過去の案内板(2013年度)

過去の案内板(2013年度) 新しい順に掲載


 
コレクション展「アメリカ人女性が巡った明治の日本」
                     (神奈川県立歴史博物館)

*会期 2014年3月15日(土)~4月13日(日)
*会場 神奈川県立歴史博物館
*内容 明治中期に来日した米国人女性旅行家の見た日本の様子を、旅の記念に保管していた店舗カードや写真等により紹介する。
 
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特別展「支倉常長と南蛮美術―400年前の日欧交流―」
                    (東京国立博物館)


*会期 2014年2月11日(火・祝)~3月23日(日)
*会場 東京国立博物館本館7室
*観覧料 一般600円(総合文化展<常設展>観覧料で観られます)
*内容  「支倉常長像」(イタリアで描かれたもの)、重文「南蛮人渡来図屏風」、重文「世界図屏風」
  ヨーロッパ人画家によって、堂々たる武士の姿をとらえた「 支倉常長像」 がイタリアの地で描かれるいっぽう、日本人画家によって、世界を見つめる「 南蛮人渡来図屏風」や「 世界図屏風」 が描かれた。


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講演会「消えた多摩川低地の古墳 もうひとつの古墳文化」
                     (中原区役所503会議室)

*日時 2014年3月22日(土) 13時半~15時
*会場 中原区役所503会議室
*講師 新井悟(川崎市民ミュージアム)
*内容 市街地で覆い尽くされた現在の多摩川低地。そこにはかつて古墳が存在しました。残るわずかな資料から低地に築造された古墳を復元し、市域の古墳時代を見直します。
*定員50名 無料
*申込み メールまたはFAXで3月15日まで
 メール25museum@city.kawasaki.jp FAX044-754-4533

 情報提供 タケ氏 
 (蟹ヶ谷古墳の情報ともども、ありがとうございました。掲載が間に合わず、すみません。気を入れ直さないとダメですね。蟹ヶ谷古墳に行ってみたくなりました。)

川崎市・蟹ヶ谷古墳群
  川崎市教育委員会のサイト(蟹ヶ谷古墳群見学会)
  蟹ヶ谷古墳に関するサイト
  



特別展「支倉常長と南蛮美術―400年前の日欧交流―」
                    (東京国立博物館)


*会期 2014年2月11日(火・祝)~3月23日(日)
*会場 東京国立博物館本館7室
*観覧料 一般600円(総合文化展<常設展>観覧料で観られます)
*内容  「支倉常長像」(イタリアで描かれたもの)、重文「南蛮人渡来図屏風」、重文「世界図屏風」
  ヨーロッパ人画家によって、堂々たる武士の姿をとらえた「 支倉常長像」 がイタリアの地で描かれるいっぽう、日本人画家によって、世界を見つめる「 南蛮人渡来図屏風」や「 世界図屏風」 が描かれた。


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平成25年度 かながわの遺跡展
  「地中に埋もれた江戸時代の道具たち
      ―かながわの町と村の暮らしぶり―」
                   (神奈川県立歴史博物館)

*会期 2014年1月11日(土)~2月23日(日)
*開館時間 9:30~17:00  
*休館 月曜日
*観覧料 常設展入館料(一般300円)
*内容 遺跡から出土した多種多彩な生活道具を「食べる」「遊ぶ」「祈る」「装う」「働く」など用途別に展示し、江戸時代におけるかながわの町・村の人々の暮らしぶりを紹介
*同時開催 ミニ展示「浮世絵にみる江戸時代の道具たち」

  
巡回展
*会期 2014年3月1日(土)~3月23日(日) 
*会場 秦野市立桜土手古墳展示館
*時間  9時から17時(入館は16時30分まで)  月曜休館


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第25回伊勢原市考古資料展「伊勢原の遺跡」
                    (伊勢原市立中央公民館)


*会期 2014年2月21日(金)~2月23日(日)
*会場 伊勢原市立中央公民館
*観覧料 無料
*内容 問合せ 0466-27-0101 藤沢市郷土歴史課文化財担当

平成25年度 伊勢原の遺跡調査発表会
                      (伊勢原市立図書館)


*日時 2014年3月15日(土)
*会場 伊勢原市立図書館 2階AVホール
*参加費 無料



第14回藤沢市遺跡調査速報展
  ―遺構・遺物が語る藤沢の歴史―
                      (藤沢市民ギャラリー)


