過去の案内板(2012年度)

過去の案内板(2012年度) 新しい順に掲載



 昔のくらし今のくらし2013
                         (川崎市市民ミュージアム)


*会期 2013年1月26日(土)~3月31日(日) 
*開館時間 9:30~17:00
*観覧料 無料
*内容
 原始古代から現代まで、連綿と営まれてきた人びとのくらしを、生活道具の移り変わりから探ります。生活道具の中には、不思議な形や、現在では使い方がわからないものもあれば、縄文時代からほとんど形の変わらない道具もあります。本展ではいろいろな生活道具を紹介するとともに、実際に道具に触れることができる体験コーナーを設置します。 また今回は、特集展示として「旅」をテーマとした展示も行います。(ミュージアムのホームページより)

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 平成24年度あつぎの遺跡展「発掘された厚木3」
                            (厚木市郷土資料館)


*会期 2013年3月9日(土)~3月24日(日) 
*開館時間 9:00~17:00
*観覧料 無料
*内容
 

  郷土資料館News2012
    厚木市郷土資料館のホームページへ



 平成24年度伊勢原市遺跡調査報告会
                            (伊勢原市立図書館)

*日時 2013年3月16日(土) 午後0時50分~4時30分
*会場 伊勢原市立図書館2階AVホール
*参加費 無料
*内容
 
 西富岡・向畑遺跡/伊勢原No.71・153遺跡(粟窪)/神成松遺跡第2地点
 三ノ宮・前畑遺跡第2地点/池端・金山遺跡第2地点/高森・寺ノ下遺跡
 高森・宮ノ越遺跡第3地点/下糟屋・上町並遺跡第6地点

  伊勢原市文化財サイトイベント情報



 相模原市埋蔵文化財調査速報発表会
                             (旧石器ハテナ館)


*日時 2013年3月24日(日) 13時~16時
*会場 旧石器ハテナ館(相模原市中央区田名塩田3-23-11)
*参加費 無料
 
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  県内のイベント案内



 厚木市 発掘調査成果発表会
                              (厚木北公民館)


*日時 2013年3月24日(日) 14時~17時
*会場 厚木北公民館(厚木市元町9-4)
*参加費 無料



平成24年度かながわの遺跡展「勝坂縄文展」
                         (神奈川県立歴史博物館)


*会期 2012年12月15日(土)~2013年2月7日(木)
*開館時間 9:30~17:00
*休館日 月曜
*内容
 さまざまな装飾が施されることで知られる勝坂(かっさか)式土器に焦点を当て、縄文土器の多様な姿を紹介。また国指定史跡である勝坂遺跡について紹介する。


 巡回展 (相模原市立博物館)

*会期 2013年2月16日(土)~3月20日(水・祝)
*開館時間 9:30~17:00
*休館日 月曜


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日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年
  特別展「書聖 王羲之」
                         (東京国立博物館)


*会期 2013年1月22日(火)~3月3日(日) 9:30~17:00
*休館 月曜日(ただし2月11日は開館、翌12日は休館)
*会場 平成館 特別展示室
*内容 

中国4世紀の東晋時代に活躍した王羲之(おうぎし、303~361、異説あり)は従来の書法を飛躍的に高めました。生前から高い評価を得ていた王羲之の書は、没後も歴代の皇帝に愛好され、王羲之信仰とでも言うべき状況を形成します。王羲之の神格化に拍車をかけたのは、唐の太宗皇帝でした。太宗は全国に散在する王羲之の書を収集し、宮中に秘蔵するとともに、精巧な複製を作らせ臣下に下賜して、王羲之を賞揚したのです。しかし、それゆえに王羲之の最高傑作である蘭亭序(らんていじょ)は、太宗皇帝が眠る昭陵(しょうりょう)に副葬され、後世の人々が見ることが出来なくなりました。その他の王羲之の書も戦乱などで失われ、現在、王羲之の真蹟は一つも残されていません。そのため、宮廷で作られた精巧な複製は、王羲之の字姿を類推するうえで、もっとも信頼の置ける一等資料となります。
この展覧会では、内外に所蔵される王羲之の名品を通して、王羲之が歴史的に果たした役割を再検証いたします。(博物館のホームページより)

*観覧料 一般1500円

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尾張徳川家の至宝
                         (江戸東京博物館)


