過去の案内板(2006年度)
過去の案内板(2006年度) 新しい順に掲載
第20回企画展「埴輪の世界」 ―朝霞市博物館―
- 会期 2007年3月17日(土)〜5月6日(日)
- 内容 重要文化財の生出塚窯跡出土埴輪など
朝霞市博物館企画展へのリンク 詳しくはこちらをご覧下さい
埼玉県 「吉見の百穴と東日本の横穴墓」展 ―埼玉県立さきたま史跡の博物館―
期間:2007年1月21日(日)〜3月18日(日)
内容:横穴墓群である吉見百穴が1887年に発掘されたことにちなんだ、120周年記念の展覧会。
群馬県高崎市 「観音塚古墳の世界」展 ―高崎市観音塚考古資料館―
期間: 〜2007年5月6日(日)まで
内容: 同墳から出土した金色に輝く大刀や馬具などの金属器や土器約300点を、3回に分けて展示。
全国でもトップレベルの遺物を持つとされる同墳だが、出土品全部が展示されるのは11年ぶり。
金ぴかものに混じって、当時「邪気を払う」と考えられた桃の種が並べられているのが目を引く。
(『朝日新聞』2007年1月12日紙面より)
宮山中里遺跡発掘調査見学会 (かながわ考古学財団)
- 日時 2007年3月3日(土) 午前10時、午後2時(荒天時は翌4日に順延)
- 場所 かながわ考古学財団宮山中里遺跡発掘調査現場(寒川町倉見)
JR相模線「宮山」駅より徒歩5分 - 内容 遺跡の発掘調査作業と調査成果の見学会
- 対象 一般県民 費用無料
- 問合せ かながわ考古学財団宮山中里遺跡調査事務所
〒253-0106 高座郡寒川町宮山3422 電話0467-73-1068
第4回考古学講座 ―神奈川県埋蔵文化財センター―
- 日時 2007年1月20日、土曜、13時30分〜15時30分
- 会場 かながわ県民センター2階ホール
- 内容 講演「縄文人たちからのメッセージ」かながわ考古学財団・天野賢一
- 定員 260名(応募多数の場合は抽選)
- 申込み 往復はがき(1人1枚)に行事名、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、
1月4日までに神奈川県埋蔵文化財センター=〒232-0033横浜市南区中村町3-191-1へ。 - 問合せ 生涯学習文化財課中村町駐在事務所 電話045-252-8661
- お知らせ掲示板
- インターネットからの申込み インターネットからの申し込みはこちら
第5回考古学講座
- 日時 2007年3月10日(土) 13:30〜
- 内容 「古瓦の文様から相模の国の古代寺院を考える」
考古学ゼミナール「古墳時代を学ぶ」
【テーマ】「古墳時代を学ぶ」
【日時】平成19年1月12日(金) 講師:明治大学 大塚初重名誉教授
17日(水) 講師:東海大学
北條芳隆助教授
23日(火) 講師:國學院大學 椙山林継教授
26日(金) 講師:埼玉県立歴史と民俗の博物館
高橋一夫館長
30日(火) 講師:立正大学 池上悟教授 の5回で14:00?16:00
【場所】神奈川県埋蔵文化財センター
【対象】5回とも参加できる方80名(申込み多数の場合抽選)
【料金】無料
申込みは上記「インターネットからの申込み」をクリックしてください。
情報提供 なべChuoさん―ありがとうございます―
ミュージアムさくら塾 (秦野市立桜土手古墳展示館)
〈3時限目〉「古代人のくらし―草山遺跡(クサヤマムラ)の風景―」
- 日時 2006年10月29日(土) 13:30〜15:00
- 会場 桜土手古墳展示館映像室
- 講師 大上周三(かながわ考古学財団)
- 内容
企画展「秦野の原像X」の開催にあわせて、この遺跡研究の第一人者が、今まで紹介されることのなかった出土遺物から草山遺跡(ムラ)の人々の暮らしぶりを語る。 - 定員 50名
- 受講料 無料 申込み受付中
〈4時限目〉「秦野地方の年中行事」(仮題)
- 日時 2006年12月3日(日) 14:00〜15:30
- 会場 桜土手古墳展示館映像室
- 内容 秦野地方の民俗、特に石仏研究の第一人者が、秦野地域の特色ある年中行事について語る。(予定)
- 講師 小川直之(國學院大學)
- 定員 70名
- 受講料 無料 申込み受付中
- 4時限目は混雑が予想されるため、事前申込みのない方の受講はできない場合がある、とのことです。
