過去の案内板(2008年度)
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ヘレニズムの華 ペルガモンとシルクロード―発掘者カール・フーマンと平山郁夫のまなざし― |
| 中近東文化センター附属博物館企画展 2008年11月22日(土)〜2009年5月6日(水) ドイツ・ベルリンのペルガモン博物館「古代美術蒐集館」の協力により、同館が所蔵する、エーゲ海沿岸ペルガモンのアクロポリスの丘から出土した、未公開品を含む貴重な資料が来日。また、国内最大のガンダーラ美術資料から成る平山郁夫コレクションから、ギリシャ・ヘレニズム文化と仏教の融合を示す優品を厳選して展示。ペルガモンを発掘した考古学者カール・フーマンと、シルクロードの歴史と文化を描き続ける画家平山郁夫。二人のまなざしを通し、アレクサンドロス大王の東征によって開花し、広大な地域に、時代を超えて広がった世界文化「ヘレニズム」の魅力を紹介する。 ※入館料:一般800円、高大学生500円、65才以上400円、中学生以下無料。三鷹市・武蔵野市々民は100円、団体15名以上 200円割引 企画展開催を記念した連続講演会。 演題:「ギリシア文化の煌めき−その誕生からヘレニズムまで−」(全3回) 講師:水田徹(東京学芸大学名誉教授) 開催日:2009年1月18日(日)、2月1日(日)、2月15日(日) 演題:「ガンダーラとシルクロード」(全3回) 講師:前田耕作(和光大学名誉教授) 開催日:2009年3月8日(日)、3月22日(日)、4月5日(日) ※時間:午後2時〜3時30分 ※聴講料:400円(1回)予め全6回申し込みの場合は2000円 ※申し込みは電話またはファックス。 ※都合により発表者が変更になる場合あり。 //////////////////////////// (問合せ先) (財)中近東文化センター http://www.meccj.or.jp/Pages/main_frame.html 〒180-0015 東京都三鷹市大沢3-10-31 電話:0422-32-7111、FAX:0422-31-9453 ※月・木曜日、年末年始(祝日は開館:振替休日なし) |
ミュージアム桜塾 課外授業「通説・定説・新説!秦野の歩みU」
(秦野市桜土手古墳展示館)
- 第1回 2009年2月21日(土) 10〜12時
講師 霜出俊浩(秦野市教育委員会生涯学習課文化財班) - 第2回 2009年3月14日(土) 10〜12時
講師 櫛田和幸(秦野市教育委員会生涯学習課文化財班) - 第3回 2009年3月28日(土) 10〜12時
講師 東真江(秦野市教育委員会生涯学習課文化財班)
問合せ 秦野市桜土手古墳展示館 0463-87-5542
桜土手古墳展示館のホームページへ
相模原市小保戸遺跡見学会・発掘作業見学会 ―かながわ考古学財団―
- 日時 2008年2月28日(土) 午前の部11:00〜12:30 午後の部14:30〜15:30
- 場所 小保戸遺跡発掘調査現場
- 行き方 JR橋本駅からバス(財団ホームページ参照)
- 問合せ 小保戸・大保戸遺跡発掘調査事務所 090−9013−6213
かながわ考古学財団のホームページへ
情報提供 ナベ-Chuoさん (ありがとうございました)
横浜市歴史博物館感謝デー (横浜市歴史博物館)
- 日時 2009年1月31日(土)・2月1日(日)
- 観覧無料
- 内容 常設展・企画展「黒船・開国・社会騒乱―日記に見る150年前の横浜―」・勾玉作りなど
- 問合せ 博物館 電話045−912−7777
横浜市歴史博物館HPへ
情報提供 ナベ-Chuoさん (ありがとうございました)
平塚市北金目塚越遺跡見学会 ―平塚市教育委員会―
- 日時 2009年1月25日(日) 10時〜15時30分 説明10:30 13:00 14:30
- 参加自由
- 県考古学会見学会参加者は 小田急線東海大学前駅12:15集合(厳守)