*会期 2013年12月10日(火)~2014年1月26日(日)
*会場 藤沢市民ギャラリー展示室
*入館料 無料
*内容 
  藤沢市内の発掘調査について、関連遺跡に触れながら速報的に紹介。
*展示解説
 (1)12月21日(土)15時~ 1時間程度 郷土歴史課職員による解説
 (2)1月18日(土)16時半ごろ~ 同日の遺跡発表会の発表者による解説
*主催・問合せ 0466-27-0101 藤沢市郷土歴史課文化財担当

第31回藤沢市遺跡調査発表会
                    (藤沢市民会館小ホール)


*日時 2014年1月18日(土) 13時~
*会場 藤沢市民会館小ホール
*参加費 無料



平成25年度 横浜の遺跡展
  「古代都筑郡衙の考古学―北川谷遺跡群から「郷」を考える―」
                     (横浜市歴史博物館)


*会期 2013年12月7日(土)~2014年1月13日(月・祝)
*開館時間 9:30~17:00  
*休館 月曜日(祝日は開館)
*観覧料 無料
*内容 
  横浜市北部・古代都筑郡衙域の奈良・平安時代の土師器・須恵器・灰釉陶器・金属製品など
*講演会「古代武蔵・相模の考古学―拠点集落と地域支配―」
  講師:田尾誠敏(東海大講師)
      根本靖(所沢市立埋蔵文化財調査センター)
      古屋紀之(横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター)
   日時:2014年1月12日(日) 13時~16時
   定員:150人
   費用:500円(資料代)
   申込み:往復はがきで、横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化センターまで
       〒247-0024 横浜市栄区野七里2-3-1
       電話 045-890-1155

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小田原城御用米曲輪 現地説明会
                        ―小田原市―

*日時 2013年10月19日(土)  11月23日(祝)  12月21日(土)
      いずれも 午前10時~ 11時~ 午後1時~ 2時~の4回
*場所 現地発掘現場(元の城内駐車場、昔の市営球場)
*集合 小田原市城内弓道場付近
*参加費 無料
*交通 小田原駅から徒歩5分
*問合せ 小田原市郷土文化館 電話0465-23-1377
*内容
 昨年度、全国的にも注目される、小田原北条氏の庭園跡が見つかった。今回は新たに、池の遺構を確認した。おびただしい数の石塔の部材が使われていた。
 小田原北条氏の居館の中心部は、八幡山古郭ではなく、この辺りであったとは。
 なつかしいです、小田原市営球場。実は小学5年の時、学校対抗ソフトボール大会で初めて投げた所。
 
   小田原市のホームページへ



第24回茅ヶ崎市遺跡調査発表会
                   (茅ヶ崎市民文化会館小ホール)


*日時 2013年12月1日(日)
*会場 茅ヶ崎市民文化会館小ホール
*内容 
 12:30   開会の挨拶
 12:40~ 平成24年度茅ヶ崎市内における遺跡調査等の動向
 13:00~ 堤 天神原A遺跡第2次調査
 13:20~ 西久保 大町A遺跡第4次調査
 13:45~ 西久保 大屋敷B遺跡第10次調査
 14:25~40 休憩
 14:40~ 西久保 上ノ町遺跡第6―5・6次調査
 15:10~ 西久保 上ノ町遺跡第14・16次調査
 15:35~ 浜之郷 本社B遺跡第7次調査
 15:55~ 円蔵 下ヶ町遺跡第16次調査
 16:15   閉会の挨拶
*問合せ 茅ヶ崎市教育委員会 0467-82-1111(内線3342)

遺跡調査展示会
*期間 2013年11月28日(木)~12月4日(水)  12月2日(月)休館
*時間 10時~18時(最終日は15時まで)
*会場 茅ヶ崎市民文化会館 1階展示室
  



20周年記念事業 シンポジウム
 「海浜型前方後円墳の時代
 ―国指定史跡長柄桜山古墳をもとに
   関東地方沿岸部の特性と汎列島的な同質性をさぐる―」
                        ―かながわ考古学財団―

*日時 2013年11月16日(土) 午前10時~16時30分
*会場 県民共済みらいホール(県民共済プラザビル1階)
      中区桜木町1-1-8-2  桜木町駅3分
*内容 
 午前 主要な遺跡の個別発表
     ●長柄桜山古墳
     ●日下ヶ塚古墳 等
 午後 特別講演と事例発表、シンポジウム
     ●特別講演 国立歴史民俗博物館名誉教授 広瀬和雄
*参加費 無料(申込み不要)

