過去の案内板(2015年度)
過去の案内板(2015年度) 新しい順に掲載
(東京国立博物館)
*会期 2016年3月23日(水)~4月17日(日)
*会場 東京国立博物館 本館特別4室
*観覧料 総合文化展観覧料一般620円
*内容 山形県舟形町西ノ前遺跡 縄文時代(中期)前3000~2000年
国宝土偶および土偶残欠
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(神奈川県立歴史博物館)
*会期 2016年2月6日(土)~3月27日(日) 9時30分~17時
*休館日 月曜日(3月21日は開館)
*会場 神奈川県立歴史博物館
*観覧料 一般900円(高校生・65歳以上100円)
*内容
かながわにおける人と石との関わりは、およそ3万5000年前の旧石器時代に始まります。以後、生活の道具、装身具、信仰に関わるものから土木、建築まで、その用途は各時代を通じて多岐にわたっています。鎌倉時代以降使用が盛んになった箱根火山由来の岩石である真鶴町の「小松石」の採掘が今も行われているように、その利用は現在まで連綿と続いています。
本展では、かながわの大地を形づくっている地質や岩石の特色を示した上で、人々と石とのむすびつきをわかりやすく展示します。箱根で産出する黒曜石の流通、鎌倉時代に東国で広く展開した箱根産安山岩による石塔類の製作、近年発見され注目を集めている戦国大名北条氏の小田原城における石組庭園、豊臣秀吉が築城した国内3例目の惣石垣の城である石垣山一夜城、明治期を代表する洋風建築である日本銀行本店や横浜正金銀行本店(現当館建物)で使用された湯河原町の「白丁場石」や、庶民のくらしや信仰に寄り添いながら南関東一円に流通した厚木市を中心に産出する「七沢石」など、かながわの大地の産物である石材が各時代をどのように彩ったのか、考古学・歴史学・民俗学・地質学・岩石学による多角的な視点で解き明かします。
なお、本展は1967(昭和42)年に開館した神奈川県立博物館を母体とし、1995(平成7)年にリニューアルオープンした神奈川県立歴史博物館と神奈川県立生命の星・地球博物館が共催するはじめての特別展です。(博物館HPより)
*関連行事
特別展記念講演会/県博講座/現地見学会/ワークショップ/子ども向けイベント/旧横浜正金銀行本店建物見学会/学芸員による展示解説
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(神奈川県立歴史博物館)
*会期 2015年12月19日(土)~2016年1月30日(土)
*休館日 月曜(1月11日は開館)、年末年始(12月27日~1月5日)
*会場 神奈川県立歴史博物館
*観覧料 常設展観覧券が必要(一般300円、65歳以上100円)
*内容
横浜市南区稲荷山貝塚出土骨角器/平塚市万田貝殻塚貝塚出土クジラ椎骨/伊勢原市西富岡・向畑遺跡出土漆塗り土器/その他
*特別講演
第1回 1月9日(土)2~4時 阿部芳郎(明治大)「縄文の資源利用~その多様性と展開~」
第2回 1月16日(土)2~4時 樋泉岳二(早稲田大)「神奈川県の貝塚からみた生業活動」
第3回 1月23日(土)2~4時 中山誠二(山梨県教委)「縄文の森と栽培植物」
会場 県歴史博物館講堂
申込み方法 往復はがきで県埋蔵文化財センターへ
〒232-0033 横浜市南区中村町3-191-1
締切り 第1回は12/14 第2回は12/16 第3回は1/4
巡回展
*会期 2016年2月5日(金)~3月6日(日)
*休館日 なし
*会場 海老名市温故館
*講演会 2月11日(祝)1時半~4時半
入門講座 加藤勝仁(県教委)「縄文時代の海老名」
特別講演 山田昌久(首都大)「実験考古学で考える縄文人の技術と資源」
会場 海老名市役所401会議室(定員100人)
申込み 往復はがきで県埋蔵文化財センターへ 1月19日必着
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(横浜市歴史博物館)
*会期 2016年1月30日(土)~3月21日(月)
*休館日 月曜日(3月21日は開館)
