写真集 小さな聖書の旅(一信徒が作るホームページ カトリック川越教会)

a.教会(さいたま教区)


カトリック東松山教会

 東松山教会は戦後、川越教会から独立した所の一つ。幼稚園を改造した聖堂の前に白い聖母子像が立つ。  東松山教会主任司祭ラバルト神父様(パリー外国宣教会)はフランス国籍のバスク人。ちなみにザビエルもバスク人だった。間もなく、来日50年になる。川越教会に隣接する白鳩幼稚園の園長を兼ねる。(2001年5月9日帰天)
 東武東上線東松山駅徒歩5分。住宅街に面した正門を入って右側には、小高い木々に囲まれた小さな池とほこらがある。暑い夏にも涼しさを感じさせる、そんな場所だ。  ほこらの中の聖母子像、右側に小さな幼子のイエス像も見える。どちらも春の日射しを浴びて幸せそうに、立っていた。

カトリック上福岡教会

 東武東上線上福岡駅徒歩5分。東口駅前商店街の奥にある上福岡教会の目印は画面左のカトリック教会の大きな看板。ここは1963年に川越教会より独立した。  上福岡教会主任司祭の宮田神父様(浦和教区司祭)。就任早々のお疲れのところ、聖堂入口で。ありがとうございます。
 正門入口右側の花畑。小さな敷地をフルに活用している。一心に咲き乱れる花が美しい。  花畑の上のルドビコ茨木像。彼はキリシタン時代の少年で、捕えられて京都から長崎まで引き回された後、殉教した長崎26聖人の一人。ここ上福岡教会の守護の聖人だ。

カトリック所沢教会

 西武線秩父線小手指駅から徒歩5分で所沢教会の正門前に出る。近年、完成したばかりの建物は宮大工の手による日本的建築。手前が司祭館、奥が聖堂、その間に正面玄関がある。この教会は戦後、川越教会から独立した。  既に帰化された主任司祭のザビエル神父様(浦和教区司祭)はフランス系日本人。お仕事中に無理を言って玄関前で。
 玄関脇の掲示板には大聖年とバザーの文字が。バザーはバングラデシュの為のもの。教会建設の多額の借金を抱えながら、更に他国の人々に援助をするのは信仰の証だ。  祭壇の上の丸い天窓からは太陽の恵みが降り注ぐ。信徒席の木製の椅子は折畳式で、聖堂は多目的に使える。

カトリック入間宮寺教会

 入間市にある入間宮寺教会は埼玉県で最も古いカトリック教会だ。だが、規模は小さく、初めは八王子の、次に川越の、更には所沢の巡回教会として、今日に到っている。  国道16号を川越から八王子方面に進み、入間市宮寺と書かれた歩道橋のある三叉路の右手で、この鐘楼が良く見える。
 正門右には入間宮寺教会の由来を書いた立て札が立っている。ここへ来るには西武新宿線入曽駅からのバスに乗る。  聖堂の左手には和風の司祭館がひっそりと建っている。ここには、巡回教会の為、司祭は常駐しておらず、隣接する所沢教会から定期的にやってくる。

カトリック熊谷教会

 三角屋根で、良く見ると十字架の見える赤い屋根の司祭館はかつての聖堂を使用している。その、左手の赤い屋根は旧幼稚園の建物を利用した現在の聖堂。  入口左手には掲示板。大聖年のポスターが見える。
 主任司祭のウェイン・エフ・バーント神父様(カプチン・フランシスコ会)。アメリカはボストン生まれ。。沖縄に21年間もお住まいだったそうです。私はカプチンが語源となったカプチーノを頂きました。ありがとう御座います。今度、御土産を持って、お代わりを飲みに行きたいと思います。  カプチン・フランシスコ会司祭の左がアレキサンダー・ダニエル神父様と右がクレーバー・アンサニ・ディソーザ神父様。片言の日本語の中にも敬虔さが。筆者が熊谷の冬は寒く、雪も降るのでスキーが必要だと話すと、真面目にうなずかれた。だましてゴメンナサイ。後で、訂正とお詫びを致しました。4月26日着任。
 前主任司祭の猪俣神父様とツーショット。私にとっても良い記念となりました。大変お世話になりました。    