- 内容 塚越古墳周辺で営まれた集落址の見学
行ってきました。平成7年以来現地周辺は開発が進められ、以下の成果があった由。旧石器時代(1万8千年前)の石器、縄文早期〜前期(6500〜6000年前)の土器、縄文後期3500年前の水場遺構、弥生後期2世紀後半の三連の銅釧、3世紀のおにぎり状炭化米(温帯ジャポニカ・熱帯ジャポニカの割合1:2)、鎌倉時代13世紀の常滑の三筋壺(経筒か)など。弥生〜古墳時代初めの方形周溝墓群は100基ほどで、中には珍しい前方後方形のものもある。
今回の見学会は、塚越公園整備に伴うもので、塚越古墳のすぐそば。弥生時代の竪穴住居址、18mほどの方形周溝墓と中近世の道路状遺構が発掘されました。方形周溝墓は、周溝の全周する新しいタイプのものですが、、東南西の3隅は掘りが浅くてブリッジ代わりのようであり、北隅は深いのを面白く思いました。久しぶりに塚越古墳に登り、楽しい気分でした。おまけに富士山と大山がみごとでした。
かながわの遺跡展2008 発掘された石の道具―旧石器時代〜弥生時代の石器・石製品―
―神奈川県教委・綾瀬市教委―
- 会期 2008年12月6日(土)〜12月26日(金)
- 会場 神奈川県立歴史博物館
- 休館日 月曜日(祝日の場合は開館)
- 観覧料 常設展の観覧券が必要
- 講演会 @12月13日(土) 「神奈川県内の遺跡に見る石器石材の利用について」 柴田 徹(考古石材研究所)
A12月23日(祝) 「弥生時代の石器群について」 小倉淳一(法政大学)
会場は県歴博講堂 定員70人 多数の場合は抽選 参加には当日の観覧券が必要
申込み @は11月21日まで、Aは11月28日までに 希望日等を記入し、往復はがきで。
〒232-0033 横浜市南区中村町3−191−1 神奈川県埋蔵文化財センター
電話 045-252-8661
巡回展
- 会期 2009年1月10日(土)〜2月1日(日) 会期中無休
- 時間 午前9時〜午後5時
- 会場 綾瀬市役所 7階市民展示ホール 入場無料
- 講演会 1月17日(土) 「旧石器時代の狩猟具の変革とその背景」 白石浩之(愛知学院大学)
定員 120人
申込み 12月26日までに、氏名・住所を記入の上、往復はがきで。
〒252-1192 綾瀬市早川550 綾瀬市教育委員会 生涯学習課市史文化財担当
電話 0467-70-5637
平成20年度横浜市指定・登録文化財展/横浜の遺跡展
(横浜市歴史博物館)
- 会期 2008年12月13日(土)〜2009年1月18日(日)
- 内容
横浜の遺跡展
〜港北ニュータウン遺跡群 北川貝塚の調査成果から〜
北川貝塚は都筑インターチェンジの北方約500mに位置し、古くから「貝塚畑」として地元で知られていた貝塚です。1980〜83年にかけて宅地開発の前に発掘調査が行われ、原始・古代の遺跡が姿をあらわしました。
縄文時代のものとしては、前期・中期の多くの住居址・墓穴とともに、縄文土器多数、貝塚、動物の骨などが発見されました。また貝塚の時代とは異なりますが、この地域では比較的少ない弥生時代終りごろのムラや、鍛冶遺構をともなう平安時代の小さなムラの姿も明らかになっています。
今回の展示は、北川貝塚の発掘調査報告書の刊行を記念し、その発掘の成果を多くの出土品・平易な解説パネルを交えてわかりやすく展示・公開します。(博物館HPより)
千代寺院跡発掘調査50周年記念「千代寺院跡の実像を探る」
―小田原市教育委員会―
- 日時 2008年11月1日(土) 10時〜17時
- 会場 国際医療福祉大学小田原キャンパス(小田原駅西口徒歩5分)
- 内容 発掘調査から50年となる千代寺院跡について、調査の歴史と最新の研究成果を取り上げながら考える。
- 問合せ 小田原市教育委員会生涯学習部文化財課 電話0465−33−1714(直通)
下曽我・永塚遺跡群見学会 ―小田原市教育委員会―
- 日時 2009年3月予定
- 場所 下曽我遺跡・永塚遺跡
- 内容 永塚台地周辺に眠る古代遺跡や弥生時代の遺跡を見学する。