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企画展「横浜市立大学コレクション 古地図の世界
   地球のかたちと万国の大地」
                           (横浜市歴史博物館)


*会期 2013年10月12日(土)~11月24日(日)
*開館時間 9:30~17:00  
*休館 月曜日(10/14 11/4は開館) 10/15 11/5
*観覧料 一般300円
*内容 
  故鮎沢新太郎教授の収集した、江戸期の古地図類を展示。当時の日本人が抱いていた世界観・地域認識を知ることができると同時に、地理が次第に明確になる過程をたどることができる。閻浮提などを描いた仏教天文学の作品も貴重だ。
 福知山藩主朽木昌綱の『泰西輿地図説』や「墨瓦臘泥加」(メラガニカ)という南半球の仮説上の大陸の記載地図など、興味深い。『万国舶旗図譜』『万国旗鑑』には安政期の緊張を感じた。

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特別展「こもんじょ ざんまい―鎌倉ゆかりの中世文書―」
                           (神奈川県立歴史博物館)


*会期 2013年10月5日(土)~12月1日(日)
*開館時間 9:30~17:00  
*休館 月曜日(10/14 11/4は開館) 11/5(展示替えのため)
*観覧料 一般900円
*内容 
  源頼朝や義経などの有名武将の文書をはじめ、寺社に秘蔵されてきた珍しい古文書を展示し、中世文書の楽しさ美しさを紹介。
*展示構成/1 花押と墨色/2 権利と伝来/3 墨跡と置文/4 料紙の妙味/5 紙背文書と胎内文書/6 かな文書の世界

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「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」
                          (江戸東京博物館)


*会期 2013年9月14日(土)~12月8日(日) 
*休館日 月曜 (ただし9/16 9/23 10/14 11/4は開館)
*会場 国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
*開館時間 9:30~17:30 (土曜日は閉館時刻繰り下げ)
*観覧料 一般1300円
*内容 
  大森貝塚の発見者として知られるエドワード・モース。1877(明治10)年から3度にわたって日本を訪れた彼は、日本の庶民の暮らしや心根に魅せられ、多彩な品々を「記録」としてアメリカに持ち帰っていました。
 モースが感嘆した、明治の名もなき日本人の「こころ」とは何だったのか。全米最古の博物館といわれるピーボディー・エセックス博物館とボストン美術館に所蔵される「モース・コレクション」から、選び抜かれた320点の生活道具や陶器を展示。貴重なガラス原板写真やモース自身の日記、スケッチなども加え、失われた明治の日常がおよそ140年の時を経てよみがえる、江戸東京博物館の開館20周年記念特別展です。
(博物館のHPより)
 
  江戸東京博物館のホームページへ 



第31回特別展「食いしんぼうの縄文人 いざとなったら縄文食
  ~日本の食と心の源流~」
                          (山梨県立考古博物館)


*会期 2013年9月25日(水)~11月24(日) 
*休館日 月曜 (10/14 11/4は開館)
*開館時間 9:00~17:00
*観覧料 一般600円
*内容
Ⅰ 日本の食文化史における縄文時代 
Ⅱ食を求めて山へ海へ川へ―狩猟・漁労―
Ⅲ自然と共に暮らす―採集・栽培―
Ⅳ糧を大事に食を楽しむ―貯蔵と調理―
Ⅴ日本の食の心と源流


  山梨県立考古博物館のホームページへ 



「中世の古文書―機能と形―」
                          (国立歴史民俗博物館)


*会期 2013年10月8日(火)~12月1日(日) 月曜休館
*会場 国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
*開館時間 9:30~16:30
*観覧料 一般830円
*内容 特定の文書に偏ることなく、様式・文字の書き様・素材・大きさといった形や相手との関係などの機能に注目して、総合的に中世文書を展示する。
 
  国立歴史民俗博物館のホームページへ 



特別公開 秦野市指定重要文化財
  二子塚古墳出土の銀装圭頭大刀 附 二子塚古墳横穴式石室出土遺物
                       (秦野市立桜土手古墳展示館)


