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石山家一家。ご夫妻は長崎県五島の出身で先祖は隠れキリシタン。身内には司祭や修道女等も多い。これは念願のマイホームの前で撮影。右は長女で同居中のあゆみさん。 |
岸田さんのおばあちゃん(左)と長女。戦後の川越で四人の娘を育て上げ、全員を嫁に出す。小柄で優しく、かつ厳しい母親の鏡。(2002年春、帰天されました。) |
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マリア像の前で祈る川越教会聖歌隊長の和田さん。防衛庁のカトリック者で構成するミカエル会の主要メンバーで、若い頃から鍛えたラテン語は抜群だ。(2004年6月21日帰天されました。共に歌った偉大な先輩に謹んで哀悼の意を捧げます。) |
下田さんは川越教会の長老の一人。下田家は120年前にいまの東京の東村山から移って来た最古のカトリック一家で、明治時代の最初のミサは下田家を川越巡回教会として挙げられた。) |
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トニーさん。ナイジェリア出身の貴公子。日本美人の奥さんと娘のネナちゃんの三人家族。国の母親の事を思う孝行者でもある。 |
共助組合支部の副理事長の永井さん。人格者で次期理事長の誉れも高い。 |
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草取りの風景。月に一度、草取りをミサの後に皆でしている。右にはサツキの花が美しく咲いている。 |
月曜の朝の一コマ。前日の賑わいと打って変わり、静けさに包まれる教会で二人の婦人がもくもくと掃除に励む。 |
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見山さん(右)と息子夫婦。1999年に川越教会で結婚式を挙げた。 |
著者の友達の高山ひろあき君、小学校1年のため、漢字が分からないそうだ。両親はベトナム出身の良き信者だ。 |
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好青年の若林さん。著者がマックで奢りました。得意満面の笑顔です。 |
結婚講座の二人。女性は川越教会の信者だ。 |
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喪服姿の市毛さんは教会委員長。この日の午後に一人の婦人の葬儀があった。左は元ベトナム人の高山さんとその娘さん。 |
樽角さんは福祉の専門家。趣味は教会とタバコですか? |
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門脇先生は元教員。今もラテン語の勉強に余念がない。図書室の整備を手がけ、人呼んで図書館長。 |
関根先生は現役の教員、ラテン語の勉強中に失礼しました。教会の長老中の長老だ。 |
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丹さんはプロのカメラマン。アマチュアの私が失礼しました。 |
愛車の前でご満悦な中野さんは長崎出身のご婦人。最近、ローマ巡礼に行き三日間続けて教皇の祝福を受けたそうだ。 |
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共助組合支部の宮嶋さん。元銀行マンで貴重な戦力だ。てきぱきと実務をこなす。 |
丸茂さんご夫妻がお孫さんを連れて教会へ。男の子ですが、洗礼は、父親の都合で、まだでした。 |
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子供は元気に庭駆回る。 |
岩の上の子供。かわいい笑顔だ。 |
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エプロン姿が似合う樽角さん。翌日のバ-べキューの準備の為、奮戦中でした。 |
早朝ゴミ出しをする信徒の婦人。わざわざ自動車で教会に来ての事。お疲れ様です。 |
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桜が満開の下を掃除する近所のご婦人。信者以外の協力が教会を美しく保つ。 |
長崎出身の長谷川さんは幼児洗礼だ。2001年春に外車のディーラーに転職したが、予算の都合でまだ長崎ナンバーの国産車に乗っている。 |
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この日は定期清掃の日。ご覧の子供も皆と共に作業に加わったつもりの様子をパチリ。大きくなるのが楽しみだ。 |
教会入口から入って突き当たりのビワの木に、たわわに橙色の実が着いた。平日のミサの後、それを婦人達が収穫した。ちなみに味は酸っぱかったとの事だ。 |
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エアコン取り付け工事の為、業者と打合せをする市毛さん。エアコンの設置は教会の信徒の長い念願だったが、主任司祭は消極的だった。 |
聖堂東側のエアコンの取り付け作業。大きな室外機から設備の大きさが分る。 |
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水曜日午前の聖書勉強会の後、石を集めて遊ぶ子供。お母さんの付き合いで毎週欠かさず出席しているが大人しくしていて、とても感心だ。 |
北海道出身の工藤さんは若くして亡くなったお嬢さんがカトリックの洗礼を受けていた事が縁で晩年ご夫婦そろって洗礼を受けた。これは自宅の祭壇の前で。右にクリスマスツリーが見える。 |
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Maitin Thomas Laxsさんはアメリカ出身。英語の先生をしているそうです。来日11年で、著者のヘタクソなイングリッシュにジャパニーズで答えてくれました。 |
教会の前庭でくつろぐ工藤さん。2004年春に教会の婦人会はへそくり?の中から軽量鋳物のイス16脚と丸テーブル2つを寄贈した。教会は専ら女性で動いているのです! |
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