第36回相模人形芝居大会
- 日時 2009年2月15日(日) 12:00〜16:30
- 会場 小田原市生涯学習センターけやき(旧中央公民館) 小田原駅西口徒歩15分
- 内容 県内の5座が一堂に会し、相模人形芝居の公演のほか、人形芝居講座を開く。
第4回ようこそ考古学「絵図が語る江戸の町と村―連続講座「住まい」A―」
- 日時 2008年11月7日(金) 19:00〜20:30
- 会場 かながわ県民センター301会議室
- 講師 渋谷正信(かながわ考古学財団)
- 内容 近世の絵図と発掘調査の成果から、江戸時代の町と村を考える。
- 定員 90人(応募者多数の場合は抽選) 締切 11月4日必着
- 申込み 行事名・住所・電話・氏名を明記し、往復はがきまたはメールで、かながわ考古学財団野庭出土品整理室へ
〒234−0056 横浜市港南区野庭町1660 電話045−842−9888 e-mail fukyu@kaf.or.jp
第5回ようこそ考古学
- 日時 2009年1月
- 演題 (連続講座 すまいB)
考古学専門講座 (横浜市歴史博物館講堂)
- 日時 2008年11月7日(金)・14日(金)・21日(金)・28日(金)午後 連続4回
- 会場 横浜市歴史博物館講堂
- 募集人数 150人
- 参加費用 2000円
- 応募条件 連続4回参加できる方
- 内容 原始・古代の祈り・まつりに関連した内容の予定(計画中)
第19回茅ヶ崎市遺跡調査発表会
―茅ヶ崎市教育委員会―
- 日時 2008年12月14日(日) 13:30〜16:30
- 会場 茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティホール
- 内容 香川北B遺跡/浜之郷中谷遺跡/浜之郷本社A遺跡/下寺尾七堂伽藍跡/下寺尾西方A遺跡/柳島藤間家の調査
遺跡調査速報展
- 会期 2008年12月11日(木)〜17日(水) 10時〜19時 〈ただし15日(月)は休館〉
- 会場 茅ヶ崎市民文化会館1階展示室
秦野市「二子塚古墳」発掘調査現地説明会
―秦野市生涯学習課―
- 日時 2008年11月29日(土) 午前11時〜午後2時
- 場所 秦野市下大槻(下大槻団地内)
小田急線東海大学前から秦野行きバスで下大槻団地下車 または秦野駅から鶴巻温泉行きバスで下大槻団地下車 - 問合せ 秦野市立桜土手古墳展示館 0463−87−5542
古代の“橘樹”をゆく
川崎市教育委員会主催の史跡めぐりが開催されます。
期日:11月15日(土) 13:00〜16:00
※小雨決行 荒天翌日に順延
行程:集合(13:00) 子母口旭田公園(※市営バス、東急バス「子母口住宅前」バス停前)→
子母口貝塚→橘樹神社→富士見台古墳→橘樹郡衙推定地→影向寺→解散(16:00予定)
※最寄バス停 市営バス、東急バス「影向寺」
講師:望月一樹氏(川崎市民ミュージアム学芸員)
定員:25名
申込方法:往復ハガキにて
往信用裏面に「史跡めぐり参加希望」の旨、住所、氏名(ふりがな)
電話番号、(ハガキ1枚で2名まで申込可。2名の場合は2名分記入)
と返信用表面に申込者(2名の場合は代表者)の〒番号、住所、氏名
を記入の上、下記あて先まで。 (応募多数の場合は抽選)
締切日:10月15日(水)当日消印有効
あて先:〒210−8577
川崎区宮本町6番地 川崎市教育委員会文化財課
参加費:100円(保険料)当日徴収
問合せ:川崎市教育委員会文化財課
TEL044−200−3306
FAX044−200−3756
情報提供 タケ氏 (ありがとうございます。掲載が遅れて申し訳ありませんでした)
特別展「縄文文化円熟 ―華蔵台遺跡と後・後期社会―」
(横浜市歴史博物館)
- 会期 2008年10月4日(土)〜11月24日(祝)
月曜と10/14、11/4は休館 (10月13日・11月3日・11月24日は開館) - 観覧料 一般500円 (常設展とセットで700円)
- 内容 T 港北ニュータウンの遺跡群発掘と華蔵台遺跡