*会期 2013年1月2日(水)~2月24日(日) 9:30~17:30
*休館 月曜日 (ただし1/14、1/21、2/11は開館、2/12日は休館)
*会場 江戸東京博物館
*内容 尾張徳川家は、徳川家康の九男・義直(1600~1650)を初代とする御三家筆頭の名門大名で、名古屋城を居城とし、江戸時代を通じて徳川将軍家に次ぐ家格を誇っていました。
 大名家は家の歴史・格式を示すために数々の道具を備え、それらは大きく表道具と奥道具に分けられていました。表道具とは、大名の禄高や家格に応じて備蓄しておくべき武具刀剣類と、公的な場で用いられる道具類、奥道具は、藩主やその家族たちがプライベートな場で使った道具類です。
 本展では、徳川美術館(愛知県名古屋市)が所蔵する尾張徳川家ゆかりの道具類のうち、太刀や鉄砲などの武具類、茶の湯・香・能などの道具類、和歌や絵画・楽器など教養に関わる品々など大名家の歴史と格式を示す約230件の名品をご紹介します。国宝「源氏物語絵巻」、国宝「初音の調度」も期間限定で特別公開いたします。(博物館のHPより)


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平成24年度公開セミナー「考えよう!旧石器人のライフスタイル」(仮題) 
                            ―かながわ考古学財団―


*会期 2013年2月11日(祝・月)
*会場 杜のホールはしもと (橋本駅北口すぐ)

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第30回藤沢市遺跡調査発表会
                         (藤沢市民開館第1展示ホール)


*日時 2012年12月22日(土) 12:50~16:15
*会場 藤沢市民会館第1展示ホール
*内容 
 ・記念講演「藤沢における考古学調査・研究の歩み」
 ・鵠沼南宮越(№50)遺跡
 ・村岡十二天(№52・30)遺跡第一・二次調査
 ・藤沢北二(三地区)土地区画整理事業区域内遺跡〈下土棚大下地区第3・4地点〉
 ・《特別報告》西富貝塚(藤沢市№46遺跡)第4次調査
*入場無料
*市民ギャラリーにて第13回藤沢市遺跡調査速報展



行列にみる近世-武士と異国と祭礼と-
                                                       (国立歴史民俗博物館)


*会期 2012年10月16日(火)~12月9日(日)
*開館時間 9:30~16:30
*休館日 月曜(10/8は開館)
*観覧料 一般830円
*内容
 日本の近世は、列島上を参勤交代の行列が、江戸城を結集核として定期的に往来しただけでなく、朝鮮通信使や琉球王国の使節、オランダ商館長などの外国使節の行列も江戸をめざしました。規模は小さくとも幕府の役人が江戸から地方は出張するときには、供回りを携えた行列をくんで行進していました。いわば列島上をこうした大小の規模の行列が往来していたこととなります。
 もちろん戦国時代にも武装した集団が行進していただけではなく、信長は「馬揃い」という武士たちの力を誇示するデモンストレーションを行い、秀吉は聚楽第への天皇の行列を仕切り立てるなど、折に触れて行列を見せてきました。しかし、近世に比べるとその頻度はきわめて少なく、ほぼ都に限られていました。その意味では、全国的な広がりをもって行列が往来したのは、近世の時代の特色だといえるでしょう。そして、参勤交代の行列が、戦闘集団の体をなし続けていたとは言え、実際の戦闘を想像させることはありませんでした。17世紀半ば以降は、国内外の戦争がなくなったことによって武士の有様が変化したことを反映しており、言わば「徳川の平和」とセットで捉えられるものです。
 本展示では、将軍以下武士領主たちの行列、外交使節の行列という実際に政治的意味をもつものから、祭礼行列まで幅広く扱うとともに、祭礼行列のなかに領主の行列や外交使節の行列が仮装行列として組み込まれる(「演じられる」)ようになることについても示します。そのうえで、行列の構成、行列を見せる側と見る(見させられる)側の関係からも近世社会を照らし当てていきます。(博物館HPより)

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 第17回三浦半島地区遺跡調査発表会
                         (ヴェルクよこすか 第1会議室)


