9th ISAE




 第9回国際鳥類内分泌シンポジウムがベルギーのルーベンカソリック大学で7月11日から15日にかけて開かれました。この4年に1回のシンポジウムに出席して発表することは私に取っては大きな目標である。国立の大きな大学(大学院大学)と異なり私立ではなかなか大きな実験をすることができない。シンポジウムに参加して、最近の研究の方向性などをチェックして、教育と研究に役立てるために、できるかぎりこのシンポジウムは出席したいと思っている。ちなみに、次期大会は日本で開かれるので、ローカル委員会の委員に自動的になります。




pptのファイルは壁に映写されます。発表者は真ん中に本来立つものですが、私は写真で右側の場所に降りて発表しました。スライドが見にくいので。




発表者からみた参加の席の写真です。肘掛け部分が大きいのが「グー」ですな。


私の発表演題は
Comparison of Pit-1 intron-1 in birds. N. Kansaku, I. Tanaka, K. Tsushima, D. Zadworny, K. Nakagaki  です。


その他に卒業生がポスターで2つ発表しました。
Comparison of prolactin in galliforms. Hiyama G., Zadworny D., Ohtsuki M., Sasanami T., Kansaku N.
Sequence comparison of the prolactin (PRL) promoter in BUT and Bettina turkeys. Hiyama, G., Kansaku, N., Reddy, I.J., Sotocinal, S., Guemene D., Zadworny, D.








 ルーベンは大学町として発展しましたが、町の中心には市庁舎と教会があります。バンケットは楽しかったのですが、PSA(下参照)の時に一緒に飯食ったりするCogburnとPorterと一緒だったので、飲み過ぎました。もっとも、彼らとは午後が観光でセッションがない時に、市役所と協会のある広場でカナダ時代のボスや友人(gregoy)とず〜っとビール飲んでましたので、飲み過ぎがどれくらいの量をいうのかわからなくなりました。




2008年PSA meeting




 Poultry Science Association (PSA) の2008年大会はNiagara Fallsのシェラトンで行なわれました(7月20日から23日、PSAには2006年から3年連続で出席)(時差ぼけが直る前に出発だったのでかなりしんどかったですが)。行動管理学の田中教授と参加してきました。カナダ滝の迫力はすごいですね、かなり距離がある所まで水しぶき由来の霧がきていました。着いた翌日は夕方からレセプションだったので、特にすることがなく昼間から田中先生とカナダ滝の近くで飲んでました。いや〜、いい気分ですな、昼間から飲むのは。
 今回のPSAにはCogburnは来ていませんでしたが(万国家禽会議にISAEの前に出たらしい)、Porterは来ていました。

発表演題は

Sequence characterization of K-gene link region of Nagoya Breed. N. Kansaku, M. Kobayashi, A. Nakamura, K. Noda.

です。

 アメリカ滝は迫力の点でカナダ滝に負けますな。

 学会後に、田中先生はGuelph大学(Zadworny先生の母校でもある)に滞在していた時の受入れ教授(既に退官)の家に行きました(ついでにほったらかしの銀行口座を解約しにいったらしい)。私は、帰る前日にZadworny先生、Gregoy,及びZadworny先生の昔からの友人であるDerek(McMaster大学の教員)とチーム対抗のゴルフをしました。実は3年前にSSRの前に同じメンバーでチーム戦をしましたが、その時はZadworny-Norioペアの勝ちでした。今回はDerek-Norio V.S. David-Gregoyでした。またもやチームNorioの方が勝ちました。もっとも、最近はほとんどしていないのでスコアはあまりよくありません。やはりグリーン周りが弱いですな。ドライバーショットは良かったのですが(驚くくらいにいいショットが連発だった、derekもdavidもびっくり)、グリーン周りの寄せで毎回失敗します。寄せの時のチョロをなくせばスコアは少なくともあと10スコアよくなるのに。カナダ時代から寄せだけは下手です。

 実は帰りの飛行機は乗り損なうかとヒヤヒヤだった。derekが車で20分、と言っていたが、実は夜には20分であり、実際には40分以上かかった。チェックイン11時20分からであるが、11時と早めの時間を言っていて正解だった。空港着いたのは40分である。よって朝昼兼用の飯を空港でかき込んで搭乗した。 田中先生は早めにきたそうである。まあ、Red Car(トロントとゲルフを結ぶ小型バス)の関係かな?





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