写真集 小さな聖書の旅(一信徒が作るホームページ カトリック川越教会)

b.教会(他の教区)


カトリック東京教区喜多見教会

(東京都世田谷区)

 喜多見教会は新宿から小田原を結ぶ小田急線喜多見駅徒歩30秒、走って10秒の所にある。写真は守護の聖人ルルドのマリアと聖女ベルナデッタの御像で庭の片隅に飾られている。  聖堂と聖堂入り口。戦前に建てられた木造の聖堂は教会建築としても貴重だ。
 司祭館の全景。1階は事務所と会議室、台所からなり信徒館として使われている。  聖堂内部。意外に、こじんまりしているが、天井が高く木造の事もあって、音響が良く、歌ミサや演奏会には最適だ。
 祭壇の下と復活のロウソクには花が美しく飾られているが、他の部屋の多くにも同じ様に花が絶えない。正面の十字架の下が聖柩と聖体ランプ。  キリストの上半身を描いたモザイク画。建物の床や壁に直接ではなく、額の中に飾られている。
 日本最古と言われる約80年前のフレスコ画の中央に描かれた聖母子像。元の建物から剥がされて額装された状態で小聖堂に飾られている。  キリストの等身大の御像で小聖堂の入口に置かれている。一見すると未完成の様にも見え、また、角度によっては聖母子像の様にも見えた。

教会内を親切に案内して下さった喜多見教会信徒の松川仁明氏に感謝を表します。(著者より)


カトリック横浜教区藤沢教会

(神奈川県藤沢市)

 8角形をした藤沢教会。大聖年の旗が大きく飾られている。  この日はゴスペルミサ。一人の青年が指導していた。
 ミサの風景。中央は助任司祭のティム神父(コロンバン会)。若くて気さくな人柄は多くの人に慕われている。アイルランド人。  ゴスペルを歌う若者達。英語で意味は分からないが、賑やかなミサになった。
 庭には花々が咲き乱れる。  帽子に烏の羽根を付けて登場した橋本さん。皆から朦朧さんと呼ばれているそうだ。

カトリック東京教区町屋教会

(東京都荒川区)

 東京都荒川区町屋にある町屋教会の内部。左上の黒っぽい四角が聖柩、中央の赤い布が掛かっているのが祭壇、右の緑色の布が掛かっているのが朗読台。上に十字架が見える。  塚本神父様は教誨師会の理事長をはじめ日本共助組合、社会福祉施設、保育園などの要職を歴任されている。日本酒がお好きな様で、地酒をお持ちするとお喜びになった。左は川越教会の宮嶋さんで、たまたま、お二人は同い年。
 教会の正面入口。建物は3階建で1階は聖堂、2階は集会室、3階は司祭館になっている。道路をはさんだ向かいには上智厚生病院と保育園がある。中央は宮嶋さん。  聖堂内のイエスの御心の油絵。胸に赤いハートが描かれ、手にはホスチア(生け贄という意味で、実物は丸い種無しパン)を持っている。
 聖堂内のルルドのマリア像。手を合わせ、ロザリオを下げ、青い衣をまとっている。    

教会全景 鐘楼と正門 ステンドグラスと教会内部 不思議のメダイの聖マリア
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庭の動植物 集会と行事 教会の人々 小さな聖書の旅
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目 次 1.所在地と地図 2.集会時間 3.主な行事 4.キリスト教とは 5.お祈り
6.最近の話題 7.共助組合支部 8.写真集 9.お薦めHP 10.グレゴリオ聖歌 特 集
クイズ A.意見交換の広場 B.キリスト教の本 C.川越散策 *編集後記 メールとML