*日時 2012年12月9日(日) 13:00~16:30
*会場 ヴェルクよこすか 第1会議室
*内容 
 ・横須賀市 吉井貝塚
 ・逗子市 内藤屋敷遺跡
 ・横須賀市 八幡神社遺跡
 ・横須賀市 小原台堡塁跡
 ・三浦市 国指定史跡赤坂遺跡
 ・逗子市・葉山町 国指定史跡長柄・桜山古墳
*主催 横須賀考古学会(後援:横須賀市教委ほか)
*入場無料



平成24年度特別展「幕末維新―近代世田谷の夜明け―」
                         (世田谷区立郷土資料館)


*会期 2012年11月3日(土)~12月2日(日)
*会場 世田谷区立郷土資料館
*開館時間 9:00~17:00
*休館日 月曜・11月23日
*交通 世田谷線「上町」下車、徒歩5分 (ボロ市通り)
*内容 

 第1章 井伊直弼(世田谷は彦根藩領)と激動の時代
 第2章 最後の代官大庭信愛
 第3章 斎藤寛斎と山本織之助
 第4章 豪徳寺(井伊家菩提寺・国指定史跡)と松陰神社(吉田松陰を祀る)
エンフィールド銃一式/ペリー肖像/旗艦ポーハタン号図/黒船サスケハナ号模型/桜田門外の変絵巻/井伊大老襲撃ノ図/御開港横浜之全図/井伊直弼銅像/吉田松陰銅像/坂本龍馬肖像写真/ほか
    ★野毛大塚古墳出土品なども一般展示されています。

  世田谷区立郷土資料館のホームページへ



世界遺産登録推進 三館連携特別展 武家の古都・鎌倉
     神奈川県立歴史博物館会場「再発見!鎌倉の中世」

*会期 2012年10月6日(土)~12月2日(日)
*開館時間 9:30~17:00
*休館日 月曜(10/8は開館)
*観覧料 一般900円
*内容
 世界遺産登録を目指す鎌倉の地に遺された貴重な文物について、埋蔵文化財、古文書、古絵図等を中心に展示します。このうち、県立歴史博物館所蔵、保管資料の中には鎌倉研究にかかわった赤星直忠、八幡義生両氏の鎌倉関連出土遺物コレクション(初公開)等もあり、鎌倉研究初期における研究成果を知る上でも貴重です。このほか国重要文化財、県・鎌倉市指定文化財などを一堂に会し、中世都市鎌倉とはどのような場所であったのかを再発見してみたいと思います。(博物館HPより)


神奈川県立金沢文庫会場「鎌倉興隆~金沢文庫とその時代~」
10月13日(土)から

鎌倉国宝館会場「古都鎌倉と武家文化」
10月20日(土)から


  
県立歴史博物館ホームページへ



長柄桜山古墳国史跡指定10周年記念講演会
                         (逗子市役所 5階会議室)


*日時 2012年12月1日(土) 13:30~17:00
*会場 逗子市役所 5階会議室
      逗子市逗子5-2-16(JR逗子駅徒歩3分、京急新逗子駅徒歩1分)
*演題 『長柄桜山古墳群の歴史的意義』
*講師 広瀬和雄(国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学教授)
*募集 約120名
*申込み 氏名・住所・電話番号を添えて
       逗子市教育委員会社会教育課
        電話046-872-8153 Fax.046-872-3115、                      Email.syakaikyouiku@city.zushi.kanagawa.jp
              または
       葉山町教育委員会生涯学習課
        電話046-876-1111 Fax046-876-1861
*発掘調査成果のスライド説明や、出土品のミニ展示も行います



第23回茅ヶ崎市遺跡調査発表会
                         (茅ヶ崎市役所分庁舎6階)


*日時 2012年12月2日(日) 13:00~16:45
*会場 茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティホール(茅ヶ崎駅北口徒歩数分)
*内容 
 ・新国道線整備関連調査(本村居村A遺跡・同B遺跡)
 ・本村居村B遺跡第5・6次調査
 ・松林 網久保A遺跡第7次調査
 ・西久保 上ノ町遺跡第12・13次調査
 ・矢畑 金山遺跡第16・17次調査
 ・浜之郷 本社B遺跡 第6次調査
 ・柳島 藤間家の調査
*入場無料

*遺跡調査展示会(平成23年度調査より)
  11月29日(木)~12月5日(水) 12月3日休館
  10:00~19:00(最終日は15時まで
  市民文化会館 1階展示室)
 12:15~13:30 昼休み



