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川越教会の鐘楼は前の建物のものを形態保存した。裏話をご披露すると、そうしなければ市の建築許可が下りなかった為だ。景観を大切にする川越市の姿勢を示すエピソード。 |
白い雲の浮かぶ青空の中に川越教会の鐘楼が突き刺す様にそびえ立つ。鐘楼の窓の下の線が屋根の傾斜に合わせた角度になっているのに注目。 |
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青空にそびえる鐘楼。雲の上にそびえ立つ。 |
西日に向かって美しい鐘楼。 |
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最も近づいて見た鐘楼。十字架がくっきりと大空にそびえ立つ。この位置からは8角形の姿を理解しやすい。 |
司祭館側から見た鐘楼。少し下の三つの窓は玄関ホールの明かり取り用。建物内部の下方からハンドルで開閉することが出来るので、夏場は開けられている事が多い。 |
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桃の木の下から鐘楼を見たところ。この木は以前の主任司祭が種を捨てたところ芽吹いたもので、良く見ると桃色の花が見える。桃の木は長い間、正面から教会を見つめてきた。 |
南西側から鐘楼を仰ぐ。この角度が一番なじみを覚える。屋根の十字架が良く映っている。現在、この鐘楼の中には鐘はない。 |
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首都圏の交通をマヒさせた大雪の後、一転として晴れ渡った青空に鐘楼が映えた。 |
今は取り壊された旧聖堂の鐘楼。現在の鐘楼の西(多くの写真では左側)数メートルの所にあった。 |
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これは雪を頂いた鐘楼の珍しい写真。 |
これも雪を頂いた鐘楼の写真。川越では1月から2月にかけて、年に数回雪が積もる事がある。 |
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夕方、鐘楼の上に月が昇った。月はヨハネ黙示録の記述より聖母マリアのシンボルだ。(右上に良く見ると半月が写っている) |
神の母聖マリアの祭日(1月1日)の深夜ミサに集まった会衆をライトアップされた鐘楼が出迎えた。 |
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冬の初めの待降節第一主日。銀杏の木もあらかた落葉して、鐘楼の下の屋根に沢山積もった。クリスマスまで、あと一月足らず。 |
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