写真集 庭の動植物(一信徒が作るホームページ カトリック川越教会)

c.夏の植物


 今年も薄紫のバラが美しく咲いた。このバラは園芸屋さんからの寄贈品だ。  赤いバラが庭の片隅に咲く。この色のバラは受難のシンボルだ。
 駐車場近くの薔薇の花も満開になった。  正門前に白い薔薇が咲いた。綺麗な薔薇に刺があります。近づく方は要注意。
 サツキの花は白の他に赤い花が一つの木に咲く。一人一人の人間が違うように神様は私達を造られた。  教会入口のサツキの生垣。実は著者が挿し木をして芽吹いた物を移植した。今では大きくなって、満開の花を咲かせてくれるのが、とてもうれしい。
 教会のサルスベリの木の下には紫陽花の木があり、梅雨時には満開になる。この潅木は日本が原産だ。  教会の入口にテッセンが一輪咲いた。つる性の多年草だ。
 ミオウヤナギは一人の信徒の寄付によるもの。黄色く美しい。後ろは女子トイレ前のイチジクの木。毎年、沢山の実を付ける。ここにあるのは聖書による。理由は考えて下さい。  教会の中庭はマリーゴールドの花が満開です。
 名も知らぬ白い花が今は盛りと咲き誇る。  黄色い花も負けてはいません。
 聖堂の東南の角には葡萄の棚が。今年は花を咲かせていませんので。実はなりません。とても残念です。(2000年)  前年は咲かなかった葡萄棚に今年は花が付いた。どんな実が生るのか楽しみだ。(2001年)
 聖堂横はお花畑に大変身。  教会東側は白いホタルブクロが満開でした。花は下を向いています。
 玄関脇の砂利の上には毎年、赤い小さな花が咲く。  大きなイタリア製の陶器の鉢には色とりどりの花が飾られている。
 教会の裏口にある槙の木の下には薄紫のアガパンサスが満開だった。  玄関には福祉施設で栽培されたヒソプが販売されていた。ヒソプは聖書に出て来る植物だ。
 聖堂の横にはヒマワリの花が咲いた。黄色いヒマワリはその色から聖ヨゼフのシンボルとなる。  夏の日差しを浴びて花壇の花々も満開になった。
 裏玄関には夏にはキョウチクトウの花が咲き誇る。  サルスベリの木も夏には赤い花を付ける。教会には二本のサルスベリがある。
 司祭館一階の窓には朝顔の棚が吊られ朝には沢山の花が咲いている。  夏の初め、冬から咲き続けているノースポールを庭先で見つけた。
 ピンクのツツジが五月になると満開になった。  やや赤の強いピンクのツツジも素晴らしいほどに満開になった。
 初夏には桃色のストックが満開になった。  初夏に咲くハナウツギは白、赤、桃色の花が同時で美しい。
 白やピンクの都忘れが5月には可憐な花を咲かせた。  5月末サツキの近くにヒメジオンの可憐な花が咲いた。これは自然に生えたもの。
 こちらも自然に生えたドクダミの花の拡大写真。良く見ると花が十字架の形をしているが、この白い部分は実は花びらではなくガクが変化したもの。  司祭館の脇にはドクダミの花。梅雨時期には可愛い花を咲かせる。薬の原料です。神様、私達の怪我や病気を治して下さい。
 太陽の熱い日差しを思わせるペチュニアの花も初夏には既に咲いていた。  ヒメハナウツギの可憐な花は5月の終りに正門脇で見られる。天気が良ければ蜂達が蜜を集めに来るのを見る事が出来る。
 5月の花、サツキの拡大写真。教会のあちこちに沢山の花を咲かせます。  イチョウの木の下のビワにオレンジ色の果実がたわわに実り、その熟した実を野鳥がついばんでいた。
 白い花で木陰の潅木が真っ白になった。  左の拡大写真。良く見ると花が5角形をしている事が分かる。
 夏の訪れを告げるヒルガオの花が庭の片隅に咲いていた。これは自然に育ったもの。  この花は桔梗の仲間で南ヨーロッパ原産のカンパニュラ。ほかに白とピンクが満開だった。
 6月、聖堂横の花壇に咲くキバナコスモスも夏の訪れを告げていた。  聖堂横の花壇に黄色い大輪の花が咲いた。ルドベキアという北アメリカ原産のキク科の花だ。
 赤い宿根サルビアは教会のあちこちに自生する。以前植えていたものが野生化したからだ。  教会の入口の通路脇にはヒナゲシが植えられてかわいい花を咲かせた。
 入口の通路脇に赤いカンゾウの仲間の花が咲いた。  やはり入口の通路脇に百日草の可愛らしい花が二輪咲いた。
 白いテッポウユリの花が満開になった。清楚な姿が目を楽しませる。  岩陰に鮮やかに赤い花が咲いた。名前は不明ですので、誰か教えて下さい。
 聖堂横の花壇にポーチュラカが色とりどりに咲いた。松葉ボタンの仲間で、毎朝花が開き、決まって夕方には花が萎む。  初夏には司祭館の片隅にシランの花が咲く。だれも知らないからシランなんて言わないで下さい。漢字では紫蘭と書きます。
 正門を5m程入った左側に咲いていた黄色の花。名前は判りませんが、椿を小さくしたような可憐な花を咲かせています。  五月下旬、正門前に稔り始めたリンゴの実。アルプス乙女という品種で秋には直径5cm程の赤い実になります。りんごの仲間には珍しく自家受粉(自分の花粉で実がなる事)で着果します。
 中央に1月前の4月には白い花を咲かせた白花山吹の四つの青い実が見えます。熟すると黒くなり、これを蒔いて沢山に増やす事が出来ます。

教会全景 鐘楼と正門 ステンドグラスと教会内部 不思議のメダイの聖マリア
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庭の動植物 集会と行事 教会の人々 小さな聖書の旅
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目 次 1.所在地と地図 2.集会時間 3.主な行事 4.キリスト教とは 5.お祈り
6.最近の話題 7.共助組合支部 8.写真集 9.お薦めHP 10.グレゴリオ聖歌 特 集
クイズ A.意見交換の広場 B.キリスト教の本 C.川越散策 *編集後記 メールとML