企画展「東日本の古墳と渡来文化」
                         (松戸市立博物館)


*会期 2012年10月6日(土)~11月25日(日)
*会場 松戸市立博物館
*観覧料 一般300円
*内容 
 古墳時代の東日本ではどのような歴史が展開したのか。各地で見つかる渡来系遺物は何を語るのか。
 海を越えて往来した人々の足跡をたどりながら、東日本と朝鮮半島をつなぐ、壮大な交流に迫ります。

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東京国立博物館140周年 古事記1300年・出雲大社大遷宮
   特別展 「出雲―聖地の至宝―」


*会期 2012年10月10日(水)~11月25日(日)
*会場 東京国立博物館本館5・4室
*開館時間 9:30~17:00
*休館日 月曜
*観覧料 一般800円
 (特別展「中国の至宝」(10月10日~12月24日)の観覧券〈一般1500円〉で、本展を観覧できる)
*内容 

 神話の国、出雲。荒神谷遺跡(こうじんだにいせき)、加茂岩倉遺跡(かもいわくらいせき)から、大量の青銅器群が発掘され、この地が古代の青銅器大国であったことが知られるようになりました。また2000年に出雲大社の境内から出土した宇豆柱(うづばしら)は、太い杉の丸太を3本束ねており、かつてそびえ建つ神殿が造られたことを物語っています。
現在、出雲大社では60年ぶりに本殿の修復や檜皮葺(ひわだぶき)の屋根の葺き替えが進められています。この事業は2013年3月に完了し、5月には御祭神を仮殿から本殿に遷座する「平成の大遷宮」がおこなわれます。また、今年は出雲を舞台とした神話や出雲大社創建についても語られている『古事記』が編纂されて、ちょうど1300年の記念の年にあたります。
これを機に出雲大社の宝物をはじめ、島根県を代表する文化財の展示をとおして、独特の文化を形作った聖地、出雲を紹介いたします。(博物館HPより)


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第36回神奈川県遺跡調査・研究発表会
                         ―神奈川県考古学会―


*日時 2012年11月17日(土) 10:00~16:45
*会場 横浜市歴史博物館講堂(地下鉄センター北駅5分)
*内容 
 10:05~ 相模原市 小倉原西遺跡(旧石器時代ナイフ形石器制作址)
 10:35~ 寒川町 岡田西河内遺跡(弥生時代集落)
 11:15~ 伊勢原市 高森・宮ノ越遺跡第3地点(弥生中期~古墳前期集落)
 11:45~ 横須賀市 八幡神社遺跡(古墳時代石棺墓と土坑墓群)
 12:15~13:30 昼休み
 13:30~ 小田原市 永塚北畑遺跡第Ⅺ地点(美濃国刻印須恵器)
 14:00~ 鎌倉市 大蔵幕府周辺遺跡(古代~中世初頭の様相)
 14:30~ 川崎市 下作延巳ノ谷遺跡第8次調査(古墳後期~平安集落、中世建物)
 15:10~ 伊勢原市 上粕屋・石倉中遺跡(大山道周辺部調査)
 15:40~ 小田原市 小田原城三の丸幸田口跡第Ⅶ地点(石垣付堀、戦国障子堀)
 16:10~ 横須賀市 小原台堡塁跡(近代軍事施設)
 16:45   閉会
 *紙上発表 
 相模原市 小倉原西遺跡
 川崎市 上麻生日光台遺跡第Ⅳ地区

*入場無料 発表要旨実費販売 


企画展「江戸の判じ絵~再び、これを判じてごろうじろ~」  
                          (たばこと塩の博物館)


*会期 2012年9月15日(土)~11月4日(日)
*開館時間 10:00~18:00
*休館日 月曜(9/17 10/8は開館)と9/18(火)、10/9(火)
*観覧料 一般100円
*内容
 「絵」を判じて(解く・推理する)答えを導き出す「目で見るなぞなぞ」を「判じ絵」「判じ物」といいます。もともとは、ことば遊びの一種で、近世以降に流行を繰り返し、次第に形が整えられていきました。幕末には、問題の答えとなる言葉を、まず音節(音・単音の読み)に分解し、ばらばらになった音を任意に再結合するなどして、異なる意味の単語を作りだす形式の判じ絵が大流行しました。例えば、象と金太郎の上半身の絵を「ぞう」「きん」と読み、雑巾という答えにまで判じるようなことです。江戸時代の人々は、こんな視覚的ななぞなぞを身近に楽しんでいたのです。(博物館HPより)