〈5時限目〉「古代史の中の秦野」
- 日時 2007年2月24日(土) 13:30〜15:00
- 会場 桜土手古墳展示館映像室
- 講師 新井秀規(藤沢市教育委員会)
- 内容 相模・関東を視野に入れた秦野市域の古代史(予定)
- 定員 70名
- 受講料 無料
かながわ考古学財団 入門講座 ようこそ考古学
第1回 「縄文人と貝塚」
- 日時 2007年1月26日(金) 19:00〜20:30
- 会場 かながわ県民センター 会議室(301号室)
- 内容 神奈川にある貝塚の調査結果から見た、縄文人の暮らしを紹介
- 募集 90名 無料
- 応募 往復はがきの場合
行事名・住所・電話・氏名を明記し、下記まで。
〒234-0056 横浜市港南区野庭町1660 (財)かながわ考古学財団 野庭出土品整理室
メールによる申込みの場合
行事名・住所・電話・氏名を明記し、fukyu@kaf.or.jp まで - 締切 1月12日(金) 消印有効 応募者多数の場合は先着順
- 問合せ かながわ考古学財団 野庭出土品整理室 電話045-842-9888
第2回 「江戸城の石垣のふるさと」
- 日時 2007年2月23日(金) 19:00〜20:30
- 会場 かながわ県民センター 会議室(301号室)
- 内容
江戸時代初期に行われた江戸城大修復。石垣に使われた石は、誰がどこで切り出していたのか。また、その切り出された石は、江戸城のどのあたりに使われていたのか。発掘調査が終了し、現在整理を行っている小田原市早川石切丁場群の調査結果を交えながら紹介する。 - 募集人員 90名 無料
- 応募 第1回に同じ
- 締切り 2月9日(金) 消印有効 応募者多数の場合は先着順
(仮称)大磯町文化財特別公開
(大磯町郷土資料館)
- 期日 2006年9月10日(日)〜3月31日(土)
- 問合せ 0463-61-4700
大磯町西小磯446 (県立城山公園内)
茅ヶ崎市文化資料館の催し
- 2006年7月8日(土) 考古学入門講座「よみがえる古代の茅ヶ崎 第1回」
- 2006年10月14日(土) 市内考古見学会「I嶺地区の遺跡を訪ねる」
- 2006年11月18日(金) 考古学入門講座「よみがえる古代の茅ヶ崎 第2回」
- 2007年1月27日(土) 考古学入門講座「よみがえる古代の茅ヶ崎 第3回」
問合せ 茅ヶ崎市文化資料館 0467-85-1733
茅ヶ崎市文化資料館の催事
歴博講演会 (国立歴史民俗博物館)
- 第270回 「雄略と継体」 2006年6月10日 講師:上野祥史(考古研究系)
- 第274回 「歴史の中の鉄砲伝来」 10月14日
- 第277回 「中世の内海世界」 2007年1月13日
- 第278回 「中世人の心と祈り」 2月10日
毎月第2土曜日開催 時間/13:30〜15:30 会場/歴博講堂 定員/260名 参加費/無料
★事前申込み不要
歴博フォーラム
館内外の研究者が報告・討論を行う。事前申込みが必要。
- 第55回 「歴史の中の鉄砲伝来」 2006年10月21日(土) 13時〜16時30分
東商ホール(有楽町徒歩5分) 580名 申込み開始は8月21日から HPを見てください - 第56回 「新しい歴史学と生業」 11月18日(土)
- 第57回 「縄文時代のはじまり」 2007年1月20日(土)
最新出土品展2006「弥生時代から古墳時代へ」
―小田原市教育委員会―
- 会期 2006年12月1日(金)〜12月10日(日) 9:00〜17:00
- 会場 小田原市立かもめ図書館集会室(2階) JR鴨宮駅徒歩10分
平成18年度小田原市遺跡調査発表会
- 日時 2006年12月2日(土) 10:00〜16:30 (会場9:30)
- 会場 小田原市立かもめ図書館視聴覚ホール(2階)
- 内容 久野山神下遺跡第Z地点
高田宮町遺跡
千代南原遺跡
高田南原遺跡
小田原城八幡山古郭東曲輪第T地点
早川石丁場群関白沢支群
小田原城三の丸杉浦平太夫邸跡第W地点
史跡小田原城跡馬出門跡
茅ヶ崎市遺跡調査発表展示会
―茅ヶ崎市教育委員会―
第17回遺跡調査発表会
- 日時 2006年12月10日(日) 10:30〜16:15 (開場10:00)
- 会場 茅ヶ崎市役所分庁舎 6階コミュニティーホール
- 内容 芹沢下場A遺跡第3次調査