*会期 2013年10月17日(木)~11月4日(月) 
*会場 秦野市立桜土手古墳展示館 (秦野市堀山下380-3)
*内容 
 このたび、県指定史跡「二子塚古墳」(秦野市下大槻、下大槻団地内)から2010年7月に出土した銀装圭頭大刀と、横穴式石室出土遺物が、秦野市重要文化財に指定された。銀製圭頭大刀は、柄間の銀線の刻み目及び鞘口の銀製金具に施された花唐草文の特徴などから、6世紀後半(古墳時代後期)に製作されたものと見られ、地域の権力構造を示す極めて貴重な資料である。この大刀は、刀身は鉄、装飾金具は銀、鞘は木製で、長さ49.8cm、最大幅3.7cm、最大厚さ1.9cm。若干の欠損はあるが、全形がわかるものとしては県内初の例。畿内製と見られる。また横穴式石室から出土した25点の供献用土器・須恵器、地金に金を貼り付けた、長さ3cm、幅3.3cmの耳環のほか、金銅装馬具、鉄鏃なども被葬者の地位の想定材料として貴重だ。


   桜土手古墳展示館のサイトへ



開館15年・魯山人生誕130年記念「魯山人の宇宙」
                           (茅ヶ崎市美術館)


*会期 2013年9月8日(日)~11月4日(月・祝)
*開館時間 10:00~18:00  月曜休館
*観覧料 一般500円
*内容 
  現在は笠間日動美術館コレクションの一部となっているカワシマ・コレクションと、従来から日本有数の魯山人作品コレクションであった同館収蔵作品のなかから選りすぐりの作品約85点を展示し、多種多様な陶芸作品とともに、書、篆刻、絵画、漆芸作品などによって構成される「魯山人の宇宙」を紹介いたします。(美術館のHPより)

  茅ヶ崎市美術館のホームページへ 



20周年記念事業 公開セミナー
 「神奈川の発掘調査成果にみる考古学研究の転換点
        ―「発見」から導かれる研究の方向性―」
                        ―かながわ考古学財団―

*日時 2013年10月27日(日) 午前10時~16時30分
*会場 県民共済みらいホール(県民共済プラザビル1階)
      中区桜木町1-1-8-2  桜木町駅3分
*内容 
 午前 財団が調査した主要な遺跡の個別発表
     ●湘南新道関連遺跡(相模国府域)
     ●山下居留地 等
 午後 旧石器研究の記念講演とシンポジウム
     ●記念講演 愛知学院大学教授 白石浩之
*参加費 無料(申込み不要)

  かながわ考古学財団のホームページへ



文化財講演会
 「相武国造から相模国府へ―相模川西岸の古代勢力拠点を探る―」
                   ―伊勢原歴史文化遺産活用実行委員会―


*日時 2013年10月19日(土) 午前10時~正午まで
*講師 田尾誠敏(たお まさとし)
*会場 シティプラザ3階研修室(伊勢原市伊勢原2-7-31)
*定員 80人(申込み先着順)
*参加費 無料
*申込み期間 10月1日(火)~16日(水)
*申込み先 伊勢原市文化財協会(午後6時以降電話)
         電話番号は、下記の「いせはら文化財サイト」をご覧下さい。
*内容 
 埋蔵文化財の発掘調査により明らかにされた相模国府関連や古代の相模国に関する話

*備考 文化庁文化芸術振興費補助金事業

   いせはら文化財サイトへ



第37回神奈川県遺跡調査・研究発表会
                     ―神奈川県考古学会―

*日時 2013年10月12日(土) 午前10時~16時半過ぎ
*会場 横浜市歴史博物館
*内容 
 10:10~ 横浜市 新羽浅間神社遺跡(弥生前期末~中期初頭の土器棺墓)
 10:40~ 横浜市 星川桜ヶ丘遺跡(帷子川流域の古墳と集落)
 11:20~ 横浜市 馬場綿内谷遺跡(縄文・古墳時代の集落)
 11:50~13:10 昼休み
 13:10~ 茅ヶ崎市 本村居村B遺跡(平安時代のの水田跡と出土木簡)
 13:50~ 伊勢原市 宝城坊本堂下(日向薬師)(前身建物の確認調査)
 14:20~ 相模原市 津久井城跡荒久地区(山城の外郭部の調査)
 15:00~ 伊勢原市 子易・大坪遺跡(中世屋敷跡の調査)
 15:30~ 
小田原市 小田原城跡御用米曲輪(礎石建物と庭状遺構の発見)
 16:00~ 相模原市 津久井城跡城坂地区(市民ボランティアによる中世城館の調査)
*参加費 無料 (発表要旨は実費)
*交通 横浜市営地下鉄「センター北」駅より徒歩5分



文化財学習センター「岡田遺跡展」
 ~岡田遺跡出土の釣手土器町指定重要文化財指定記念~
                         (寒川町文化財学習センター)


