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2本のレバノン杉は教会敷地の東南角に立っている。右の高いものはエルサレム産、左の低いものはアッシジ産。 |
玄関の右側の告悔室(告白をする部屋、右の窓が司祭用、左が告悔者用)の前には月桂樹が植えられている。良い香りを放つこの木の枝は王者の冠に使われ、転じてキリストの勝利を表わす。 |
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玄関前の三色スミレ(パンジー)。この花は一輪に三色あるところから、父と子と聖霊の三位一体のシンボルになっている。 |
イチョウの木の下には斑入りのアオキが茂る。アオキは日陰を好む植物だ。 |
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裏口の左手には人の背ほどの高さのヒイラギが植えられている。ヒイラギは刺のある葉からキリストの受難の象徴とされている。 |
立冬を過ぎる頃、司祭館脇の花壇では菊の花が満開になった。命短い蝶や蜂などの虫達が日差しを受けながら花から花へと飛び回っていた。 |
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司祭館脇の花壇にはペチュニアの花も咲いていた。 |
クリスマスを前に教会の窓辺にはポインセチアが飾られた。 |
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12月に入りすっかり黄色くなったイチョウの木。中央のご婦人は聖書勉強会から毛呂山の自宅へと帰路に就く加賀さん。 |
厳寒のさなか、庭の片隅にオモトが赤い実を着けた。この実は野鳥達にとって貴重な冬の糧となる。 |
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ビワは真冬に清楚な白い花を咲かせ、その甘い香りで辺りを包み込む。 |
白花山吹の実。黄色い八重の山吹と異なり、黒い実を一つの花に対して3〜4粒着ける。 |
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玄関に向かって左側の花壇。冬から春に掛けてはパンジーが満開だ。 |
同じく玄関に向かって右側の花壇もパンジーが満開だ。良く見ると、更に右側にムスカリの青い小さな花の房が見える。 |
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12月下旬の冬至の日、マリア像の前に黄色いデージーが可憐に咲いた。日長が短く、しかも霜の降りる時期にも、太陽の恵みは絶える事がない。 |
教会正門から直ぐの駐車場の片隅に咲いたキク科黄色い花。最近は名前の分らない新しい花が多く著者も大弱りです。 |
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庭のマリア像の前の地面にユリの小さな芽吹きを見付けた。12月の寒さの中でも来年の初夏にマリアを美しく飾る為の準備は確実に進んでいる。 |
教会正門脇のモミの木に付けられた電飾が夜の空に美しく浮かび上がった。このモミの木は永く主任司祭を務められた故ローラン・ラバルト神父様のお手植えだ。 |
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