乗り越えて戦前、
戦後を生き抜いた家族の姿を描く。
『明石原人の発見 聞き書き・直良信夫伝』 高橋徹 朝日新聞社 1977年9月 これも名著です。
『学問への情熱 明石原人発見者の歩んだ道』 直良信夫 同時代ライブラリー 岩波書店 1100円 入手可能
『「明石原人」とは何であったか』 春成秀爾 NHKブックス 日本放送出版協会 1068円 入手可能
(考古学者春成氏執念の書。私が直良信夫に関心を抱いたきっかけはこの本です)
『峠と人生』 直良信夫 NHKブックス 日本放送出版協会 昭和51年5月
『狩猟』 直良信夫 叢書ものと人間の文化史 法政大学出版局 1968年9月
秦野市立南公民館ホームページへ
日曜講演会 「大山柏と『現代考古学』」 (相模原市立博物館)
- 日時 2005年12月25日(日) 14時〜16時 (開場13時30分)
- 講師 阿部芳郎(明治大学教授)
- 内容 大山史前学の体系性・先進性をふまえ、現在の考古学研究の問題点を照らし出す。
- 定員 200名(先着順)
- 入場自由
かながわの遺跡展
「出土品から見た武家の古都・鎌倉―発掘された中世の世界―」
―神奈川県立埋蔵文化財センター―
- 日時 2005年10月3日(月)〜28日(金)
- 会場 埋蔵文化財センター(横浜市南区中村町 京急黄金町駅13分、市営地下鉄阪東橋7分)
- 特別講演
10月9日(日) 14時〜15時30分 松尾宣方(前鎌倉国宝館副館長)「鎌倉の考古学調査30年」
10月16日(日)14時〜15時30分 福田 誠(鎌倉市教育委員会)「永福寺の考古学的調査」 - 定員80人 事前申し込みが必要です。かながわ考古学財団のホームページで確かめてください。
かながわ考古学財団のホームページへ
巡回展(上記の展示は以下の会場でも行われます)
11月3日(祝)〜11月13日(日) 鎌倉生涯学習センター(鎌倉市小町1-10-15)
11月16日(水)〜27日(日) 11月23日休館 鎌倉市芸術館(鎌倉市大船6-1-2)
12月1日(金)〜18日(日) 12月5日・12日休館 秦野市立桜土手古墳展示館
★12月11日(日) 13:30〜15:30 対談「西相模の中世武家社会」安藤文一&苅谷俊介
茅ヶ崎市遺跡調査展示・発表会
―茅ヶ崎市教育委員会―
- 日時 発表会 2005年12月11日(日) 10:00〜16:30
速報展 2005年12月10日(土)〜16日(金) - 会場 茅ヶ崎市民文化会館 小ホール 入場無料
- 内容 ・国史跡旧相模川橋脚第2次確認調査
・七堂伽藍後第8次確認調査
・小出川河川改修事業関連遺跡調査
・相模縦貫道建設事業関連遺跡調査
・円蔵 下ヶ町遺跡第11次調査
・浜之郷 居村A遺跡第5次調査・B遺跡第3次調査
・赤羽根 二図B遺跡第3次調査 ほか - 問合せ 茅ヶ崎市教育委員会 0467-82-1111 内線3343
平塚市 万田貝殻坂貝塚 現地見学会 ―平塚市教育委員会―
- 日時 2005年12月10日(土) 第1回 10:30 第2回 11:30 第3回 14:30
- 会場 万田遺跡第9地点 平塚市万田349番地
- 交通 平塚駅北口から 平36・33・35 「下万田」下車
平塚駅北口から 平29・25・26 「高村団地(終点)」下車
伊勢原駅南口から 伊18 「高村団地(終点)」下車 - 問合せ 平塚市教育委員会 社会教育課 文化財保護担当 0463-35-8124
《平塚市記者発表》
平成17年8月1日(月)より市営住宅建替に伴う発掘調査を実施している万田遺跡(第9地点 貝殻坂貝塚 平塚市万田349番地)で、縄文時代前期から後期の土器・石器とともに、ハマグリを主体とする貝層を確認した。
「貝塚」は「遺跡」の代名詞とも言うべき埋蔵文化財のシンボルのひとつであるが、神奈川県内の相模川以西では五領ヶ台・万田・羽根尾(小田原市)の3か所を数えるに過ぎない希少なものである。中でも万田貝塚は「層位学的な編年研究(※)の先駆」と評される「日本考古学研究の原点」とも言うべき遺跡であるが、既に貝塚のほとんどが削平されたと考えられ、永らく「幻の貝塚」と言われてきた。
これまでの調査でハマグリ、ダンベイキシャゴ、カキなどの貝殻をはじめ、縄文時代前期から後期(約7000年前〜3000年前)の土器や石器、加えて獣骨・魚骨など、当時の生活を窺い知る出土品が資料用コンテナ100箱を超える夥しい量で出土している。また、大正14年に「人類学雑誌」で報告された貝塚の状況を追認できる成果は、考古学研究史上も貴重なものである。