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 平成24年度 発掘調査成果発表会・展示会 ―かながわ考古学財団―

*第1回 あーすぷらざ開催
*発表会 2012年10月13日(土)9:30~15:40
*展示会 2012年10月11日(木)~10月13日(土)9時~17時(最終日は16時まで)
*会場 あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)本郷台駅すぐ


*第2回 神奈川県立埋蔵文化財センター開催
*発表会 2012年11月10日(土)10:00~15:15
*展示会 2012年11月10日(土)9時~16時
*会場 神奈川県埋蔵文化財センター
*内容 あーすぷらざ開催時の発表遺跡を厳選してより深く報告
*申込みが必要 定員80名

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  企画展「地下(マイナス)5mの世界~再発見・月見野遺跡群」
                           (大和市つる舞の里歴史資料館)


*会期 2012年7月28日(土)~9月23日(日)
*会場 つる舞の里歴史資料館
*開館時間 9:00~17:00
*休館日 月曜日と9/18  (9/17は開館)
*内容 
  大和市のつきみ野地区では、昭和43~44年に明治大学考古学研究室による発掘調査が実施され、多数の旧石器時代から縄文時代初期の遺跡群が発見されました。今回の企画展は明大と大和市が所有する資料を合わせて展示します。


  つる舞の里歴史資料館のホームページへ

    情報提供 ナベ-Chuoさん (ありがとうございました)



二条城展                  (江戸東京博物館)

*会期 2012年7月28日(土)~9月23日(日)
*開館時間 9:30~17:30 土曜は19:30まで
*休館日 8/13 9/10  (9/17は開館)
*観覧料 一般1300円(前売り1100円)
*内容 二条城二の丸御殿障壁がを中心とし、徳川家ゆかりの美術品や歴史資料を紹介。


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企画展「生麦事件と横浜の村々」   (横浜市歴史博物館)

*会期 2012年7月28日(土)~9月23日(日)
*内容 
 生麦事件をはじめ、横浜周辺で起こった外国人襲撃事件と幕府の治安対策、その後の国内情勢などを紹介します。これまであまり光があてられなかった、横浜と 周辺の地域への影響について、当時の人々の記録などから探ります。(博物館HPより)
 (1)生麦事件発生 (2)開港と外国人遊歩区域 (3)横浜周辺の外国人関係事件簿 (4)幕府の治安対策 (5)揺れる国内情勢―生麦事件の影響 (6)村々へのインパクト (7)おわりに―その後の生麦事件
*観覧料 一般300円


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シンポジウム 下寺尾官衙遺跡を考える
   ~相模国高座郡衙・下寺尾七堂伽藍跡および周辺遺跡の
     調査成果と課題~

 
 * 日時 2012年7月15日(日)・16日(祝)
 * 会場 茅ヶ崎市役所分庁舎6階 コミュニティホール
 * 定員 各日200人(申込み不要・先着順)
 * 主催 茅ヶ崎市教育委員会
 * 内容
 ★7月15日(日) 開場12:15
   報告1 「下寺尾七堂伽藍跡の調査成果と課題」 13:00~
        茅ヶ崎市教育委員会 大村浩司 
   報告2 「香川・下寺尾区画整理関連調査の調査成果」13:30~
        玉川文化財研究所 中村哲也
   報告3 「西方A遺跡の調査とその後の研究」 14:00~
        神奈川県教育委員会 大上周三
   報告4 「小出川河川改修関連調査における調査成果」 14:30~
        国分寺市教育委員会 依田亮一
   講演1 「下寺尾官衙遺跡の調査の歩みと展望」 15:15~
        神奈川県考古学会 岡本孝之
   講演2 「郡家と周辺寺院について」 16:05~16:55
        藤沢市教育委員会 荒井秀規
 ★7月16日(祝) 開場9:00
   講演3 「古代相模国高座郡について」 9:30~10:20
        大東文化大学 宮瀧交二
   講演4 「七堂伽藍跡の主要建物について」 10:20~11:10
        奈良文化財研究所 箱崎和久
   講演5 「下寺尾官衙遺跡の変遷」 11:10~12:00
        東海大学 田尾誠敏
   記念講演 「古代寺院・地方官衙の意義と保存活用」 13:00~14:30
        奈良大学 坂井英弥
   シンポジウム 「下寺尾官衙遺跡を考える」 14:45~16:45
        司会 東海大学 近藤英夫
        パネリスト 講演者
 


