過去の案内板(2009年度)
過去の案内板(2009年度) 新しい順に掲載
春期特別展「検証 相模国府―古代都市復元への挑戦―」
(平塚市博物館)
- 会期 2010年3月20日(土)〜5月9日(日) 月曜休館
- 内容 「国厨」墨書土器によって平塚市四之宮地区に国府が存在することは確信されていたが、平成16年に国庁建物跡が発掘されたことで、相模国府の所在地論争に決着を見た。その様相にはまだ謎が多いが、「国府」という古代都市の具体的な状況を探るべく、「平塚の古代を学ぶ会」会員の力を結集して出土遺構のデータを分析し、展示した。(博物館HP取意)
- 展示構成 T相模国府探求の歩み U国府域と周辺の遺跡 V国府域と周辺の建物 W古代都市の復元
- 関連行事 平塚の遺跡を歩く「相模国府を歩く」
開催日 4月25日(日) 往復葉書で申込み
企画展「西洋館とフランス瓦―横浜生まれの近代産業―」 (横浜都市発展記念館)
- 会期 2010年1月23日(土)〜5月9日(日)
- 会場 横浜都市発展記念館(横浜市中区日本大通12)
- 交通 みなとみらい線日本大通駅から徒歩0分、JR関内駅から徒歩10分
- 展示構成
T ジェラールが伝えたフランス瓦 1実業家ジェラールと山手の瓦工場 2西洋館の必需品?〜四角い溝入り土管〜 3日本人のワザ〜模倣ジェラール瓦の登場〜 4ジェラール製品の広がり
U 横浜近郊の煉瓦工場 1横浜煉化と山本煉瓦 2大量生産の時代
V 発掘がすすむ近代遺跡 - 入館料 一般500円
チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展 (江戸東京博物館)
- 会期 2010年2月2日(火)〜4月11日(日)
- 開館時間 9時30分〜17時30分(土曜日は19:30まで)
- 休館日 毎週月曜日 ただし3月22日は開館(23日休館)
- 観覧料 一般1300円
- 内容
モンゴル帝国は、チンギス・ハーンが1206年に建国した騎馬遊牧国家です。彼は、法令を公布し、統制と社会の秩序を図ります。13世紀後半、子孫のフビライ(元の初代皇帝)の時代になると中国全土だけでなく南はベトナム、北はモスクワ、西は地中海まで世界最大の領土を支配しました。
本展では、チンギス・ハーンが登場する以前、紀元前4世紀〜9世紀に存在した中国古代北方騎馬遊牧民族の装飾品からチンギス・ハーンが建国したモンゴル帝国の絶頂期、そして明・清時代に入っての衰退期までを一堂に紹介します。総出展数159点のうち、中国国家一級文物(国宝)が54点特別出展されます。 (博物館HPより)
神奈川県立金沢文庫80年
特別展「金沢文庫の絵画」
(神奈川県立金沢文庫)
- 会期 2010年2月18日(木)〜4月18日(日) 9時〜16時30分
- 休館日 毎週月曜日と3月23日(3月22日は開館)
- 観覧料 一般400円
- 内容 3月24日より国宝の北条実時像・北条顕時像・金沢貞顕像・金沢貞将像を一堂に展示。
重文の審海上人像・忍性上人像・十六羅漢像のうち第三・七尊者は3月22日まで展示。その他会期中展示替えあり。
藤沢市「シンポジウム〜掘り出された江戸時代の藤沢宿」 ―藤沢市教育委員会―
- 日時 2010年3月21日(日) 13:30〜16:30
- 会場 藤沢市役所 新館7階第7会議室
- 内容 2008年秋に行われた東海道藤沢宿遺跡の調査で、江戸時代に使用されたと見られる水路遺構や木製品(木札など)が発掘された。これら遺構・遺物は何を語るのか、シンポジウムを通して江戸時代の藤沢宿を考える。(藤沢市HPより、取意)
講師 西川武臣(横浜開港資料館)・堀内秀樹(東京大学埋蔵文化財調査室)・宮田眞(株賜ハ代表) - 定員 150人(先着順)
- 申込み 3月1日から受付(生涯学習課博物館準備担当へ、またはHPから申請)
- 問合せ 藤沢市教育委員会生涯学習課博物館準備担当 0466−46−5106
企画展「古代の役所と地域社会―誕生!古代よこはまの郡家―」
(横浜市歴史博物館)
- 会期 2010年1月23日(土)〜3月22日(月・祝)
- 内容 古代地域社会の支配の拠点となった郡の役所=郡家(ぐうけ)とは、どのような存在であったのか。
郡家(ぐうけ)の構造、行政文書の実態、税の収納や出挙の実像など、郡家を媒介とした人やモノの流れ、また郡家における祭祀の様相など、多様な姿を見る。
さらに、都筑郡家を例として、5世紀前半以降の郡家の成立過程を探る。 - 観覧料 一般400円(常設展とのセット券は600円)
- 関連イベント
○講演会(申込制)
「上野国交替実録帳」からみる郡家と地域社会 2月14日(日)
郡家の構造と機能 2月28日(日)
○フロアレクチャー 担当学芸員による展示解説
1月30日(土)、1月31日(日)、2月13日(土)、3月20日(土)
○学芸員による研究講座
横浜市域の郡家―武蔵国都筑郡家を中心に― 2月6日(土)