今回の調査は市営万田貝塚住宅の建替えに伴って、交通量の多い市道万田16号線を拡幅、あわせて宅地のバリアフリー化を進めるための造成が計画されたことから、貝塚の記録を採取する必要が生じたため、実施されている。
なお、多くの市民に遺跡の様子を知ってもらうため、12月10日(土)に一般対象の現地見学会を開催する。
※層位学的な編年研究
「層位学」は下の地層が上の地層よりも古いという原則に基づいて、出土資料の新旧関係を把握するもの。資料の形態変化を対象とする「型式学」とあわせて整備された資料の年代的序列(編年)が、考古学研究の基礎となる。
(平塚市HPより)
「下万田」「高村団地」からほぼ等距離。
万田貝塚の石碑のあるあたりかなぁと思うのですが……。両バス停からちょっと距離があるようです。
平成17年度特別展「東京の古墳―品川にも古墳があった―」
(品川歴史館)
- 会期 2005年10月16日(日)〜12月4日(日) 9時〜17時
月曜休館(11月3日・23日は開館) - 内容 品川区内の古墳の出土埴輪をはじめ、都内各地の特色ある古墳と出土品を紹介
主な展示資料
・都内の古墳からの出土品
・鏡、刀、剣、玉、耳環、装身具、馬具、埴輪など
・品川区内の古墳から出土した埴輪
・府中市熊野神社上円下方墳模型
・北区赤羽台古墳石室実物大模型
・写真でたどる都内の古墳
・東京の古墳を発掘した先学 ほか - 観覧料 一般300円
- 交通 ・大井町駅西口から東急バス池上行き・蒲田行きで「鹿島神社前」下車徒歩1分
・JR大森駅山王北口から徒歩10分
・京浜急行立会川駅から徒歩13分
品川歴史館のホームページへ (ひら野さん、情報ありがとうございました)
平塚市 湘南新道関連遺跡現地見学会 ―かながわ考古学財団―
- 日時 2005年12月3日(土) 午前10時〜 午後1時〜
- 場所 平塚市湘南新道関連遺跡 発掘調査現場
- 交通 平塚駅からバス 旭町経由本厚木行き 大念寺下車徒歩1分 (HPに地図あり)
- 問合せ (財)かながわ考古学財団 湘南新道関連遺跡調査事務所
電話 0463−54−0518 携帯 090−8047−4038 - 概要 財団法人かながわ考古学財団で実施している平塚市四之宮地区湘南新道関連遺跡の発掘調査で、
奈良時代の大型掘立柱建物が発見されました。そこで現地見学会を開催し、調査成果を公表します。
(かながわ考古学財団のHPより)
かながわ考古学財団のホームページへ(最新情報)
さがみはら縄文学習会 ―勝坂遺跡とその時代―
(相模原市立博物館)
- 日時 2005年12月17日(土) 14時〜16時 勝坂遺跡とその時代
内容 12月25日(日) 14時〜16時 日曜講演会「大山柏と現代考古学」
1月21日(土) 13時〜15時 勝坂遺跡現地調査
1月28日(土) 14時〜16時 勝坂遺跡と勝坂式土器 - 講師 河本雅人(博物館学芸員)
- 対象 全回に参加できる市内在住・在学・在勤の15歳以上の方 30名
- 参加費 無料
- 申込み 往復はがきで11月30日必着 多数の場合は抽選
発掘調査成果発表会・公開セミナー
― かながわ考古学財団
―
- 日時 2005年11月26日(土) 9:35〜16:50
- 会場 港南区民文化センター ひまわりの郷
ホール
(ウイング上大岡の階上<京浜急行・横浜市営地下鉄 上大岡徒歩3分>) - 内容
第T部 平成16年度発掘調査成果発表会 9:40〜10:40
@横須賀市 矢ノ津坂遺跡・高尾横穴墓群 (弥生時代集落址と古墳時代横穴墓)
A平塚市 湘南新道関連遺跡群 (奈良時代の大形掘立柱建物址)
B茅ヶ崎市 小出川河川改修関連遺跡群 (古代の寺院址とその周辺)
C厚木市 城際遺跡 (中世の居館址)
第U部 公開セミナー 南関東をとりまく縄文時代の交流 11:00〜12:00、13:00〜16:50
特別講演 「縄文時代の交流研究―土器型式と土偶型式、琥珀と硬玉を例に―」 原田昌幸(文化庁)
事例報告1 早期「東海系土器群の流入と石器」 野内秀明(横須賀市教委)
事例報告2 前中期「遠隔地交流と中期文化の成立」 松田光太郎(かながわ考古学財団)
事例報告3 後晩期「土器のローカリティーと遺物のひろがり」 宮原俊一(東海大学)
討 論 「南関東をとりまく縄文時代の交流」
横浜市埋蔵文化財センター講座「横浜の考古学」
- 期間 2005年11月8日〜12月10日 毎週木曜日 全5回
詳しくは下記のホームページをごらんください。
秦野市制施行50周年記念事業 歴史浪漫 波多野氏物語
―秦野市教育委員会―
- 文化財資料展「波多野氏と実朝」 11月17日(木)〜23(祝) 文化会館展示室