発掘された日本列島2012        (江戸東京博物館)

*会期 2012年6月12日(火)~7月29日(日)
*会場 江戸東京博物館
*開館時間 9:30~17:30 土曜は19:30まで
*休館日 6/18・25 7/2・9・17・23
*観覧料 一般600円


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秦野市二子塚古墳出土銀装大刀を一般公開
                                  (秦野市立桜土手古墳展示館)

*会期 2012年5月19日(土)~6月3日(日)
*会場 秦野市立桜土手古墳展示館
*内容 
 2010年7月に二子塚古墳(6世紀後半)で発掘された圭頭銀装大刀の保存処理が終了し、一般公開される。金属部に文様(花唐草)が施された全国的にも珍しい大刀で、圭頭柄頭から鞘尻まで全形が揃っている。また、銀装大刀と同時に出土した金属片は「銀象嵌鞘尻金具」と判明し、別にもう1本大刀が副葬されていたことになる。

*特別講演会「輝く大刀の語るもの」 苅谷俊介
 5月19日午後1時~4時 定員は申込み先着順に450人。
問合せ 市教育委員会 0463-87-9581
 


 本町田遺跡公園リニューアル・オープン記念
   「本町田遺跡と町田の縄文時代」展
                               (町田市立博物館)

  • 会期 2012年3月20日(火)~5月6日(日) 9時~4時半(閉館)
  • 会場 町田市立博物館(町田市本町田3562)
  • 休館日 毎週月曜日 ※4月30日は開館し、翌5月1日(火)は休館
  • 内容 
     東京都指定史跡・本町田遺跡公園は開園から35年以上が経過し、2007年度より再整備を進めてまいりました。現在公園となっている本町田遺跡群A地点は元来、縄文時代前期(およそ5500年前)と弥生時代中期(およそ2000年前)のムラであるとされてきましたが、その後の調査によって縄文時代中期(およそ5000年前)の資料も公園敷地内で発見されるなど、近年ではより一層の学術的価値が見出されています。
     本展覧会では、本町田遺跡公園の再整備完了を機に初公開資料も含めた当遺跡出土の土器・石器を一挙に展示するとともに、「遺跡の宝庫」と呼ばれる町田市で出土した縄文時代各時期の土器・石器類も展示します。(博物館HPより)
  • 問合せ 電話042-726-1531
  • 講演会 「町田の縄文時代遺跡」(市教委 川口正幸)
         5月6日(日)午後2時~3時30分(予約不要、先着60名)
  • 担当学芸員による展示解説 5月は5月3日と4日 各午後2時~3時

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                                                   情報提供 ナベ-Chuoさん (ありがとうございました)


 春季企画展 相模原の遺跡2012
  テーマ展示:「田名塩田遺跡群とその時代」 
  速報展示:「さがみはら発掘最新情報」

                                               (相模原市立博物館)

  • 会期 2012年3月17日(土)~5月6日(日)
  • 会場 相模原市立博物館
  • 内容
    ●テーマ展示 田名塩田遺跡群とその時代
     中央区田名塩田から南区当麻付近は、市内でも特に遺跡が密集する地域で、これまで道路建設・区画整理事業・学校建設などに伴い、大規模な発掘調査が相次いで実施されてきました。
     これまでの発掘調査でとりわけ注目される成果を挙げたのが、中央区田名塩田地区に広がる田名塩田遺跡群です。平成11年に国の史跡指定を受けた田名向原遺跡をはじめ、市内では最も古い縄文時代中期の環状集落跡や谷原古墳群とそれに隣接する大規模な古墳時代集落跡など、いくつもの貴重な発見がありました。
     本展では、この田名塩田遺跡群を中心に、周辺の当麻地区や相模川を挟んだ対岸の厚木市の遺跡などを取り上げ、同地域の歴史を探ってみたいと思います。

