Profile

Vocal チエ
血液型 A型
誕生日 5月21日
好きなアーティスト GLAY、東山紀之、滝沢秀明(ジャニーズ全般)
Guitar カズ
血液型 父親がBなのでA+B7てとこかな。 ちなみにAよりB7の方が音は好き(#^.^#)
誕生日 4月18日
好きなアーティスト シンプリーレッド、 Janne Da Arc
Keyboard ユミ
血液型 O型
誕生日 10月10日
好きなアーティスト Hyde
Bass チャコ
血液型 B型
誕生日 3月10日
好きなアーティスト GLAYのJIRO  ;  んもう〜〜〜どわい好き(0vO)ベースを弾く時はJIROの事で頭がいっぱい!
              だからどきどきがとまんないのかしら?!
中 島 美 嘉  ;  歌と声純粋にすきです。あと15歳若かったら、こんな人目指したかな!ん?よしもと?
ニュース山下くん ;  かわいいよね〜♪あのくりっとした目!甘えてっぽいちと鼻詰まりの声〜!!! 
Drums マリ
血液型 AB型
誕生日 3月21日
好きなアーティスト 西川貴教,
DAIGO
櫻井 翔

 

***** 彼女たちとの出会い Part1。   by カズ ****


 バンドを組んで一年が過ぎた。

今まで楽器をやっていた者は、鍵盤楽器しかいない。

恐ろしく無謀なことを始めたような、そんな気がしながら今日まで来た。

 彼女たちとは、Drumsマリ以外、二年ほど前に出会っていた。

その頃は、こんな世界に入り込むとは思ってもいなかった。

ただ、とても陽気なチャコとチエに毎日圧倒されながら、その若さを吸い取ってしま

いたい欲にかられ、後方からしのび寄っていたのは私だった。

 ユミとは、なかば強引に引き込み、魔法をかけてKeyboardの前に座らせた。

もちろん、魔法をかけたのはユミ本人だ。

 そして、勉強熱心なマリが加わった。

 物語は始まったばかり、この先どんな出会いが待っているかと思うと、期待で胸が

張り裂けそうだ。



Vocalチエ  「脂肪で張り裂けんじゃないの。」

 

****** 彼女たちとの出会い  Part 2 。 by カズ ******

           「A→Zの由来と、先輩女性バンド。」


A→Z(アッスルジー)というバンド名は、チャコが考えた。はじめ、ジルコニアだとか

ピンクシェル、めんくいず、ザクロワ(さぼてん)などと、意味のないことばを連ねて

いるばかりだった。

 そこへ、チャコからメールが届きA→Zはどうかときた。即決まった。

ちゃんと意味もあったし、見た目がカッコいいと思った。

 意味は、Aすなわち誕生そして完成のZへ向かう、その途中にいる私たちという意味

だ。しかし・・・

見た目から入る私たちは、肝心のどう読むかにつまずいた。

アッスルジーと声に出せたのは、デンパークライブの数週間前だった。

 前後するが、名前が決まる前に私は、安城七夕祭りのイベントに女性バンドという字

を目にし、夜のライブにもかかわらず子供二人をわきにかかえて出かけていった。

 なぜだかその時は夢中で、同じ女ばかりでアマチュアバンドが存在するんだと知ると、

絶対見なきゃと思ったからだ。

 かっこよかった。

 私には無理かも知れないと思った。

でも、メンバーたちは反対だった。私たちだって出来るじゃんと来た。

見てないからだ。私はそう思った。

 それから、偶然練習スタジオでそのバンド、ディライラさんに会った。思いっきり
励まされ、乗らないメンバーではないので、行かなくてもいいところまでずけずけと
押し入って行った。さあもう降りれないぞ、覚悟はいいかい?

そして、最悪のデンパーク恥さらしライブをやってのけた。


 今思えば、女だから許されたのかも知れない。 

 

*******彼女たちとの出会い パート3 完結 *****

             「そして私たちはどこへ行くのか」



  ここへきてようやく、自分のパートに自信がなくなってきた。

何も解らなくてもなんとか音が出せただけで満足していたのに、

原曲を何度も聴いてる内に、本物に近づきたい欲にかられた。

この年でギター教室なんて、恥ずかしくて行けないと思っていたのに、

もう三ヶ月も通っている。

 ベースのチャコも、通信講座をはじめた。

ドラムのマリは、いち早く教室に通い初心者講座を終了した。

キーボードのユミは、なぜだか難しいピアノ曲を習いに出かけていった。

みんな成長しようと一生懸命になってきた。

 私たちはどこまで行こうとしているのか、まさかメジャーデビューを・・・

そんなことは考えていないだろうが、いいや約一名夢見てるかもしれない。

 バンドはずっと続けていくつもりだ。

この先色んなことがあるだろうが、立てなくなるまでやっていきたい。

 「さあ、還暦ライブまで頑張るぞ。」



PS  「チエ、カラオケ行くときは誘ってよ。」



TopPageに戻る