- 中世の食体験 11月19日(土)・20日(日) 文化会館ホワイエ
- 東田原中丸遺跡調査報告 11月19日(土) 文化会館小ホール
- 東田原中丸遺跡周辺整備事業構想発表 11月19日(土) 文化会館小ホール
- 記念講演 11月19日(土) 文化会館小ホール
- 関係市町村シンポジウム 11月19日(土) 文化会館小ホール
波多野氏が関係した全国7市町によるシンポジウム - 関係市町村物産販売・観光案内 11月19日(土) 文化会館ロビー
- 県内関係市町村史跡めぐり 11月20日(日)
- 流鏑馬開催 11月23日(祝) 東田原中丸広場周辺
第30回 温故館特別展(国史跡指定記念)
「1700年の時を経て、今ここに 〜国指定史跡秋葉山古墳群〜」
(海老名市温故館)
- 日時 2005年10月18日(火)〜11月20日(日) 9時〜17時 月曜休館
- 会場 海老名市立郷土資料館(海老名市温故館) 国分南1-19-36
海老名駅より徒歩10分 - 内容 発掘調査で出土した遺物を一堂に展示
講演会「秋葉山古墳群とその時代」
- 日時 2005年11月6日(日) 13時30分〜16時15分
- 会場 海老名市役所401会議室
- 内容 「秋葉山古墳が語ること」 広瀬和雄(国立歴史民俗博物館)
「社家宇治山遺跡の発掘調査」 宮坂淳一(かながわ考古学財団) - 定員 先着150名 入場無料
- 申込み 海老名市教育委員会文化財課へ 046-231-2111
海老名市のホームページへ (ナベ-chuoさん、情報ありがとうございました)
考古学入門講座「集落」
(平塚市博物館)
- 期日 2005年10月8日(土)・10月22日(土)・11月5日(土)・11月19日(土)
上記は『考古学通信』のサイトから転載したものです。
平塚市博物館のホームページには「定員100名を公募」とありますが、9月24日現在、ホームページでは実施日時・会場・応募方法・内容とも明らかにされていません。9月の平塚市広報にも掲載されていないようです。電話をしたら博物館の受付につながりましたが、「担当者でないとわからない」とのことでした。会場・応募方法も受付が把握してないとは……。HP掲載を要望しました。県考古学会会報によれば、会場は博物館講堂です。関心のある方は、直接博物館にお尋ねください。
いつも感じるのですが、平塚市博物館受付の応対はいいとは言えません。あまり行きませんが、行ったときは受付の女の人がいつもおしゃべりに夢中で(実際、車いすが必要な人に気づかなかったりして……)、いいイメージがありません。全部が全部じゃないんでしょうけれど……。平塚市博物館は時々意欲的な展示をやるので、好きになれないのは残念です。個人的な感想はこの欄にふさわしくないと思いつつ、書いてしまいました。すみません。
- 平塚市博物館HP「催し物案内」の「参加者募集」の欄に、日時だけは掲載されました(内容ナシ)。
報知された内容を以下に掲げます。参加自由です。
10月8日(土)2時〜4時 秋田かなこ「集落と貝塚」
10月15日(土)2時〜4時 宮原俊一「集落と方形周溝墓」
11月5日(土)2時〜4時 北条芳隆「集落と古墳」
11月19日(土)2時〜4時 田尾誠敏「集落とお堂」
平塚市博物館のホームページへ
特別展「聖地への憧れ―中世東国の熊野信仰―」
(神奈川県立歴史博物館)
- 会期 2005年10月8日(土)〜11月20日(日)
- 会場 県立歴史博物館
- 観覧料 800円
- 問合せ 同館 045-201-0926
秋期特別展「大地を巡る石の旅―海から山・そして海へ―」
(平塚市博物館)
- 会期 2005年10月8日(土)〜11月20日(日)
- 会場 平塚市博物館
小田原市遺跡調査発表会
―小田原市教育委員会―
- 日時 2005年11月6日(土) 10:30〜16:45
- 会場 小田原市立かもめ図書館 視聴覚ホール (入場無料)
- 定員 180人(先着順)
- 内容 大規模な障子堀が発掘され話題となった小田原城三の丸元蔵堀など、9箇所の調査報告
- 問合せ 小田原市教育委員会 0465-33-1718
最新出土品展2005
- 日時 11月2日(水)〜13日(日) 9:00〜17:00
- 会場 かもめ図書館・集会室(入場無料)
- 内容 平成16年度に市内で行った発掘調査によって明らかとなった遺跡
を紹介し、遺跡から出土した遺物を速報展示します。
■市遺跡分布地図配布中
遺跡分布地図を作成しました。また、遺跡の概要や、遺跡内での工事の注意
などをまとめた「小田原の遺跡とその取り扱い手引き」も作成しました。
これらは、文化財課で無料頒布しています。 (小田原市HPより)