*会場 横浜市歴史博物館 9時~17時
*観覧料 一般300円(半券でモザイクモール港北の観覧車に無料で乗れる)
*内容
1章 称名寺貝塚の発掘/2章 称名寺貝塚のすがた/3章 漁労文化の展開/4章 中期から後期へ/5章 称名寺式土器と仲間たち
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「縄文時代の装い」
(横浜市歴史博物館)
*日時 2016年2月21日(日) 10:00~17:00 (開場9:30)
*会場 横浜市歴史博物館講堂(市営地下鉄センター北駅5分)
*入場無料 事前申込み不要
*内容
《講座》
「死者の装い」(國學院大學栃木短大 中村耕作)
「石製品からみた縄文人の装い」(平塚市教委 五十嵐睦)
「骨角・貝製品からみた縄文人の装い」(東博客員研究員 金子浩昌)
《講演》 「縄文人の装い」(國學院大學名誉教授 小林達雄)
《対談》 「縄文人の装い」(小林達雄×金子浩昌)
(横須賀市自然・人文博物館)
*会期 2015年10月31日(土)~2016年1月31日(日)
*会場 横須賀市自然・人文博物館
*観覧料 無料
*内容 横須賀製鉄所は、日本の近代化の源流を築いた点などが重要視され、注目度が高まり続けている施設です。世界遺産富岡製糸場を設計したのも横須賀製鉄所でした。展示では、横須賀製鉄所首長ヴェルニーの子孫に伝来するアルバムの大画面映像、横須賀製鉄所の設計図の原本、富岡製糸場に連なる技術と人の交流からフランス料理との関わりまで、横須賀製鉄所の世界を幅広く紹介します。(博物館HPより)
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「その音、奇妙なり―横浜・西洋音楽との出合い―」
(横浜開港資料館)
*会期 2015年9月30日(水)~2016年1月24日(日)
*休館日 月曜(祝日は開館、その翌日火曜休館、年末年始休館)
*会場 横浜開港資料館 (みなとみらい線日本大通り下車2分)
*観覧料 一般200円
*内容
(1)江戸時代の音 (2)ペリーの来航と音楽 (3)居留地の音楽 (4)軍楽隊の創設 (5)賛美歌の誕生と音楽教育 (6)浸透する音楽~音楽隊の誕生~ (7)横浜市歌の誕生
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横浜の遺跡展「港北の狩人たち」
(横浜市歴史博物館)
*会期 2015年12月5日(土)~2016年1月11日(祝)
*休館日 12月7日・14日・21日 12月28日~1月4日
*会場 横浜市歴史博物館 9時~17時
*観覧料 無料
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公開セミナー「定住までの長い道のり―縄文時代早期・前期―」
(横浜市開港記念会館 講堂)
*日時 2016年1月10日(日) 10:00~16:30
*会場 横浜市開港記念会館 講堂(横浜市中区本町1丁目6番地)
*参加費 無料
*申込み 定員470名(申込み先着順)
*申込み方法
かながわ考古学財団ホームページの「催しもの参加申込みフォーム」からが便利
*内容
《午前》
趣旨説明
基調報告1 「縄文時代早期の定住化への過程を探る」
基調報告2 「縄文早期・前期貝塚から生活様式の変化を探る」
《午後》
講演 「地球環境の変化と縄文文化」
基調報告3 「かながわの縄文早期~前期を探る」
基調報告4 「縄文時代早期・前期における植物資源利用を探る」
ミニシンポジウム「定住化までの長い道のり―縄文時代早期・前期―」
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第3回「小田原北条氏の興亡」
(平塚市博物館)
*日時 2015年12月26日(土) 午後3時~4時30分
*会場 平塚市博物館1階講堂
*講師 栗山雄揮(平塚市博物館学芸員)
*内容 「小田原北条氏の領国支配と城館の話」
*参加 自由(先着50名) 無料
*開場 開会15分前
