写真集 鐘楼と正門(一信徒が作るホームページ カトリック川越教会)

b.敷地内の建物と車


白鳩ホール

 白鳩幼稚園の閉園後の2002年夏、これまで幼稚園と共用されていた旧ホールが改装されて、冷暖房完備の白鳩ホールに生まれ変わった。
 教会学校やAAへの貸し出しほか信徒達が使用する事になった。
 白鳩ホールの内部。キッチンや換気扇が新調され、とても使い易くなった。
 これも白鳩ホールの内部。教会学校の子供達の為の書棚と窓辺にはクリスマスの飾り付けが見える。    
 改装前の旧ホールの建物。幼稚園を含め、色々な目的に使われている。  やはり改装前の旧ホール内部。20畳程あり、会議や卓球場として使われていた。写真はカバーを掛けた卓球台。

教会駐車場とその周辺

 2003年2月すっかり舗装された教会駐車場に翌週には見やすい白いラインが引かれた。これで、駐車場の管理も安心!  聖堂前の駐車場一等席には身障者のマークが。このプロはだしの塗装は夫婦の信徒の奉仕の賜物だ。
 主任司祭シャールアンドレ・フロアラック神父様の愛車。奥に見えるカバー付きの軽自動車は秘書の木村さんの愛車。ある日、著者は神父様の車の右後ろのバンパーに当て逃げのキズを発見。皆さん、気を付けて下さい。  ある日、著者が駐車場で大宮ナンバーの見慣れぬ車を発見。運転席から降りて来たのは浦和教区長谷大二司教様だった。広い北関東4県を束ねて飛び回られる方に相応しいツーリング車だった。手前は新しい著者の車。
 あるクリスマス前の日曜日、大きなワゴン車が出現。聖パウロ会の異動売店の車だった。車体の左後ろと左右には会の運営するサンパウロ社の赤いマークがあります。    
 駐車場脇の司祭館に映った鐘楼の上の十字架の影。神の恵みがここにも満ち溢れている。  前助任司祭藤田神父様の愛車は群馬ナンバーの黒いスポーツタイプ。前橋の社会福祉法人あかつきの村の石川神父様から譲られたものだそう。
 前主任司祭鈴木神父様の愛車。教会学校の行事など、神父様はこの大きな4WDで教区内外を駆回る。  車の後ろには、何故か立て札が。鈴木神父様がいつでもダッシュ良く教会を飛び出せるよう、ある一人の信徒とその協力者が設置した。
 新世紀、鈴木神父様は20万キロ走った上の写真の車を下取りに出され、新たに新車を購入された。(色の違いに注目)この車には30万円のカーナビが装備され、これで道に迷わなくなるそうだ。(ミサの説教から)  後ろから見た新車。最近の新聞によれば、税・登録料込みで600万円程のこの車種が最も盗難に遭うそうだ。念の為、保険に入っているとの事だった。

仮称 教区研修センター(旧 白鳩幼稚園)

 工事の進む教区研修センター(2001年9月撮影)。同年春に閉園した白鳩幼稚園を改装したもの。  これも、その時の模様。工事中の骨組みが良く判る。
 改装なった教区研修センター。以前は吹さらしの廊下をサンルームにした。  サンルームの廊下を中から見た所。各部屋への入口が左に見える。
 左は2階に上がる為のエレベーターが取り付けられた。身障者や高齢者に配慮した。  左は身障者用の洗面台で手すりが見える。右は同じく身障者用のトイレ。もちろん、健常者用も設置されている。
 6畳程の会議室の一つ。1階には8部屋程の小会議室がある。  浴室は4〜5人が同時に入れる大きさで、シャワーも付いている。
 今回の改築に伴い、自動車用の新しい出入口がグランド脇に設けられた。日曜日や教会行事のある日にのみ開けられる。  2階には偉大なキリストの義父聖ヨゼフ(著者の霊名)のステンドグラスがある。
注:2002年の教区長メッセージでこの施設の有効な利用が呼び掛けられています。(申込、お問合せは浦和教区まで)

教会全景 鐘楼と正門 ステンドグラスと教会内部 不思議のメダイの聖マリア
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庭の動植物 集会と行事 教会の人々 小さな聖書の旅
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目 次 1.所在地と地図 2.集会時間 3.主な行事 4.キリスト教とは 5.お祈り
6.最近の話題 7.共助組合支部 8.写真集 9.お薦めHP 10.グレゴリオ聖歌 特 集
クイズ A.意見交換の広場 B.キリスト教の本 C.川越散策 *編集後記 メールとML