過去の案内板(2018年度)
過去の案内板(2018年度) 新しい順に掲載
「世界の眼でみる古墳文化」
(国立歴史民俗博物館)
*会期 2018年3月6日(火)~5月6日(日) 9時30分~17時
*休館日 月曜休館(休日の場合は翌日)
*会場 国立歴史民俗博物館企画展示室A・B
*入館料 一般830円
*内容
大建造物を築く社会は世界の歴史上たくさんあるが、日本の古墳のスケールは群を抜いている。なぜこうした文化が生まれたのか。世界各地の王墓や神殿と比べながら、出土品や関連資料から古墳の本質に迫る。
国立歴史民俗博物館のホームページへ
「大江戸」展
(江戸東京博物館)
*会期 2018年4月1日(日)~5月13日(日) 9時30分~17時30分
*休館日 4月9日、16日、23日、5月7日
*会場 江戸東京博物館
*入館料 一般600円
*内容
「大江戸」という名が史料に現れるのは18世紀中頃、推定人口100万人を超えたあたりからです。この頃の江戸は、上方を凌駕する経済力を持ち、独自の文化を成熟させていました。政治の中心のみならず、物資や金、情報までもが江戸に一極集中し、巨大都市になりました。
江戸繁栄の歴史は、1590年(天正18年)徳川家康の入封時に遡ります。それ以前は、南関東の要衝として、また整備された水陸交通の結節地点として機能する一城下町でした。
この小さな城下町「江戸」は、いかにして、政治・経済・文化の中心都市「大江戸」へと発展していったのでしょうか。本企画展では、「江戸の成り立ち」「江戸城の絵図」「水辺の風景」「写された風景」の4つの視点から、巨大都市「大江戸」の繁栄の歴史を追い、大都市としての特性を見つめるきっかけとします
なお、本展は4月29日(日)から放送が予定されている、NHKスペシャル シリーズ 大江戸(全3回)の関連展覧会になります。(博物館HPより)
江戸東京博物館のホームページへ



