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2002年5月6日午後2時、前年に亡くなったローラン・ラバルト神父様の一周忌の追悼ミサが行なわれた。写真はミサ前の様子。中央に遺影が見える。 |
司式される浦和教区長谷大二司教様を中心に司祭11名、助祭2名の司祭団14名と200名余りの会衆者が共にミサを捧げた。 |
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聖書(福音書)を朗読する矢吹助祭(終身)。矢吹助祭は浦和教区初の助祭として、最近叙階をされ、現在、教区事務局長と舘林教会管理者を兼務されている。画面左端はラバルト神父様の指導で2000年に教区司祭となった山口神父様。 |
ラバルト神父様と同じパリ外国宣教会所属のの37歳の若い司祭が会を代表して、素晴らしい説教を行なった。 |
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共同祈願は定型のものではなく、参加者が各自で行なう形式となり、信徒や司祭がラバルト神父様を思い思いに追悼した。写真は猪俣神父様(教区司祭)が故人に邦人司祭の育成を祈願しているところ。 |
二人の助祭が奉仕をしている所。普段は司祭が行なっている奉仕のうちには、本来は助祭の務めであるものも多い。 |
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祭壇向かって左に並んだ司祭達。右端が川越教会主任シャールアンドレ・フロアラック神父様、一人置いて、前川越教会主任鈴木神父様。 |
ミサ後、会場を墓地に移して、献花式が行なわれた。背後の空には天に向かう様に飛行機雲が尾を引いていた。 |
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