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(遊行寺宝物館)
*会期 2015年10月10日(土)~11月16日(月)
*休館日 火・水・木曜日(祝日の場合は開館)
*会場 遊行寺宝物館(藤沢駅徒歩10分)
*観覧料 一般800円
*内容
国宝「一遍聖絵」全12巻の全巻展示。遊行寺蔵の全12巻を展示する、画期的な展覧会です。「全巻全段展示(12巻48段)」と銘打っているので、分散展示を含めすべての会期を通せば、全段を観ることができるものと思われます。全段展示すると長さ130mにもなるそうです。
一遍は時宗の開祖です。時宗は、今でこそ全国に400箇寺を数えるばかりの小さな宗派ですが、それは徳川幕府が民衆支配の方法とした寺請制度が、遊行廻国を布教方法とする時宗の縮小につながったからで、中世のある時期、時宗は日本最大の宗派でした。「一遍聖絵」は一遍の生涯を描いた絵巻で、没後10年に弟子(異母弟)の聖戒によって作成されました。一遍は中世最大の旅人とも言ってよい人物ですから、この絵巻の中には、当時のさまざまな地域・階層の人々がリアルに描かれています。しかも700年を経て、その色彩の美は失われていません。例えば、一遍が故郷を旅立つ桜井の別れの場面の美しさなど筆舌に尽くしがたい。歴史的・美術的・宗教的に重要な絵画です。この絶好の機会に、堪能したいものです。
*行ってきました!
遊行寺に3回、県博・金沢文庫・東博に各1回の計6回、行きました。今回の展示のキャッチコピーのとおり、まさに「何遍でも一遍聖絵」。全48段のうち観られなかったのは3段だけで、この絶妙な絵巻を堪能することができました。50cmから焦点の合う、ペンタックスのパピリオ双眼鏡が活躍。金沢文庫では、エナガ・メジロ・コゲラ・カワセミまで見ることができて、ハッピーでした。県立博物館(金沢文庫も)では65歳以上は格安料金だということを初めて知りました。
分散展示(シンポジウム等関連企画あり)
遊行寺宝物館
11月20日(金)~12月14日 (火水木は休館) 巻1・7・11・12
神奈川県立歴史博物館
11月21日(土)~12月13日(日) (月曜休館、11月23日開館) 巻4・5・6・10
神奈川県立金沢文庫
11月19日(木)~12月13日(日) (月曜と11月24日休館、11月23日開館)巻2・3・8・9
連携企画
東京国立博物館(本館特別1・2室)
11月3日(祝)~12月13日 (月曜と11/4 11/24休館) 巻7
一遍聖絵展チラシ
遊行寺のホームページへ
「東アジア外交から見た「大化の改新」」
(横浜市歴史博物館講堂)
*日時 2015年12月12日(土) 14時~16時
*会場 横浜市歴史博物館講堂(センター北駅徒歩5分)
*講師 仁藤敦史(国立歴史民俗博物館教授)
*内容
倭国における乙巳の変および「大化改新」の諸政策は、高句麗の泉蓋蘇文、新羅の金春秋、さらには百済の義慈王による権力集中と同じく、当時の超大国である隋唐帝国の東アジアへの軍事的・外交介入に対する国家的な対応策として評価されている。しかい、孝徳朝における外交基調を考察した見解は多様で一致していない。乙巳の変は、親百済から親唐・親新羅路線への転換というまさしく「韓政」の問題であり、こうした外交対立関係の内実を明らかにしたい。(講師より)
*募集人員 170人(応募者多数の場合は抽選)
*資料代 500円
*申込み方法
往復はがきに(1人1通)①講座名 ②〒住所 ③氏名(フリガナ) ④電話番号 ⑤どこで開催を知ったか を明記の上下記へ。
〒223-0066 横浜市港北区高田西3-15-11 杉木方 横浜歴博もりあげ隊事務局
*申込み締切 2015年11月27日(金)
*問合せ 横浜歴博もりあげ隊事務局 080-4896-4677
(東京国立博物館)
*会期 2015年10月14日(水)~12月23日(水)
*休館日 月曜
*会場 東京国立博物館平成館考古展示室
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(藤沢市民会館第1展示ホール)
*日時 2015年12月12日(土) 13:00~16:10