U 横浜の海辺の生活
V 華蔵台遺跡周辺部
W 後晩期社会の精神文化
講演会
- 海辺の生活と精神文化
日時 10月26日(日) 13時〜16時
内容 「東京湾の東と西〜その生業と文化交流〜」
「縄文後晩期の社会と文化」
定員 170人 参加費600円
申込み 10月15日必着 - 縄文後晩期の社会と文化
日時 11月16日日 13時〜16時
内容 「寺野東遺跡と環状盛土遺構」
「石で運ぶ・石で築く―中部地方の縄文時代後半期の集落と社会―」
「縄文時代後期の房総のムラと貝塚」
定員 170人 参加費800円
申込み 11月5日必着
詳細は 横浜市歴史博物館のホームページへ
第100回記念特別展「金目川の博物誌」
(平塚市博物館)
- 会期 2008年10月4日(土)〜11月30日(日)
- 休館日 10/6、10/14、10/20、10/27、11/4、11/10、11/17
- 観覧料 無料
- 内容 100回目の特別展を記念し、地質・生物・考古・歴史・民俗の5部門で「金目川の博物誌」を展示。
T 金目川水系の知理 U 金目川の生い立ちと変遷 V 透垣と水防 W 稲作の川 X 川と信仰 Y 川の自然 - 展示品 沢狭遺跡(平塚市南金目)の祭祀遺物、貞享3年(1686)の川幅改定絵図など
- 関連行事「金目川を歩く」
4回連続で、花水川の河口から源流の大山付近まで歩きます。
第1回 10月18日(土)花水河口から平塚市片岡付近まで
第2回 11月 1 日(土)秦野駅まで
第3回 11月 8 日(土)秦野市蓑毛まで
第4回 11月22日(土)阿夫利神社下社を経て大山ケーブル下
時 間 9時30分〜16時
申 込 往復はがきに住所、氏名、電話番号を明記し、10月9日までに申込む
定 員 30名(4回すべて参加できる方。申込多数の場合は抽選) ―博物館HPより―
2008秋の特別展「古(いにしえ)の農(なりわい)―古代の農具と秦野のムラ」
(秦野市立桜土手古墳展示館)
- 会期 2008年10月25日(火)〜11月30日(日)
- 会場 桜土手古墳展示館プロムナード
- 内容 神奈川県内で行われる湿地の発掘調査で多くの木製のの農具が出土しており、今まで知ることのできなかった
昔の人々の姿が明らかになりつつあります。今回の特別展では、神奈川県指定重要文化財である「逗子市池子
遺跡群出土の木製品」等の農具を紹介し、農業から秦野地域の古代のムラを想像します。 (展示館HPより) - 問合せ 電話0463-87-5542
平成20年度企画展「幻の林間都市計画〜雑木林に描かれた夢の一大都市」
(大和市つる舞の里歴史資料館)
- 会期 2008年11月1日(土)〜24日(日)
- 会場 大和市つる舞の里歴史資料館
- 内容 昭和4年の小田急江ノ島線開通に伴い、100万坪の雑木林を開発し、住宅地のほか、
総合スポーツグラウンド、遊園地、学園、映画撮影所、相撲相撲力士養成学校などを開設する
計画が持ち上がったが、不況・戦争といった時代状況により消滅した。こうした計画を展示で振り返る。
企画展「戦国大名北条氏とその文書―文書が教えてくれるさまざまなこと―」
(神奈川県立歴史博物館)
- 会期 2008年10月18日(土)〜11月24日(月) 月曜休館(ただし11月3日・24日は開館)
- 観覧料 一般600円
- 内容 北条氏一族の人物像、領国支配のようす、文化的様相など文書が伝える多様な情報の数々を紹介
- 関連行事 特別展講演会「東国戦国大名と印判状」
最新出土品展2008「宿場のくらし、城下のくらし」
―小田原市教育委員会―
- 会期 2008年11月15日(土)〜11月30日(日) 9:00〜17:00
- 会場 小田原市立かもめ図書館集会室(2階) JR鴨宮駅徒歩10分
- 内容 平成19年度の出土遺物、発掘されて50年経つ千代寺院址関連遺物を展示
平成20年度小田原市遺跡調査発表会
- 日時 2008年11月30日(土) 10:00〜16:40(開場9:30)
