写真集 集会と行事(一信徒が作るホームページ カトリック川越教会)

c.催 し


新主任司祭シャールアンドレ・フロアラック神父様歓迎会(2002年4月14日第2ミサ後)

 新主任司祭の歓迎会は始めに市毛さんの音頭で、まずは乾杯。ミサの真面目な雰囲気とは反対で、打ち解けたご様子でした。それと、神父様はフランス人ですが、ビールもお好きな様でした。  どんな人にも、気安く声をお掛けになる神父様。たちまち笑いの輪が広がった。
 会場となったホールは黒山の人だかり。画面中央に神父様が見える。手前ではしゃぐのはフィリピン出身のご婦人達。  婦人達が用意した沢山の料理。美味しかったですが、食べ切れませんでした。
 入りきれない人の為に教会の庭も会場となりました。特に若者は食欲旺盛です。  神父様は建物の中を一回りされると、外のテーブルへ。囲むのはベトナム出身の信徒達です。

2002年聖木・金・土曜日と復活祭(イースター)・司祭送別会の様子(3月28〜31日)

 聖金曜日。この日はミサの行われない一年で唯一の日だ。写真はキリスト像に掛けられた紫色の布を長い棒で取り去る司祭。  聖金曜日には正餐式はなく、代わって参加者が一人づつ十字架を礼拝する式が行われる。この日は祭壇の後ろの十字架の前で各自が祈りを捧げた。
 聖金曜日には、典礼の最期に司祭は両手を上げ頭を下げて会衆の祝福を行なう。  聖土曜日の典礼はロウソクの光で始まる。画面右側は焚き火の光、中央で奉仕者が持つ縦長の棒は「復活のロウソク」。式は始め屋外で行われる。
 福音書の朗読の後、聖書を捧げ持つ司祭。主の復活を表わして、松の盆栽が、朗読台の前に飾られた。  この日は復活徹夜祭と呼ばれ、成人の洗礼が行われる伝統がある。2002年は8人が洗礼を受けた。祭壇の前に並ぶ、受洗者と代父代母達(洗礼の後見人)。
 洗礼式には諸聖人の連願が声高らかに歌われ、聖人達に取継を願う。中央が先唱の和田さん。左が典礼の係りの松田さん。  洗礼は祭壇向かって右の洗礼台に水をたたえて行われる。司祭から一人づつ頭に三度水を受け、後ろで代父代母が支える。
 洗礼を受けた人達は白い衣を着る。(女性は白いベール、男性は白い祭服)これは古来からの習慣。  新しい信者は祭壇左の復活のロウソクから自分の「洗礼のロウソク」に火をもらい、それを更に他の信者に分ける。
 復活祭(イースター)は日曜日に祝われる。桃と桜の花で祭壇は美しく飾られた。  復活祭には特別献金が集められる。祭壇の前に置かれた献金箱の前に人々は行列する。
 復活祭のミサに並んだ右から鈴木主任司祭、藤田助任司祭。御二人共この日を最期に浦和と川口の新任地に向かわれる。  祝福の為に並んだ子供達。聖体拝領を許されない子供達はその代わりに司祭からの祝福を受ける。
 聖体拝領の様子。白い祭服を着た司祭がパンを渡し、その左の奉仕者が捧げ持つ杯の中のワインに浸してから頂く。  一転して、ミサの後の送別会のヒトコマ。6年間、川越で働かれた鈴木神父様は皆からのご苦労さんのビール攻めに遭われる。小さな身体に大きなエネルギーを感じる主任司祭だった。お疲れ様です。
 若い藤田神父様は子供と女性に大モテ。緊張気味なのは、女性を前にしているからではなく、写真がお嫌いだからだそうです。川口教会でも頑張って下さい。  復活祭と送別会のパーティーで皆が酔いしれ、また、満腹になる中、聖堂のキリスト像は復活を祝う桜の花を間近に見ながら、優しそうに佇んで居られた。

2001年ミカエル祭(9月30日)

 9月30日、川越教会の守護の天使ミカエルを記念するミカエル祭が英語のミサで行われた。その中の聖書や歌・祈りは日本語・ベトナム語・ポルトガル語・タガログ語などでも唱えられ、多国籍ミサとなった。
 左は川口教会の出張売店でタコ焼と春巻が売られた。