*会場 藤沢市民会館第1展示ホール
*内容
(1)藤沢市西富遺跡(縄文時代住居址・弥生時代方形周溝墓)
(2)藤沢市藤沢一丁目遺跡(奈良平安時代溝、近世の土坑・柱穴)
(3)藤沢市亀井野遺跡(中近世溝状遺構)
(4)藤沢市川名遺跡(中世のやぐら)
(5)藤沢市西富一丁目遺跡(近代石積み、中世かわらけ、近世陶磁器)
第16回藤沢市遺跡調査速報展
*会場 藤沢市民ギャラリー
(茅ヶ崎市民文化会館小ホール)
*日時 2015年12月13日(日) 12:40~16:20
*会場 茅ヶ崎市民文化会館小ホール
*内容
[発表]
○矢畑・明王ヶ谷遺跡第5次調査
○堤・天神原A遺跡第3次調査
○本村・居村A遺跡第8次調査
[報告]
○茅ヶ崎市重要文化財指定記念報告「居村遺跡出土木簡と堤貝塚」
○国指定史跡下寺尾官衙遺跡群調査報告
遺跡調査展示会
*期間 2015年12月10日(木)~12月16日(水) 10~18時(最終日は15時まで)
*会場 茅ヶ崎市民文化会館1階展示室
*問合せ 茅ヶ崎市教育委員会社会教育課 0467-82-1111 (内線3342)
(小田原市立かもめ図書館)
*日時 2015年11月29日(日) 10:00~16:40(開場9:30)
*会場 小田原市立かもめ図書館2F視聴覚ホール
*内容
10:00~11:55
①平成26年度小田原市内の発掘調査概要
②別堀前田遺跡(古墳時代~平安時代の木組み遺構)
③国府津三ツ俣遺跡(古墳時代の集落跡)
④天神山遺跡(縄文~平安の大遺跡)
13:00~16:40
⑤特別講演「天神山遺跡の縄文時代集落―その生活と文化―」
⑥千代北町遺跡(古墳時代の集落跡)
⑦欄干橋町遺跡(中近世の城下町)
⑧小田原城三の丸大久保弥六郎邸跡(武家屋敷跡)
⑨史跡小田原城跡御用米曲輪第6次調査(戦国時代の礎石建物跡・庭状遺構)
*先着120名、入退場自由
*問合せ 小田原市文化部文化財課 0465-33-1715
*日時 2015年11月28日(土) 13時~17時シンポジウム
11月29日(日) 9時~正午 鋸山ガイドツアー
*会場 金谷コミュニティーセンター
内房線浜金谷駅下車徒歩1分
東京湾フェリー金谷港徒歩8分
*内容
基調講演 房州石の地質学的・岩石学的特徴について(千葉県立中央博物館 高橋直樹)
報告1 東京の地元産石材・伊奈石と伊奈石の会の活動をめぐって(同会代表 内山孝男)
報告2 幕末の台場建設と石材調達(横須賀市史編さん室 神谷大介)
報告3 売津石を調べよう(富津市立神山小学校児童)
シンポジウム 司会 山梨県教育委員会 宮里学
*鋸山ガイドツアー 29日(日) 集合:9時、鋸山ロープウエイ山麓駅
参加費1500円(ロープウエイ代を含む)
詳細は「掲示板」をごらんください。
(秦野市立桜土手古墳展示館)
*会期 2015年10月7日(水)~11月29日(日) 9時~17時
*会場 秦野市立桜土手古墳展示館プロムナード 駐車場あり
*内容 平成26年度にかながわ考古学財団が発掘調査した遺跡からの出土品を展示紹介
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(山梨県立考古博物館)
*会期 2015年10月6日(火)~11月23日(祝)
*休館日
*会場 山梨県立考古博物館
*内容
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―かながわ考古学財団―
*日時 2015年11月21日(土) 10時~11時半 1時半~3時
*集合 伊勢原市西富岡189-1番地付近
*交通 小田急線伊勢原駅北口より日向薬師行き「専修大入口」下車3分
*内容 旧石器時代の石器製作跡・縄文時代の柄鏡形敷石住居
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―かながわ考古学財団―
*日時 2015年11月28日(土) 10~12時 1時半~3時半
*集合 蓑毛小林遺跡
*交通 小田急線秦野駅北口より蓑毛行き「久保」バス停下車2分
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(川崎市市民ミュージアム)