- 会場 小田原市立かもめ図書館視聴覚ホール(2階)
- 内容 特別講演「千代寺院跡と千代遺跡群」 田尾誠敏(東海大学)
平成19年度小田原市内の発掘調査
別堀十二天遺跡第V〜Y地点(弥生)
千代北町遺跡第]V地点
小田原城下中宿町第Z地点
小田原城下上幸田跡第X地点
小田原城八幡山古
小田原城三の丸杉浦平太夫邸跡
小田原城八幡山古郭鍛冶曲輪東堀第U地点(中世)
史跡小田原城本丸跡
史跡小田原城跡馬出門枡形復元工事 ほか
伊勢原市
「西富岡・向畑遺跡」見学会
―かながわ考古学財団―
- 日時 2008年11月15日(土) 小雨決行(荒天時は翌日)
- 場所 伊勢原市西富岡120 小田急線伊勢原駅から「日向薬師」行きバスで「専修大学入口」下車、徒歩5分
- 内容 現在発掘中の古代の竪穴住居や中世の地下式坑、土器・石器などの出土品
相模原市「勝坂遺跡」発掘調査現地見学会
―相模原市文化財保護課―
- 日時 2008年11月16日(日) 午後1時〜3時
- 場所 相模原市磯部字勝坂(勝坂遺跡公園暫定駐車場あり)
- 問合せ 相模原市文化財保護課 042−769−8371
長柄桜山古墳群発掘調査現地見学会
―逗子市・葉山町生涯学習課―
- 日時 2008年11月22日(土) 午前10〜12時 午後1時〜3時
- 場所 長柄桜山古墳群第1号墳
- 問合せ 逗子市・葉山町生涯学習課 046−872−8153 046−876−1111
発掘調査成果発表会・公開セミナー
―かながわ考古学財団―
- 日時 2008年11月2日(日) 10:00〜16:40
- 会場 かながわ労働プラザ ホール (JR石川町駅徒歩4分)
- 内容 第T部 成果発表会 かながわ考古学財団が前年度に実施した発掘調査の主な成果について発表する。
小保戸遺跡(相模原市城山町、縄文)/相模原市bP85遺跡(縄文)/河原口坊中遺跡(海老名市、弥生・古墳時代)
伊勢原西富岡・向畑遺跡(古代)/伊勢原bP70遺跡(近世等)/山下居留地遺跡(横浜市中区、近代)
第U部 公開セミナー 小田原市に所在する近世の「早川石丁場群」(江戸城の石垣に使われた石材を切り出した遺跡)
をテーマとする公開講座。
発掘調査成果展示会
- 会期 2008年10月31日(金)〜11月3日(祝) 9時〜17時
- 会場 かながわ労働プラザ ギャラリー(JR石川町徒歩4分)
小田原城跡八幡山遺構群 遺跡見学会
―かながわ考古学財団―
- 日時 2008年10月23日(木) 14:30〜 (小雨決行)
2008年10月26日(日) 14:30〜 (小雨決行) - 見学場所 小田原市城山3−26−1 (県立小田原高等学校内)
小田原城跡八幡山遺構群発掘調査現場 - 内容 11日の見学会に続いて再度行われる。10月12日の朝日新聞等にも報道されたように、中世最大級の堀(障子堀)。
障子の根部の幅は4m、高さ1.3m。堀底の幅は12m以上。築造時期も注目され、小田原城の発展過程を考えるのにも
極めて重要な堀だということです。 - 交通 JR・小田急線小田原駅西口から「百段坂」を通って、徒歩12分
かながわ考古学財団のホームページへ 写真・地図あり、チラシあり
実は私が出た学校で、グランドに続き、校舎のあった所からも障子堀が出てビックリです。
あの頃は木造校舎で、桜の花びらが教室に散り込んできました。
情報提供 諏訪間 順氏 (ありがとうございます)
茅ヶ崎市「下寺尾七堂伽藍跡」遺跡見学会
―茅ヶ崎市教育委員会―
- 日時 2008年10月26日(日) 午前10時〜 午後1時〜
- 場所 茅ヶ崎市下寺尾151(茅ヶ崎北陵高校そば) 最寄り駅JR相模線寒川駅または香川駅から徒歩
- 内容 区画溝、瓦片を用いて整地した跡など
- 問合せ 茅ヶ崎市教育委員会生涯学習課 0467−82−1111 内線3343
第32回神奈川県遺跡調査・研究発表会 ―神奈川県考古学会―
- 日時 2008年10月25日(土)
- 会場 横浜市歴史博物館講堂
- 内容 9:50〜受付
