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雌猫を追い掛ける雄の黒猫。(画面中央左側に注目)幼稚園児の遊ぶ傍らでは、猫達の愛の営みが見られる。 |
日曜午後のひととき。たくさん居た信徒達が居なくなり平和?になった教会の庭には、猫達が戯れる。毎朝毎晩現れるこの白い猫は教会の一の常連信徒?だ。 |
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以前は教会にも鶏がいたが今はいないので、近くのお店でパチリ。受難の日、ペトロがイエスを三回否むと鶏が鳴いた。 |
白黒の雄猫が敷地内を悠然と闊歩していた。白と黒の猛犬と云えば、その制服から聖ドミニコの意味になるが、猫の場合は? |
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初夏、庭の片隅に自然に生えたアブラナ科の草の葉に大きな青虫を見つけた。モンシロチョウの幼虫だ。 |
夏の盛りの頃、庭の花壇にはモンシロチョウが飛び回る。 |
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満開のブルーサルビアにクマンバチが訪れ蜜を吸う。この蜂はミツバチと同じ仲間だが大型で怒らせると刺すので要注意。 |
8月の初め、教会玄関前の紫陽花の潅木にセミの抜殻が残っていた。川越教会生まれのセミが市内の空を飛んでいる事になる。セミは数年を地中で過した後、殻を破って空に飛び立つ。 |
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聖母の被昇天の祭日(8月15日)。マリア像の前の花壇にミツバチが飛んで来た。教会の周辺は住宅地で養蜂をしているところはないので、野生のミツバチと思われる。 |
黒い雄猫発見。教会の庭を一回りする中で、少しの間、白いマリア像の前でたたずんでいた。傍からはマリアに取次ぎを願っている様にも見えた。 |
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夏の暑い昼下がり。聖堂脇の花壇に美しい模様のアゲハチョウが舞いながら花の蜜を吸っていた。このチョウは幼虫時代は柑橘系の植物の葉を食べ、成虫になると花の間を飛び回る。 |
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