川崎市民ミュージアムバスツアーのお知らせ
◇ミュージアム秋のバスツアー「山梨県立博物館と晩秋の甲州路」
今秋開館する山梨県立博物館と、その周辺の寺院などを見学します。
日時:11月6日(日) 8:00集合
集合場所:武蔵小杉駅
定員:45名
参加費:4500円(保険料・観覧料込み)
(キャンセル料が発生する場合があります)
申し込み:往復はがき(一人1枚)に住所、氏名、年齢、電話番号、返信先宛名を記入し、市民ミュージアム「バスツアー」係 10月16日(日)消印有効。http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/
情報提供 タケ氏 ―ありがとうございます―
第29回
神奈川県遺跡調査・研究発表会
―神奈川県考古学会―
- 日時 2005年10月23日(日) 9:30〜16:45
- 会場 横浜市歴史博物館 (市営地下鉄センター北駅徒歩5分)
- 内容
9:30〜 秦野市平沢同明遺跡 戸田哲也(玉川文化財研究所) コメントあり
10:10〜 横浜市北門古墳群 滝沢 亮(盤古堂)
10:35〜 講演「横浜市大塚・歳勝土遺跡の調査研究・保存について」 小宮恒雄(横浜市大)
11:30〜12:30 大塚・歳勝土遺跡の見学会(解説付き)
12:30〜13:30 昼休み
13:30〜 海老名市相模国分寺 須田 勉(国士舘大)
13:55〜 川崎市推定橘樹郡衙遺跡 河合英夫(玉川文化財研究所) コメントあり
14:35〜 平塚市坪ノ内遺跡 柏木善治(かながわ考古学財団)
15:00〜15:15 休憩
15:15〜 鎌倉市北条義時法華堂跡 松尾宣方
15:40〜 津久井町津久井城 近藤英夫(東海大)
16:05〜 小田原市三の丸元蔵堀 吉田浩明(玉川文化財研究所)
特別公開 「国宝 仏頭」 (東京国立博物館)
- 会場 東京国立博物館 本館特別5室
- 会期 2005年9月21日(水)〜10月16日(日)
- 内容 興福寺の仏頭を特別公開(旧山田寺仏頭)
- 休館日 毎週月曜日(ただし10月10日は開館、10月11日は休館)
- 開館時間 午前9時30分〜午後5時(入場は閉館の30分前まで)
10/7 10/14は午後8時まで、9月中の土・日・祝日は午後6時まで開館 - 観覧料 通常料金で観覧可能
旧相模川橋脚 遺跡見学会
- 2005年10月15日(土) 10:40〜
- 集合 茅ヶ崎駅から平塚行きバス 「今宿」バス停下車徒歩5分
1号線沿いに茅ヶ崎駅方向に進み、小出川の下町屋橋脇
茅ヶ崎駅発バス 10:10 (平塚駅からも同時刻) - 国指定史跡整備に伴う調査現場で、中世の橋脚です。見学会の後、埋め戻します
遣唐使と唐の美術展 (東京国立博物館)
- 期日 2005年7月20日(水)〜9月11日(日)
月曜休館(ただし8月15日は開館) - 内容 遣唐留学生「井真成」の墓誌・狩猟文六花形高脚杯・三彩馬・三彩女子・吉備大臣入唐絵巻など
(唐の文化を伝える美術品・遣唐使にゆかりの深い品々) - 観覧料 一般1300円(前売り1200円)
- 日中共同シンポジウム 7月29日(金)13:30 有楽町朝日ホール 1000円 チケットぴあで発売
■行ってきました
阿倍仲麻呂に関心があるので、「井真成」墓誌には、その発見当初から注目していました。今回実物を見ることができ、井真成の人生に思いを馳せると、感慨深いものがありました。また唐三彩の美しさには改めて息を飲みました。朝日選書『遣唐使の見た中国と日本 新発見「井真成墓誌」から何がわかるか』は、日中の専門家の論考満載で、大いに参考になります。
公式ホームページへ
夏休み企画展「おなかがすいた はらぺこだっ! ―縄文時代のごはん―」
(横浜市歴史博物館)
- 会期 2005年7月16日(土)〜9月4日(日)
- 内容
昔の暮らしがどんなものであったのかは、今でもその時代の人たちが残した日記などの文字によって知ることができます。では、まだ日本列島で文字が使われていなかったときのことはどうやって分かるのでしょうか。その方法の一つが、昔の人たちの作った土器や石器などの道具を調べることです。これは考古学という名前で知られています。この展示では、皆さんが「なぜだろう?」と思うことを、子どもたちにもわかりやすく考古学的な方法から説明いたします。夏休み期間ご家族でご観覧下さい。(横浜市歴史博物館HPより)
横浜市歴史博物館のホームページへ
『世界遺産 高句麗壁画古墳展』
04年、世界遺産に登録された高句麗壁画古墳を、写真や模写で紹介
する企画展です。
8月13日[土]−9月4日[日]
