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この白いマリア像は遠くから見ると、不思議な程、浮き上がって見える。この形のマリアは「不思議のメダイ」といってカトリック教会の売店や都内などの聖具店で求める事が出来る。 |
近付いて見ると、意外な程に伏し目がちな姿がマリアの神の母としての謙遜さを表わしている。 |
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御像の足元には青い花大根の花が咲き誇る。自然に生えたものだが、青は聖母マリアの色であり、その執り成しに驚かされる。 |
マリア像の右側にはガーデニングのグループが植えたピンクのバラが満開だ。マリア様には高貴なバラの花が最も相応しい。ばらの良い香りは辺りをやさしく包んでいる。 |
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司祭館側から見たマリア像。白い姿が後ろの木々に囲まれて、美しいシルエットをなしている。 |
マリア像は私達をやさしく、見つめている。 |
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司祭館を見つめるマリア像。後ろ姿も美しい。 |
五月マリアの名前の通り、マリア像の回りにサツキの花が満開に咲いた。 |
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この日もマリア像は美しい花々に包まれて立っていた。 |
左下には黄色の右上には橙色のカンナが咲いた。 |
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8月15日は聖母の被昇天の祭日。この日に聖母像を撮ると事の他良く写った。 |
秋の始め、マリア像の背後にはマリアの色である青い朝顔が咲いていた。 |
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雪の日のマリア像。白さの中に気品が感じられる。 |
正面から撮影。花の中にあるのも良いが雪の白さの中に浮かび上がるのも、また美しい。 |
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この日の未明も、たくさん雪が降った。朝、見るとマリア像は雪の帽子に雪のマントを身に着けていた。 |
マリア像の水浴。ホースの水に注目。きれいにホコリも取れました。 |
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夕闇に白く浮かび上がるマリア像。夜でも感応式のライトに照らされる。 |
マリア像の回りに白いキク科の花が満開になり、まるで雪の様だ。 |
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マリア像の足元にはマリーゴールドが植えられ満開に。(マリーゴールドとはマリアの金という意味) |
神の母聖マリアの祭日(1月1日)の深夜ミサ。夜のライトに浮かぶマリア像。右下はロウソクの灯り。 |
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チューリップのプランターに囲まれたマリア像。春の日差しの中に立っていた。ちなみに、この花は百合の仲間だ。 |
初冬に入った待降節第一主日のマリア像。手前には薄紫の冬の薔薇の花が美しく咲いていた。 |
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2002年12月9日の無原罪の聖マリアの祭日は異例の大雪になった。夜のミサに参加する為に教会に来ると、純白のマリア像が白い雪の中に神秘的に浮かび上がった。 |
マリア像の足元にさくスカシユリの花三輪。マリアの月とされる5月下旬に咲いていた。左上に像の足元が見える。 |
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