過去の案内板(2017年度)

過去の案内板(2017年度) 新しい順に掲載



特別展
 「仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―」
                        (東京国立博物館)


*会期 2018年1月16日(火)~3月11日(日)
*休館日 月曜日(ただし、2月12日(祝)は開館、13日は休館)
*会場 東京国立博物館平成館
*観覧料 一般1600円
*内容
 葛井寺(ふじいでら)の秘仏、8世紀のあの「千手観音」を、江戸時代の出開帳以来初めて東京で拝観できる。千手観音はふつう40本+2本で千手を表すが、葛井寺の千手観音は文字通り千手(実は1041本)で、まるで翼を広げたかのようだ。古市古墳群を見に行った時には葛井寺の千手観音を拝観できなかったので、今回の展観が楽しみだ。展示期間は2月14日(水)~3月11日(日)。
 また、一般には非公開の仁和寺・観音堂が展示室に再現されるのも注目だ。

 東京国立博物館のホームページへ



第37回温故館企画展
 「河原口坊中遺跡展―大山を望む弥生のムラ―」
          
        (海老名市温故館)

*会期 2017年10月19日(木)~12月10日(日) 9時~17時15分
*会場 海老名市立郷土資料館 温故館(海老名駅徒歩)
*観覧料 無料
*内容 
 河原口坊中遺跡について、貴重な遺物の展示や発掘状況の写真パネルなどを通して紹介する。



七堂伽藍跡建碑60周年記念事業 特別展
  七堂伽藍跡碑―石碑に込めた想い―
          
   (茅ヶ崎市文化資料館)

*会期 2017年11月11日(土)~2018年1月21日(日) 9時~16時
*休館日 月曜日(ただし祝日は開館、翌平日は休館)、年末年始(27日~4日)

*会場 茅ヶ崎市文化資料館(茅ヶ崎市中海岸2-2-18)
*観覧料 無料
*内容 
 平成27年に下寺尾官衙遺跡群の一部として国史跡に指定された。指定のきっかけとも言える本碑の意義や建碑の背景、その後の調査保存の歩について考え、併せて明らかになってきた七堂伽藍跡の内容を紹介する。

*記念シンポジウム
「未来につなぐ文化財~七堂伽藍跡碑に込められた想い~」

12月17日(日) 9:40~16:30

市役所分庁舎6階 コミュニティホール
申込み不要



平成29年度「かながわの遺跡」展
 群集する古墳
       (横浜市歴史博物館)

*会期 2017年11月25日(土)~2018年1月8日(祝)
*会場 横浜市歴史博物館(横浜市営地下鉄センター北駅徒歩5分)
*休館日 月曜(1月8日は開館)、12月28日~1月4日
*観覧料 200円
*横浜会場・遺跡展講演会「群集墳としての古墳」
 講師:池上悟(立正大学)
 日時:12月24日(日) 14時~16時
 申込み:往復はがき 12月8日必着
 申込み先:神奈川県埋蔵文化財センター
  〒232-0033 横浜市南区中村町3-191-1
 
箱根会場でも開催 (箱根町立郷土資料館)
*会期 2018年1月18日(木)~2月18日(日)
*観覧料 300円
*交通 箱根湯本駅徒歩5分(町役場そば
*箱根会場・遺跡展講演会「相模地方の国造・在地首長と古墳」
 講師:田尾誠敏(東海大・大正大講師)
 日時:2月3日(土) 13時~15時
 申込み:往復はがき 1月19日必着
 申込み先:神奈川県埋蔵文化財センター
  〒232-0033 横浜市南区中村町3-191-1

平成29年度 横浜市指定・登録文化財展(横浜会場で同時開催)

  神奈川県埋蔵文化財センターのホームページへ



かながわ考古学財団
  平成29年度 発掘調査成果発表会

                       (横浜市歴史博物館)