10:10〜10:15 開会挨拶
10:15〜11:45 小特集 近代遺跡にみる神奈川の夜明け
@横浜市 山下居留地遺跡―近代の商館跡の調査
A横浜市 神奈川台場跡―近代の台場跡の調査
B藤沢市 東海道藤沢宿遺跡―近代の店蔵跡の調査
11:45〜13:20 昼休み
13:20〜16:35 調査・研究発表
C相模原市 川尻石器時代遺跡―史跡整備に向けた調査
D海老名市 河原口坊中遺跡―弥生時代の多様な木製品が出土
E川崎市 野川神明社南遺跡―弥生時代の大型住居群
休憩(14:50〜15:05)
F伊勢原市 沼目・天王原遺跡―古墳時代後期〜平安時代の大集落
G横須賀市 乗越遺跡―奈良時代の瓦窯跡の調査
H伊勢原市 丸山城跡―中世城跡の調査
16:35〜 閉会挨拶
誌上発表 I秦野市 寺山遺跡―宝永噴火の痕跡を示す道路遺構
海老名市跡堀遺跡発掘作業見学会
―かながわ考古学財団―
- 日時 2008年10月18日(土) 午前の部10時〜 午後の部14時〜
小雨決行 荒天時は19日に順延 - 場所 跡堀遺跡発掘調査現場 JR相模線門沢橋駅から徒歩10分
- 内容 発掘調査の手順や方法などの解説、土器・石器などの出土品の見学。
第二東名工事に係る発掘調査で、これまで中世の礎板を伴う建物や溝、
古代の竪穴住居・水場遺構、古墳時代の竪穴住居・土器などが見つかっている。 - 問合せ かながわ考古学財団 跡堀遺跡調査事務所
046−238−6414 080−1344−3081
かながわ考古学財団のホームページへ
情報提供 ナベ-Chuoさん (ありがとうございます)
三鷹市国立天文台構内古墳現地説明会
- 日時 2008年9月6日(土)・7日(日) 両日とも、午前10時〜11時30分 午後1時半〜3時
- 会場 国立天文台
- 内容 7世紀築造の、全国的に珍しい上円下方墳(府中市熊野神社古墳についで都内で2例目)
三鷹市ホームページへ
情報提供 どんぐりころりんさん ―ありがとうございます―
講演「日本文化の基層を探る〜3万年をさかのぼる石器製作跡か?」
―神奈川県埋蔵文化財センター―
- 日時 2008年9月20日(土) 13:30〜15:30
- 会場 かながわ県民センター
- 申込み 必要
- 問合せ 045−252−8661
情報提供 ナベ―Chuoさん (ありがとうございます)
石器製作跡は津久井城跡のでしょうか?
特別企画「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」
(古代オリエント博物館)
- 会期 2008年6月27日(金)〜9月28日(日)
- 会場 古代オリエント博物館 池袋駅徒歩15分 地下鉄有楽町線東池袋駅徒歩6分
- 内容
早稲田大学調査隊が40年かけてエジプトで発掘した資料の中から、 約250点を公開。2005年に完全な形で出土し世界で話題となった青いミイラは必見です。(古代オリエント博物館ホームページより)
古代オリエント博物館ホームページへ
情報提供 ナベ―Chuoさん (ありがとうございます)
かながわ考古学財団入門講座 ようこそ考古学
平成20年度 第3回 ようこそ縄文のムラへ―連続講座「住まい」 @―
- 日時 2008年9月5日(金) 19時〜20時30分
- 会場 かながわ県民センター
- 講師 天野賢一(かながわ考古学財団)
- 内容
縄文時代中期の集落を見ると、墓地の周りに柱穴群や住居群がそれぞれ同心円状に取り巻くように認められます。お墓に葬られた祖先とのつながりを保ちながら、日々の暮らしが営まれていたと考えられます。また、竪穴住居の構造を見ると、様々な特徴があります。土器や石器などの出土遺物などの情報を含めて、当時の住まいの様子を見ていきたいと思います。※講演時に遺物を並べながら解説します。 (財団HPより) - 募集人数 90名 (8月29日消印有効) 応募者多数の場合、先着順
- 申込み
行事名・住所・電話番号・氏名を明記し、往復はがき又はメール(fukyu@kaf.or.jp)にて、かながわ考古学財団野庭出土品整理室へ