    ●速報展示 さがみはら発掘最新情報
     最近、発掘調査が実施された市内10遺跡をピックアップしてその成果を紹介します。
     なお、本市では遺跡の調査・研究における市民との協働も積極的に進めています。今回の展示では、調査の現場で活躍する市民の方の姿も紹介しています。
    ●紹介する遺跡
     淵野辺嶽之内下遺跡(中央区東淵野辺3丁目)、中野東大沢遺跡(緑区中野)、上溝甲七号遺跡第3地点(中央区上溝)、田名坊山遺跡第4地点(中央区田名)、勝坂遺跡第92次調査(南区磯部)、大日野原遺跡(緑区澤井)、大島下台遺跡第4地点(緑区大島)、津久井城跡荒久地区(緑区根小屋)、津久井城跡城坂曲輪群(緑区根小屋)        (博物館HPより引用)

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 春期特別展「平塚と相模の城館」   
                              (平塚市博物館)

  • 会期 2012年3月17日(土)~5月6日(日)
  • 特別展関連行事
    平塚の遺跡を歩く「岡崎城と真田城」(3月24日10時~15時)
  •                往復はがきで3月15日までに申込み。
               「墨染館と田村館」(4月22日10時~15時)
  •                往復はがきで4月13日までに申込み。
    講演会 「真田城の発掘調査」(3月25日14時~15時30分)80名
  •        博物館講堂 満席で締切
          「中世の資料と真田城の土器」(4月15日14時~15時30分)80名
  •        博物館講堂 満席で締切
    連続講座『平塚合戦絵巻』 各回14時~15時30分 
  •                       博物館講堂 80名 満席で締切
     1 打倒平家 相模武士の決断 (4月7日)
     2 関東公方の野望 足利持氏と成氏 (4月14日)
     3 動乱の世紀 扇谷上杉氏と三浦氏 (4月21日)
     4 平塚の戦国 伊勢宗瑞と小田原北条氏の戦略 (4月28日)

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 開館40周年特別展 第3弾
  「並び立つ古代のお寺と役所―下寺尾遺跡群出土品展―」
                          (茅ヶ崎市文化資料館)

  • 会期 2012年3月24日(土)~5月6日(日) 9時~16時
  • 会場 文化資料館2階展示室
  • 内容 「発掘された日本列島2011」展に出品された資料を中心に展示。
  • 開館40周年記念講演会 第2弾
    期日 3月31日(土) 市図書館2階第1会議室
    第1部 「茅ヶ崎を発掘して―茅ヶ崎の縄文世界と古代社会―」(仮題)
         講師:富永富士雄(社会教育課文化財保護担当課長補佐)
    第2部 「下寺尾遺跡群の景観と保存について」(仮題)
         講師:田尾誠敏(東海大学)
  • 春の市内遺跡探訪 「下寺尾に眠る遺跡たちを訪ねる」
    期日 4月14日(土)

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   特別展のホームページへ


 本町田遺跡公園リニューアル・オープン記念
   「本町田遺跡と町田の縄文時代」展
                               (町田市立博物館)

  • 会期 2012年3月20日(火)~5月6日(日) 9時~4時半(閉館)
  • 会場 町田市立博物館(町田市本町田3562)
  • 休館日 毎週月曜日 ※4月30日は開館し、翌5月1日(火)は休館
  • 内容 
     東京都指定史跡・本町田遺跡公園は開園から35年以上が経過し、2007年度より再整備を進めてまいりました。現在公園となっている本町田遺跡群A地点は元来、縄文時代前期(およそ5500年前)と弥生時代中期(およそ2000年前)のムラであるとされてきましたが、その後の調査によって縄文時代中期(およそ5000年前)の資料も公園敷地内で発見されるなど、近年ではより一層の学術的価値が見出されています。
     本展覧会では、本町田遺跡公園の再整備完了を機に初公開資料も含めた当遺跡出土の土器・石器を一挙に展示するとともに、「遺跡の宝庫」と呼ばれる町田市で出土した縄文時代各時期の土器・石器類も展示します。(博物館HPより)
  • 問合せ 電話042-726-1531
  • 講演会 「町田の縄文時代遺跡」(市教委 川口正幸)
         5月6日(日)午後2時~3時30分(予約不要、先着60名)
  • 担当学芸員による展示解説 5月は5月3日と4日 各午後2時~3時

