|
|
ズーラシア
|
|
アジアの熱帯林
亜寒帯の森
オセアニアの草原
中央アジアの高地
日本の山里
アマゾンの密林
アフリカの熱帯雨林
|
|
アジアの熱帯林
|
|

それぞれの個体に名前がついていて飼育係は体の一部や動きで見分けることができる
27エミュー(ヒクイドリ目エミュー科)
飛べない鳥。ダチョウと違って足の指が3本ある(ダチョウは2本)
翼は完全に退化している
オスが卵を温める。その間は食事をとらない
カササギガン(カモ目カモ科)
ロウバシガン(カモ目カモ科)
名前の由来は、くちばしに黄色の蝋膜があること(蝋嘴雁)
28セスジキノボリカンガルー(有袋目カンガルー科)

背に筋のあるカンガルー。樹上で生活をする
背中の真ん中につむじがあり、雨水が背中をつたって毛が乾きやすいようになっている
日本ではズーラシアのメス2頭・オス1頭しかいない
単独生活をする動物なので、母親のワリ(♀)とビワ(♀)が交互に展示されている