発掘された日本列島2008 (江戸東京博物館)
- 会期 2008年7月19日(土)〜8月31日
- 会場 東京都江戸東京博物館
- 内容 特別史跡「高松塚古墳」石室解体と発掘調査の成果
世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の紹介
旧石器時代 太郎水野2遺跡(山形県金山町)
縄文時代 清武上猪ノ原遺跡(宮城県清武町)・大清水上遺跡(岩手県奥州市)
弥生時代 寺福童遺跡(福岡県小郡市)・桜馬場遺跡(福岡県唐津市)=末盧国の王墓
古墳時代 史跡広田遺跡(鹿児島県南種子町)・塩田北山東古墳(神戸市)=仏の描かれた三角縁神獣鏡
太子塚古墳(群馬県高崎市) ほか
企画展「五寸四方の文学世界〜説草と仏教説話〜」
(神奈川県立金沢文庫)
- 会期 2008年5月29日(木)〜8月3日(日)
【休館日】毎週月曜日(ただし7月21日は開館)、7月22日(火) - 内容 5寸四方の枡形本に書かれた、中世の唱導の台本とその世界について展示。
「唱導」とは、僧侶が法会に際し、説話を通して仏道に導くために行った「語り」を言います。 - 展示の構成
@唱導と説法 A安居院(あぐい)の唱導 B南都の唱導 C謎の大規模説草群
D法華経の唱導 E三蔵法師の足跡 F表白という唱導 G回向の場の唱導
H説話集への展開
企画展「徒然草をいろどる人々」
(神奈川県立金沢文庫)
- 会期 2008年8月7日(木)〜9月28日(日)
【休館日】毎週月曜日、9月16日(火)、24日(水) - 内容 中世の資料が伝える兼好法師の本来の姿、江戸時代以後の文芸が創りだした理想化された兼好法師の姿、卜部兼好関係資料として説明された金沢文庫資料などを再検討し、兼好と『徒然草』の世界の実像に迫る。
- 主要展示品
兼好法師画像(狩野探幽筆) 江戸時代
重文 卜部兼好書状立紙 鎌倉時代
重文 金沢貞顕書状 鎌倉時代
奈良絵本 徒然草 江戸時代
兼好法師行状絵巻 江戸時代
種生伝 江戸時代
金沢文庫のホームページへ
「地面の下にはナニかある―栄・戸塚区の遺跡展」
(栄区民文化センター「リリス」)
- 会期 2008年8月19日(火)〜8月31日(日)
- 会場 栄区民文化センター「リリス」
栄区小菅ヶ谷1−2−1(京浜東北線本郷台駅徒歩3分) - 主催 横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター等
- 関連イベント
講演会 8月23日(土)13:00〜 内容未定 先着30人
展示「100年前の発掘調査−記録資料にみる大神塚古墳−」
(寒川文書館)
- 会期 2008年3月2日〜8月31日
- 会場 寒川文書館4階展示コーナー
- 内容
岡田の前方後円墳・大(応)神塚古墳は、明治41年(1908)に発掘調査が行われました。寒川で実施された初めての学術的調査で、さまざまな遺物が見つかりました。それからちょうど100年たったのを記念し、当時の記録や写真などを多数紹介いたします。(文書館HPより) - 交通 JR相模線寒川駅から徒歩10分
情報提供 Chakaさん (ありがとうございました)
……寒川に図書館が開館したのは知っていましたが、文書館もできたのですね。
文化財学習センター(一之宮小学校内)に応神塚周辺古墳D号墳の石室レプリカを展示しています。
寒川神社の参集殿に出土遺物が展示されている(いた?)とか聞いたことがありますが、本当でしょうか。
かながわ考古学財団入門講座 ようこそ考古学
平成20年度 第2回 「考古学 Q&A ―考古学の質問に答えて(入門編)―」
- 日時 2008年7月4日(金) 19:00〜20:30
- 会場 かながわ県民センター 301会議室 (横浜駅西口徒歩5分)
- 講師 松葉 崇(かながわ考古学財団)
- 定員 90人 (無料)
- 申込み 行事名・住所・電話番号・氏名を明記し、往復はがき又はメール(fukyu@kaf.or.jp)にて、