*日時 2017年7月8日(土) 10時~16時
*会場 横浜市歴史博物館講堂(横浜市営地下鉄センター北駅徒歩5分)
*内容
 10:20~ 田谷町相ノ田谷遺跡(横浜市)
 10:45~ 上粕屋・子易遺跡(伊勢原市)
 11:25~ 子易・中川原遺跡、子易・大坪遺跡(伊勢原市)
 11:50~ 上粕屋・秋山上遺跡、上粕屋・秋山遺跡(伊勢原市)
 13:30~ 神成松遺跡第8地点(伊勢原市)
 13:55~ 上粕屋・和田内遺跡(伊勢原市)
 14:35~ 三廻部東耕地遺跡(秦野市)
 15:00~ 寺山角ケ谷戸遺跡(秦野市)
 15:25~ 柳川竹ノ上遺跡(秦野市)
*入場料 無料

■調査成果展示会
*会期 6月27日(火)~7月17日(祝) 9時~17時
*会場 横浜市歴史博物館 常設展示室前回廊



「発掘された日本列島2017」
  
                 (江戸東京博物館)

*日時 2017年6月3日(土) ~7月23日(日)
*会場 江戸東京博物館5F
*内容 

  江戸東京博物館のホームページへ



第35回特別展
  「棺(ひつぎ)から読み解く古墳時代」

                  (山梨県立考古博物館)

*日時 2017年10月4日(水) ~11月23日(木)
*会場 山梨県立考古博物館
*内容 



平成29年度春季企画展「甲府城下町の賑わい」
                  (山梨県立考古博物館)

*日時 2017年4月22日(土) ~6月11日(日)
*休館日 毎週月曜(5月1日は開館)
*会場 山梨県立考古博物館
*観覧料 一般210円
*内容 
 甲府城下町遺跡は、甲府城を中心とした武家屋敷などを含む遺跡です。これまで甲府城跡を含む70か所以上の地点で発掘調査が行われ、絵図などの調査と併せて、当時の繁栄の様子が明らかにされつつあります。また、近年では甲府市街地活性策の一環として、甲府城の天守閣再建や城下町の街並み復元などが議論されており、その中で甲府城下町遺跡も特に注目されています。
  今回の企画展では、近年までの発掘調査・研究の成果から甲府城下町の移り変わりを見渡し、近世甲府の歴史に迫ります。(博物館HPより)

    山梨県立考古博物館のホームページへ



春期特別展「女の子と男の子のお雛さま―桃と端午の節句人形―」
  「五月人形展」

                      (平塚市立博物館)

*日時 ~2017年5月7日(日)
*会場 平塚市博物館特別展示室・寄贈品コーナー
*内容 
 3月3日の雛祭りは、お雛さまを飾って女の子の成長をお祝いします。5月5日の端午の節句は、鯉幟や武者幟とともに男の子のお雛さま、五月人形を飾ります。展示会場に、江戸時代から昭和まで30 組を超える雛人形と五月人形が勢ぞろいします。
 時代による人形の姿や種類の移り変わりを感じとっていただけることでしょう。初節句のお祝いに多くの人から愛情をこめて贈られ、その子の成長を見守ってきたお人形たち。日本の雅が凝縮されたお雛さまの魅力をたっぷりと味わってください。(博物館HPより)

  平塚市博物館のホームページへ



 小田原高校敷地内から壺形埴輪片―前期古墳か

 2009年7月25日(土)・26日(日)に、「小田原城跡八幡山遺構群第5次調査見学会」が行われました。
小田原高校校舎跡地から発掘された小田原城八幡山古郭の三味線堀の確認が主のようですが、それ以上にびっくりしたのは、4世紀後半の壺形埴輪片の出土です。
埴輪片はプール跡地から出土したそうです(ちなみにこのプールには水泳補習で泳がされた苦い思い出があります)。
弓道場の的の裏の小山が墳丘と考えられるそうで、時期から考えて、それは前方後円墳ではないか、とのこと。
小田原地方で初の埴輪であり、墳丘が前方後円墳ということになれば、まさに画期的な発見なので、今後も目が離せません。
詳細は、諏訪間順さんのブログをご覧下さい。(諏訪間さん、ありがとうございました)

  2010年1月30日にかもめ図書館で開催された、
シンポジウム「古墳時代の始まりと足柄平野~足柄平野の古墳成立期を考える~」の記録集が刊行されています。問合せは小田原市教育委員会へ。

  黒く光る石と黒く動く虫(2009年7月分)










 
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