キリスト教の本 (一信徒が作るホームページ カトリック川越教会) |
一般向け
一般書店で求められる本でキリスト教を理解しやすいものを著者の蔵書の中から選びました。品切れ、絶版の節はご容赦下さい。
| カトリックの歴史 J.B.デュロゼル著 大岩 誠 岡田徳一 共訳 文庫クセジュ(白水社) キリスト教の本流であるカトリック教会の古代から中世、近代さらには現代までの歴史の概要。 |
| 原始キリスト教 マルセル・シモン著 久米 博 訳 文庫クセジュ(白水社) 初代キリスト者といわれるキリストの死からエルサレム陥落までの40年間の弟子達の活動の概要。 |
| キリスト教がよくわかる本 井上洋治 著 NEWINTELLECTシリーズ5(PHP研究所) カトリック司祭がキリスト教について初心者にも分かりやすくまとめた入門書。 |
| エルサレム 立山良司 著 新潮選書(新潮社) キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の三大聖地エルサレムの歴史と現状を概観。 |
| 日本史探訪11、キリシタンと鉄砲伝来 角川文庫(角川書店) ザビエルの上陸から天草の乱までのキリシタンの歴史。 |
| 聖書は何を語っているか ピーター・ミルワード著 永井晃子 訳 講談社現代新書828 カトリック司祭が日本人に向けて新約聖書に書かれたイエスの言葉をやさしく解説。 |
| 大聖堂のコスモロジー(中世の聖なる空間を読む) 馬杉宗夫 著 講談社現代新書1120 教会建築の歴史と美しき大聖堂に込められた意味を読む。 |
| キリスト教文化の常識 石黒マリーローズ著 講談社現代新書1222 欧米人の生活と価値観を伝える、国際化のためのガイドブック。 |
| 修道院(禁欲と観想の中世) 朝倉文市 著 講談社現代新書1251 中世社会に影響を与えた修道院の活動の理念を軸に、その起源と展開を辿る。 |
| ミルワード=日本人への旅 ピーター・ミルワード著 中山 理 訳 丸善ライブラリー020 カトリック司祭にして英文学者が自身の経験に基づいて、鋭く日本人に問い掛ける。 |
| 支倉六右衛門と西欧使節 田中英道 著 丸善ライブラリー110 キリシタン迫害が始まる17世紀初め、伊達政宗はローマ教皇に使節を送った。 |
| キリスト教と笑い 宮田光雄 著 岩波新書219(岩波書店) イエスから現代まで、人間らしく活き抜くために解放としての笑いの精神の復権を説く。 |
| 守護聖者(人になれなかった神々) 植田重雄 著 中公新書1047(中央公論社) 日本にも馴染み深いサンタ・クロース等の聖人を取り上げている。 |
| ベル神父町を行く(日本語で考えた日仏比較文化) ヨハネ・ベル著中公新書1277(中央公論社) 来日30年、フランス人宣教師の日本語で書いた最後のエッセイ。 |
| 希望の扉を開く 教皇ヨハネ・パウロU世 著 三浦朱門・曽野綾子 共訳(新潮文庫) あふれる情熱と勇気と人間肯定の書。 |
| 聖母マリア伝承 中丸 明 文春新書061(文芸春秋) 人間の本性に宿る「母なるもの」への希求の物語を、数多くの故事・伝承と絵画で紡ぐ。 |
| 聖書の世界 月本昭男 光文社文庫(グラフィティ・歴史謎事典(4)) 写真と文で綴る新旧聖書の世界の謎を楽しむ。(ノアの箱舟の起源、ヨハネ黙示録の意味エトセトラ) |
川越教会関係
カトリック川越教会関係の本をまとめました。品切れ絶版の節は御容赦下さい。
| 宣教師の自画像司祭 叙階50周年の軌跡 ラバルト神父金祝実行委員会 フリープレス 在日43年、半生をこよなく愛する日本の隣人達に捧げた男のかくも充実した行き方。 |
| 神学綱要 聖ボナヴェンツウラ 関根豊明訳 エンデルレ書店 (カトリック浦和教区認可) 13世紀中葉のフランシスコ会士にして教会博士、枢機卿の三位一体等の神学書 |
| ソリロクィム(観想録) 著者訳者同上 エンデルレ書店(カトリック浦和教区認可) 人間の霊魂の精神的訓練を観想的手法によって行なった対話的著作 |
| マリア神学綱要(聖母祝日説教集) 著者訳者同上 エンデルレ書店(カトリック浦和教区認可) 神の母聖マリアのお告げ、被昇天、御誕生について論じた説教集 |
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