かながわ考古学財団野庭出土品整理室へ - 締切 6月27日当日消印有効
企画展「古代のムラの神(カミ)・仏(ホトケ)」
(横浜市歴史博物館)
- 期間 2008年5月31日(土)〜7月6日(日)
月曜休館(6月2日は開館) - 観覧料 一般300円
- 内容 南武蔵・相模地域の古代のムラのマツリの様相とムラの中の仏教施設とそれを取り巻く様相を紹介。
- 講演会・フロアレクチャーあり 詳しくはHPで
横浜市歴史博物館のホームページへ
市歴博の前の企画、ナベ-Chuoさんが教えてくださった早川和子原画「絵で見る考古学展」は
掲載できずすみませんでした。
特別展「ペリー&ハリス 〜泰平の眠りを覚ました男たち〜」 (江戸東京博物館)
- 会期 2008年4月26日(土)〜6月22日(日) 月曜休館
- 観覧料 一般1300円
- 内容 序章 黒船前夜〜米国と日本の出会い〜
第1章 ペリーの来航から日米和親条約の締結へ
第2章 日米の饗応と交歓
第3章 ハイネの見た見本
第4章 日米修好通商条約
第5章 派遣米使節の見たアメリカ
考古新資料展 (川崎市民ミュージアム)
- 会期 2008年4月19日(土)〜6月22日(日) 月曜休館
- 内容 最近整理作業が終わった出土品の、規模の小さな展示だが、ほとんどが未公開資料。
中原区井田伊勢台遺跡神庭地区(現県立中原養護学校)、宮前区白井坂埴輪窯跡、
高津区天神塚古墳出土の土器や石器、埴輪など - 観覧無料
| 【出張ミュージアム!川崎ぐるっと博物館】 「高津市民館」で市民ミュージアム収蔵の考古・歴史・民俗資料を展示 する「川崎ぐるっと博物館」が開かれます。会場では高津区にゆかりの ある古文書や土器など70〜100点ほどの資料が展示されます。 日時:6月21日〜29日 午前9時半〜午後5時 場所:JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車 駅前ノクティ2 12F 高津市民館市民ギャラリー 入場無料 【記念講演会】「町の移り変わりと文化財調査の歩み」 渡辺美彦(地域史研究家) 6月22日(日)午後2時〜。高津市民館第6会議室。 当日先着50名 問合せ:川崎市民ミュージアム 044−754−4500 【史跡めぐり「古代の橘樹をゆく】 橘樹郡衙推定地、影向寺などを散策。講師・村田文夫(元立正大講師) 日時:7月19日(土)13時〜16時 場所:子母口旭田公園(川崎駅、元住吉駅、溝の口駅等からバス 「子母口住宅前」下車すぐ。) 参加料:100円(保険料) 荒天翌日。川崎市在住、在勤、在学の人 申込み:6月19日(消印有効)までに往復ハガキ参加者全員(2人まで) の必要事項[催し物名、日時、〒、住所、氏名(ふりがな) 年齢、電話番号]を記入し下記まで。 〒210−8577 川崎市委員会文化財課 問合せ:044−200−3306 |
情報提供 タケさん (ありがとうございました)
第1回考古学講座「古代の宮ヶ瀬」
―神奈川県立埋蔵文化財センター―
- 期日 2008年5月17日(土) 13:30〜15:30
- 会場 神奈川県民センター(横浜駅から徒歩5分)
- 内容 講演
- 定員 260名 (申込み制)
- 問合せ 045−252−8661
神奈川県立埋蔵文化財センターのホームページ
情報提供 ナベ-Chuoさん (ありがとうございます)
入門講座 第1回ようこそ考古学「地獄・極楽・中世人―やぐらから見る中世の葬送―」
―かながわ考古学財団―
- 日時 2008年5月9日(金) 午後7時〜8時30分 (受付は6時半から)
- 会場 神奈川県民センター 402会議室 (横浜駅西口徒歩5分)
- 講師 吉田智哉(かながわ考古学財団)
- 人数 90人(応募者多数の場合は申込み先着順)
- 申込み方法 行事名・住所・電話・氏名を明記し、往復はがきまたはメールで、
「かながわ考古学財団 野庭出土品整理室」へ - 問合せ 045−842−9888