開催場所:国際交流基金フォーラム
東京都港区赤坂2−17−22赤坂ツインタワー1階
地下鉄銀座線、南北線「溜池山王」12番出口すぐ
開催時間:11時〜19時(月曜休館/最終日は17時まで)
入場料:500円 (高、大生400円)
http://jfforum.jpf.go.jp/event_sch/details/event_sch_detail.html#0813
http://www.topics.or.jp/Gnews/news.php?id=CN2005081201002448&gid=G07
情報提供 タケ氏 (ありがとうございます)
9月3日(土)小田原市高田南原遺跡で出土品の展示解説が
行われます。詳しくはかながわ考古学財団のページをご覧下さい。
弥生時代と古墳時代の用水路が検出されているので、木製品の展示かと思いましたら、違いました。銅釧(どうくしろ、銅製腕輪)と銅鏡だということで、びっくり。特に銅鏡は興味深いですね。(管理人)http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/koukogaku/zaidan.htm
情報提供 タケ氏 (ありがとうございます)
縄文vs弥生展 (国立科学博物館)
- 期日 2005年7月21日(木)〜8月31日(水)
- 開催概要
弥生人の食べ残したススやおこげを最新技術で分析すると、弥生時代のはじまりが、今ま
での常識より500年も早かったことがわかりました。つまり、縄文時代から弥生時代への変化は、
予想されていたより、ゆっくり進んでいたことになるわけです。この場合の変化とは、人々の身体
的特徴や生活文化に関するものです。そして、時期の問題をつき詰めれば、そのまま「弥生文化
をつくったのはだれか」という問いに行き着くことになります。以前から日本列島にいた縄文人の
子孫(在来系弥生人)なのか、そのときに大陸からやってきた人々の子孫(渡来系弥生人)なのか―― 。
こうした謎を解く手がかりを得るため、縄文と弥生にスポットを当てた特別展を開催します。
本展では、年代の問題に限らず、一般にはあまり知られていない縄文と弥生に関する最新の
研究成果を紹介するとともに、これまでとは違った切り口で両者を対比させることで、みなさんに
「縄文」「弥生」の新しいイメージを持っていただこうとするものです。また、体験型の展示も取り入れ、
楽しみながら理解を深めることができるようにします。
私たちと私たちの文化のふるさとを訪ねる旅に出てみませんか。 (科学博物館のHPより)
- 内容
さかのぼる弥生時代のはじまり!? (考古学)
縄文のかたち、弥生のかたち (考古学)
縄文ワールド・弥生ワールド (人類学・考古学 )
縄文人のからだ、弥生人のからだ(人類学、考古学 )
華麗なる装飾と美 (考古学)
多彩な食生活 (考古学)
昔の子どもたち (人類学・考古学)
縄文から弥生へ〜共存から融合へ (人類学・考古学) - 観覧料 一般 1300円(前売り1100円)
■行ってきました
博物館HPの宣伝文句に惹かれ、「ぜひ行ってみたい企画ですね」と書きましたが、ちょっと期待外れでした。展示では弥生時代がさかのぼることの問題なども説明されていません。縄文と弥生の差を鮮明にし、また傷を受けた弥生人骨などは迫力がありましたが……。夏休み宿題向け企画のサブタイトルは必要です。朝日新聞は「縄文と弥生という2文化の対比が売り物。でも、最大のみどころは、多数の古人骨ではないか」(8月17日付)と指摘しています。
国立科学博物館のホームページへ
ロシア民族学博物館アイヌ資料展―ロシアが見た島国の人びと―
(川崎市市民ミュージアム)
- 会期 2005年7月2日(土)〜8月28日(日)
- 内容 ロシア民俗学博物館が20世紀初頭に収集したアイヌ資料の中から価値の高いものを選りすぐり、日本で初めて展示公開。樺太アイヌ・北海道アイヌ両方の資料が含まれ、日本に現存しないものもある。
- 観覧料 一般500円 学生300円 小中学生と65歳以上は無料
- その他 講演会・体験講座等あり
■行ってきました
樺太アイヌの写真や資料が参考になります。寛政の改革で有名な松平定信の随筆『花月草紙』に、日本人の了見の狭さ(姿形の異なる外国人を笑う愚かさ)を指摘した話がありますが、そこにアイヌの鮭の皮で作った靴が出てきます。今回実物を見て、なるほど鮭の皮は固くて実用になるんだなと思いました。(財)アイヌ文化振興・研究推進機構が発行する資料群(歴史文化の解説書や絵本など)を無料で配布していますが、数に限りがあります。
