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ズーラシア
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アジアの熱帯林
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ラスクマル[王子という意味](♂)・チャメリー(♀)・シュリー(♀)の3頭がいる
子どもの頃から一緒に育てると兄弟のように思い異性として見れなくなるためオスメス別々に飼育されている
インドのアッサム語で調教をしているのが見られる
怪我や病気のとき動物に触って治療ができるようにするために調教が行われている
02カンムリシロムク(スズメ目ムクドリ科)
インドネシア、バリ島の固有種
1912年に発見された。現在20数羽しか生息していない
真っ白な羽で顔のまわりだけ青い
オジロウチワキジ(キジ目キジ科)
マレーシア、ボルネオ島の固有種
カンムリセイラン(キジ目キジ科)
オスの尾羽は150cm以上にもなる
03ボルネオオランウータン(霊長目ショウジョウ科)

ロビン(♂)・ジュリ(♂現在展示場に出る訓練中)がいる
オランウータンとはマレー語で「森の人」(Orangが人・Utanが森)
顔の周りにある大きな頬だこは成熟したオスのしるし
類人猿の中で唯一単独生活をする。発情期のときだけペアになる
04ボウシテナガザル(霊長目テナガザル科)
05マレーバク(奇蹄目バク科)


白と黒のツートンカラーが特徴的。これはヤブの中で敵に見つかりにくいためである
背中からお尻にかけて白いが、お腹は黒くおへその周りは白い
前足は3本・後足は4本である。短いがしっぽもある
臆病な動物で歩くときは常に鼻で匂いをかいでいる
カイム(♂)・ミミ(♀)・子どものはな(♀)の3頭がいる
草むらの中を歩くのに適した体のため足が短く、かゆい時は木などに体をこすりつける
カイムはタワシで体をかいてもらうのが好き
カイムの血統は優秀で、日本で繁殖しているマレーバクのほとんどはカイムの兄弟
バクには4種がいる
ヤマバク(南アメリカ北西部に生息する最も小型のバク)
ベアードバク(メキシコ南部から南アメリカ北部に生息)
アメリカバク(南アメリカ北部から中央部に生息)
マレーバク(東南アジアに生息する最も大型のバク)
※夢を食べると言われている獏は古代中国の想像上の生き物
神が動物を創造した際に余った半端物を用いて創造したため、体は熊・鼻は象・目は犀・尾は牛・脚は虎に似ているとされている。
06スマトラトラ(食肉目ネコ科)

現存するトラの中で最も南に分布する
熱帯雨林の森で単独生活をする。メスはおよそ2000ha、オスはおよそ5000haのなわばりを持つ
かつてインドネシアには3種のトラが生息していたが現在ではスマトラトラのみである
【参照】トラは8亜種のうちすでに3亜種が絶滅している
07ウンピョウ(食肉目ネコ科)
名前の由来は体の模様が雲のように美しいこと(雲豹)
♂・♀2頭の兄弟が展示されている
将来的にはこの2頭での繁殖が期待されている
08フランソワルトン(霊長目オナガザル科)

木の葉を食べるサル(リーフイーター)
ルトンとはマレー語でサルの意味
口から耳にかけて白い毛が生えている。頭の毛がとがっている
全体的に黒色だが、子どもはオレンジ色をしている
09ドゥクラングール(霊長目オナガザル科)

木の葉を食べるサル(リーフイーター)
世界で1番美しい類人猿ともいわれる
顔は黄色・頭は灰色・白いたてがみのようなもの・体は灰色・腕は白・太ももは黒・膝下は茶色
10ダスキールトン(霊長目オナガザル科)

木の葉を食べるサル(リーフイーター)
全体に灰色がかっているが手足や頭頂部の毛が白っぽい。口の周り、目の周りも白い
目の周りが青いのが特徴的
子どもはオレンジ色をしている
11シシオザル(霊長目オナガザル科)

名前の由来は、しっぽや顔の周りの毛がライオンに似ていたため(獅子尾猿)
全体的に黒いがたてがみは白っぽい
オスはテリトリーを守るためしばしば大きな声で鳴く
12インドライオン(食肉目ネコ科)
ヨハン(♂)とアンカーシュら5頭のメスが繁殖制限のため交代で展示されている
昼頃にはお互い鳴き交わす声を聞くことが出来る
エサは馬肉・鶏頭などを与えている
馬肉は脂肪分が少ないので、動物園では運動不足になりがちな肉食動物によく与えられている