  町田市立博物館のホームページへ

                                                   情報提供 ナベ-Chuoさん (ありがとうございました)


 春季企画展 相模原の遺跡2012
  テーマ展示:「田名塩田遺跡群とその時代」 
  速報展示:「さがみはら発掘最新情報」

                                               (相模原市立博物館)

  • 会期 2012年3月17日(土)~5月6日(日)
  • 会場 相模原市立博物館
  • 内容
    ●テーマ展示 田名塩田遺跡群とその時代
     中央区田名塩田から南区当麻付近は、市内でも特に遺跡が密集する地域で、これまで道路建設・区画整理事業・学校建設などに伴い、大規模な発掘調査が相次いで実施されてきました。
     これまでの発掘調査でとりわけ注目される成果を挙げたのが、中央区田名塩田地区に広がる田名塩田遺跡群です。平成11年に国の史跡指定を受けた田名向原遺跡をはじめ、市内では最も古い縄文時代中期の環状集落跡や谷原古墳群とそれに隣接する大規模な古墳時代集落跡など、いくつもの貴重な発見がありました。
     本展では、この田名塩田遺跡群を中心に、周辺の当麻地区や相模川を挟んだ対岸の厚木市の遺跡などを取り上げ、同地域の歴史を探ってみたいと思います。

    ●速報展示 さがみはら発掘最新情報
     最近、発掘調査が実施された市内10遺跡をピックアップしてその成果を紹介します。
     なお、本市では遺跡の調査・研究における市民との協働も積極的に進めています。今回の展示では、調査の現場で活躍する市民の方の姿も紹介しています。
    ●紹介する遺跡
     淵野辺嶽之内下遺跡(中央区東淵野辺3丁目)、中野東大沢遺跡(緑区中野)、上溝甲七号遺跡第3地点(中央区上溝)、田名坊山遺跡第4地点(中央区田名)、勝坂遺跡第92次調査(南区磯部)、大日野原遺跡(緑区澤井)、大島下台遺跡第4地点(緑区大島)、津久井城跡荒久地区(緑区根小屋)、津久井城跡城坂曲輪群(緑区根小屋)        (博物館HPより引用)

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 春期特別展「平塚と相模の城館」   
                              (平塚市博物館)

  • 会期 2012年3月17日(土)~5月6日(日)
  • 特別展関連行事
    平塚の遺跡を歩く「岡崎城と真田城」(3月24日10時~15時)
  •                往復はがきで3月15日までに申込み。
               「墨染館と田村館」(4月22日10時~15時)
  •                往復はがきで4月13日までに申込み。
    講演会 「真田城の発掘調査」(3月25日14時~15時30分)80名
  •        博物館講堂 満席で締切
          「中世の資料と真田城の土器」(4月15日14時~15時30分)80名
  •        博物館講堂 満席で締切
    連続講座『平塚合戦絵巻』 各回14時~15時30分 
  •                       博物館講堂 80名 満席で締切
     1 打倒平家 相模武士の決断 (4月7日)
     2 関東公方の野望 足利持氏と成氏 (4月14日)
     3 動乱の世紀 扇谷上杉氏と三浦氏 (4月21日)
     4 平塚の戦国 伊勢宗瑞と小田原北条氏の戦略 (4月28日)

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 開館40周年特別展 第3弾
  「並び立つ古代のお寺と役所―下寺尾遺跡群出土品展―」
                          (茅ヶ崎市文化資料館)

  • 会期 2012年3月24日(土)~5月6日(日) 9時~16時
  • 会場 文化資料館2階展示室
  • 内容 「発掘された日本列島2011」展に出品された資料を中心に展示。
  • 開館40周年記念講演会 第2弾
    期日 3月31日(土) 市図書館2階第1会議室
    第1部 「茅ヶ崎を発掘して―茅ヶ崎の縄文世界と古代社会―」(仮題)
         講師:富永富士雄(社会教育課文化財保護担当課長補佐)
    第2部 「下寺尾遺跡群の景観と保存について」(仮題)
         講師:田尾誠敏(東海大学)
  • 春の市内遺跡探訪 「下寺尾に眠る遺跡たちを訪ねる」
    期日 4月14日(土)

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