郡家成立以前―7世紀後半の地域編成― 2月20日(土)
武蔵国都筑郡と郡家の成立 3月6日(土)
○関連遺跡散歩(申込制)
武蔵国府周辺を歩く 2月16日(火)
武蔵国都筑郡家周辺を歩く 3月2日(火)
○関連遺跡見学バスツアー(申込制)
駿河国志太郡家を訪ねて 3月12日(金) (博物館HPより)
平成21年度文化資料館特別展「茅ヶ崎の小さな森たち―鎮守社の自然―」
(茅ヶ崎市文化資料館)
- 会期 2010年2月27日(土)〜3月28日(日) 9時〜16時
- 休館日 月曜日(祝日は開館、翌日は休館) 無料
- 会場 茅ヶ崎市文化資料館 1階展示室
- 内容
2007年から2年半実施した、市内の神社の社叢林の植生調査をもとに、「まちの中の森」という視点から紹介する。
神奈川県考古学会遺跡見学会「野川神明社南遺跡第2次調査現場」 ―神奈川県考古学会―
- 日時 2010年3月13日(土) 13時〜15時 小雨決行、荒天中止
- 会場 調査現場(川崎市宮前区野川521)
- 内容 調査現場を見学後、影向寺や周辺遺跡を見学予定。
これまで、弥生時代後期と奈良時代の建物跡を発掘。南北に建物軸を揃えた大型の掘立柱建物跡が発見され、この地域に関する歴史に重要な成果あり(7世紀末創建の影向寺や古代橘樹郡衙の関係か) - 交通 JR南武線武蔵小杉駅下車、東急バス(杉6・杉9系統)「能満寺」または「野川」下車、徒歩5分
JR南武線武蔵新城駅または東急田園都市線宮前平駅下車、市バス(城11系統)「能満寺」または「野川」下車徒歩5分
平成21年度考古学講座「かながわの旧石器時代のムラと住まいを探る」
―神奈川県考古学会― (横浜市歴史博物館)
- 日時 2010年3月7日(日) 9:20開場
- 会場 横浜市歴史博物館 講堂
- 内容
開会挨拶 9:35〜
趣旨説明 9:40〜
基調講演 「旧石器時代のムラとすまい」 安蒜政雄(明治大教授) 9:45〜10:35
事例発表 「ナイフ形石器文化期のムラ@―環状ブロック群と石斧の生産―」 畠中俊明 10:40〜11:20
「ナイフ形石器文化期のムラA―最寒冷期における活発な礫群活動―」中村喜代重・諏訪間順 11:20〜12:00
「ナイフ形石器文化期のムラB―遺跡間石器接合と遊動生活―」 吉田政行 13:00〜13:40
「槍先形尖頭器文化期のムラ―石囲い炉をもつブロックと槍先形尖頭器の生産―」 鈴木次郎 13:40〜14:20
「細石刃文化期のムラ―細石刃生産ブロックとその他の活動ブロック―」 砂田佳弘 14:20〜15:00
「田名向原遺跡の住居状遺構とその性格」 戸田哲也・麻生順司・島田和高 15:10〜15:50
「小保戸遺跡の環状分布を呈する礫群(速報)」 栗原伸好 15:50〜16:25
講評
閉会挨拶
入門考古学講座「ようこそ考古学」平成21年度第6回
シリーズ・アクセサリー3「弥生時代の装身具」
―かながわ考古学財団―
- 日時 2010年3月5日(金) 19:00〜20:30
- 会場 横浜市西公会堂 会議室 (横浜駅西口から徒歩10分、相鉄線平沼橋駅から徒歩8分)
- 講師 渡辺 外(かながわ考古学財団)
- 定員 108人(応募者多数の場合は申込み先着順)
- 申込み 往復はがき、またはメールに、行事名・氏名・住所・電話(複数名の場合人数)を明記して、
(財)かながわ考古学財団 野庭出土品整理室まで
〒234−0056 横浜市港南区野庭町1660 メール fukyu@kaf.or.jp - 締切 2月26日必着
国宝 土偶展 (東京国立博物館)
- 期日 2009年12月15日(火)〜2010年2月21日
- 会場 東京国立博物館 本館特別5室
- 内容
本展は、イギリスの大英博物館で2009年9月10日(木)から11月22日(日)まで開催されるTHE POWER OF DOGUの帰国記念展で、国宝3件と重要文化財23件、重要美術品2件を含む全67件で構成されます。縄文時代早期から弥生時代中期にわたる日本の代表的な土偶とその関連資料を一堂に集め、土偶の発生・盛行・衰退の過程と、その個性豊かな造形美に迫ります。(博物館HPより) - 観覧料 一般800円
第10回藤沢市遺跡調査速報展
- 会期 2010年1月12日(火)〜2月21日(日) 10:00〜19:00(日曜は17時まで) 月曜休館
- 会場 藤沢市民ギャラリー常設展示室(JR藤沢駅北口ルミネプラザ6階)
- 内容 平成20年度から21年度にかけて藤沢市内で行われた発掘調査の速報
- 問合せ 生涯学習課文化財担当 0466−25−1111 内線5313
かながわの遺跡展2009「横浜開港の考古学」 (県立歴史博物館)
- 日時 2009年12月12日(土)〜2010年1月11日(祝) 8時30分〜17時 月曜休館
- 会場 県立歴史博物館 特別展示室