 右はブラジル名物の牛肉の串焼き。


インターナショナルフェスタ(2001年6月24日)

 昨年より開かれ今年で二回目になった集いには、日本の他、ブラジル、フィリピン、ベトナム、韓国など300人余りの信徒が集まり、前回にも増して盛大な催しとなった。ミサも鈴木主任司祭と藤田助任司祭がポルトガル語で行い、他に日本語とタガログ語、ベトナム語が使われた。  春で閉園した旧白鳩幼稚園もバザーと子供のゲームの会場となった。
 ベトナム料理の売店。中でも生春巻はお薦め。中華料理とインド料理を足して二で割った様な味だった。  フィリピンの売店ではもち米のお粥の中に鶏の手羽先を入れた料理と揚げ豆腐をセットで販売。美味しかったです。
 ブラジルの売店では色々な種類のケーキが売られていた。他に、串焼の牛肉やビール、清涼飲料なども好評だった。  ゲームコーナーには子供達が挑戦。その姿をビデオに撮る親達も忙しそう。
 ショータイムに踊りを踊るブラジルの人々。格闘技がもとの踊りとの事で、逆立ちになったり、足を振り上げたり激しい動きに民族楽器の演奏が付いた。  抽選コーナーで景品を掲げる担当者。日本語とポルトガル語で番号が読み上げられた。当たった人はいませんか?

台湾花蓮(カレン)教区曾司教来日(2000年10月15日)

 中央右は日本語で司式する曾司教様。25年前に半年日本に滞在されて日本語を覚えたとの事。今回、前年の台湾中部地震の際の援助のお礼として来日された。  この日一人の男性が曾司教様より堅信を受けた。
 聖体を配られる曾司教様。台湾の少数民族出身の唯一の司教だ。台湾には30万人のカトリック信者がいるが、その半分が少数民族との事だ。少数民族は9部族に分かれるが自分達を原住民(差別的な言い方ではなく)と呼んでいる。  曾司教様の他に李さんと高さんの二人の信徒が来日した。写真は挨拶をする李さん。

ミカエル祭(2000年9月24日)

 川越教会の守護の天使である聖ミカエルを記念するミカエル祭が行われ、一週間前に浦和教区の教区長となった谷司教の司式によるミサが捧げられた。写真中央は説教をする谷司教。  ミサの中で新しい紋章を説明する谷司教。五角形の外形の中にパンと葡萄酒の入った杯がデザインされている。ミサの後には懇親会やバザー等が行われ盛況だった。

祈りの園とペトロ神父様

 オルガンを弾きながら、聖歌を歌うペトロ神父様(カプチン・フランシスコ会)。その前で参加者が祈っている。  オルガンを弾きがたりするぺトロ神父様。すばらしいカリスマに驚かされる。
 月桂樹の前ではいポーズ。ペトロ神父様は意外な事にニューヨーカー。英語のロザリオの祈りは日本語の半分の時間で終わるとの事。どなたか挑戦してみては?  祈りの園でのミサの一場面。この日は30人の参加者が集まった。祈りの園は川越教会を含め、関東の5会場で毎月開かれている。詳細は9.お薦めホームページのリンクでジャンプして下さい。
 食事の祈りをするペトロ神父様。この食事は一人の婦人が作った。美味しかったそうです。  メダイを祝別するペトロ神父様。撮影の遅い著者の為に2回も祝別して下さった。ありがとう御座います。
 聖体を配るペトロ神父様。祭壇に上がるのは両形食のために。  この日の集会には30人が集まった。

教会全景 鐘楼と正門 ステンドグラスと教会内部 不思議のメダイの聖マリア
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庭の動植物 集会と行事 教会の人々 小さな聖書の旅
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目 次 1.所在地と地図 2.集会時間 3.主な行事 4.キリスト教とは 5.お祈り
6.最近の話題 7.共助組合支部 8.写真集 9.お薦めHP 10.グレゴリオ聖歌 特 集
クイズ A.意見交換の広場 B.キリスト教の本 C.川越散策 *編集後記 メールとML