写真集 小さな聖書の旅(一信徒が作るホームページ カトリック川越教会) |
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d.その他
聖書に登場する動物達
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山羊も良く聖書に出て来る家畜。今でも中東の遊牧民は山羊の数の多い少ないで財産の規模を判断するという。 | 羊はイエスがたとえ話に良く用いた動物。困った事をする信者を迷える小羊と云うのも、その一例。また、イエスは自分の事をそうした信者を導く良き羊飼いにたとえた。 | ![]() |
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砂漠の船、ラクダも聖書に良く登場する。イエスが馬小屋で生まれた時に訪ねて来た東方の博士達もこれに乗っていたと云う。 | 豚は不浄で愚かな動物として聖書に登場する。しかし、実際にはとても賢くて綺麗好きな動物だ。 | ![]() |
(聖書に登場する動物達は教会から車で30分の東松山市にある埼玉県立こども動物公園で2000年の子供の日に撮影した。)
国立西洋美術館(東京上野)
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東北線・常磐線・高崎線の始発駅に当たる東京の上野駅の公園口を出ると正面右手に見えるのが、国立西洋美術館。戦後フランス政府から返還された松方コレクションを元に創設された。写真はロダンの地獄の門。上部中央に有名な「考える人」が見える。 | 意外と知られていないが、この美術館のコレクションにはキリスト教の宗教画が多い。手前は大天使ミカエル、その奥は最初の殉教者ステファノの生涯。 | ![]() |
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比較的なじみの多いイタリアなどの南欧の絵画だけではなく、ドイツやフランドルの宗教画も多くある。右が「マグダラのマリア」左が「受難のキリスト」。 | 手前が「聖母マリア」で、青い衣を着たうつむきがちな姿が美しい。奥は「主の変容」でキリストが弟子達の前で二人の預言者、モーセとエリアと話をしているところ。 | ![]() |
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2002年春、スペイン・マドリードのプラド美術館展が開かれた。写真は、それを鑑賞する前にビデオで説明をしている所。5分程だが分り易くて、とても良かった。 | プラド美術館展に出展された有名な「無原罪の御宿り」。聖母が生まれながらに罪から免れていたとの信仰によるもの。美しく、また巨大な絵画は多くの人の目を引いた。 | ![]() |
(注:国立西洋美術館では、フラッシュ・ストロボ並びに三脚を用いた撮影は禁止されていますので、ご注意下さい。)
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