- 内容 近年、発掘調査により明らかになった横浜市山下居留地遺跡を中心に、県内出土の幕末から近代にかけての遺跡・遺物を展示・解説する。
- 観覧料 一般300円
かながわの遺跡展2009「横浜開港の考古学」巡回展 (愛川町郷土資料館)
- 会期 2010年1月23日(土)〜2月21日(日) 9時〜17時
- 会場 愛川町郷土資料館(愛川町半原5287 県立あいかわ公園内 本厚木駅より半原行きバス、終点下車)
かながわの遺跡展2009「横浜開港の考古学」講演会 (県立歴史博物館講堂)
- 第1回 「横浜居留地の構造」斉藤多喜夫 2009年12月12日(土)
14時〜16時
申込み受付:11月1日〜30日 - 第2回 「横浜の近代遺跡」青木祐介 2009年12月23日(祝)
14時〜16時
申込み受付:12月1日〜12月10日
定員:各70人
申込み方法:往復はがきに行事名・郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記し郵送。
申込み先:県埋蔵文化財センター
住所:〒232-0033 横浜市南区中村町3-191-1 電話045−252−8661
発掘現場等作業見学会 伊勢原市西富岡・向畑遺跡
―かながわ考古学財団―
- 日時 2010年2月20日(土) 午前の部10:00〜 午後の部13:00〜 (荒天時は翌日の同時刻)
- 会場 伊勢原市西富岡・向畑遺跡(伊勢原市bP60遺跡)
小田急線伊勢原駅北口より日向薬師行きor七沢行きor産業能率大学行きバス
「専修大学入口」下車、徒歩1分 - 内容 遺跡の発掘調査作業と伊勢原市西富岡・向畑遺跡の調査成果の見学
- 問合せ 0463−96−1544(現場事務所)
シンポジウム「古墳時代の始まりと足柄平野〜足柄平野の古墳成立期を考える〜」
―小田原市教育委員会―
近年、小田原市内の発掘調査件数の増加に伴い、古墳時代前期の前方後方型周溝墓が、千代・国府津などで検出されるようになりました。これらの周溝墓は、弥生時代後期〜古墳時代前期の一般的な墓の形態である方形周溝墓から、古墳時代に新たに造られる前方後方墳への過渡期に位置付けられるもので、古墳時代の始まりを考える上で、重要な成果になりました。
小田原の位置する足柄平野は、地理的位置関係に象徴されるように、大和政権の東国進出の過程を考える上で重要な地域であるにもかかわらず、明確な前期古墳の存在がないことから、前期古墳の空白域として、検討の対象にもならない状況でした。
しかし、平成21年7月に行われた八幡山遺構群(小田原高校地内)での発掘調査において、壺型埴輪の破片が出土し、足柄平野にも前期古墳が存在することが確実となりました。
そこで、本シンポジウムでは、足柄平野における首長墓の変遷などの現状を把握するとともに、相模国における位置付けや大和政権との関係を検討することで、足柄平野の前期古墳や古墳時代の始まりについて、日本考古学協会の会員で俳優の苅谷俊介さんらをお招きして、市民のみなさんと考えます。
(小田原市HPより)
- 日時 2010年1月30日(土) 9:15開場 9:30開演
- 会場 小田原市立かもめ図書館 視聴覚ホール (JR鴨宮駅徒歩10分)
- 定員 180人(先着順) 無料
- 内容(仮題)
9:30〜 開会挨拶
9:35〜 主旨説明「足柄平野の古墳出現期を考える」 諏訪間順(小田原市教育委員会)
9:45〜 講演1「酒匂川左岸:森戸川流域の墓域と周辺の集落」 渡辺千尋(小田原市教育委員会)
10:25〜 講演2「酒匂側右岸:八幡山の壺型埴輪片と周辺の集落」 大島慎一(小田原市教育委員会)
11:05〜 休憩
11:20〜 講演3「土器からみた西相摸の古墳時代の幕開け」 立花 実(伊勢原市教育委員会)
12:00〜 休憩
13:00〜 記念講演「古墳の出現期を考える」 苅谷俊介(俳優・日本考古学協会員)
14:00〜 講演4「前方後円墳の展開と相模国」 北條芳隆(東海大教授)
14:50〜 休憩
15:00〜 シンポジウム「古墳時代の始まりと足柄平野」
司会:諏訪間順 パネリスト:発表者
16:45〜 閉会挨拶
*紙上発表「小田原城跡八幡山遺構群第5次調査出土の壺型埴輪について」 吉田智哉(かながわ考古学財団)
小田原市のホームページへ
静岡県でも前期古墳が発見されて話題になっているようです。
沼津の辻畑(つじばたけ)古墳(前方後方墳、62m)がそれで、愛知の赤塚次郎氏によれば
出土土器は230年ごろのものとか。3世紀代の古墳であるのは確実ということで、驚きです。
第6回 考古学講座「縄文時代の敷石住居を学ぶ」 (かながわ県民センター)
- 日時 2010年1月30日(土)
- 会場 かながわ県民センター 2階ホール
- 定員 260人(応募者多数の場合抽選) 無料
- 申込み 往復はがきに行事名・郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記し、県埋蔵文化財センターへ
