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多目的ホールの祭壇。ここでミサが捧げられる事もある。中央の十字架の左下の白い小さな像は幼子を抱いた聖ヨセフ。右側は不思議のメダイの聖マリア。その、外側には燭台と花、さらに右下にはパンも見える。 |
イエス様の食事代。信者は日頃の食事を倹約して、アジアの貧しい国に献金をしている。 |
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左は川越教会の機関誌「いずみ」。原則として最後の日曜日に発行される。B5サイズ10ぺージ位。右は日曜のミサで使用する「聖書と典礼」という小冊子。B6サイズで8ページ。 |
聖堂入口に置かれた掲示板とその前に置かれている「いずみ」や「聖書と典礼」等の刊行物。 |
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図書室には本がいっぱい。借りたい人は申し出てください。 |
台所を撮影。ちょうど、新年会の準備の最中だった。ビールの箱とお菓子袋が見える。 |
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教会には男女のトイレの他に障害者用のトイレが設備されている。ただ、点字ブロック等は無いので、誘導が必要な事もある。 |
司祭執務室手前の廊下に置かれたビデオコレクション。聖書や結婚や洗礼の勉強などに最適だ。 |
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玄関ホールに高さ3メートル近くもある巨大クリスマスツリーが出現。子供達の活躍によるものでクリスマス前の雰囲気を盛り上げた。(2002年) |
2001年には教会の前庭にクリスマス用の大きな馬小屋が外国籍の信徒達によって造られた。写真は聖母マリアと養父ヨセフと白い小羊。小羊はキリストの象徴だが、クリスマス前の為、幼子イエスの像はない。 |
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2001年聖家族の祭日。馬小屋には幼子キリストの像とキリストの誕生を祝福する羊飼いや東方の3博士が揃った。 |
マリアとヨセフは飼い葉桶に寝かされた幼子キリストを礼拝している。ちなみに衣装の青はマリアの色、黄色はヨセフの色だ。 |
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クリスマスが近くなるとキリストが生まれた馬小屋と聖書の登場人物や動物の模型が飾られる。画面中央は幼子のキリストと右が母マリア、左がその夫ヨセフ。上から天使が舞い降りて栄光を歌う。(2000年) |
キリストの誕生を知って訊ねてきた東方の三博士と後方は羊飼い。クリスマスに馬小屋や人形などを飾る事は中世イタリアのアッシジに生まれた聖フランシスコによって宣教の為に始められた。(2000年) |
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