*会期 2015年10月10日(土)~11月23日(月)
*休館日 月曜日(祝日の場合は開館、その翌日閉館)
*会場 川崎市市民ミュージアム
*観覧料 一般500円
*内容 弥生時代に大陸から伝来した鏡は、光輝を放つ性質から神聖なものとみられると同時に、中国王朝の権威を象徴する、舶載の貴重な財として取り扱われました。古墳時代になると、倭王権から大豪族へ、さらには地域首長へと贈与が繰り返され、各地にひろがっていきました。そして、当時の人びとの心性と深いかかわりをもつ、鏡をめぐる独特の文化が成立しました。
本展では、この鏡にスポットをあて、中国における鏡の誕生とその展開、日本列島の社会のなかで鏡が果たした役割とその歴史、さらには鏡をめぐる心性の歴史を、初公開を含む約200面の鏡で紹介します。(ミュージアムHPより)
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―神奈川県考古学会―
*日時 2015年11月15日(日) 10:10~16:40
*会場 横浜市歴史博物館(横浜市営地下鉄センター北駅徒歩5分
*内容 《中世特集 中世の鎌倉と伊勢原》
10:10~ 川崎市 塚越古墳―生出塚窯産埴輪の出土―
10:40~ 伊勢原市 上粕屋・和田内遺跡―中世の熊野神社・極楽寺の関連遺構検出―
11:10~ 鎌倉市 大倉幕府跡―六浦道と思しき道路跡―
11:40~13:00 昼休み
13:00~ (特別講演)鎌倉市の寺院遺跡について
14:00~ 伊勢原市 子易・中川原遺跡、子易・大坪遺跡―大山山麓における発掘―
15:00~ 伊勢原市 浄業寺跡2次、三ノ宮・上竹ノ内遺跡―土地造成と中世瓦―
15:30~ 伊勢原市 神成松遺跡第6地点―谷底の土地開発とその運営の変遷―
16:00~ 横浜市 北仲通一丁目遺跡―横浜日本人街初の調査―
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―かながわ考古学財団―
*日時 2015年10月4日(日) 10:10~15:50
*会場 横浜市歴史博物館
成果展示会
*会期 2015年9月29日(火)~10月4日(日) 9時~17時
*会場 横浜市歴史博物館
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(江戸東京博物館)
*会期 2015年8月4日(火)~9月27日(日)
*休館日 月曜(ただし8月11日、9月14日、21日は開館
*会場 江戸東京博物館
*観覧料 一般1350円
*内容 江戸城、名古屋城、駿府城、二条城――。家康たちが築き上げた「城」の魅力に迫る。
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横浜のあゆみ―ヒト・モノ・マチ
(横浜市歴史博物館)
*会期 2015年7月18日(土)~9月23日(水)
*休館日 月曜日(祝日の場合は開館)
*会場 横浜市歴史博物館
*観覧料 共通券200円
*内容 Ⅰ 人々が生きた大地―変わる横浜の形 Ⅱ 陸の道を使って Ⅲ 海の道が運んだもの―港と廻船、運ばれたモノ Ⅳ 開かれた都市―六浦・神奈川・横浜― Ⅴ 古地図に見るユーラシアと日本
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(浅間縄文ミュージアム)
*会期 2015年4月25日(土)~8月31日(月)
*休館日 月曜と祝日の翌日(月曜が祝日の場合その翌日)と5月7日
*会場 浅間縄文ミュージアム(長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1901-1)
*交通 新幹線軽井沢乗換、しなの鉄道御代田駅徒歩/新幹線佐久平駅より車で15分/上信越自動車道佐久インターから車で10分
*内容
5000年前の縄文中期、豪華な装飾を持つ土器文化が花開いた。浅間山麓では焼町(やけまち)土器が、新潟では火焔型土器などが、関東では勝坂式土器(相模原市)と呼ばれる造形美あふれる土器が作られる。東日本にたくさんのムラができ、縄文人が暮らしたこの時代の世界を、信州を中心に、遺跡から発見された様々な土器を手がかりに覗く。