- 申込受付 1月5日〜15日
- 問合せ 県埋蔵文化財センター 045−252−8661
平成21年度地域速報展 ―かながわ考古学財団―
- 日時 2009年12月12日(土)〜2010年1月24日(日)
- 会場 平塚市博物館 特別展示室
- 内容 相摸国府の発掘調査―湘南新道関連遺跡・神明久保遺跡の調査結果から―
- 交通 平塚駅より徒歩15分
かながわ考古学財団入門講座 ようこそ考古学 平成21年度第5回 特別編 「相模国府の考古学」
- 日時 2009年12月20日(日) 午後2時〜4時
- 会場 平塚市博物館 講堂
- 講師 柏木善治(かながわ考古学財団)
- 募集人数 80人
- 申込み 往復はがき、またはメールに行事名・住所・電話・氏名・ふりがなを明記して、(財)かながわ考古学財団 野庭出土品整理室まで
〒234−0056 横浜市港南区野庭町1660 メール fukyu@kaf.or.jp - 締切 12月15日必着(応募者多数の場合は先着順)
公開セミナー「よみがえる古代東国の鉄文化―相模・武蔵の発掘調査成果から」
―かながわ考古学財団―
- 日時 2010年1月16日(土) 10時〜16時40分
- 会場 平塚市教育会館 大会議室 (平塚市浅間町12−41)
- 内 容:特別講演「古代都城と集落の鉄」 松村恵司(文化庁)
「相模国府域の鉄生産の様相」 明石 新・栗山雄揮(平塚市博物館)
「相模・南武蔵の鉄生産」 齊藤真一氏(かながわ考古学財団)
「南武蔵多磨郡における鉄器の生産と流通」松崎元樹(東京都埋蔵文化財センター)
「北武蔵の鉄生産−大山遺跡の事例を中心に−」赤熊浩一(埼玉県埋蔵文化財調査事業団)
ミニシンポジウム - 定員 300人
- 費用 無料
- 申込み 往復はがき、またはメールに行事名・住所・電話・氏名・ふりがなを明記して、(財)かながわ考古学財団 野庭出土品整理室まで
〒234−0056 横浜市港南区野庭町1660 メール fukyu@kaf.or.jp - 締切 1月12日(火)必着 応募者多数の場合は先着順
2009秋の特別展「秦野に眠るナチュラリスト直良信夫展」 (秦野市立桜土手古墳展示館)
- 会期 2009年11月1日(日)〜2010年1月11日(月)
- 会場 桜土手古墳展示館 ミュージアムプロムナード
- 秦野駅南方すぐの太岳院に墓所のある直良信夫(なおらのぶお)は、小学校卒の学歴ながら苦学して早稲田大学の教授にまでなった。明石原人の発見者として注目されたが、その人生は学界の毀誉褒貶の中で翻弄された。思うに「最後の博物学者」と評しうる博士の足跡はすこぶる興味深い。
「灯りの情景」展―灯りと人の物語―
(川崎市市民ミュージアム)
- 期間 2009年10月24日(土)〜2010年1月11日(祝)
- 内容 市民ミュージアムが所蔵する灯火具コレクションから約500点を一挙大公開。
平成17年に約1900点の灯火具の寄贈を受け、現在の所蔵数約2000、日本の灯火の歴史を辿ることができる規模となっている。これら収蔵品の中から、自然木や石を利用した民具の灯りや、意匠を凝らした座敷ランプ、江戸のからくり灯火具など紹介、併せて日本人の生活と灯りとの関わりについても考える。行灯や燭台の灯りのもと、人々はどんな夜を過ごしたのか、電灯の明るさは人々の暮らしをどう変えたのか……。 - 学芸員による展示解説 10/24 11/3 11/14 12/12 1/9 14:00〜
- 観覧料 一般500円
日曜講演会「縄紋集落の景観復元―土器分析と年代測定からのアプローチ―」
(相模原市立博物館)
- 日時 2009年12月20日(日) 14〜16時
- 会場 博物館大講堂
- 内容 土器と集落の研究に自然科学的分析を加えて縄紋集落像を描き出す。
- 定員 200人(先着順) 無料
冷泉家時雨亭叢書完結記念 冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展
(東京都美術館)
- 期間 2009年10月24日(土)〜12月20日(日)
- 会場 東京都美術館
- 内容 「俊成筆『古来風躰抄』、定家筆『古今和歌集 嘉禄二年本』『後撰和歌集 天福二年本』『拾遺愚草』『明月記』の国宝5点をはじめ、展示替えを交え約400点もの国宝・重要文化財が公開される初めての機会です。」(ビラより)
「和歌の家として知られる冷泉家は、藤原為家の子、冷泉為相を祖とし、その歴史は約800年にも及び、藤原定家は為相の祖父、藤原俊成は曽祖父。本展では、この冷泉家「時雨亭文庫」に伝わる古典籍の全容を公開する。時雨亭文庫の所蔵品は、公家文化の真髄を伝える名品ばかりであり、そのほぼ全てが国宝、重要文化財という驚くべき内容。出品数約400点。」(HPより) - 観覧料 一般1400円(前売り1200円) 65歳以上無料のシルバーデーあり
