神作宜男のプロフィール





 神奈川県相模原市生まれ
 1987年名古屋大学農学部林産学科に入学する(剣道でインカレに出たいために大学を選んだ)。特に林産学を学びたかった訳ではなく、失礼ながら入りやすいと思っただけだった。1988年動物の方が面白いだろうと思い畜産学科に転学科する。受け入れていただいた学科の先生方には今でも感謝しております。1990年、4年生の時に全日本学生剣道優勝大会に出場する事を優先し、1年自主留年する(東海地区予選の翌日が大学院入試だった。当然 勉強しなかった。当時は専門3科目、英語にドイツ語だったからきつかった)。1992年、なんとか農学研究科に進学する。大学院では大きな問題なく博士課程前期課程、博士課程後期課程を修了して、博士(農学)を授与される(1997年)。博士3年時に学術振興会特別研究員に採用されていたので学位取得後も1年研究室に残り、島田清司教授のもとで計8年過ごす。
 1998年McGill大学のProf. Zadwornyにポスドクとして採用していただく。1999年夏にはフランス国立農業研究所のDr. Guemeneの下で招待研究員として研究に従事。2000年に学術振興会特別研究員に再度採用されるが、半年で辞退し麻布大学に講師として赴任する。2006年秋に助教授に昇進、2007年制度変更に伴い准教授となる。2009年春に教授。
 学部時代より一貫して鳥類の就巣行動に関する研究に取り組んでいる。現在は晩成性鳥類まで研究対象を広げ、共通機構の解明を目指しています。

 外部競争資金獲得状況

 科学研究費補助金
 若手A 2002年〜2004年 24050千円
 一般C 2007年〜2009年 4680千円
 一般C 2010年〜2012年

 科学研究費補助金(奨励研究)
 DC2 1996年 PD 1997年
 PD 2000年
 財団法人 旗影会 2009年 1000千円
 その他企業からの試験研究1回の受け入れ

 研究分担者として配分を受けたもの

 科学研究費補助金 基盤B 2001年〜2002年

 農林水産省高度化事業 2004年〜2006年



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