写真集 (一信徒が作るホームページ カトリック川越教会) |
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教会全景 |
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| 正門を入った所から聖堂を望む。旧約聖書で洪水の前に動物達を乗せたというノアの箱舟をイメージした形をしている。 | 司祭館側から見た聖堂。二階建てになっていて一階に事務室、図書室、多目的ホール、台所などがあり、二階は司祭の居住空間になっている。 | ||
| a.教会全景 | |||
| b.キリシタン禁制の高札と教会周辺 | |||
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鐘楼と正門 |
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| 玄関ホールの上にそびえる八角形の鐘楼は昔の建物を形態保存したもので、川越の名所にもなっている。 | 正門の左右には石組みの石柱が立つが扉はない。春には桜が美しい。また、向かって左側には林檎の木があり、秋には小さな実を着ける。これは旧約聖書のアダムとエバの話にちなんだもの。 | ||
| a.鐘 楼 | b.敷地内の建物と車 | ||
| c.正門と玄関 | d.川越教会墓地 | ||
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ステンドグラスと教会内部 |
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| 川越教会の守護の天使聖ミカエルのステンドグラス。右手に持つ槍は悪魔の化身である竜を突き刺し、左手の盾の紋章はキリストの受難と復活そして再臨を表現している。 | タイトルは復活の花束。祭壇上に飾られる合わせて四枚のステンドグラスはドミニコ会司祭シャルパンティエール神父の作品。 | ||
| a.ステンドグラスと聖堂内部 | |||
| b.聖堂以外の建物の内部 | |||
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不思議のメダイの聖マリア |
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| 正門を進んで右手には聖母マリアの像が立つ。マリアは1830年にパリにこの姿で現れた。悪魔を象徴する蛇を踏み付け、両方の手の平の上には神の恵みを表すたくさんの宝石があった。 | 教会では昔からイエスの母マリアを崇敬してきた。このマリア像の優しい顔は多くの人を引き付ける。 | ||
| a.不思議のメダイの聖マリア | |||
| b.マリア像との記念撮影 | |||
| c.教会内のマリア像 | |||
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庭の動植物 |
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| 正門を入った左手のシュロの木の下でキジ鳩のツガイが戯れる。鳩は聖霊の象徴だ。(画面中央の草むらを注目) | 司祭館側玄関の脇には4月になると、炎の様に鮮やかな色をしたスオウの花が咲き誇る。教会の庭にはたくさんの種類の植物が植えられていて四季折々に私達の目を楽しませてくれる。 | ||
| a.動 物 | b.春の植物 | ||
| c.夏の植物 | d.秋の植物 | ||
| e.冬の植物 | f.庭の管理作業 | ||
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集会と行事 |
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| 主任司祭シャールアンドレ・フロアラック神父による聖書朗読。二人の子供がロウソクを捧げ持つ。左の大きなロウソクは復活のロウソクで復活節の間に灯される。 | ミサの中でのキリストが私達に教えられた主の祈りを歌う。この祈りは最も大切な祈りとされ、ミサでは必ず祈られる。楽譜がOHPにより壁面に映し出される。 | ||
| a.日々の集会 | |||
| b.行 事 | |||
| c.催 し | |||
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教会の人々 | ![]() |
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| 前主任司祭鈴木国弘(三蛙)神父様の日曜午後のひととき。福祉施設の仕事にも携わっている神父様は超多忙。パイプから昇る煙がその疲れを癒している。豊かなアゴヒゲは諸聖人を思わせる。 | 作曲家の高橋如安氏も豊かなヒゲの持ち主。ルネッサンスの教会音楽が専門でグレゴリオ聖歌についても、造詣が深い。 | ||
| a.川越教会信徒 | b.グループ | ||
| c.司祭、修道者 | d.来訪者 | ||
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小さな聖書の旅 | ![]() |
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| ロバはしばしば聖書に登場する。一例はキリストがエルサレム入城時、子ロバにまたがった。後ろは、ポニー(小さな馬)。 | 牛もしばしば聖書に登場する。古代イスラエルの民は牛を生け贄として神に捧げた。また、牛は福音史家ルカの象徴でもある。この牛は日本在来の黒毛和牛。 | ||
| a.教会(浦和教区) | b.教会(他の教区) | ||
| c.教会関係施設 | d.その他 | ||
聖堂全景、聖堂正面玄関、鐘楼、無原罪のマリアの計4点
(Jun Matsue さんの御協力で、700×500サイズの大きな画像(50KB前後)を掲載しました。)
祭壇、キリスト像、ステンドグラス、聖堂、鐘楼など計9点
(教会で実際に販売されているものと同一デザインです。)
注:この写真集の全ページの内容は撮影当時のもので、必ずしも現況ではない事をお断り致します。(著者より)