先行前売ペア券(匂い袋2個付き)2300円(本展公式サイト<オンライン>・ローソンチケットなどで8月31日まで) - すみません、考古ではないですが、自分の趣味で載せてしまいました。
「古代ローマ帝国の遺産―栄光の都ローマの悲劇の街ポンペイ―」
(国立西洋美術館)
- 会期 2009年9月19日(土)〜12月13日(日)
月曜休館(ただし、9/21、10/12、11/23は開館、10/13、11/24は休館) - 内容
人類史上、比類ない長さと広さを誇った古代ローマ帝国。本展では、帝国の誕生から繁栄の極みを、美術品と考古資料で紹介しながら、ほぼヨーロッパ全土に栄光を維持させた秘密に迫ります。ナポリ国立考古学博物館をはじめイタリア各地に所蔵される魅力的な作品約120点による、かつてない規模と充実した内容となっています。(美術館のHPより)
国立西洋美術館のホームページへ
情報提供 ナベ-Chuoさん (ありがとうございました)
平成21年小田原市遺跡調査発表会 ―小田原市教育委員会―
- 日時 2009年12月6日(日) 10時〜16時30分 (開場9時30分)
- 会場 小田原市立かもめ図書館視聴覚ホール(JR鴨宮駅より徒歩)
- 内容
10:00〜10:05 開催挨拶
10:05〜10:20 平成20年度小田原市内の発掘調査 文化財課 渡辺千尋
10:20〜10:50 小船永福遺跡第1地点 盤古堂 小池聡
10:50〜11:00 休 憩
11:00〜11:30 久野古墳群(仮7-2号・7-3号墳) 文化財課 山口剛志・木村知嗣
11:30〜12:00 永塚北畑遺跡第7・8地点 文化財課 渡辺千尋
12:00〜13:00 昼 休 み
13:00〜14:00 (特別講演)(仮)小田原市内発掘調査の30年 文化財課 塚田順正
14:00〜14:30 小田原城跡八幡山遺構群 (財)かながわ考古学財団 吉田智哉
14:30〜15:00 展示解説(集会室) 各調査担当者
15:00〜15:30 酒匂北川端遺跡第4地点 文化財課 渡辺千尋・小林竜一
15:30〜16:00 小田原城下宮前町遺跡第2地点 文化財課 渡辺千尋・菊池良之
16:00〜16:30 史跡小田原城跡馬屋曲輪 文化財課 諏訪間順 - 概要
最新出土品展2009で展示する遺跡の中から、主要な7遺跡について、調査概要の報告を行います。各遺跡の調査担当者がスライドやパソコンを用いて、分かりやすく説明します。
また、小田原市の発掘調査30年のあゆみを振り返る講演も行います。(小田原市HPより)
最新出土品展 (小田原市立かもめ図書館)
- 会期 2009年11月27日(金)〜12月6日(日) 9時〜17時
- 会場 小田原市立かもめ図書館集会室 (JR鴨宮駅下車、徒歩10分)
- 内容
平成20年度に小田原市内で行われた79件の発掘調査の中から注目の出土品を選び、写真パネルや解説を交えて展示。
本物の土器に触れられるコーナーも設置。今年度、小田原高校から出土した、前期古墳と思われる壺形埴輪片も展示。
早野上ノ原遺跡第3次発掘調査現地見学会のお知らせ
21年8月より調査をしている「早野上ノ原遺跡第3次発掘調査」の現地説明会が開催されます。
日時:21年12月5日(土)10〜13時
【1回目】10〜11時(集合時間10時)
【2回目】11〜12時(集合時間11時)
【3回目】12〜13時(集合時間12時)
雨天の場合は翌日 翌日(6日)も雨天の場合は中止
事前申込不要
集合場所:早野聖地公園事務所前(川崎市麻生区早野732)
主催:川崎市教育委員会
情報提供 タケさん (ありがとうございます)
早野聖地公園の一角には、有名な馬の線刻画の出た横穴墓が保存されています。
公園事務所近く、道路から入ってすぐの藪の中で、横穴の羨門部は木材で封鎖されていました。
公園の人に聞かないと、わかりにくい場所です。
秋季特別展「山と海を結ぶ道―相模川・相模湾の水運―」 (平塚市立博物館)
- 会期 2009年10月3日(土)〜11月29日(日)
- 会場 平塚市立博物館
- 内容 相模川の船と水運/相模湾の海運と須賀・柳島の廻船/絵葉書に見る相模川・相模湾の失われた風景
行ってきました。非常に意欲的な展示で、図録(1000円)も充実していました。上流の3箇所に番所があって、川下げ荷物に税を掛けたり、上乗り人を改めたりしたこと、高瀬船の帆走や引き方などをはじめとして、上流の川船持ちと須賀(平塚)・柳島(茅ヶ崎)の廻船問屋との関係、具体的な物流のありさまなどがわかり、有意義でした。以前柳島の藤間家に伺った時に見せていただいた物もかなり展示されており、改めて藤間柳庵の『太平年表録』『年中公触録』『雨窓雑書』の実物に接することもできてよかったです。柳庵は幕末から明治にかけての人で、廻船業の傍ら文化人としての業績も残しており、「神奈川の百人」に選ばれています。
第27回特別展「卑弥呼時代の黄泉世界―上の平方形周溝墓群発掘30周年―」
(山梨県立考古博物館)