「かながわ考古学財団の調査成果からみた相模の中世城郭
―小田原城跡八幡山遺構群と津久井城跡(本城曲輪群地区)―」
(神奈川県立埋蔵文化財センター)
*日時 2015年8月8日(土) 9:50~12:00 13:20~15:30
*会場 神奈川県立埋蔵文化財センター 横浜市南区中村町3-191-1
*定員 午前・午後 各80名
*参加費 無料
*申込み ホームページまたは往復ハガキ 締切 8月3日(月)
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「仏のすがた祈りのかたち―県博の仏教美術―」
(神奈川県立歴史博物館)
*会期 2015年7月25日(土)~8月23日(日)
*休館日 月曜
*会場 神奈川県立歴史博物館
*観覧料 常設展観覧券300円(一般)
*内容 かながわの仏教美術の展開をたどると、東国という風土の中で、京都や奈良など中央の作風からの影響を受け、また宋や元といった大陸の文化を取り入れる中で、特色ある造形が育まれてきました。本展では、県立の博物館として当館が培ってきた館蔵・保管のコレクションから、仏を慕い祈る心が現れた仏教美術の魅力を紹介します。
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(江戸東京博物館)
*会期 2015年5月25日(土)~7月20日(月・祝)
*休館日 月曜(7月20日は開館)
*会場 江戸東京博物館
*観覧料 一般600円
*交通 JR両国駅・都営地下鉄線両国駅
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(横浜市歴史博物館)
*会期 2015年4月4日(土)~5月24日(日)
*休館日 月曜(5月4日は開館)・5月7日
*会場 横浜市歴史博物館
*観覧料 一般300円
*交通 横浜市営地下鉄「センター北」駅下車5分
*内容
Ⅰ横浜を掘る/発掘調査の方法や見つかった物を展示
Ⅱむかしの暮らし・いまの暮らし/発掘調査の成果から衣食住を考える
Ⅲ本物をさわってみよう/本物の土器のかけらや石器にさわる
Ⅳみんなで行ける遺跡/今でも見学できる遺跡を紹介
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(秦野市立桜土手古墳展示館)
*会期 2015年6月28日(日)まで 9時~5時
*休館日 月曜
*会場 桜土手古墳展示館
*観覧料 無料
*交通 小田急線秦野駅・渋沢駅からバス
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(神奈川県立金沢文庫)
*会期 2015年4月24日(金)~6月14日(日)
*休館日 月曜(5月4日は開館)・5月7日
*会場 神奈川県立金沢文庫
*観覧料 一般600円
*交通 京浜急行「金沢文庫」駅より徒歩12分/シーサイドライン「海の公園南口」駅より徒歩10分(根岸線新杉田駅接続)
*内容
伊勢原市の宝城坊(日向薬師)所蔵の本尊薬師三尊像ほか日向薬師の仏像・宝物の公開。三尊像は、表面にノミ目を残した独特の技法=鉈彫りによる代表的作例として著名。薬師如来及び両脇侍像(平安時代、重要文化財)、十二神将立像(平安時代)ほかの宝物を展示公開する。重要文化財の薬師堂(本堂)は、平成28年の完成をめざし、現在大修理が施されている。
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―かながわ考古学財団―
*日時 2015年4月25日(土) 午前10:30~11:30 午後13:30~14:30
*荒天時は翌日同時刻に開催
*場所 子易・大坪遺跡(伊勢原市上粕屋)
*交通 小田急線伊勢原駅北口から大山ケーブル行きバス「明神前」下車徒歩5分
(地図はホームページ所載のチラシを見てください)
*内容
縄文後期の配石遺構、縄文土器・石器などの遺物。
かながわ考古学財団のホームページへ