国指定史跡 旧相模川橋脚第3次確認調査
下寺尾遺跡群詳細確認調査〜高座郡衙関連遺構及び弥生環濠集落の確認試掘調査〜
小出川河川改修関連遺跡調査
下寺尾七堂伽藍跡第10次確認調査 ほか
出土資料展示会「平成17年度調査より」
- 期間 2006年12月7日(木)〜13日(水)10:00〜19:00 11日(月)は休館
- 会場 茅ヶ崎市民文化会館 1階展示室
かながわの遺跡展2006「横穴墓を知っていますか」
―神奈川県教育委員会―
- 会期 2006年10月29日(日)〜11月11日(土) 9:00〜17:15 会期中休みナシ
- 会場 かながわ県民センター5階 県生涯学習情報センター 第一研修室
- 交通 横浜駅西口から徒歩5分 (横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2)
かながわの遺跡展2006巡回展 (大和市つる舞の里歴史資料館)
- 会期 2006年11月16日(木)〜12月14日(木) 9:00〜17:00 (月曜・祝翌日は休館)
- 会場 大和市つる舞の里歴史資料館
- 交通 田園都市線つきみ野駅徒歩7分
- 内容
今回の企画展では、県内で調査された横穴墓のいくつかを、出土品(刀や鉄製の矢じり、当時の人々が身に付けていた耳飾・ネックレス等)や写真とともに最新の成果を加えながら紹介します。また、大和市からは、浅間神社西側横穴墓群など5遺跡をあわせて展示します。(「つる舞の里歴史資料館HP」より)
平成18年度考古学講座「古代遺跡再発見」 ―神奈川県考古学会―
- 日時 2006年12月3日(日) 10:00〜16:55 (開場9:45)
- 会場 かながわ県民センター 2階ホール
- 参加費 無料 (260名)
- 資料代 実費
- 内容
県内外の古代遺跡のうち、一般集落とするには建物が立派で、しかし郡衙などの地方官衙とするには建物配置に企画性を欠く遺跡を取り上げ、最新の研究成果に照らし合せて考える。 - 次第(仮題を含む。時間・順番は前後する場合がある)
9:50開会 挨拶……寺田兼方(県考古学会会長)
午前の部 10:00〜12:00
藤沢市川名清水遺跡…………大上周三
平塚市中原上宿遺跡…………上原正人
川崎市上台遺跡………………河合英夫
秦野市西大竹尾尻遺跡群……霜出俊浩
午後の部 13:00〜16:45
[特別講演] …………………… 井上尚明(埼玉県立さきたま史跡の博物館)
横浜市神隠丸山遺跡………… 平野卓治
逗子市延命寺遺跡…………… 中三川 昇
山梨県韮崎市宮ノ前遺跡………平野 修
[質疑応答]
16:55閉会 挨拶……岡本孝之(県考古学会副会長)
シンポジウム
「戦国時代の小田原城を考える〜八幡山古郭の保存と活用〜」
―小田原市教育委員会―
- 日時 2006年11月26日(日) 10:00〜16:30
- 会場 国際医療福祉大学5階大講義室(小田原駅西口徒歩5分)
- 定員 250名(先着順)
- 内容
基調報告「八幡山古郭の調査と東曲輪の整備」 山口剛士(小田原市教育委員会)
基調講演「八幡山古郭の歴史的性格について」 小笠原 清(小田原市文化財保護委員)
基調講演「東曲輪の保存と国指定史跡について」 伊藤正義(文化庁主任文化財調査官)
基調講演「八幡山古郭を活かしたまちづくり」 小出和郎(史跡小田原城跡調査・整備委員)
パネルディスカッション第1部「八幡山古郭の整備と方向性」
パネルディスカッション第2部「八幡山古郭の整備とまちづくり」 - パネリスト
上記基調講演者3氏、河田正(元八幡山の景観と環境を守る会会長)、塚田順正(市教委) - 問合せ 小田原市教育委員会文化財課 0465-33-1717(直通)
かながわ考古学財団 発掘調査成果発表会と公開セミナー
- 日時 2006年11月26日(日) 9:30〜16:35
- 会場 あーすぷらざ ホール (JR根岸線本郷台駅そば)
- 平成17年度
調査成果発表会 9:30〜
@高田南原・成田上耕地遺跡
A社家宇治山遺跡
B宮山中里遺跡
C湘南新道関連遺跡
D小出川河川改修関連遺跡
E(仮)早川石切丁場群遺跡 - 公開セミナー 11:15〜16:35
●古墳時代前半の低地と台地(歴史景観復元)
@多摩川・鶴見川流域 (植山英史/かながわ考古学財団)