- 会期 2009年10月10日(土)〜11月29日(日)
- 会場 山梨県立考古博物館(甲府南インターそば)
- 観覧料 一般600円
考古学講座「横穴式石室から見た古墳時代の相模」 ―神奈川県埋蔵文化財センター―
- 日時 2009年11月23日(祝) 13:30〜15:30
- 会場 かながわ県民センター
- 定員 260人
- 申込み 往復はがきで11月15日までに、講座名・郵便番号・住所・氏名・電話を明記の上、下記へ。
〒232-0033 横浜市南区中村町3−191−1 県埋蔵文化財センター - 問合せ 電話045−252−9661
情報提供 ナベ-Chuoさん (ありがとうございます)
当方のパソコン故障のため、この記事の掲載が一時途絶えてしまいました。失礼いたしました。
横浜開港150周年記念特別展「陸の道と海の道の交差点 江戸時代の神奈川」
(横浜市歴史博物館)
- 会期 2009年10月17日(土)〜11月29日(日)
- 内容 「横浜開港以前における、横浜市域の中心地であった神奈川地域(神奈川宿・神奈川湊)の繁栄の一端を、御殿・陣屋の所在地をいった政治的側面と、東海道と神奈川道といった陸上交通および海上・河川交通の結節点という経済的側面から紹介します。」(博物館HPより)
- 展示構成 (1)神奈川の街並み (2)屏風・絵巻にみる神奈川宿 (3)神奈川御殿・神奈川陣屋・神奈川領 (4)神奈川湊・神奈川猟師町と海上交通 (5)東海道と神奈川道 (6)神奈川における地誌編纂 (7)神奈川宿の諸相 (8)神奈川の名所と名物 (9)神奈川から横浜へ
- 展示資料 横浜市歴史博物館他所蔵の文書・絵図・浮世絵等約100点
- 観覧料 一般400円(常設展とセット700円)
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川崎市市民ミュージアムの催事
(川崎市市民ミュージアム)
- ミュージアム歴史散策(多摩区長尾周辺散策)
10月31日(土) 13:00〜17:00
JR南武線宿河原駅集合・津田山駅解散 20名 500円
申込み締切 10月4日(日)消印有効 - ミュージアム古文書講座―初級編― (5回連続講座)
11/7 11/14 11/28 12/5 12/12 各回とも14:00〜
30名 2000円
申込み締切 10月18日(日)消印有効 - ミュージアム秋のバスツアー(碓氷峠近代鉄道遺産・富岡製糸場)
11月22日(日) 7:00〜17:00
武蔵小杉駅集合・解散 40名 4500円
申込み締切 11月8日消印有効
問合せ 044−754ー4500
第33回神奈川県遺跡調査・研究発表会
―神奈川県考古学会―
- 日時 2009年10月17日(土)
- 会場 横浜市歴史博物館講堂(市営地下鉄センター北駅から徒歩)
- 内容
9:50〜受付
10:10〜開会挨拶
10:15〜14:25 【小特集:神奈川の遺跡を守る〜保存目的の調査〜】
@綾瀬市神崎遺跡―国指定史跡に向けて20年ぶりの調査―
A鎌倉市大町釈迦堂口遺跡―中世における谷戸の土地利用―
11:35〜13:05 昼休み(博物館企画展開催中)
B山北町河村城跡―小田原北条氏の山城から発見された障子堀―
C横浜市日吉台地下壕―軍司令部第三地下壕出入口施設の発掘調査―
14:25〜14:35 休憩
14:35〜15:35 【調査・研究発表】
D伊勢原市西富岡・向畑遺跡―類例のない縄文時代の「帯状粘土列」
E川崎市早野上ノ原遺跡―縄文時代中期を中心とした集落
15:35〜15:45 休憩
15:45〜16:45
F小田原市小田原城八幡山遺構群―中世小田原城最大級の障子堀―
G横浜市神奈川台場(第2次調査)―西取渡り道の遺存状況と内部構造―
16:45〜閉会挨拶 - 入場無料
川崎・縄文・一万年展―大地に刻まれた生活と温暖化―
(川崎市市民ミュージアム)
- 期間 2009年8月29日(土)〜10月12日(祝) 休館=月曜(9/21、10/12は開館)、9月24日
- 会場 川崎市市民ミュージアム
- 内容 川崎市内の遺跡の半数は縄文時代のもの。縄文時代川崎市内の縄文時代の始め(約1万3000年前)から終わり(約2500年前)までの遺跡からの出土資料を通して、歴史や文化財、縄文の造形、環境について展示。
- 記念講演会 9月13日(日)松島義章(放送大学客員教授) 「貝が語る海岸線の変動と縄文時代の環境」
10月4日(日)黒尾和久(国立ハンセン病資料館) 「縄文のムラとくらし」
横浜開港150周年記念企画展 幕末明治の横浜・金沢
(神奈川県立金沢文庫)
- 期間 2009年8月6日(木)〜10月4日(日) 休館=月曜(ただし9月21日開館)・9月24日
- 会場 神奈川県立金沢文庫
- 内容 開港前夜のあわただしい海防の時期、黒船来航での大騒ぎ、開港した異国情緒漂う横浜の町、海外新聞、人々の書き残した記録、蒸気船図、横浜地図、横浜浮世絵などで紹介します。(HPより)
