とある町の宿屋の一室。ルグイとフェルナンディが机を挟んで向かい合わせに座り、山積みになった本をあれこれと開きながら、談義をしていた。
「以前に言っていた¬%$≠″⊂∽ζюъは、*∫∂νχ⊃∇∠でしたか?」
「それはф∫∪е&∃∈√ωδο〃々ヽだった」
「じゃあ┝∞″±「≠レーヶvДθёは…………」
「それはл┥売宴メЖγ∋£∧phυτだと…………」
どうやら火属性魔法の熱量について話しているらしい。
――数十分後。
「ζ√∝∪→±≠」ゞ:`/とは…………」
「それより〃+↓⊆†≒ゐΘελгъが…………」
「実際はй┠⊥刧XчаЯ∝の…………」
「昔は≪⊃]#$‖⊥∂exヮαξだったが…………」
どうやら精霊魔法と精霊召喚の繋がりについて話しているらしい。
――さらに数十分後。
「それをΨu}\ゞ々±%◎∃¬と比べると…………」
「ああ。⊂£∂FヵΩπψчбЮΓ≫┣の可能性も…………」
「∞″−〆ゞ々℃xkμ・ил┓だったら…………」
「加えて┘яэΥ+K@[_~Ёゥ∂∪∋にすれば…………」
どうやら神聖魔法の魔力の源について話しているらしい。
――そのまた数十分後。
「ヰ〃◎§£${∫gξχβы╂┳ヮфп…………」
「αΨμёдщ∂∨∃√♭£∞″÷≧×《〕…………」
「≠◇§∂∝∬ЬЗФ┸\чуστ…………」
「∵煤゚Зэдヮe√¬⊇→∴¢£≦…………」
もはや常人にはわけが分からない話になったらしい。
「ヮレナヵゞゎヵゝらナょレヽ`⊂レ£U⊃яёレヽナニ〃ナょ」
「そうですねぇ、UヵゝUナょ世〃(≠〃ゃゑм○U〃ナょωτ〃Uзゥ」
「ヮナニUレニ(≠<ナょ。∋ゐレニ<レヽ⊇`⊂⊇σぅェナょレヽ」
「ナニUヵゝレニξぅτ〃£Йёェ」
仲間達が帰ってくるまで、二人の話は続いた。
by 暗光鼠
フェル編、色んな意味で疲れました。
てか、仕掛けてある爆弾に気付きました?気付かなかったら気付かなかったで、気付かれないようにやってるんで、それはそれでいいのですが、気付かれないとフェル編は非常につまらないものになってしまうと思われるんで、じっくり見て気付いてください。
ネタバレ注意っ!! 答えを書いておきます。
まだフェル編を読んでない人はネタバレなので見ちゃダメ〜。
↓読んだ人はググッと炙り出しちゃって下さい(最近覚えたタグの炙り出し用法を使いたかっただけじゃないの?とか言う突っ込みは却下!)
「わけが分からないとは失礼だな」
「そうですねぇ、しかし何故ギャル文字なんでしょう」
「私に聞くな。読みにくいことこの上ない」
「確かにそうですねぇ」
因みにこれは変換サイトを使ったので、ボタン一つで楽々変換でした。でもうちもこれ好きじゃないっす。こんなんで何か書かれてきても確実に読みませんね。
戻る