A相模川中流域 (立花 実/伊勢原市教育委員会)
B相模川下流域と三浦半島 (柏木善治/かながわ考古学財団)
C酒匂川流域 (大島慎一/小田原市郷土文化館)
D神奈川県における低地遺跡の特徴 (池田 治/かながわ考古学財団)
●特別講演『神奈川の古墳』 望月幹夫(東京国立博物館)
●シンポジウム 神奈川の低地遺跡と今後の指標
発掘調査成果展示会
日時 11月23日〜26日
展示時間 9:30〜17:00(26日は15時まで)
会場 栄区文化センター(あーすぷらざ隣)
内容 平成17年度に発掘調査を行った全遺跡の紹介と出土遺物の展示
第24回特別展
「甲府盆地から見たヤマト〜甲斐銚子塚古墳出現の背景〜」
(山梨県立考古博物館)
- 期日 2006年10月7日(土)〜11月26日(日)
歴博企画展 (国立歴史民俗博物館)
「歴史の中の鉄炮伝来」 2006年10月3日(火)〜11月26日(土)
特別展「富士山宝永大噴火と神奈川」 (神奈川県立歴史博物館)
- 期間 2006年10月14日(土)〜11月19日(日)
- 休館日 毎週月曜日
- 内容 富士山宝永大噴火の被害は、駿東郡から相模西部に集中しました。
県内には被害を示す文書や村絵図、噴火の様子を伝える噴火絵図などの多くの資料が
残されています。これらの資料を紹介し、300年前の噴火被害と復興状況を探ります。
第30回 神奈川県遺跡調査・研究発表会 ―神奈川県考古学会―
- 日時 2006年11月19日(日) 9:30〜17:30
- 会場 横浜市開港記念会館講堂
- 記念講演 「第30回神奈川県遺跡調査
- 研究発表会を迎えて」 寺田兼方(県考古学会会長)
- 内容 調査・研究発表
[会場発表] 平塚市万田貝殻坂貝塚…………戸田哲也・中村哲也
小田原市千代南原遺跡…………渡辺千尋
鎌倉市若宮大路周辺遺跡群……宮田 眞
[誌上発表] 横浜市元町貝塚……………………………橋本昌幸
横浜市下組東貝塚…………………………戸田哲也・迫 和幸
川崎市上麻生日光台遺跡…………………渡辺 務・宮重俊一
小田原市早川石切丁場群…………………三瓶裕司ほか
三浦市がんだ畑遺跡………………………山田仁和
平塚市湘南新道関連遺跡…………………柏木善治
茅ヶ崎市小出川河川改修関連遺跡群……小川岳人
[記念テーマ発表] 第30回の節目にちなみ、各時代の成果と課題について発表。
近現代……野内秀明(横須賀市教委)
近世………山口剛志(小田原市教委)
中世………小林康幸(鎌倉市教委)
古代………大上周三(かながわ考古学財団)
古墳………明石 新(平塚市博物館)
弥生………立花 実(伊勢原市教委)
縄文………川口徳治朗(県立博物館)
旧石器……鈴木次郎(かながわ考古学財団)
秋季特別展「厩(うまや)」 (馬の博物館)
- 会期 2006年10月14日(土)〜11月26日(日)
- 内容
室町時代から近代までの日本の厩に注目し、厩図屏風や絵巻物などに描かれた資料を展示。 - 会場 馬の博物館(根岸競馬記念公苑内 中区根岸台1-3)
- 問合せ 045-662-7581
講座 「横浜の考古学 ―港北ニュータウンのかたるもの―
」
―
(財)横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター ―
- 会場 横浜市歴史博物館講堂
- 内容
11月1日(水)14:00 坂本 彰「縄文土器の成り立ちと貝塚ムラ―旧石器〜縄文時代前期―」
11月8日(水)14:00 石井 寛「遺跡群が語る縄文社会―縄文時代中期〜晩期―」
11月15日(水)14:00 武井則道「横浜農業のはじまりと地域社会の形成―弥生時代―」
11月29日(水)14:00 坂上克弘「城・屋敷・農村の暮らし―中世〜近世―」 - 問合せ (財)横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター
特別展「霊験仏 ―鎌倉人の信仰世界― 」 (神奈川県立金沢文庫)
- 期日 2006年10月5日(木)〜12月3日(日)
- 休館日 毎週月曜日(ただし10月9日は開館、翌10月10日は休館)、11月24日(金)
- 特別公開 「国宝 文選集注」
- 展示構成
第一部 霊験仏信仰と鎌倉―伝播と移入―
T 日本の霊験仏信仰
U 善光寺・長谷寺・清凉寺信仰の展開
