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建物の中心部に立つ高さ10Mの2本の銀杏。左の雌の木は右の雄の木と比べて幹廻りも太く背も高い。女性上位だと考えると面白い。 |
赤い炎の様な紅カナメモチ。復活祭の50日後は聖霊降臨の祭日だが、その時に下った聖霊はこの様な形をしていた。正門を入って右側に垣根として植えられていた。 |
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棕櫚(シュロ)の花が二房も咲いた。教会には10本近い棕櫚があるが、さらに毎年、種から小さな芽が出る。棕櫚の葉は掌の形をして、風が吹くたびに私達に歓迎の「オイデオイデ」をしている。 |
教会の東の境界には4月から5月に掛けてシャガの白く美しい花が一面に咲き誇る。 |
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白花山吹は白い可憐な花を咲かせる。黄色の山吹の近縁種。 |
川越城は戦国時代の武将、太田道灌の築いたもの。その縁の山吹の花は川越教会の庭にも見られる。これは八重だが、一重や白花も植えられていて、私達の目を楽しませてくれる。 |
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教会玄関の左右には色とりどりの花が飾られ、訪問者の目を楽しませている。これはガーデニングの有資格者が呼び掛けて始まったもの。担当者の最大の悩みは庭の草むしりと夏場の水遣りだ。 |
趣旨に賛同の方はぜひとも参加をして下さい。また、草木の苗を寄付して下さい。ちなみに、薄いピンク色の花はマーガレット、赤い花はシクラメン。 |
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玄関前の三色スミレ(パンジー)。この花は一輪に三色あるところから、父と子と聖霊の三位一体のシンボルになっている。 |
初春の頃、聖堂横の花畑に赤い花が咲いていた。 |
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春の初め、庭の梅の木に花が咲いた。まるで、花札の柄の様。初夏には実も熟するが、利用する者はいない。 |
春の彼岸の頃、裏玄関の脇の目立たぬ所に桃色の椿が満開だった。 |
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正門から入った一角にユキヤナギの白い花が満開だった。 |
梨の花はその白い清楚な姿だった。 |
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赤い桃の花は以前川越市の広報誌を飾った教会のシンボルだが、実は前の主任司祭が種を植えたものだ。 |
プランターの花も綺麗です。 |
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庭に植えられたチューリップが満開になった。 |
こちらは黄色いチューリップ。 |
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正門脇に林檎の花が咲いた。秋には赤い実を着ける。 |
姫椿は白と赤の二色の花を一本の木に着ける。 |
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司祭館の裏に見事に咲いたボケの花。ただ、刺があるので要注意。 |
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教区研修センター(旧白鳩幼稚園)入り口に植えられた桜の木に花が満開になった。 たまたま、教会のお花見の日でもあり、小雨の中に桜色が非常に映えた。(この桜の木は10年前に園長の故ラバルト神父様の許可をとって、著者が苗木を植えたものです。) |
振り返って見ると、桜の枝の下から教会の鐘楼が見えた。この日は枝の主日、まるで主のエルサレム入城を祝っているかのようだった。 |
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