- 観覧料 一般250円
かながわ考古学同好会 例会講演会
- 日時 2009年8月19日(水) 13:30〜15:30
- 講師 白石浩之(愛知学院大教授)
- テーマ 日本旧石器時代文化の研究の現状とその課題―神奈川の旧石器時代研究の成果から―
- 会場 横浜市歴史博物館講堂
- 申込み必要 電話またはFAXで 安藤まで(045−752−0463)
- 9月24日(木) 13:30〜15:30 講師=石井寛(横浜市埋文センター)
テーマ=縄文時代掘立柱建物 会場=県埋文センター(予定) 申込み必要
考古展示室 特集陳列「古墳時代の人々―人物埴輪の表情と所作―」
(東京国立博物館平成館)
- 期間 2009年3月17日〜9月6日(日)まで
- 内容
東京国立博物館には多数の人物埴輪が収蔵されていますが、完全な形として残っているものはわずかです。
ただし、一部が欠落しているものの造形的に極めて優れたものもあります。本特集陳列では人物埴輪の
様ざまな表情や所作がわかる資料を中心にして、古墳時代の人々の姿にせまります。(博物館HPより)
出土品整理見学会・考古学講座
@出土品整理見学会
日時 8月22日(土)10:30〜12時、13:30〜15時の2回
会場 横浜市港南区の野庭出土品整理室
内容 土器の復元作業の見学や、拓本等の体験
申込み 行事名と希望の時間、氏名と電話番号を伝える申込制です。
申込先は、21日までに、電話 045−842−9888 ファックス 045−842−9904
A考古学講座「中世鎌倉の街並みと暮らし」
9月19(土)、13:30〜15:30
場所は、かながわ県民センターで、主催は県埋蔵文化財センター。
9月7日までに往復ハガキでの申込制。 詳細は 電話 045−252−8661。
情報提供 ナベ-Chuoさん (いつもありがとうございます)
第80回日曜講演会「古墳時代の水辺の祭祀」
(相模原市博物館)
- 日時 2009年8月23日(日) 14〜16時(13:30開場)
- 講師 椙山林繼(國學院大教授)
- 定員200人(当日先着順) 無料
発掘された日本列島2009
(江戸東京博物館)
- 会期 2009年6月20日(土)〜8月2日(日) 9:30〜17:30(土曜は19:30)
月曜休館(7/20開館、21休館) - 内容 和歌山・大日山35号墳(古墳・鳥形埴輪)/長野・柳沢遺跡(弥生・銅戈)/宮城・矢本横穴墓群(奈良・須恵器・土師器)
鹿児島・南摺ケ浜遺跡(古墳・壺館)/沖縄・伊礼原遺跡(縄文・ヒスイ)/新潟・延命寺遺跡(木製祭祀具)/平城京大極殿復元CG/ほか
コレクション展「江戸時代の地図・絵地図」
(横浜市歴史博物館)
- 会期 2009年6月27日(土)〜8月9日(日) 月曜休館 入場無料
- 会場 コレクション展示室
- 内容
「地図」とは一定範囲の地表の事物を一定のルールに従って図示したものですが、江戸時代の地図は事物を絵画的に表現した「絵地図」が一般的です。絵地図は、精密な測量と縮尺に基づく事物の正確な再現性が重視される近代以降の地図とは違い、用途・目的に応じて表そうとする事物を取捨選択し、縮尺や形などにはこだわらずに描かれています。一方、縮尺と方位を正確に表した分間図や、伊能図のような精密な「地図」も作られました。江戸時代は様々な「地図」が出版されて多くの人々に利用されたことも大きな特徴です。村では手描きの村絵図が様々な目的で作成されました。江戸時代は、かつてないほど多種多様の地図・絵地図が作成された時代でした。
本展では、伊能図(写)、江戸図、道中絵図、国絵図、分間絵図等、様々な江戸時代の地図・絵地図約30点を展示します。
(歴史博物館のホームページより)
つるまい土曜講座「大和市の遺跡 ―つきみ野・下鶴間2― 」
(大和市つる舞の里歴史資料館)
- 日時 2009年6月27日(土) 14:00〜15:00
- 会場 つる舞の里歴史資料館
- 内容 大和市で過去に発掘調査がなされた主要な遺跡について、その概要と特徴を解説する講座です。講座では実際に遺跡から出土した遺物を使用します。今回はつきみ野・下鶴間地域のうち東急田園都市線以南の主要遺跡について解説します。(つる舞の里歴史資料館HPより)
- 事前申込み不要 直接会場へ
- 問合せ 046−278−3633
情報提供 ナベ-Chuoさん (ありがとうございました)
考古学講座「横穴墓を訪ねて」 ―県立埋蔵文化財センター―
- 期日 2009年7月19日(日) 10時〜12時
- 会場 神奈川県民センター
- 申込み 往復はがきで
- 問合せ 県立埋蔵文化財センター 045−252−8661
情報提供 ナベ-Chuoさん (ありがとうございます)
講演会 (田名向原遺跡学習館)
- 日時 2009年6月6日(土) 午後2時〜午後4時
- テーマ 比較して見る田名向原遺跡の世界