第二部 鎌倉の霊験仏―運慶と生身仏―
T 運慶と霊験仏
U 霊験仏と生身信仰
新「相模原市」誕生記念秋季特別展
「相模川・桂川流域の縄文時代―川で結ばれた先人の暮らし―」
(相模原市立博物館)
- 期日 2006年10月7日(土)〜12月3日(日) 9:30〜17:00
休館=毎週月曜(10月9日は開館)・10月10日・10月11日・11月24日 - 観覧料 大人300円 高校生以下無料
- 内容 T 暮らしの舞台 U 流域の縄文ムラ V 流域の土器文化
W 縄文の暮らしを探る X 流域と井戸尻文化 Y 東西文化の交易路 - 関連記念講演会
日時 10月22日(日) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場 相模原市立博物館大会議室
演題 「相模川上流域の縄文時代」
講師 奈良泰史
定員200名 当日先着順 入場無料
秦野の原像X 草山遺跡の風景
(秦野市立桜土手古墳展示館)
- 期日 2006年10月28日(土)〜11月26日(日)
- 内容 市内の屈指の古代(奈良・平安時代)の遺跡である草山遺跡の出土品から、当時の暮らしぶりを紹介。
| 東京都多摩地区の現地説明会ですが、横穴墓の発掘があったようです のでお知らせいたします。 『多摩ニュータウンNo.446遺跡』 開催日:11月11日(土) 時 間:11:00〜15:00 交 通:京王相模原線「京王堀之内駅」下車徒歩約15分 当日は係員が駅で待機 内 容:横穴墓など調査中の遺構と出土した遺物の公開 注 意:汚れてもよい靴で。駐車場無し。 問合せ:042−674−9840(平日の9:00〜17:30) 東京都埋蔵文化財センター堀之内分室 042−373−5296(平日の9:00〜17:30) 東京都埋蔵文化財センター広報・企画担当 *地図やその他詳細は東京都埋蔵文化財センターのホーム ページをご覧下さい。 |
(情報提供 タケ氏) ―ありがとうございます―
| 影向寺と橘樹郡衙関連の講座が開かれますのでお知らせいたします。 『影向寺と橘樹郡衙』 日 時:11月4日(土)午後1時〜3時 会 場:影向寺瑠璃光殿(参集殿) 川崎市宮前区野川419 講 師:村田文夫氏(立正大学講師) 参加費:500円 申 込:往復はがきにて申込(10月16日(月)まで消印有効) 定 員:50人 申込先:〒210−0004川崎市川崎区宮本町6 川崎市教育委員会文化財課 交 通:南武線「武蔵小杉駅」「武蔵中原駅」からバス鷺02系統 鷺沼駅行、「影向寺」下車、徒歩8分 *駐車場はありません 指定文化財現地特別公開 「影向寺の文化財」 公開日時:11月3日〜5日 10時〜午後3時30分 見学無料 予約不要 公開場所:影向寺 問合せ先:川崎市教育委員会生涯学習部文化財課 TEL:044−200−3305 FAX:044−200−3756 |
情報提供 タケ氏 ―ありがとうございます―
| 公開講座「神奈川の古代遺跡を学ぶ 〜考古学概説と史跡探訪〜」 【日時】10月21日(土)、10月28日(土)、11月11日(土)、11月18日(土)、11月25日(土) 全5回 13時〜15時 ※10月28日・11月・25日は史跡見学のため 9時〜17時 場所は、横浜旭陵高校。 申込みは10月6日までだそうです。 詳しくは 県立横浜旭陵高校に直接問い合わせるほか、 学校ホームページに掲載してありますので、そちらもご覧下さい。 |
(旭陵高校講座の担当は、かながわ考古学財団にいらした西川修一氏のようです)
情報提供 uchi さん ―ありがとうございます―
(川崎市民ミュージアム) |
| 川崎市民ミュージアムより「秋の散策講座」のお知らせが 届きましたのでお知らせいたします。 ホームページでも案内されていますので詳細はご覧ください。 ■ミュージアム歴史散歩「秋の岡上を歩こう」10月8日(日) 葉書申込み 締切9/24 ■遺跡めぐり「加瀬台古墳群と多摩川台古墳群」10月29日(日) 葉書申込み 締切10/16 ■ミュージアム秋のバスツアー「晩秋の秩父・板碑の源流をめぐる」11月12日(日) 葉書申込み 締切10/29 (ホームページの「学習講座」より) 川崎市民ミュージアムのホームページ 情報提供 タケ氏 ―ありがとうございます― |
海老名市