(新宿)四谷二丁目遺跡見学会のお知らせ
江戸時代の遺跡ですが、現地説明会がありますのでお知らせいたします。
日時:8月27日(土) 午前10時〜午後3時(小雨決行)
会場:東京都新宿区四谷2丁目6 (旧四谷第一小学校)
最寄り駅:JR四ッ谷駅・営団地下鉄丸の内線四谷三丁目駅下車
対象:見学自由 申込不要
連絡先:新宿区教育委員会生涯学習振興課文化財係
03−5273−3563
発掘内容:江戸時代の旗本屋敷跡から確認された
地下室や上水井戸屋敷の境界を示す溝、
富士宝永噴火の火山灰の堆積、埋没谷の自然堆積などhttp://ao.jpn.org/edo/
情報提供 タケ氏 (ありがとうございます)
発掘された日本列島2005−新発見考古速報展− (江戸東京博物館)
毎年恒例となった江戸東京博物館での『発掘された日本列島2005
−新発見考古速報展−』が開催されます。今年はキトラ古墳や
上円下方墳で話題になった武蔵府中熊野神社古墳の出土品が展示
されるようで今年も注目の展示会になりそうです。
開催期間:17年7月12日(火)〜 8月21日(日)
開催場所:江戸東京博物館 1階企画展示室
TEL03-3626-9974
休館日:毎週月曜日(ただし、7月18日は開館、翌日休館)
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分
(木曜・金曜は午後8時まで。入館は閉館の30分前まで)
観覧料:500円 (常設展共通券880円)
■行ってきました。巣山古墳の水鳥など注目。BBSにタケ氏の報告(8月10日付)がありますので、ご覧ください。江戸博の展示も楽しめます。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/index.html
情報提供 タケ氏 (ありがとうございます)
夏休み古墳フェスタ (秦野市立桜土手古墳展示館)
秦野盆地の古墳を歩く(北地区編)
- 2005年8月20日(土) 午後1時 桜土手古墳展示館集合
- コース
古墳展示館―戸川古墳群―羽根古墳群―菩提馬場古墳群(3時半) - 定員 小学3年生以上20人
秦野盆地の古墳を歩く(東地区編)
- 2005年8月21日(日) 午後1時 田原ふるさと公園集合
- コース
ふるさと公園―東田原中丸遺跡―寺山金目原遺跡―金目原古墳群―道永塚古墳群(3時半) - 定員 小学3年生以上20人
- 問合せ 桜土手古墳展示館 0463−87−5542
夏休み考古教室2005 体験考古学 ― かながわ考古学財団 ―
- 実施日 中学生:8月23日(火)・24日(水) 高校生:8月25日(木)・26日(金)
- 募集人数 考古学に興味のある中学生・高校生 各10名(2日とも参加できる生徒)
- 場所 1日目 海老名市社家宇治山遺跡(発掘作業体験) 9時〜16時
2日目 県立埋蔵文化財センター(出土品整理作業体験・石器作り体験など) 9時半〜16時半 - 費用 保険料として600円
- 応募 往復はがきに、行事名・住所・電話番号・氏名・学校名・学年を明記し、
(財)かながわ考古学財団資料活用課まで - しめきり 8月9日(火) 消印有効 応募者多数の場合は抽選
- 申込み先 〒232-0033 横浜市南区中村町3-191-1 かながわ考古学財団 資料活用課
電話 045-252-8661
桜土手古墳展示館考古学講座 (秦野市立桜土手古墳展示館)
平成17年度 秦野市立桜土手古墳展示館 開館15周年考古学講座
「かながわ西部の古墳文化」(全3回)を開催します。とにかく最新の情報満載です。
平成17年は古墳展示館開館15周年に当たります。この15年の間に行なわれた発掘調査によって、秦野市内およびそれを取り巻く市町村における古墳の様子がずいぶんわかるようになってきました。
そこで、今年度は原点に立ち返る意味で、神奈川県西部の「伊勢原地区」「足柄地区」「秦野市域」の三地域の古墳文化についての講座を行ないます。講師は各地域の発掘調査担当者が担当し、調査写真などを多用して解説します。
また、7月24日から8月7日までの期間中には、桜土手古墳群以外の市内の古墳出土資料の小展示を行ないます。
第1回 7月24日 「伊勢原地区」 講師 立花 実氏(伊勢原市教育委員会)
*神奈川県西部で最も古墳が密集する伊勢原地域の様相についての講座です。出土品にも優秀なものが多く、県西部の古墳文化を考える上での核になる地域について、わかりやすく解説します。
■行ってきました
立花氏らしい、資料を駆使した懇切丁寧な解説と考察で、大いに参考になりました。らちめん古墳の石室の平面図は初めて提示されたものです。