カトリック行田教会

 聖堂内は狭いが豊かな雰囲気。司祭が常駐していないので、一人のシスターが留守を守る。  教会の全景。小さな塔に小さな十字架が可愛らしい。

カトリック浦和教会

 浦和教会の入口。用のある人は呼び鈴を鳴らして下さい。  シャールアンドレ・フロアラック主任司祭(フランシスコ会)日本語が達者で気さくな方だ。
 教会の入口にはキリシタン灯篭が置かれている。  祭壇はとてもシンプルな形です。
 聖霊降臨の大きな額が祭壇の上に。  素敵な朗読台。白い石で出来ています。
 祭壇脇の聖柩。  イエス様の十字架が、祭壇に。
 カテドラルの由来となった司教座(カテドラ)。    

カトリック上尾教会

 上尾教会は新しい建物だ。白い壁に十字架が良く映える。右は主任司祭野上神父様の愛車。ちなみに左は著者のスターレット。  主任司祭、野上神父様。76歳の今も大宮の幼稚園の園長を兼任して、とても御元気だ。
 聖堂には大きな十字架と中央に祭壇、左に聖棺が見える。  右の聖堂入口にはイコンのモザイク絵が飾られている。

カトリック北浦和教会

 北浦和教会小聖堂。ステンドグラスが美しい。  フランシスコ会修道士ブラザーソラノ谷。親切に著者を案内して下さった。川越教会の鈴木神父様のお知り合い。
 フランシスコ会修道院前に立つイエスキリストの御心の像。  大聖堂の尖塔が高く聳える。
 白い色をした大聖堂全景。    

カトリック飯能教会

 教会の入口。左手が聖堂右手が司祭館になっている。  聖堂内部。祭壇、朗読台、聖柩、司祭席、十字架が見える。
 十字架の道行の一場面。聖堂の背後の壁に掛けられている。  同じく十字架の道行の一場面。キリストが十字架に架けられたところ。

カトリック秩父教会

 秩父教会は西武秩父線の終点、西武秩父駅と羽生から三峰口まで延びる秩父鉄道の秩父駅の中間にある。高台の民家風の一軒家で玄関の大きな看板が目印だ。  祭壇は板張りの立派なもの。手前の会衆席は畳敷きで20人も入れば一杯になる広さだ。
 平日だった為か、教会には誰も居らず、玄関では代りに小さなマリア像が出迎えてくれた。    

カトリック大宮教会・みどり第二幼稚園

 大宮市内にはカトリック大宮教会がある。近い将来二階建ての建物に建て直される予定だ。また、2002年4月大宮市は浦和・与野市と合併し、さいたま市となった。  大宮教会に隣接してみどり第二幼稚園がある。
 幼稚園の園児バス。  野上神父様は園長と上尾教会の主任司祭を兼務して超多忙。しかも今年(2001年)77歳の喜寿を迎えられた。

カトリック本庄教会

 埼玉県最北部にある。駅から近く、大きな目立つ看板が初めて訪れる著者を歓迎してくれた。西の空には夕暮れが迫っていた。  ちょうど、吉浦神父様(イエズス会)のポルトガル語のミサが終わったところで、聖堂の入口から光がこぼれていた。
 聖堂内部。席は60位の中規模の広さ。四旬節を示す紫の垂れ幕が美しい。  シスター白浜と主任司祭オードリック神父様(フランシスコ会)。お二人とも、気さくなお人柄だった。お二人の中を白いキリストが取り持つ。

教会全景 鐘楼と正門 ステンドグラスと教会内部 不思議のメダイの聖マリア
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庭の動植物 集会と行事 教会の人々 小さな聖書の旅
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目 次 1.所在地と地図 2.集会時間 3.主な行事 4.キリスト教とは 5.お祈り
6.最近の話題 7.共助組合支部 8.写真集 9.お薦めHP 10.グレゴリオ聖歌 特 集
クイズ A.意見交換の広場 B.キリスト教の本 C.川越散策 *編集後記 メールとML