河原口坊中遺跡発掘調査見学会
―かながわ考古学財団―
- 日時 2006年10月21日(土) 10時・14時(荒天時は22日に順延)
- 場所 河原口坊中遺跡発掘調査現場事務所(海老名市河原口)
小田急線・相模線 厚木駅から北へ徒歩15分 - 内容 本遺跡からはこれまで、弥生から平安時代の竪穴住居や鎌倉・室町時代の井戸・大溝などが発見されました。その中から中国や国内各地で作られた陶磁器や、古代のベルトに付けられた石帯という石の飾りも出土しています。
- 見学会当日の問合せ 046-235-3821
かながわ考古学財団のホームページへ (案内図あり)
三島市郷土資料館開館35周年記念企画展・発掘された日本列島2006地域展@
「東駿河・伊豆の古墳と横穴墓」
(三島市郷土資料館)
- 会期 2006年8月15日(火)〜10月9日(月)(祝)
- 会場 三島市郷土資料館(市立公園楽寿園内) 三島駅南口から徒歩1分で楽寿園
- 休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
- 観覧料 楽寿園入園料300円が必要(佐野美術館「発掘された日本列島」展入場券があれば無料)
- 内容 T弥生時代・古墳出現前夜の王墓
U大王墓の出現 V古墳築造の拡大 W横穴式石室の登場
X横穴墓の成立と展開 Y古墳の終焉 Z民衆の暮らし 主要古墳・横穴墓分布図 - 図録 A4判38ページ 500円
- 同時開催 中核展示「発掘された日本列島2006」佐野美術館 ―本案内板に掲載―
地域展示A「出土遺物が語る山中城攻防戦」 三島市本町タワービル4階 10月17日まで - その他情報 三島駅南口観光協会でレンタサイクルが無料で借りられます(〜16時)。
自転車なら柿田川公園へも行けます。観光協会に三島散歩マップあり。うなぎの店もいろいろあり。
★行ってきました
今まで富士市浅間古墳(前方後方墳)が東駿河の初現古墳と考えられてきましたが、三島市向山16号墳(竪穴式石室)・沼津市神明塚古墳(粘土槨)が注目を浴びているそうです。府中の熊野神社古墳関連で注目された上円下方墳、清水柳北1号墳(沼津市)も含めて、この地域の古墳・横穴墓を歩いてみたくなりました。今回行けなかった伊豆国分寺塔礎石とか、国司舘跡(三嶋大社南200m?)などもまたの機会に。
企画展「寺院に響く妙音」 (神奈川県立金沢文庫)
- 期間 2006年8月10日(木)〜10月1日(日)
- 休館日 毎週月曜(ただし9月18日は開館)・9月19日(火)
- 内容
声明入門(寺院で使用する楽器と声の仏教音楽である声明について基本的なことを紹介)
仏を讃える(仏ごとに讃える声明の楽譜を紹介)
年中行事と妙音(正月の修正会から年末の仏名会まで、年中行事ごとに響いた妙音を楽譜でたどる)
伝承(関東声明の大成者である称名寺第二世剱阿への相承の系図などを紹介)
相模原市立博物館 日曜講演会
(相模原市立博物館)
- 2006年6月25日(日) 「古代の〈相模原市〉と〈津久井郡〉―考古資料と文字資料から」
講師 河野喜映(県教委)
- 2006年9月24日(日) 「荻野山中藩と相模領」
講師 増田裕彦(厚木市郷土資料館)
- 2006年10月22日(日) 「相模川流域の縄文文化」
講師 奈良泰史(都留市政策形成課・日本考古学協会会員)
各回とも時間は14時〜16時(開場13:30) 定員200名 当日先着順 入場無料
発掘された日本列島2006
(江戸東京博物館)
- 期間 2006年6月20日(火)〜7月23日(日)
- 会場 江戸東京博物館 9:30〜17:30 土曜は19:30(入館は閉館30分前まで)
月曜休館(7月17日は開館し、翌日休館) - 観覧料 一般600円
- 巡回 佐野美術館(静岡県三島市)9月9日〜10月9日、上杉博物館(山形県米沢市)10月15日〜11月12日、
新潟県立歴史博物館(長岡市)07年1月28〜2月25日 - 出展品 人物埴輪(宮崎県新富町・百足塚古墳、古墳時代前期)
勾玉・管玉(新潟県上越市・吹上遺跡、弥生中期)
墨書人面土器(静岡県三島市・箱根田遺跡、奈良後半〜平安前半)
人面装飾付き吊手土器(山梨県北杜市、縄文中期)
金銅製飾り履(下芝谷ツ古墳・群馬県、古墳時代)
武装石人(鶴見山古墳・福岡県、古墳時代)ほか