第2回 7月31日 「足柄地区」講師 安藤文一氏(秦野市文化財保護委員)
*秦野市の西側に当たる足柄地区の古墳文化については未だ不明な点も多いのですが、最新の未発表資料なども交えてその概要を解説します。
■行ってきました
BBS(8月5日付、「桜土手の宣伝ですね」大倉潤氏)をご覧ください。
第3回 8月7日 「秦野地区」講師 東 真江(文化財班非常勤職員)
*昨年度行なわれた堀山下の桃木原古墳群の調査例を基に、桜土手古墳群を始めとする市内の古墳の特色を解説します。実際の遺物を前にしてのレクチャーも行います。
時間 13時30分から15時30分
場所 桜土手古墳展示館映像室
定員 50名
申し込み 電話、窓口にて先着順。単発受講可
事務担当は桜土手古墳展示館です。
0463−87−5542
情報提供 大倉潤氏(桜土手古墳展示館) ありがとうございます
桜土手古墳展示館のHPへ
7月23日(土)に小田原市高田で高田南原遺跡の現地説明会があります。
日時 2005(平成17)年7月23日(土)
※小雨決行。荒天の場合は、24日(日)同時刻に順延
午前 10:30〜11:30(受付はそれぞれ30分前から)
午後 13:30〜14:30
場所 小田原市高田字南原271番地
交通 JR東海道線鴨宮駅下車 矢作経由国府津駅行 高田入口バス停下車 徒歩5分
詳しくはかながわ考古学財団のホームページをご覧ください
http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/koukogaku/zaidan.htm
■行ってきました
ロビンソン百貨店の真北、新幹線のすぐ南に位置する、標高11mの低湿地遺跡です。計画道路(穴部国府津線)敷設に伴って調査されました。第T区では、農耕に関わる用水路と考えられる2条の溝が約8mの間隔をあけて発見されています。1号溝からは弥生時代後期から古墳時代前期にかけての土器が少量出土し、2号溝からは古墳時代後期の土器の破片が大量に出土しました。この2条の溝は第U区でクロスし、その状態から1号溝が完全に埋没してから2号溝が掘られたことが明らかです。
今回の発掘での最大の成果は、大量の木製品が出土したことです。水量を調節する堰の痕跡と考えられる施設や、田下駄・鍬などの木質の製品や部材が当時の農耕のありさまを語っています。
http://www11.plala.or.jp/dongurikororin/
情報提供 どんぐりころりんさん (ありがとうございます)
歴史講座「横浜の歴史と道―古代から現代へ」
(横浜市歴史博物館)
- 期日 2005年6月22日(水)〜7月20日(水) 14時〜 5回連続
- 内容 6月22日 「けもの道から人の道へ」 6月29日 「古代の東海道と横浜市域」
7月6日 「鎌倉道と横浜」 7月13日 「開港と交通の近代化」
7月20日 「東海道線と横浜」 - 定員 150人。5回参加できる方。資料代2500円
- 申込み 往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、「横浜の歴史と道」と書いて、
「〒224−0003 横浜市都筑区中川中央1-18−1 横浜市歴史博物館」に申し込み。抽選。
締切は6月10日必着。
第2回 考古学講座 ―かながわ考古学財団―
- 期日 2005年7月3日(日)
- 会場 大磯町郷土資料館
- 内容 第T部「大磯町域の横穴墓群」 大磯町郷土資料館 國見 徹
第U部「大磯の古墳時代を考える」考古学財団 須藤 智夫 - 定員 80名
- 応募方法 6月17日まで応募受付
往復葉書に @行事名 A郵便番号 B住所 C氏名 D電話番号 を明記し
〒232-0033 横浜市南区中村町3-191-1
(財)かながわ考古学財団 資料活用課 宛
申し込みが定員を超える場合には、抽選
第2回国際縄文学協会講演会 ― 国際縄文学協会 ―
当会は「環境考古学」の第一人者である安田喜憲先生の講演会を開催いたします。
縄文以来、日本人は森を崇め「森の文化」を継承してきています。しかしながら私たち現代文明は次々と森を破壊し、地球環境を破壊寸前にまでしてしまいました。そこで文明の盛衰と環境変動とのかかわりを世界的なスケールで研究している安田先史の、「なぜ今、また縄文なのか」ということを含め、「環境考古学」の観点から縄文時代についてお話していただきます。
今回は特別ゲストに土笛奏者の宇々地さんを迎え, ミニライブも行ないます。土の持つ、温かみある音を是非聞いてみて下さい。
参加費は無料です、是非ご参加下さい。