- 講師 小野 昭(首都大学東京 名誉教授)
- 内容 世界の旧石器時代住居跡事例を紹介し、田名向原遺跡と比較する
- 会場 田名向原遺跡旧石器時代学習館 実習・講習室
- 定員 100名
- 申込み 不要 (参加無料)
- 問合せ 電話042−777−6371
*
- 日時 2009年7月18日(土) 午後2時〜午後4時
- テーマ 黒曜石から見る遠隔地交流(仮題)
- 講師 大竹幸恵(黒曜石体験ミュージアム学芸員)
特別展 (秦野市立桜土手古墳展示館)
2009春の特別展「遺跡から見るはだのの歴史2009」
- 会期 2009年3月31日(火)〜6月28日(日)
- 会場 桜土手古墳展示館ミュージアムプロムナード
- 内容 歴史を習い始めたばかりの小学生の皆さんを対象に教科書の内容に合わせ、市内の遺跡から出土した遺物を中心に展示しています。
- 協力 平塚市教育委員会・海老名市教育委員会
横浜開港150周年記念 「絵地図・浮世絵にみる開港場・横浜の風景」
(横浜市歴史博物館)
- 会期 2009年5月23日(土)〜7月5日(日)
- 開館時間 午前9時〜午後5時(券売4:30まで) 休館日 月曜(6月1日は開館)
- 内容 安政6年(1859)の開港前後から明治初期までの、開港場・横浜とその周辺地域の風景の変貌を、絵地図や浮世絵などから紹介。
神奈川開港・開国150周年記念 「横浜開港百五十年」
(神奈川県立歴史博物館)
- 会期 2009年4月25日(土)〜6月14日(日
- 内容
安政5年(1858年)、幕府がアメリカをはじめオランダ、ロシア、イギリス、フランスとの間に締結した通商条約により、安政6年6月2日(1859.7.1)、神奈川(横浜)は国際貿易港として開港しました。
外国人が住むことを許された居留地と日本人の住む日本人町からなる開港場は、まさに異文化交流の舞台となり、異なる文化が接触することにより摩擦、対立、衝突が生じる一方、相互理解が深まり、新たな文化が生まれ、その様相は国内外に発信されていきました。
本展では、日本最大の開港場となった横浜の諸相を、異文化の衝突と受容に視点をおきつつ関係資料により紹介します。(本展は神奈川開港・開国150周年メモリアルイベントです) (歴史博物館のHPより) - 開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで) 休館日月曜
- 観覧料 大人800円
神奈川県考古学会 見学会
- 日時 2009年6月7日(日) 12:15〜16:00 現地集合・解散
- 会場 史跡田名向原遺跡 旧石器時代学習館
相模原市田名塩田3−23−11 電話042−777−6371 - 参加費 無料
- 内容 旧石器時代学習館見学・相模川の石を使っての石器づくり
- 交通 原当麻(はらたいま)駅からバス
(JR相模線原当麻駅東口発11:41の「02望地キャンプ場入口行き」に乗車し、「塩田下」下車すぐ)
かながわ考古学財団入門講座 ようこそ考古学 平成21年度第1回 「古代の食」
- 日時 2009年5月1日(金) 19:00〜20:30 (受付は18:30から)
- 会場 西公会堂 1号会議室 (横浜駅西口徒歩10分)
- 講師 相良英樹(かながわ考古学財団)
- 人数 108名
- 費用 無料
- 申込み 行事名・住所・電話・氏名を明記し、往復はがきまたはメール(fukyu@kaf.or.jp)で
かながわ考古学財団野庭出土品整理室へ - 締切 4月24日必着
第17回 足もとに眠る歴史展 「回せ! ―回転運動から考古資料を考える―」
―東海大学校地内遺跡調査団―
- 会期 2009年3月24日(火)〜4月17日(金) 日曜閉室
- 会場 東海大学湘南校舎3号館4階 文学部展示室
(小田急線東海大学前駅から徒歩20分) - 内容 火鑽具(発火具)・錐(穿孔具)・紡錘車(製糸具)・ロクロ・石臼(粉砕具)など、回転運動を伴う道具について、
東海大学が所蔵する考古資料を展示しながら、それぞれの特性について考える。 - 問合せ 0463−58−1211 内線3105
特別展「平泉〜みちのくの浄土〜」展
(世田谷美術館)
- 会期 2009年3月14日(土)〜4月19日(日)
- 会場 世田谷美術館
- 内容
世界遺産登録をめざして
国宝、重要文化財98点を含む200件を展示!11世紀末から約100年間、奥州藤原氏四代によって、仏教の説く浄土思想を基調とする独特の景観と高い文化を築き上げた「みちのくの都・平泉」。本展では、国宝の中尊寺金色堂西北壇の尊像11体が初めて揃って展示されます。その他周辺の寺社に伝わる御仏など、平安後期京の都に劣らぬ名宝の数々が集まった平泉を中心としたみちのくの文化遺産が、一堂に公開されます。国宝・重要文化財約100点を含む仏教美術の名品や歴史資料など約250点で平泉の文化遺産の意義と魅力を余すところなく紹介します。(美術館HPより)