地面の下にはナニかある―横浜市西部の遺跡展―
(瀬谷区 せやまるハウス)
- 会期 2006年9月12日〜9月24日 10時〜20時 (24日は17時まで)
- 会場 区民交流サロン・せやまるハウス (電話045-367-2588)
横浜市瀬谷区二ツ橋町469(相模鉄道「三ツ境駅」より徒歩12分) - 内容 横浜市西部域(旭・瀬谷・泉・保土ヶ谷の4区)の遺跡と
それらの遺跡から出土した遺物を実際の遺物や写真パネルで紹介する - 講演会 9月18日(敬老の日)14時〜 先着50名
瀬谷区阿久和宮腰遺跡と泉区泉警察遺跡について
横浜市ふるさと歴史財団 埋蔵文化財センターのホームページへ
小田原市bQ71遺跡現地見学会
―かながわ考古学財団―
- 日時 2006年9月23日(土) 10:30〜11:30 小雨決行
- 場所 小田原市下堀34番地 小田原市bQ71遺跡発掘現場
- 内容 遺構=中世の堀 遺物=木製品
- 交通 JR東海道線鴨宮駅下車
矢作(やはぎ)経由国府津(こうづ)行き 下堀入口バス停下車徒歩5分 - 問合せ かながわ考古学財団下堀地区遺跡調査事務所 0465-42-8601
かながわ考古学財団のホームページへ(「行事のご案内」 地図あり)
2006年度夏期特別展
「五領ヶ台貝塚ものがたり―縄文人に学ぶ―」
(平塚市博物館)
- 期日 2006年7月20日(木)〜9月10日(日)
- 開館時間 午前9時〜午後5時 (金曜日は午後7時まで、休館日は月曜日)
- 主旨
平塚市広川に所在する五領ヶ台貝塚は昭和47年(1972)に国指定史蹟に指定されました。その大きな理由は、貝塚から出土した「五領ヶ台式土器」が縄文土器編年の基準資料として、縄文時代中期初頭に位置づけされたことです。
今回の特別展では五領ヶ台貝塚の出土した資料から、縄文人の暮らしをこどもの目線で考え、縄文時代の人がどのように自然と共存していたかを物語風に紹介してみました。
この展示会を通して、子どもたちに生きる知恵の一端を学んでくれたらばと思います。(博物館HPより) - 展示内容
(1)五領ヶ台貝塚とは
貝塚とまわり遺跡、貝塚の調査、貝塚はタイムカプセル、グラフで見る貝塚、五領ヶ台式土器のはなし
(2)五領ヶ台のくらし
家とムラ、食料、道具、行き来する人とモノ、五領ヶ台の森と海
(3)縄文人に学ぶ
土器をつくろう、石器をつくろう、火を起こそう、布をおろう、クッキーをつくろう - 出品遺跡 五領ヶ台貝塚・原口遺跡・万田熊之台遺跡
- 特別展図録 『五領ヶ台貝塚ものがたり』
大塚・歳勝土遺跡国指定20周年 遺跡公園開園10周年記念企画展
「弥生の人びとの眠る場所―方形周溝墓と環濠集落―」
(横浜市歴史博物館)
- 会期 2006年4月8日(土)〜6月25日(日)
- 会場 横浜市歴史博物館
- 内容 大塚・歳勝土遺跡のうち特に墓域に注目し、近隣の遺跡とともに、前後の時代の墓の変化を探ることで、大塚・歳勝土遺跡の姿を復元する。
- 展示構成 早わかり弥生時代! T ムラのとなりに墓がある U 方形周溝墓の出現以前
V 歳勝土遺跡の頃のお墓事情 W 大塚・歳勝土遺跡以降の変化 - 休館日 月曜日(ただし4/10・17・24は開館)
- 開館時間 午前9時〜午後5時(入場は4時30分まで)
- 観覧料 一般300円(下記関連企画展の半券を持っている場合、団体料金で観覧できる。逆も同様)
- 関連企画展
●「弥生・古墳・飛鳥を考える―古墳の出現とその展開―」
4月29日(祝)〜6月18日(日)
川崎市民ミュージアム
●「あすか時代の古墳―検証!府中発見の上円下方墳―」
4月29日(祝)〜6月25日(日)
府中郷土の森博物館
講演会 「弥生時代社会と大塚・歳勝土遺跡」
- 日時 5月7日(日) 午後2時
- 講師 石川日出志(明治大学)
- 定員 170人
- 参加費 500円
- 申込み はがきまたはFAXで、住所・氏名・電話番号・行事名を明記の上、横浜市歴史博物館まで送る。
4月21日(金)必着。応募者多数の場合は抽選。 - その他関連事業あり。詳しくは博物館HPを見てください。
企画展 「弥生・古墳・飛鳥を考える―古墳の出現とその展開―」
(川崎市市民ミュージアム)
- 会期 2006年4月29日(土・祝)〜6月25日(日) 月曜日休館