*会期 2012年11月24日(土)~2013年9月28日(土) 好評につき延長
*開館日 火曜・水曜・金曜・土曜
*開館時間 9:00~16:00
*観覧料 無料
*内容 岡田遺跡出土遺物の展示 発掘調査時等のパネル展示
 
  岡田遺跡展のホームページへ 
  寒川町文化財学習センターのホームページへ



企画展「水へのいのり―古代東国の川辺と井戸のまつり―」
                           (横浜市歴史博物館)


*会期 2013年7月27日(土)~9月23日(月・祝)
*開館時間 9:00~17:00  月曜休館
*観覧料 一般300円
*内容 
  古墳時代から奈良・平安時代の東国の遺跡より出土した資料や文献を通して、古代の人々の水への信仰のありようを探る。

*主な展示品
 群馬県三ツ寺Ⅰ遺跡資料、横浜市古梅谷遺跡資料、武蔵国府関連資料、茅ヶ崎市下寺尾遺跡資料、相模国府関連資料など

   横浜市歴史博物館のホームページへ  割引クーポンあり



平成25年度夏期特別展・平塚市文化財展「真田・北金目遺跡群」
                           (平塚市博物館)


*会期 2013年7月20日(土)~9月8日(日)
*会場 平塚市博物館特別展示室
*月曜休館
*開館時間 9:00~17:00
*観覧料 無料
*内容 
  真田・北金目遺跡は、特に、弥生時代後期~古墳時代前期、古墳時代後期~平安時代の住居が多い。また縄文後期の水場遺構は圧巻であった。方形周溝墓と北金目神社古墳との関係も注目される。銅釧・耳環など出土品にも見るべきものがあった。

*関連行事 平塚市遺跡調査研究発表会
 8月31日(土)青少年会館2階集会室 13時~17時

   平塚市博物館のホームページへ  



開館20周年記念特別展「花開く 江戸の園芸」
                           (江戸東京博物館)


*会期 2013年7月30日(火)~9月1日(日)
*月曜休館 ただし8月12日は開館
*開館時間 9:30~17:00 曜日により閉館時刻延長
*観覧料 一般800円
*内容 
  今から約150年前に来日したイギリスの植物学者、ロバート・フォーチュンが驚いたこと、それは日本人がみな花好きであるということ。花や緑を愛する心や、上手に育てるための技術は、大名から町人、農民まで、身分を超えて大切にされていました。
 この展覧会では、花や緑に親しむ人びとが描かれた浮世絵や屏風、現代と変わらない技術が満載の園芸書、丹精を込めて育てた自慢のひと鉢が描かれた刷物などを通して、平和な時代に花開いた江戸時代の園芸文化を紹介します。(博物館HPより)


   江戸東京博物館のホームページへ  



特別展「和様の書」
                           (東京国立博物館)


*会期 2013年7月13日(土)~9月8日(日)
*月曜休館 ただし7月15日・8月12日は開館(7月16日休館)
*開館時間 9:30~17:00 曜日により閉館時刻延長
*観覧料 一般1500円
*内容 
  中国書法の影響を受けながら展開した日本の書は、国風文化が発展した平安時代中期、小野道風、藤原佐理、藤原行成の三跡と呼ばれる能書が生まれ「和様の書」の完成を見ました。本展覧会では、発展を遂げた和様の書の名宝を一堂に集め、その展開を通して書の魅力を紹介します。(博物館HPより)


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発掘された日本列島2013
                         (江戸東京博物館)


*会期 2013年6月8日(土)~7月25日(木)
*休館日 月曜日 7/15は開館(16日休館)
*開館時間 9:30~17:30
*内容
 
  宮内庁管理の陵墓・陵墓参考地から出土した埴輪13点などが展示される。(1)卑弥呼の墓説のある奈良県桜井市の箸墓古墳の壺形埴輪、(2)大山古墳(仁徳天皇陵)出土の巫女の埴輪、(3)百舌鳥御廟山古墳から見つかった塀と家がセットになった埴輪、など。宮内庁の担当者によると、こうした展示は最初で最後かもしれない、という。(朝日新聞より)

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「博物館コレクション 絵巻でみる江戸時代」(仮称)
                         (横浜市歴史博物館)