日時 平成17年7月2日
場所 西新宿ホール
講師 安田喜憲先生
テーマ 環太平洋文明圏の縄文文化
ミニライブ 宇々地さん
予約制になります。
必ず電話、FAX又はEメールで国際縄文学協会事務局までご連絡ください。
申し込みがない方は参加することができませんのでご注意下さい。
電話:03-3591-7070 FAX:03-3591-7075
投稿者: 国際縄文学協会
春季特別展「はにわうま」
(馬の博物館)
- 会期 2005年4月23日(土)〜6月5日(日) 月曜休館
- 内容 馬形埴輪を中心として、古代馬文化を紹介
構成 埴輪以前の馬の焼き物/海を渡った馬のデザイン/大王は埴輪好き
埴輪王国群馬/埴輪は近くにもいる/馬具かがやく - 入館料 200円 小中高校生30円
- 記念講演 5月22日(日) 「古代の馬・馬形埴輪」 土肥 孝(文化庁)
- 交通 横浜市営バス「滝の上」下車
JR根岸駅から21系統桜木町行き/横浜駅東口から103系統
金沢文庫開館75周年記念 特別展
「祈りの美―奈良国立博物館の名宝」
(神奈川県立金沢文庫)
- 会期 2005年4月21日(木)〜6月5日(日) 月曜休館
- 内容 国宝・重文を含む仏教美術の名品をはじめ、特に鎌倉文化の造形を伝える作品を公開。
奈良国立博物館保管の十二神将像(太寧寺旧蔵)が半世紀を経て里帰りし、
太寧寺現蔵と併せ、薬師・十二神将を一具として公開。 - 観覧料 500円(成人)
- 交通 京浜急行「金沢文庫」下車徒歩12分
川崎市市民ミュージアム バスツアーのお知らせ
ミュージアム春のバスツアー
―房総風土記の丘・加曽利貝塚をめぐる―
開催日 平成17年5月22日(日)
行 程 8:00JR武蔵小杉駅集合−房総風土記の丘(見学後昼食)−
加曽利貝塚博物館−17:30頃武蔵小杉駅着、解散
料 金 4000円(保険代・資料代込み 当日徴収)
定 員 45人(オーバーの場合は抽選)
締 切 5月10日(火)必着
申込方法 往復ハガキに住所・氏名・年齢(保険加入のため)と
返信用の宛名を書いて、下記あてに送付
申し込み後キャンセルの場合は、キャンセル料が発生
する場合があります。
申込先 〒211−0014
川崎市中原区等々力1−2 川崎市市民ミュージアム
「春のバスツアー」係
問い合せ 044−754−4500
情報提供 タケ氏 (ありがとうございます)
第1回 考古学講座 ―かながわ考古学財団―
- 期日 2005年5月15日(日) 13:30〜15:45
- 会場 横浜市健康福祉総合センター 4階ホール
- 内容 第T部 石器にまつわる技術をさぐる かながわ考古学財団 吉田政行
第U部 横穴墓入門 かながわ考古学財団 上田 薫 - 応募方法
往復葉書に @行事名 A郵便番号 B住所 C氏名 D電話番号 を明記し
〒232-0033 横浜市南区中村町3-191-1
(財)かながわ考古学財団 資料活用課 宛
申し込みが定員を超える場合には、抽選
掲示板に報告(タケ氏)があります。御覧ください。
かながわ考古学財団のホームページへ
再編10周年記念特別展
館蔵美術工芸名品展 (神奈川県立歴史博物館)
- 会期 2005年4月16日(土)〜5月15日(日)
- 内容 十六羅漢図・北野天神縁起絵巻・木像阿弥陀如来坐像・鎌倉彫牡丹文大香合ほか
- 観覧料 一般600円
東アジア中世海道展 関連講演会のお知らせです
千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館で開催中の企画展示「東アジア中世海道
−海商・港・沈没船」の関連講演会を千葉県市川市文化会館にて開催いたします。
入場無料。お申し込みは、当日会場にて受付。どなたでもご参加いただけます。
ぜひお運びください。
【講演会】
演 題: 「東アジア中世海道―沈没船と港町の交流史―」
講 師: 小野正敏先生(国立歴史民俗博物館助教授)
日 時: 平成17年4月2日(土) 19時〜20時30分
(開場18:30)
会 場: 市川市文化会館 小ホール
ア
ク セ ス :
JR線 総武線本八幡駅南口より徒歩10分
私鉄 京成線八幡駅より徒歩15分
地下鉄 都営新宿線本八幡駅より徒歩10分
バス 行徳方面からお越しの方は、本八幡駅行「文化会館前」下車
定 員: 440名(聴講料無料)
お申し込み : 会場にて当日受け付け。ご来場いただいた際に、展覧会チケットを
お1人様1枚贈呈いたします
お問い合せ (財)市川市文化振興財団(市川市文化会館)
TEL
047-379-5111
(情報提供
もも氏)―ありがとうございます