- 観覧料 700円(一般) 半券を持参すれば同時開催の他の2館は団体料金で入場可能
- 趣旨
統一的な国家体制が進行しつつあった日本の3世紀後半から7世紀は、巨大な墳墓−古墳−の築造が行われた時代でした。古墳は墓であるとともに、政治的なシンボルとしての構造物です。
墳墓としての古墳、その時代としての古墳時代は、近年全国的な発掘調査の進展や研究の深化によって、従来の概念や時代像の新たな提示が行われています。こうした近年の研究成果を織り交ぜながら、古墳の出現とその展開について、全国的な視点から川崎を中心とした南関東の様相を展観します。
*この展覧会は、府中市郷土の森博物館、横浜市歴史博物館との共同同時開催企画です。
(川崎市市民ミュージアムHPより)
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- 基調報告
日時:6月3日(土)
13:00〜 趣旨説明(川崎市市民ミュージアム 浜田晋介)
13:10〜 弥生時代の墓からみる社会(文化庁 禰%c佳男)
14:10〜 古墳時代の墓からみる社会(専修大学 土生田純之)
15:30〜 墓と葬儀の社会学(専修大学 嶋根克己)
16:30〜 墓の民俗学(国立歴史民俗博物館 新谷尚紀)
- 映画上映・シンポジウム
日時:6月4日(日)
11:00〜 映画「月の輪古墳の発掘」
11:30〜 映画「古墳の年代を決める」 (映画の観覧には 別途600円<一般>が必要です)
13:00〜15:30(最大延長17時) シンポジウム
司会:土生田純之 パネラー:禰%c佳男 嶋根克己 新谷尚紀 浜田晋介
会場 市民ミュージアム映像ホール 定員270名
当日受付(入場多数の場合は立ち見になることもあります)
入場は無料ですが、資料代として500円が必要となります。
新収蔵考古資料展 (川崎市市民ミュージアム)
- 会期 2006年2月11日(土)〜7月2日(日)
- 会場 川崎市市民ミュージアム 特別資料室
- 趣旨
縄文時代草創期の万福寺遺跡や弥生時代後期の犬蔵地区遺跡群など、
最近の川崎市内での発掘調査によって出土した良好な資料を展示します。
また個人の手で収集され、当館に寄贈していただきました貴重な資料もご紹介します。
(川崎市市民ミュージアムHPより)
川崎市市民ミュージアムのホームページへ
平成18年度企画展示「日本の神々と祭り
〜神社とは何か?〜」
(国立歴史民俗博物館)
- 期日 2006年3月21日(火)〜5月7日(日)
- 会場 国立歴史民俗博物館
- 内容 多面的な文化的有機的施設として神社を見る視点から、出雲大社・伊勢神宮・厳島神社・祇園八坂神社の4社を取り上げ、その始原・歴史・神宝・信仰などを探る。
出雲に関しては、国宝の荒神谷(こうじんだに)遺跡出土の銅剣、国指定の重要文化財の加茂岩倉(かもいわくら)遺跡出土の銅鐸も展示。 - 開館時間 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)
- 入館料 一般830円
- 休館日 毎週月曜日(ただし5月1日は開館)
特別展示 「神々と出逢う―神奈川の神道美術― 」
(神奈川県立歴史博物館)
- 会期 2006年2月18日(土)〜3月26日(日) 4月1日(土)〜5月7日(日)
- 会場 神奈川県立歴史博物館
- 内容
神奈川県には、山海の豊かな自然の恩恵を受け、発展してきた歴史を背景に、多くの古社が存在します。それぞれの神社において、多くの神像や縁起・神宝が、今日に至るまで大切に守られてきました。いわば神社は、文化遺産の宝庫です。しかし、これまでその公開は、きわめて稀なことでした。
今回の特別展では、神奈川県下の古社および、その周辺に伝わる神道関係の遺宝を一堂に集めて公開します。この画期的な催しは、神奈川県神社庁設立60周年にあたり、神奈川県神社庁と共同開催することにより実現します。
会期を前期と後期にわけ、神像や縁起絵巻、神宝などの美術工芸品を中心に、国宝6点・重要文化財20点や初公開を含む約200点を紹介します。 (県歴博のHPより) - 開館時間 9:30〜17:00 (入館は16:30まで) 金曜日は20時まで
- 観覧料 大人800円
- 休館日 毎週月曜日
- 記念講演・記念催事・展示解説 ホームページをご覧下さい。