*会期 2013年6月8日(土)~7月7日(木)
*休館日 月曜日 月曜が祝日の時はその翌日
*開館時間 9:00~17:00
*内容
 
  館が開館以来収集してきた資料の中から、江戸時代の絵巻を公開します。江戸時代の東海道や名所、大名行列や庶民の姿などを、絵巻を通じてご紹介する。


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藤間柳庵歿後130年記念 藤間家所蔵
 「文人名主由縁浮世絵」(ぶんじんなぬしゆかりのにしきえ)展
                             (茅ヶ崎市美術館)


*会期 2013年4月21日(日)~6月9日(木)
*開館時間 10:00~18:00
*休館日 月曜(4月29日は開館)
*観覧料 一般300円
*内容
 藤間柳庵(1801~1883)所蔵の浮世絵300点余の中から佳品約100点を選りすぐって展示するとともに、師の秦星池の書や自身の筆墨など柳庵ゆかりの品々を通して、その事蹟を紹介する。幕末維新期を生きた藤間柳庵は、昭和55年に「かながわの100人」に選ばれた、高座郡柳島村(茅ヶ崎市柳島)の名主で、柳島湊を拠点に廻船業を営んでいた。その著作は、茅ヶ崎市史史料第2集『年中公触録』・第5集『太平年表録』が刊行されており、後者はペリーの黒船に驚嘆した生々しい描写などで知られる。
 なお、本年3月には、市史史料集第7集(1)として『雨窓雑書(上)』が注釈付きで刊行された(実は、この編集をこの1年有余一生懸命やってました)。『雨窓雑書』は、文政10年(1827)から明治14年(1881)に至る作品を年代順に配列し、柳庵の55年間にわたる学芸を総合的に示した詩文集で、俳句・狂歌・戯文・釈義類・雑記などから成る。さらに『御影霊験 伊勢道中見聞記』という、天保元年のおかげ参りにまつわる霊験譚も併せ翻刻されている。本書によって、地方文人としての柳庵の姿が、今まで以上に明らかになることが期待される。


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相模原市の遺跡2013 
  「縄文時代のまつりの道具~川尻遺跡小池氏コレクション展~」
                         (相模原市博物館)


*会期 2013年4月2日(火)~5月6日(祝)
*開館時間 9:30~17:00
*内容
 
  自家の耕作地から数々の考古資料を収集し、後に「史跡川尻石器時代遺跡」(相模原市緑区)として国の指定を受ける端緒となった小池家所蔵の考古資料を紹介する「相模原市の遺跡2013 縄文時代のまつりの道具~川尻遺跡小池氏コレクション展~」を開催します。
 また、市内の最新の発掘調査成果を集めた「さがみはら発掘最新情報」を展示します。
 (博物館のHPより)


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特別展「N.G.マンローと日本考古学―横浜を掘った英国人学者―」
                         (横浜市歴史博物館)


*会期 2013年4月6日(土)~5月26日(日)
*休館日 月曜日 月曜が祝日の時はその翌日
*開館時間 9:00~17:00
*内容
 
  英国出身の考古学者N.G.マンロー(1863-1942)の生誕150年を記念し、主にマンローの横浜時代の業績に焦点を当て、彼が日本考古学史上果した役割を明らかにする。


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特別展「江戸時代 かながわの旅―「道中記」の世界―」
                          (神奈川県立歴史博物館)


*会期 【前期】2013年4月27日(土)~5月19日(日)
      【後期】5月22日(土)~6月23日(日)
*休館日 月曜日 4/29 5/6は開館
*開館時間 9:30~17:00
*観覧料 一般900円(65歳以上100円)
*内容
 
  江戸時代、東海道をはじめとする五街道が整備され、人々はさかんに往来しました。江戸時代に旅の案内のためにつくられた冊子状や絵図状の出版物を「道中記」と呼びます。「道中記」には、宿駅間の距離、川の渡り方、駄賃などの旅の基本情報のほかに、街道沿いの名所や旧跡などの情報が含まれます。「道中記」は実際の旅に役立ち、旅への憧れをかき立てたことでしょう。このような「道中記」で実際の神奈川県域-武蔵国三郡と相模国-は、「道中記」でどのように紹介されていたでしょうか。九つある東海道の宿駅は江戸から京都への旅路にあり、杉田、金沢八景、鎌倉、江の島、大山、箱根など江戸からの小さな旅が楽しめる名所もたくさんありました。それらには現在も観光地として親しまれている場所もあれば、今は面影もない場所もあります。この展覧会では「道中記」を中心に浮世絵、双六、そのほか風景や旅にまつわる資料で江戸時代のかながわの旅に誘います。展示数約200件。(博物館HPより)


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