ヨーロッパへ(から)のフライトは通常シベリア上空を飛ぶ。従って、成田から出発すると佐渡島の上を通り、北へ進路を取る事が多い。この場合には10〜11時間でヨーロッパに着く(場所によっては±30分くらいはあるであろうが)。先日のアイスランド火山噴火では通常のルートが壊滅したが、その中でルートを変更して一部が再開した話を聞いて、哈密ルートを思い出した。一度アムステルダムからの帰りに日本エアシステムとの共同運行便でハミルートになったが、15時間を超えるフライトだった。このルートであるとシベリア周りではないので噴煙の影響はほとんど受けない。多少長くかかっても、日本にあるいはヨーロッパに帰る事ができれば、だれも文句ないわな。とにかく、飛行が再開してよかった。
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